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壊れたんだ崩れたんだ砕いたんだ粉々に破いて丸めて撒き散らしてハラハラになのにこんな綺麗な片となって一個になって隠せない程の愛情となって絶対の愛情となって私を守ってくれる君達の声が届かない時、許してね君達の笑顔は一瞬も見逃さないから
March 20, 2013
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君とねそして、君とね最後に私のね点と点と点ここに私の生きる意味がある美しくではなくたくましく
March 14, 2013
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いつかなんとなくここにあって気のせいかも知れない温もりとか勘違いかも知れない優しさとかはっきり形となって空に映せる色となり私の冷たい掌に乗せる事が出来る宝石になる白く荒れた掌で包む事が出来る勇気になる貴やかな空間を想像して弘まる桃色は小さかった私の心の中私の胸の中に記憶の中に未来の私に
December 31, 2012
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右手に希望左手にも希望今にも消えそうなくらいうっすらに霧より淡くてんてんと歩いてずいずいと歩んで陽は見えているあそこまであそこまで行きたいその思いで笑顔になって涙も拭う私の真ん中まで冷え切っていてもあそこへ行けば逆上せるほどの温もりを手に出来る辿り着くために今も私は黙々と努力をする
December 20, 2012
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またこの季節が訪れる澄んだ濃紺の星空に想いを馳せると美しい金木犀の香りがひんやり届く汚れを感じさせない空気に想いを散りばめてみる絶対的な愛情が揺るぎの無い絆となって私を安心させてくれるまたこの季節が訪れた私に満天の栄養を与えてくれる季節
October 15, 2012
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心細いのはいつもの事私が見付けた大切な人不安に駆られるのはいつもの事私が選んだ途切れない道腕が軽くなったら抱き締めに行きます足が上がったらまたゆっくりと歩き始める
September 27, 2012
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ガラクタの寄せ集めそれでも良いんだ薄っぺらのトタンそれでも構わないんだ使えず置物になっていても風が吹いて剥がれても私にしか建て直せないんだ
September 26, 2012
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思い通りにならない予定と結果がずれるどうすれば良いのか分からないさっぱり分からない背丈を遥かに超えた茂みの中脱け出せない上も下も分からない海の中沈んだ沈んだ
September 17, 2012
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雨雲は流れて静寂な時冷却された空気が気持ち良い私はベッドに腰を掛け足早に流れる薄っぺらな雲を格子越しに眺めるのですそして私は思いました貴方の事を想いました貴方は沢山我慢をするだから私が我が侭を聞きましょう貴方は大勢の人の心配をするだから私が貴方の心配をしましょう貴方は色んな人の話しに頷いているだから私が貴方の話に耳を傾けましょう貴方が泣いて怖がっても驚かずに抱きしめてあげる貴方が失敗して嘆いても動揺せずに労ってあげたい私は知っているのです私だけには分かるのです貴方は強いとても臆病で優しくて誰よりも弱いから強いんだってだから必ず前進する濡れた路面に美しく月光が反射する街路灯がくすんで見えた夜空とのあいだには胸を乾かす冷却された空気なんて気持ち良いそして私はやっぱり貴方を想いました
September 6, 2012
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私は泣いて私は前を見てそして私は唇を噛みました音がある事に安心して公園の土が冷たい事に感謝し空には輝る月がある事に感動して水は相変わらず怖いけれど顔を洗える事に満足し時は進んでいると実感する背負った傷は消えないけれど刻まれた亀裂は埋らないけれどひとつひとつが美しい模様となる影を作り日向には花雨を降らせて満天の栄養を吸収する音がある事に安心して公園の土が冷たい事に感謝し空には輝る月がある事に感動する
August 31, 2012
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焼けるような陽射しが好きだ耳鳴りとよく似た虫の声も好きだ暑さでクタクタになった草の香りも好きだ貴方がいて隣には私がいるそんな光景が好きだ人工的な水溜まりそれが何とも美しいのです水肌はキラキラ光って虹を描く小さな波をあちらこちらに作って可愛らしい畔には貴方がいて隣には私がいるそんな光景が好きだ栗の木が日陰を演出するから涼もうかそんな時間の流れ方が堪らなく気持ち良い空は青場違いな薄い月に見とれて至福を味わう飛行機雲を見付けた貴方がいて噴水の飛沫を浴びた私がいるそんな光景が好きだ
August 28, 2012
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触るのですここまでの空気に伝って私の腕に触るのです内の心に広がった騒がしい不安は私の胸を呼ぶのです痛い鼓動は呼吸を邪魔するだから声を荒げず笑うのです貴方の不安を摘み取るように私はここで貴方の語りに頷くのです
August 20, 2012
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ここまでね引かれた糸が焦らせる潤う視界には掌が滲んで焦りも緊張も私を動かす栄養となるくたびれた足の甲を少しさすって私は今日も健康だと実感する
August 17, 2012
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いつもそうだったはずずっと居慣れた空気だったこんなにも私が細い神経だったなんて人肌は私を弱くした愛情は私を欲張りにした君達の暖かさは一瞬にして私を人並みにした小さなお手々は私の心を強く守ってくれていたんだ私は着いて行ってはいけないのです
July 29, 2012
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砂の粒程にも満たない私の存在などは重要な物では無く何かを欲するなど次元の違う話なんだ進むべき道に迷い守るべき物を落とし見るべき景色を忘れ私に何が残るのだろうこんな重たい空気は久しぶりなんだ淀んだ水を飲み込んでしまったんだ今はただ身を任せる身を任せるそれしか出来ないから身を任せる
July 23, 2012
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蒼の酸素美しく造り上げる脳裏に写し出された濁る姿に割り込ませる逆上せた姿勢を冷却させて今を耐える蒼の水美しく滴らせるすがる戯言は喉笛を痛める濁音しか届かない耳の奥を瑞々しく潤す
July 17, 2012
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操り切れない言葉があるここの紙切れに落とせずにいる言葉達はどこへ行く何行とあっても幾足りないのですゴロゴロと心の壁を掻いて私を乱して行くのです貴方の存在が無い私の未来は余りにも無機質で感性を奪われる誤魔化すように滑り落とした一心の愛は貴方を怯えさせたのです貴方の頬をかばうように隠し貴方の涙をなぞるように拭う貴方の体温に触れて伝えて行くのです迷子になった言葉達を私の心から貴方の心へと運ぶのです
July 16, 2012
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貴方の半分は私だから私の半分も貴方なのです一つ足りない10円玉はそのままだけれど私には貴方がある貴方がある出せずにいた涙を流しましょう雨粒のように大きな丸の涙は止まらないそれで良いのですよね流れた涙を拭いながら貴方を想う貴方の幸せを願うのです流れた涙を味わいながら貴方を想う掬え切れない溢れた愛情を包み込む貴方の幸せを願うのです
June 29, 2012
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私には貴方が必要なんだ貴方に私が必要かなんて知らない貴方は私の目に映らなければいけないんだ貴方の声を掴んでいたい貴方の肌におでこを着けていたい私の人で居て欲しい居て欲しいだからだから私は準備を始めようと思ったんだ掴んで離せずにいた手に話し掛けるようなそろそろですかどんな準備が必要かなんて知らないどんな悪女になれば良いのかなんて分からない貴方に毒が回る前にフォークを手の甲に突き刺すようなそんな天罰が私に降りれば良いんだ
June 26, 2012
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もう一度愛されたいもう一度愛したいもう一度もう一度
June 24, 2012
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痛いね 寂しいね寒いね 悲しいね頼り無い私の掌だけれど良いですか今にも砕けてしまいそうな貴方の心を静かに撫でる凍えているように震えて怯える背中を静かに撫でる大丈夫私がいるから大丈夫私はいるから大丈夫
June 19, 2012
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ほんのり紅く紅く輝る紅く香る左の胸に染みた紅貴方の唇が触れた証貴方の愛が届いた証爪を立ててなぞってみる消えないように消えてしまわないように
June 13, 2012
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嗚呼なんて気持ちが良いのでしょう貴方の頬を右に左にと游がせて撫でるように唇の端を味わう心が震える快感は私を縛り付けるのです私の真を釘付けにして離さないのは貴方の寂しさでしょうか私が視たいのは貴方の胸の中で騒いでいる幼い姿私が聴きたいのは貴方の目の奥で流している涙声嗚呼貴方はなんて柔らかいのでしょう甘く甘酸っぱく甘く甘酸っぱく
June 13, 2012
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騒がしく騒がしく邪魔をするのですじんじんと痛む度に広がってもう食い止める事は難しい脳天から突き刺さる雑の音は眼を狂わせ言葉を奪い固めた心を削り優しい呼吸を乱す眩しい景色から視線をずらす少しだけ誰に気付かれる事も無いから下を見ようか下を向いて見ようか
June 6, 2012
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何ともない時の隙間目に写った光景は余りにも変わり無く人々は行き交い自動車達は正確に信号に従うそんな光景に圧倒された一つ一つの苦しい事がなんて自分勝手な我が儘なのだろう大勢の人の沢山の苦しみや努力がこんなにも溢れているんだ
May 25, 2012
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たった一つ望むのは貴方が居て欲しいと言う事です息遣いを感じなくとも身を寄せ合う事はなくとも私と同じ時に居て欲しいと言う事です私と同じ月の下に居て欲しいと言う事です私と同じ風の香りを感じて欲しいと言う事です
May 15, 2012
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日向があって風も泳ぐ少ししゃがんで土をいじるきっと貴方は笑うから私は今もあの日のままですきっと貴方が喜ぶから私は今日もあの日を想うのですまるで夢でも見るように凛として立つ柏の葉陰げで逢いしょうかくれんぼでもするように逢いましょう
May 8, 2012
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ほら、また届く右手の甲に左の袖に結った髪の先にまでエキゾチックに生暖かな曇らず射してる陽の光のような柔らかく柔らかく貴方の香りが届くのですプルメリアのある景色を思い浮かべてみましょうかそこには貴方の肩がチラッと見えました花の弁が主役になるように肉厚の緑葉が見事に開いて美しい綺麗な酸素が吸えるように胸の中が晴れるように貴方の香りが私を包む残る香りが私を包むだから今夜も私は安心して眠る事が出来そうです
May 1, 2012
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澄んだ景色が綺麗だと言うようにマシュマロを食べて笑顔が出るように私は貴方が恋しいのです悲しいと涙が出るように疲れて少し休むように私は貴方を愛するのです私の心の一部には貴方があって私の身体の一部には貴方の息が触れている
April 24, 2012
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寂し過ぎると泣けなくてどうやって笑うのか忘れちゃうんだよそう胸の中で繰り返し呟きながら私は貴方を送り出しましたチョコレートは好きだけどレモンの珠のような滴も大好きなんだよそう言って軽く地面を蹴りながら貴方わ私から離れて行きましたコーヒーを飲んだら顔を洗うその次はまたその次は毎日黙って繰り返す私の生活があっという間に迷子になる余りにも清々しい空の移りが三角の心を憂鬱にさせる
March 20, 2012
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泣いてしまった人の目に映してしまった失敗したと焦る気持ちの裏側私はこうだ私はこう言う人間だそう告白出来たようでホッとした
March 17, 2012
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渡した言葉が虚しく交わした視線が優しく貴方の心を想うと恋しく柔らかすぎる心を想うと切なく残る香りが愛しく愛しく
February 20, 2012
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一人、私の終わりがありました最後まで歩いたと納得してやり遂げたと大きくうなずいた右に行こうか左に行こうか選らんで良い自分で選らんで歩き出すんだまた最初の一歩から
February 7, 2012
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手離す為に掴んだのです私の強さを試す為私のずるさを量る為私の心を救う為に掴んでしまったのです貴方の弱さを知る為に貴方のずるさを隠す為に貴方の心を傷付けるように図々しく悪びれもなく私が貴方を掴んでしまったのです貴方の胸の中は余りにも美しく見えましたとても上手に上塗りされた心が光ってうっすらと凍ったシャボン玉のようで触ってはいけない触ってはいけないそんな嘘の呪文を繰り返しながら触ってしまったのです掴んでしまったのです乾上がった心の壁に染み渡る安心感は忘れない約束されたように約束させてしまったように私の心を撫でてくれるだから笑顔が湧いてきたのです離さなければ手離さなければ約束したように約束してしまったようにきちんと貴方を手離さなければいけないのです
January 27, 2012
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初めの一歩はいつですか最初のざわつきはいつだったでしょうか柔らかく温かく耳の奥まで伝わる貴方の声はいつも変わらないいつも変わらないだからいつも笑顔でいようと思うのです心の真ん中まで伝わる貴方の寂しさはいつも変わらないいつも変わらないだからいつも味方でいようと思うのですこの気持ちが貴方まで届きませんように届いてしまわないようにこっそりとこっそりと誰も知らない場所で抱きしめるように隠すのです
January 27, 2012
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ずっと先で待っている私へ伝えなければいけないんだこちらを向いて待たないで早くおいでと呼ばないで手の中から滑り落ちて行った物はもう良いのです探そうとしてはいけないのですめまぐるしい空気の中で眠っていると何も要らないのだと気付くのですもう何も要らないと気付くのです
June 5, 2010
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勇気を出してそこへ立つ刺し違う寸前に引き留めた物は何ですか石の様に硬い空気を飲み込んでしまったんだ拾えない涙を沢山落としてしまったんだ使えない言葉達がもう溢れてしまったんだ人間であるべきだ何処かに居るはずの自分の心がそう叫ぶ震う指先に絡んだ鋼を丁寧に解く準備をする
April 25, 2010
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近付きたいと思うのはきっと包んでくれると感じるから暖かい風が私の肌にそっと触る優しく触る中毒にさせる程気持ち良くさせてまた近付きたいと思うのです傷んだ心が綺麗に見えて傷ついた肌が美しく見えて私はもっと欲張りになる
April 7, 2010
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手を伸ばせないきっと捕まってしまうから後ろ向きに前へ進む勇気がありますか鬼に肩を叩かれた時の恐怖はなんて冷たい逃げたいと思う気持ちが間違いですか一つ目二つ目と崩れて行く作り上げた石壁はなんて脆い堂々とこっちを観てる私を観て立っている冷めた酸素は呼吸をさせてくれない怖いと思う気持ちが間違いですか落ち度は無いと言う目でこっちを観てる堂々と私を観てる
April 1, 2010
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怖かったから石より硬い拳を作った流れて来たから一杯の涙を拭った辛かったから身を守るのに使った温かくならなかった手誰かを包めなかった汚い手でも私を支えて引っ張ってくれた手なんだ生きる為に仕事を覚えた手なんだ綺麗になる事は無いけれど夜になったらゆっくりとゆっくりと洗ってあげたい汚い手私の手
March 29, 2010
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たかが一歩この一歩がこんなに重くなるこんな時、座ってしまうと立てなくなるたかが一歩絶対に前に進みたいだから今は我慢する欲張らないから飛びたいなんて言わないから少しでいい一歩前に進みたい
March 26, 2010
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ちょっと目を閉じてみた少し溜め息を漏らしてみたそこにいた自分の姿は少しだけ綺麗に見えた
March 18, 2010
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誰かが言った明日は来る日が沈めば呼ばなくても勝手に明日は訪れる雨を降らし冷たい空気を運んで来る誰かが言った厚い雲の向こうには太陽がある私は太陽の光は求めてない明るい明日を望んではいないのです明日は来る結局今日と同じ明日が来るだから明日も怯えてるんだ
March 17, 2010
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今、そこに引くから3歩先そこに線を引くから入らないでと威嚇して監視しないでと鼓動をずらす今、そこに引くから震えが止まったら直ぐに引くから
March 15, 2010
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怖いんだもうすぐ そこに居るそこまで行ったら壊れるんだ全てを無くす足元が揺れる視界が遮断するそこまで来てる逃げ方を知らないから前を向く壊れるんだきっとそうだ
March 14, 2010
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大分歩いた沢山転んだ今、振り返れる歳になったのにここにいるまだ、ここにいる私の中に目の中に頭の中に胸の中に耳の中に残ってるだから、あの頃に戻りたいとは思えない血の道に流れてる拒否しなさいと怒号が鳴るだから、あの頃に戻りたいとは思えない
March 4, 2010
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胸が重いそうやっているから大きくなる亀裂が延びる鉛が増える自由に使えない言葉達が頭の真ん中で黙り込む流れて来ない涙は心の向こうで溢れてるそうやっているから大きくなる黒い四角と黒い三角がくっ付いてイチかバチかと牙を剥くんだ自分が崩れるのを秒読みしながら確認して胸が重いとしゃがみ込むそうやっているから大きくなるんだ
March 1, 2010
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それはとても温かかった異次元の様な日が幾日かあった笑う事の意味を知る事が出来た嘘の様な幸せがそこにはあった守られる事の意味を教えてもらえた幻の様に人の腕は優しかったそこにいて確かめた私の肌にも血が通いしなやかに動かせる指があり止める事の出来ない涙を流せるんだそこにいて気付いた私には見つけてもらえる輝きがある一時に無くした欲がここにある
February 26, 2010
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もう疲れたから投げたんだ荒れた手の平で光った希望はただの石力いっぱい遠くへ投げて諦めたもう戻って来ないようにと願いを込めて光ったんだ七色でも無く金色でも無く私にしか分からない美しく憎らしい輝きここにあるよと私を呼んだもう二度と温めたくなくて投げたのにここにあるよと私を呼ぶんだ目を逸らしても視界に入る光が邪魔なんだ忘れたいのに消えてくれない光が邪魔なんだ誰にも気付かれないようにそっと歩んで何度も気持ちを止めながら結局涙を流しながらその石を拾った言葉のように作られた物はいらないから私にこの石の使い方を教えて欲しいまた手の平に乗せて元の場所まで戻る
February 19, 2010
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お日様のように光る瞳と温かい声柔らかい指先も大好きなんだ夢の中だと気付いてしまうと寂しいけれど私にはこんなにも豊かな心がまだあるんだゆっくりと目が覚めて部屋の空気が冷たいと感じるそれでも直ぐに陽を遮っているカーテンを開けたいそう強く強く思うから今朝は笑顔でいられるんだ
February 13, 2010
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