先日の私のブログに マシュマロそらさ んがコメントして下さった
件で、私も意見させてもらいます。
今、イスラム国に捉えられた2人の日本人とイスラム国 の兵士の画
像を 自分達が真似て3人で写真を撮り、ネット上にアップする若い人
の間で 流行 っていると 聞き、驚いています。
マシュマロそらさんの話では、他にも実際のあの画像の顔の部分
にアニメの顔を合成するようなこともしているようです。
ここまで来たかと暗澹たる気持ちです。
もちろん、そう思う人の方が多いと思いますが。
マシュマロそらさんも、『人の立場に立てない人がこんなにいるのかと。 』
と嘆かれています。
尤もなことです。
マシュマロそらさんへの返事に書いたのですが、あのお二人がイ
スラム国に行ったこと自体を非難するなら、それは考え方の一つ
として あると思います。
でも、先述したようなことをしている人達は、ただふざけているだけです 。
これはふざけるようなことでしょうか?
私が嫌になるのは 、彼らが「自分(達)で」考える ことをしないでそういう
ことを している点な ん です。
考えもせず、ふざける思考回路が悲しいです。
自分のお父さんがあの立場になったら、やっと気付くのでしょうか?
自分の身近な存在がならなければ、思い遣ることも出来ないので
しょうか?
どうでもこんな風潮は止めさせなければなりません。
家庭、学校、地域・・・日本全体が自由を許し過ぎた結果でしょうか。
いずれにせよ、私達大人の責任もあると思います。携帯、スマホ
の使い方の問題もあると思います。
一方Facebookでは、後藤さんの無事を祈り、「I am Kenji」の
ボードを持った自分の写真をアップすることが段々と広まっている
そうです。
後藤さんの知りあいから始まり、ロバート・キャンベルさんなども
参加しています。自らは参加しなくても「いいね」の数はどんどん
増えているそうです。
どうかこういうことを考え付くようになって下さい。
早く解放されますように。
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