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2005.02.04
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テーマ: 心の病(7263)
カテゴリ: カテゴリ未分類
メインページは サラリーマンこころの健康研究所 です。

こころが元気になる日記ランキング

●人事との面談

診断書を入手したわたしは、数日後 人事のFさんと面会しました。

『体調が良くないとの診断書は、書いてもらえました』

『そうですか。まあ これが あれば 会社としては病欠扱いができます。』

病欠扱いとは、給料が出ない代わりに、健保組合から支援金みたいなものが出る制度のようです。

支援金は、毎月支払われますが、医師の診断書が必要です。

Fさんの説明によると、その制度を利用できるのは最大3年だそうです。

『3年を過ぎるとどうなるんですか?』

と、聞いてみました。

すると、会社としては、職場復帰できないと判断され、自然退職という形で、会社を辞めなければならないと答えてくれました。

すべての会社にそういう制度があるのかはわかりませんが、健保組合がある会社であれば、同様の制度があると考えられます。

わたしは当然そのときは、そんなに長く休むつもりはありませんでした。

むしろ早く復帰したいと思っていましたが、なにしろ医者のOKがでないと、復帰ができないという決まりでしたので、すぐには無理でした。

まあ先日行った病院にしても、いきなり『この人 元気ですよー』って言うような診断書なんて出せるわけないですよね。

冷静に考えれば。。。


しかし、いわゆるノイローゼ的な症状をきっかけに会社を休んでしまっている訳ですから、世間的には『病人』という扱いにならざるを得ないのだと そのときになって ようやくわかってきました。

頭の中では、もう元気に働けると思っていましたし、実際働く自信もありました。

でも、一度会社を休んでしまうと、病人扱いされ、その病気が良くなったという第3者の見解(医者の診断)がないと、復帰できない。。。

(こことても重要です。)


Fさんに、病院はもう行きたくないと話しました。

しかし、会社としてはそれでは困る。。

結局わたしは、Fさんの紹介で会社の診療所に行く事になりました。

つづくーーー

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最終更新日  2005.02.04 10:31:21


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