Dramatic Addiction~ドラマチック中毒~

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chii81

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2012年08月31日
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カテゴリ: 韓国ドラマ
faith

SBS 月火ドラマ  HP
英語題:Faith aka Great Doctor 別名:神医
放送開始 8月13日~ 全24話?(最近一本がながいな)
出演:イ・ミンホ、キム・へソン、イ・フィリップ

Xmen?と、ウンソがいってましたが、このドラマはどこへ行くのか。最後は、能力者同士の戦いとなるのかああ?個人的には、特殊能力があるっていう話は嫌いじゃないので、二人の恋が、切なくなれば、なるほど、戦いも緊迫していって、相乗効果があるんじゃない?チェヨンが、"気"(フォース?チャクラ?)を使うときの姿はかっこいいし。敵もまた、氷の能力、火の能力、音の能力(なんか、ナルトをおもいおこさせる)をもっていて、いいんじゃん。

ウンソも、まあ、よくしゃべり、どこでも生きていける屈託なさと、明るさはかわいいけれど、でも、やっぱり、せつなくなってほしいのだ。

アリ "キャリーオン" 『信義(神医)』 OST

聞いているだけで、切なくなってくる。。。一回返して、また追いかけて、現代に登場してほしいなあ、チェヨン。
実は、"屋根上"も最初のころ見てたんだけど、途中で挫折してしまった。ちょっと、こどもっぽかったんだよね。最後だけは見たけれど、ああそうなるのね、やっぱりと。これは、ちょっと大人なかんじにしてほしい。

加えて、私、王様と女王様もすきなんだよね。王様、奥さんのこと大好きなのに、素直になれない。でも、歴史上では、いい夫婦だそうなので、そうなっていくのも楽しみです。

このドラマでは、みんなお出かけするとき、スカーフを素敵にまいている。
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みづらいですが、巻いているでしょ。この場面は一番最初で、私がこのドラマを見ると決めたミンホです。鼻から口にかけてがすごいうつくかったんだよおん。

ネタばれ感想。

傷が悪化して、生死の間をさまようチェヨン。いくら治療を施しても、一向によくならない。本人に生きる意志がまったくないのだ。死んだ父親のそばで、釣りをしながらつめたくなっていくチェヨン。"紅い月”で、一緒に戦った恋人のことが忘れられない。自分のせいで、師がなくなった責任を感じて、自殺してしまった。その原因をつくった王の弟に使えるいまのみに生きる理由などあるだろうか。静かに息をひきとってしまう。

それにきづいたウンソは、くるったように蘇生をする。"あなたは、私を守ってくれるっていったじゃない”と、落ちた涙にチェヨンは、再びめざめる。

その間に、キチョルがやってきて、王をうまく言いくるめたようにして、一週間、ウンソを連れて行く許可をとる。王は王として、ウンソを守るためにやったのだが、周りにはわかってもらえない。まもなく、気がついたチェヨンも、彼女をたすけるべく、敵宅へ一人のりこんでいく。
待ち構えていた兵士をどんどん倒していくが(本当に病みあがりか…でも、自分を治す力もあるからね)それでも、ものたりないキチョル。チェヨンの隠された能力をこの目でみたい。音の能力者の弟を向かわせる。その音に苦しみながら、自分の能力で跳ね返していくチェヨン。その姿を見て、自分のものにしたくなる。

ウンソのもとにいくチェヨン。"遅くなって、申し訳ない”ウンソは、頬にふれ、"サイコ、もう熱もない。もどってきたのね”
そこへあらわれるキチョル。"将軍が、軍をつれていらっしゃったのか?”ときかれ、"いや、軍は王の命令なしでは、うごきません。きわめて個人的な理由できました""個人的とは?”"個人的とは、個人的なことです。私は、この女にほれてます。ほれた女を夜中に連れされて黙っている男などいないでしょ。つれて帰りにきました。”これは、キチョルを楽しませた。(私も楽しみました。どうも、ウンソはもっとたのしかったみたいで)

神の医者の力を見せる患者に、キチョルは、蟄居させれている前王を指名する。なぜ、前の王を。

一方、王妃は、王が何にもしないなら、自分が直接行って、キチョルと話をつけてくると、周りの制止も振り切って、強行。それをしった王は、軍になにがなんでも、連れ戻せと、すがるようにたのむ。宮中にはいったスパイがそのことをキチョルにしらせ、一行は襲われるが、すんでのところで、軍が登場してたすかる。宮中に帰っても、みんなに言われても、謝ることなどない、理由が聞きたければ、王が聞きにくればいい。と、お互い意地の張り合い。

前王の家にむかう道すがら、ウンソが切り出す。
"で、いつから?しらなかったわ。私のこと好きだったなんて。愛しているってことよね。”
"それは、…”(え~、私はわかってますよ、一切の政治性を排除して、取り戻しにきたということにしたかったんだよね)
"いいの、いいの、はずかしがらないで。で、歳はいくつ?私よりは若いわよね~"(実際は、10歳ちがいますが、ドラマでは、33歳ウンソと、29歳チェヨン)

"剣をもっているものの、周りをうろうろして、体にふれたりするな、たったきられてもしらないぞ”"そんなの平気、メス持っているやつらの周りにいたんだから”
"そんなことより、照れなくていいわよ。聞かなかったことにしてあげるから”

ニヤニヤしちゃっている部下に八つ当たり。"なんで、わざわざ俺はつれてきたんだ”

治療のためには、器具がいるだろうと、部下を使いにだす。
器具は見つけるものの、先回りしていたキチョルの部下に毒をかがされて、器具を奪われる。(ただいま、意識不明の状態)

帰ってこない部下を探しに、ウンソにここで待ってるようにいうが、ウンソはいう。
"いってもかまわないから、天国に通じる門の場所を教えてちょうだい。私一人でいくから。”
しかたがないので、無理やり乗せていくことに。

その夜、守りきれないからと、隣に寝るようにいうチェヨン。
"守る、守るって、守るのがすきなのね。職業病か。"いうことは、いちいち面白いんだよね。先生。
"黙って、寝てくれ" と寝かしつけようとするが、
"お話しましょうよ。私たち、お互いのことなんにもしらないじゃない”面食らうチェヨン。
"あなた、私の名前知ってる?ウンソよ。ウンソ。" 口の中でいってみるチェヨン。
"あなた、結婚しているの?昔は、早かったからしているのかしら?”
"していない”
"そりゃ、そうよね。人を切ったり、殺したりする男のとこには、なかなかね~”
ちょっと心外なチェヨン。
"私もしてない。結婚。両親は田舎で農家をやっていて、一人娘の私は、都会で独身生活。行方不明になっちゃった娘のことしんぱいしているだろうな。"
"もういいから、黙って、寝てくれ”
"約束して、必ず、戻してくれるって”
…。”サイコ。"”寝てくれ””お休み、よく寝てね”

よく寝ているウンソの横で、チェヨンがいう。"寝ているのか?””なんで出てこない”
火の能力者、キチョルの妹がでてくる。
チェヨンを誘惑しようとし、が、チェヨンは、ナニをたくらんでいるか聞き出そうとして、まったくの平行線。"何もしらないただの追随者なら、興味はないな"というと、"あら、私は、キチョルのお気に入りの妹なのよ。だから、興味をもって”と、明日、キチョルが王に会いに行くことを告げる。

キチョルは、王に、チェヨンが、神の医者を奪っていったことを告げる。そして、行き先は、前の王の元。チェヨンと前の王の仲のよさを強調して、前の王の復権を画策していることをにおわせる。

みずぼらしい家に着いたふたり。ドアをあけると、まだ、幼い前の王が駆け寄ってくる。だきしめるチェヨン。"ママ”
診察している間も、熱心に語りかける"天国はどんなだったの?"それにうれしそうに答えるチェヨン。

でも、診断は厳しいものだった。どうやら、癌。それも進行していて、一刻も早く手術をしなくてならない。帰ろうというが、それはできないというチェヨン。前王は、この家から一歩も出てはならないのだと。
チェヨンの部下は、チェヨンに伝令をだす。反逆罪の疑いがかけられている状態なので、すぐに帰ってほしいと。間違っても、前王を外に出すことなどしないようにと。

一方、キチョルは、奪ってきたウンソの道具を見て驚愕する。伝説の医師ワタのもととされるものとほぼおなじものなのだ。(って、言うことは、その伝説の医師もあのヒカリの輪をくぐって、タイムスリップしてきたことになる。って、ことは、もしかしたら、ウンソと現代で会うかもしれません)キチョルは、あの医者に指一本触れるな。俺のものだ。俺が迎えにいくと、とびだしていく。

キチョルが仕向けた一団に襲われたチェヨンは、前王をつれて外に出る。そこへ、守衛隊が”この犯罪者め"と、やってくる。自分の身分を言って、説明しようとしていたところ、キチョルの軍がヨンチョルたちを守るように固め、守衛隊に攻撃をする。
チェヨンは、まんまと、キチョルの罠にかかり、王に反逆者にされてしまった。

おもしろかったです。





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最終更新日  2012年09月06日 00時14分27秒
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