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「N君がくるぞ」と、夫から携帯に連絡が入った。Nくんは一郎のアメリカ人の友人だ。我が家に、計4ヶ月居候をした、私の3番目の息子である。N君は大阪の芸大に編入したかったが、語学不足と生活費不足で思いを果たせなかった。 N君と携帯で話した。5ヶ月前に日本に来て、今コミュニティスクールで英語を教えたり翻訳の仕事をしているようだ。以前は大阪弁を喋っていたが、今日は丁寧な言葉を話していた。髪も服装もきっちりして「良い男」になったと夫の評。 N君はアメリカに帰って事故にあったり、苦労した話も聞いていたが又大好きな日本に戻ってきた。仕事も得て基盤も出来たので、日本での生活を堪能してください。息子の一人として、応援していますね。 母との重苦しい空気の中に、頑張っているN君の話を聞いたら秋の風が立って、なんだか爽やかだなぁ~。
2011年10月07日
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最近、日が暮れるのが早くなってきて、散歩に出るタイミングを失う。 よく食べて、よく寝て、あと体を動かさなきゃとは思うが、秋の夜長は、寝るのが一番。 いろいろあるけど、おやすみなさ~い。
2011年10月06日
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昨日、長男が無事帰ってきた。それで大阪の我が家は、男ばかりの3人家族での生活が始まった。夫と二郎の二人暮らしのリズムが、安定してきているところへ一郎が帰っての、男ばかりの暮らしである。 今日仕事の帰りに、スーパーに寄って、買い物をしている夫から電話があった。二郎に電話したのか、電話があったのか、一郎がご飯を炊いて出かけて帰っていないらしい。おかずは「鍋?」って聞くと「野菜炒め」と言っていた。酒のつまみにさしみや、焼き鳥など買ってかえるだろうけどなかなか頑張ってくれている。 夫も忙しくなると、買い物など出来なくなるので、またその時は、その時でなんとかするのだろう。 なんだか古い親の巣に、大きく育った子が何時までも巣くっているような状態かな・・・?「早く巣立って!」と願うばかり也。
2011年10月04日
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二郎が就職を決めて3週間過ぎた。この間、電話掛かって来たときに「食費いくら入れようか?」と聞いてきたので「3万円くれる?」と言うと「そんなに食べていない」だってー。 よそ様では、5万とか10万とかと話を聞くが、私としては、控えめに言ったつもりなのに・・・・。二郎は親のものは自分の物、自分の物は自分の物と平然としている。それから「あまりお金がない」と言うので「じゃぁ、いいわ」になってしまった。「食費いくら入れようか?」は言ってみただけ・・・か どんぶりいっぱいのご飯と、おかずも私の3倍位食べて「そんなに食べてない」はないよねー。
2011年09月30日
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大阪に帰った時も思ったが、広島のスーパーにも福島産と表示した野菜が多くなった。東北の方々の復興にと、スーパーはあえて福島産の野菜を置いているのだろうか?と不思議に思う。 近所のスーパーにある福島産の野菜は、キューリ、キャベツ、トマトほうれん草だったかレタスだったか葉物が多い。今まで中国産の食品は避けていたので、国内のはあまり産地を気にしていなかた。事故以前は、東北のキュウリやキャベツは見なかったように思う。福島産を主に置くようなスーパもあって、そこには行かなくなった。 静岡のお茶にも放射能汚染が疑われているのに、野菜の産地は他にもたくさんあるのに、あえて腐葉土の時と同じように放射能で汚染されたものを、日本全国に拡散しているのかと思えてしまう。 福島産の野菜を敬遠してしまうのは、福島産の野菜の安全性だ。政府の原発事故の対応は非常に腹立たしく、情報を隠蔽して福島の人々に放射能を浴びさせてしまった。それに食品の放射能汚染の基準値を上げ、これで安全ですでは納得できない。国民の安全と健康を守れない民主党政府は、信頼できない。 福島以外のキュウリやキャベツなどの野菜は、何所へ行ったのだろう、不思議なことだにぁ~。
2011年09月29日
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昨夜、寝る前にイタリアにいる一郎に、電話してみた。何度か掛けなおして携帯は繋がったが、イタリア語で「@#$*+・・・」「だれ?一郎は?」と話すと切られてしまった。その後また何度か掛けたが、もう呼び出し音もしなかった。 9月23日に一郎と電話で話してから、昨日まで連絡入れなかった。その日はイタリアのサルデーニア島のSiniscolaのカフェにいた。24日には、Olbiaから夜行のフェリーでローマに行き、ユースホステルに泊まるとのことだった。 イタリアはギリシアの次に国の経済が持たない、と言われていて、公共のサービスもなくなり、ゴミの収集も出来ない酷い社会になっている。そこで暮らす人の暮らしや気持ちが荒むのは、どの社会も同じ。そんな国に行っているのだから、多少の被害もあるかも知れないのはある程度は受け入れられるが、どうしても最悪を考えてしまう。夜フェリーに乗ると言っていたのを、ユースホステルに泊まると言っていたのを聞き流していたのを後悔したりした。 いつも夜寝るのも遅いが、直ぐに寝入ってしまう。でも昨夜はウトウトとはしたが、殆ど寝られず空も白けてきて仕方が無いので、6時から散歩に出たりした。 仕事してても、体も気持ちも重かった。帰ってから、ネットでイロイロ検索してみて、イタリアの日本人会に「息子と連絡がとれなくなったので些細なニュースでも何か情報が欲しい」とメールした。日本人会がどんな会であるかも分からないが、何か行動しないと居れなかった。そのメールには、一郎のブログ、メール、イタリアの友達のレストラン名など、一郎をのことが分かるように記載した。 それから一郎にメールを「心配しています、直ぐに連絡を!」と入れていた。 そしたら先ほど返信があり「keitai basu de otoshita. roma ni imasu. e-mail ha mireru yo」それに又メールを返したら、今度は「goshinpai okake shimashita. keitai ha nai desuga genkini shiteimasu. italia no keizai ha damedesuga abunai machi niha ikutsumoridehanainode anshin shite kudasai. 2ka ni naritanitsukimasu.」と返事があったり、どこかでメールが見れるようで一安心です。 イタリアの日本人会にも「息子と連絡とれました」とお礼のメールを入れた。私のメールを読んでくれたかどうかは分からないが・・・・。 帰国したら今度は海外に出ることに、親としては後押しをするのはやめておこう。帰って来るまで心配はあるが、とりあえず良かった~良かった~
2011年09月28日
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私のパート先の会社に、変なおじさんがいる。ディズニーのキャラクター、スクルージおじさんのように鼻眼鏡をしているので、このブログに少し登場させたことはある。 この変なおじさんには、エピソードがたくさんある。今日の話は、酔っ払って自転車に乗っていて、巡回中のおまわりさんに出くわしその前で転んだら、救急車を呼ばれたらしいのだ。「どうも無い」と救急車に乗らなかったら、「休んで行きなさい」と一晩警察署に泊め置かれたそうだ。 朝起きると、転んだ所からお泊りした警察署まで、自転車を運んできてくれていて、婦人警官が出勤する前に帰ったと、楽しそうに話してくれた。 若い女性大好きのこの変なおじさんは、パブの若い外国の女性は追っかけても、婦人警官は苦手のようである。
2011年09月27日
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9月 2泊3日の田舎暮らしでの収穫。 私の畑で、落花生両手いっぱい分、小さな渋柿5ケ(干し柿にした)カボス20個(夫に郵送)自分用に5個収穫。お隣から金時豆、小豆、もち米を頂いた。 棚田一帯は稲穂の黄色に染まり、その脇を真紅の彼岸花が並んだように咲く。大きな古い柿木に、小さな柿がたわわに実るが、熟しているのはほんの一部。山道には銀杏の実が転がり落ちて、拾う人を待っているよう。夕暮れ時には、カラスもねぐらに帰るのか、鳴く声もやさしい。 収穫は僅かだけれど、自然からの恵に感謝です。
2011年09月25日
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明日3時まで仕事して、大阪へ帰る。母は朝ショートステイの職員が迎えに来る。 心配は台風の動き。7月、私の移動にあわせたように台風が来て、大分に行けなかった。ギリギリまで行くつもりでいたが、夫に強く反対された。予約していた広島行き夜行バスと、大分行きのバスのチケットは解約できずに無駄になった。 台風よ、私が広島に帰ってくるまで近くに寄るでないぞえ~。
2011年09月15日
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今週末大阪へ帰るので、美容室へ予約を入れておいた。仕事を終え自転車を駐輪場へ止めて、歩きだすと靴の底がアスファルトに少しくっつくような感触があって、ガムでも踏んだのかな?とサンダルの底を見ると、なんとウンチを踏んでいたのだ。 これから美容室に行くのに、そのまま行くこともできない。それで古いビルの脇に生えた草や、整備された芝生を見つけては靴の下を擦るようにして、大まかには取り除けた。「ウンコふんじゃった」ことは私に運がついたのか?、宝くじでも買ったら大当たりするかな~と不運を紛らわすように美容室へ入った。 1年半程通った美容室は7月だったか閉鎖されたので、今日はその姉妹店に行った。すると前の美容室でこの人には当たりたくないという、男性美容師が私の担当になった。この男性美容師が嫌な理由の一つは、髪をカットして次の日、なんだか髪がまとまらなくて、暫く自分の顔を見たくないような髪型になること。2つ目は、自分は何でも良く知っているような物の言い方をすることだ。 閉鎖されていた美容室は白を基調として明るく、外に向けた窓も大きく開放的であった。メイン道路から少し入っていたので、お客さんは少ないのでゆったりできた。それは反対に言えば美容師自身も、ゆったり余裕があったようだ。今日行った姉妹店の美容室は、その反対で室内は黒が基調で窓は無い。美容師も多いし、その分お客さんも多いのだろう。 嫌な美容師に当たったが、既にまな板の鯉。暇な店から忙しい店に変わったので、その美容師は落ち着きがなかった。毛染め、シャンプー、カットと一つひとつの動作が中途半端。それでも以前の店からの客なので、以前の店の話とかしていたら「会わない美容師とかおられましたか?」と質問してきた。「それは正に貴方ですよー」と言いたかったけど、言えるはずも無くお茶を濁して会話を続けた。 仕上げに入った時に、気が付いて驚いた。髪の毛が洋服につかないように、着せられるコートのようなものが、お腹あたりまでずれていて、カットされた髪の毛がそこに溜まっていた。私が懸命に髪の毛を払っていても、謝るわけでもなく自分の責任でもなかったような顔をしていたのだ。 嫌だと思っていたこの美容師、美容に関して持論を押し付けるだけ知識と経験があるものと思っていたが、口先だけのようだ。もうこんな美容師は今日で限界。もうこの美容室は行かないことにする。 帰ってから、ウンの付いたサンダルはゴミ箱に捨てた。人生、不ウンな日もある~。
2011年09月14日
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母が手の甲から肘までをなぞって「痛い」と言ったのは、先週の水曜日、デーサービスから帰ってからだった。その日に何とか歩かせて整形外科に行ったが、水曜日は午後の診療は無かった。確かめずに行ったので無駄足を踏んで、仕方なく脳神経外科のある馴染みのところまで行くと、6時をまわっていたので閉まっていた。 次の日パートを終えて、介護のサービスステーションで車椅子を借りて母をそれに乗せて、整形外科に連れて行った。手と肘までのレントゲンをとって、骨には異常はなかった。でも手の甲のまん中あたりが赤くなっていたので「炎症」と診断されてシップをされて、プロテクターを装着された。「また土曜日に診せて下さい」と言われて、痛み止め、胃薬、シップシールを処方された。 医者に行ったその日の夕食時、痛いと言って右手をかばって、左手でお箸も持たなかったのに、右手で箸を持って食事を始めた。プロテクターをしているので難しそうだったが、痛み止めを飲ませていないのに右手をつかっていた。 診察に来るように言った土曜日、又車椅子を借りて外科に通院した。右手を使っていること、痛がっていないことなど伝えると、プロテクターを外して、シップもはずしましょうとのことだった。でも「また来週の火曜日か水曜日に診せて下さい」とのこと。腑に落ちなかったが了解して帰った。帰り道は、母に空の車椅子を押させて帰った。車椅子を押すのは、ただ歩くより安定するようで意外に歩けた。 ケアマネジャーが、二人を介護していた人の話をしていたことを思い出した。「あまりやさしく何でもしてあげない方が良かった」と言っていたのを。私は良い娘ではないので母には厳しいのだけど、母に車椅子を押させている私のような状態のことを言っているのかな・・・と思った。 初日歩いて来た時は、母を支えるのに、私の右腕が痺れるくらい痛くなった。母に合う買い物用の押し車でもあれば、私は楽だし母には運動になるかな~と新たな発見をした。 そして今日、3度目の診察をしてもらった。車椅子を借りてきて、行きは母を乗せて、帰りは母に車椅子を押させてー。医者に言われるまでもなく、もういいのは分かっている。窓口で支払うのも120円だが、ここのところ真夏日が続いていて本当に暑かった。それと痛み止めの薬も5日間分もらっていたが、飲ませなかった。痛みの程度にも拠るとは思うが、返って痛みが分かった方が良いと思ったからだ。 炎症で3度の診察とは?無駄ではないの?と思うけど、又お世話になるかも知れないので、言えないのよねー。
2011年09月13日
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今日法務局へ、会社保有の山林の登記簿謄本を取りに行った。何度か会社の謄本を取りに行った事はあるが、今日は1時間半以上待たされた。自分の番号が飛ばされたが「○○番まで出来ています」みたいな電気掲示板にあったので、出来ているか尋ねた時は「もう暫くお待ち下さい」だった。 待っている後ろの方で男性達が「5時までにできるのかいなー」って言っているし、番号が表示されるまで待つかしないかーと思い週刊誌を読みながら待っていた。そしたら社長から携帯に電話が掛かった。「何かあった?事故でもあったんかと思った。受け取りは明日でもいいか、聞いてみたら・・・?」 それで私の番号はまだか再度尋ねたら、その係員は確認のためあっちこっち聞いたり探したしして「こんな所にあった!」って申し訳なさそうに手渡してくれた。私もここで怒っても仕方ないので、少し不機嫌な顔をして印紙などを購入するなど手続きをして、目的の謄本を受け取った。 法務局の職員特に受付やその後方にいる人は、役所にしてはよく働いていると思う。毎年行く国土交通省の印紙だけ売る係りの人、行くたびに眠そうにして退屈を耐え忍んでいるようなのには、腹立たしく思うけど・・・・。 無駄な時間をイライラしながら待たされ、週刊誌の興味ある記事がたっぷり読めたが、役所の人に、効率よくやって頂きたいと思うのは、私だけではないだろう。
2011年08月26日
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久しぶりにブログに書くことにする。 先日楽天市場で大豆、小豆、白花豆、スズマル(納豆用?)くるみ、プルーン、レーズン、ミックスナッツを買った。そのレビューを書くとおまけが付いてくる。それがバナナチップ、ジャイヤンツコーン、押麦。それら品物が、私が住所違えたのだろう、大阪へ届いた。 二男に、届いた豆などの写メールしてもらった。二男は「食べても良い?」と聞いてきたので、「食べてその感想を書いて」とメールを返したら、「レシピが付いていたので料理してみる」との返事。へえ~、驚いたなー。 今夫と二男の二人暮らしだが、昨日は茹蛸を買って酢の物にして食べたらしい。料理法をと、私に電話したが気づかず出なかった。それでネットでレシピを探して、3倍酢を作ったことを、今日聞いた。夫と二男、どちらが料理をしたのか分からないが、二人とも料理のレパートリーが増えてきているのは確かだ。 その調子で豆料理もやってみようと、思ったのだろうが大豆、小豆、白花豆、スズマルを全部料理するとしたら、褒めてあげてもいいかな? 保存食を意識しているので、結構豆類を買っている。今年は味噌も作った。広島にも大豆、小豆、金時豆、黒豆(大分のお隣さんからもらった)の在庫がある。 最近の私の保存食の購入は、冬を前にして餌を土の下に隠すねずみやリスの本能的衝動に似ているかも知れない。
2011年08月25日
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職場でパンを焼くなんて、パン屋でもないのでとんでもない話だが、今日はパンを焼いた。 昨日帰る時「明日パンを焼きましょうね」と社長に言って帰ったので今日は強力粉、砂糖、塩、干しブドウ、イースト菌とステンレスのボール、布巾、軽量カップ、スケッパー、大なべの蓋を持って出勤した。 朝私は10時と遅い出勤をして、届いている封書などをチェックしてから事務所の応接用の机を使ってパン作りに入った。社長には小麦粉を捏ねてもらい、あと玉ちゃんと私で形成した。パンは発酵も上手くいき、後フライパンで焼いたが上々の出来だった。そのパンはお昼のコーヒータイムに食べた。 仕事は今、持ち工事は無く公の工事の入札はするが中々落札できない。人も減り、事務所の移転も考えている。いっそのこと閉社すればいいと思うが、社長は借り入れの返済もあるので、継続するほうがいいと思っているのではないかと思う。 それにしても勤務中にパンを焼くなど、会社の体を為さない状態だが、そうしているのは・・・・私?
2011年07月12日
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一郎に資金援助をすることを了解したけど、それを海外の口座に入金するのに、ちょっと戸惑っている。もう10年も前になるけど、あの時はシティバンクからアメリカのシティバンクに入金して、当時は手数料も国内のどの銀行より安いということでシティの口座を作った。 その後授業料はクレジットカード、生活費は一郎の三井住友銀行のバンクカードからで、私は本人の通帳に入金すればよかったので、面倒なことはさほどなかった。 ところが1ヶ月前だったか、イギリスにいる一郎から財布を無くしたと連絡が入った。現金はもちろんクレジット、バンクカードとおまけに入国ビザカードまで入っていたらしい。私にはカード会社にカードを止めるよう依頼してきた。 カードは止めて、新たにクレジットカードは再発行してもらえたが、バンクカードは本人が窓口に来ないと、再発行はできないとのことだった。 それで今回の海外送金になるのだが、シティバンクのホームページから海外送金するのをみると、事前に振込先の登録とか、送金先の国の通貨に替える手数料とか、説明書を読むのもめんどくさそう。シティバンクの口座は海外送金が目的だったけど・・・。 今日郵便局からシティバンクに入金しようとして、海外送金のことを聞いてみた。そこは小さな郵便局で、海外送金のノウハウはないが本局に行ってみてくださいと、パンフレットをくれた。とりあえず、郵便局とシティバンクの海外送金をネットで比較してみて、郵便局からの方が送金しやすそうだったので、こちらを利用してみようと思う。 今日一郎はイタリアに着いたはずだけど、親の苦労子知らずで、新しい出会いを楽しんでいるだろうな・・・。
2011年07月11日
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広島も揺れた。震度2だった。テレビをみていたので震源が和歌山だと知って、直ぐに携帯で夫に電話をしたら、夫は自転車に乗っていたので分からなかったらしい。夫と3~4分話して、次に二男に電話したら「只今込み合っています」とアナウンスが流れて繋がらなかった。震災時はこのようになって、携帯は繋がらないんだろうな・・・。 それでメールでもしようとメールしていたら、玉ちゃんから「大丈夫?」とメールが入った。大阪のことを心配してくれたのだと思った。二男と玉ちゃんにメールをした後、家に戻った夫から電話があった。 大阪は震度3になっていたが、その揺れに二男はビックリしていたと夫から二男の様子が伝わってきた。二男にメールしたのに、もう返事がないんだから・・・・。 二男は6月に入って就職活動をしている。5勝3敗で、今行きたいと思っているところの最終面接が2週間後にあるが、英語での面接ではないかと英語を勉強してるらしい。いまさらだけど、 ここ数年か、日本は何所で何が起こるかわからないから、我が家のイザは大分の田舎で会うようにしている。ちょっと遠すぎて、だれも行けないかも知れないが私が勝手に決めている。 和歌山は今年3月、東日本の大震災の後だったけど、以前勤めていた所のお別れ会にいった。なぜと思ったが後継者不足で、耐震の為の資金投資をしないからだった。 和歌山にいる友達は地震の避難場所を、新しく出来た病院にしていると言っていたが、今回非難したのかな、和歌山は地震が多いので気になる。
2011年07月05日
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7月母がショートステイする施設からの職員と、ケアマネージャが来た。ケアマネが、いつもの所を申し込んでいなかったからだ。でもショートステイを利用する最初の1年位はお世話になった所だ。久しぶりとのことで、様子を見に来た。本来なら医者の診断書がいるとのことであったのだが。 母は特に病気もないので医者にも掛からず、薬も服用していない。5月のショートステイの時に、転んで圧迫骨折したがそれも直りが早いと、ケアマネに言われた。 最初に利用していた施設の人は、母のことを覚えていてくれていた。2階の部屋にいないと思ったら、1階に下りていて行動が早かったとか今より、よく喋っていたとか。家にいると、あまり動かないので年々足腰が弱っているし私もあまり楽しい話はしないので、喋る機会もなくなってますます痴呆が進んでいると思うし、それで困るのは私なのだが。 今日は赤紫蘇の葉3束を洗って、梅干し用に準備した。昨日紫蘇を買ってきたので、その日の内に洗うなどしたかったが、肩から首、頭が痛くて、久しぶりに頭痛薬を飲むほどだったので何もする気にはならなかった。 しっかり睡眠をとって、と思うが中々生活を改善できない。
2011年07月04日
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一昨日だったか、Xジャパンのヨーロッパツアーの記事をネットのニュースで知り、ロンドン公演の模様をユーチューブで再生してから、私の体に火がついた。 昨日、今日とこれまでのXジャパンのコンサートや歌を適当に検索して聞いている。 Xジャパンが解散して後、大阪でボーカルのトシのコンサートに行ったことがあった。そこではトシは別人のように静かな心に沁みるような歌を歌い、ギターやピアノを演奏した。ただその時、あのXジャパンだった時の歌を、全然歌わなかったので何か物足らない気持ちが残った。 今回のロンドンの公演でのコンサートは、その物足らない気持ちを充分に埋めてくれて、私をパソコンの前に釘付けにした。 ロンドンから、ファンと一緒に鉄道?でフランスへ入った。フランスでのヨシキのインタビューとコンサートのほんの一部がユーチューブに公開されていた。昨年は北米、この6月からヨーロッパを5カ国、南米は秋かな?アジアもツァーが決まったようだし、ほとぼりが冷めるまでネットで追っかけてみたい。 買いたいと思う音楽に出会えたので、久々に音楽をダウンロードしてみよう。
2011年07月02日
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今日は会社でこの夏初めて冷房を入れた。 今年は梅雨入りが早かったが、6月で真夏日。心も体も準備ができていないので、睡眠不足も手伝って以前のように地に足が着かないような、最近の歩き。 会社の毎月の支払いは、月末一日前に振り込むことに決めている。4箇所の金融機関を回って会社に帰ったら、あまりに暑かったので「クーラーつけましょうー」と私が言うと社長から「待ってました!」と声が帰ってきた。社長は誰かからの一言を待っていた訳・・・・? 会社の昨年の売り上げは創業以来最低。社員も玉ちゃんと土木専任のスクルージーおじさんと私になった。口八丁の営業の官々さん(菅総理似)は自分の趣味を生かした会社を立ち上げた。もう一人は、連絡してこないのでわからない。 原発事故で電気節電の協力か、経費削減か誰も自分から冷房を入れようと言わない。それに一番暑がっているのは私だったし、私は暑さにはかなり抵抗力があると思っていたが、この会社の人達には負けるわー。
2011年06月29日
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スカイプのチャットに「相談がある」と一郎からの書き込み。0時過ぎて携帯で電話する。 大学の修士課程を無事修了できるようなのだが、次に通信で法律を勉強したいので、その学費を援助してもらえるかとのことだった。 今回の相談も父親の夫にしたら、厳しいことを言うかも知れない。でも母親の私は、自立一歩手前の息子たちに精一杯の声援を送りたいと思っている。 だけど親の脛が細ってきて、かじられる所も無くなっているけどこの先、どうなることやら・・・。
2011年06月28日
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会社で玉ちゃんから、妹からと豊橋のみやげ「あさりせんべい」をもらった。玉ちゃんの妹さんとは、全然面識はないが、おみやげをもらうのはこれで2度目。 私から妹さんに何も贈ったことはないが、玉ちゃんにカボスジャムや、らっきょ、ホームベカリーで焼いた食パンなどをあげたりするから、旅行に行って、私のこと思い出してくれたのか、玉ちゃんの配慮のどちらかだな・・・・。 私は、大分に行く時と、会社には必ずお土産を買う。お土産が、人との関係を繋ぐ物であるのは実感する。 「あさりせんべい」美味しかった。
2011年06月27日
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この時間にパンを焼いている。夕食の後、蒸し暑いのでパンを焼く気になった。強力粉、砂糖、塩にイーストを入れて捏ねると勝手に発酵してしてくれる。今日はアンパンとチーズパンとドーナツ型のパン。いいにおいがしているが、食べるのは明日。暑くなると、パン作りはホームベカリーよりも早くて簡単だ。
2011年06月23日
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ウィンブルドンでクルム伊達公子さんが、ビーナス・ウィリアムズさんと互角の戦いの末、敗れはしたが、すごいー!イギリスにいる長男からの、携帯電話と途中からスカイプの電話で中継してもらって、テニスを楽しんだ。日本ではNHKで今から0時15分から放送するみたいだが、生中継してほしいなー。このクルム伊達さんの頑張り!日本人に届けー。
2011年06月22日
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ウィキペディアから「ブログ (Blog) とは、狭義にはWorld Wide Web上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種である。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。」この私のブログ、なかなか更新できないのだけど、それでも自分のためにWeb上での繋がりを維持しておこうー。夫にも友達にも公開していないのに、少し引け目も感じるけど・・・・。
2011年06月21日
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今日、会社の支払いの為に銀行に行こうとしたら、タマちゃんから1万円の両替を頼まれた。銀行は自動両替機になっていて、カードがないと使えないようになっているようで、郵便局まで行った。 郵便局で1万円の両替に、5千円と千円5枚を数えながら「1万円です」って渡してもらった。これは両替やお釣りをもらう時に、普通にある光景。 郵便局で両替しながら、今回の大分からの帰り、ひなびた港の売店のことを思い出した。 最近大分に行くのに、新幹線からバス、フェリーに変えた。夫が大阪から大分に行くのに見つけた路線で、時間は掛かるが安いのとフェリーで2時間ゴロリとできる。路線バスとの繋ぎは、新幹線の時より、もっと悪くなり、お土産買うのも、唯一この売店だけになる。 その港の売店には看板娘か、20代で井上和香似の中々色っぽい女性がいる。私が会社へのお土産のカボスチョコレートを買うのに、1万円出してお釣りをもらう時のこと。 カボスチョコレートと飴を買って、800円か900円と端数だったから9千円と小銭を返してもらえるはず。その看板娘は落ち着いた様子で、千円札を少し拡げて「お確かめ下さい」と私に千円札を手渡した。普通、お釣りなどは目の前で数えてくれるので、確かめることはしないがその時は何か気になったのか、数えた。すると7枚しかなかった。「少し足りませんよ」と私が言うと、後ろの小さな金庫から2千円を足して、今度は数えて渡してくれた。お釣りが足らないのを詫びるわけでもなく、慌てる様子もなく色っぽい顔も崩さず、何事もなかったかのように・・・・。 港にはフェリー会社に従事する人の他、トラックの運転手やバイク乗りなど男性が多い。そんな中、若い色っぽい女性に少々ごまかされても、気がつかないだろう、気がついたとしても、何も言わないかも知れない。私はお札が足りないのは気がついたが、2千円足りないとはとっさには分からなかった。 山深い店、港のひなびた店に妖艶な若い女性がいれば、気をつけなければならない。ぼ~としていては術策に陥ってしまう。 「お確かめください」は一つの暗示です。
2010年10月29日
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昨晩から布団も冬のものに変えた。今朝急いでコタツを出した。職場でも、足元用に電気ストーブを置いた。下着もキャミソールから婆シャツ、スパッツも着用してすっかり冬支度。急激な気温の変化についていけないけど。 友人に夏を北海道で過ごして、秋に夫婦で大阪へ戻り、11月にはご主人が北海道に帰るという生活を、何年か過ごしている人がいる。その彼女からメールが来ていて、大阪に帰ったので私が大阪へ帰ったら、会いたいというものだった。北海道にはパソコンは持っていかないので、大阪にいるときしか、メールは入らない。 彼女は海外旅行をしようと誘ってくれるが、中々その気になれない。今は、無理をせずに動かずに居ることも必要なのかなって思っている。寒い冬模様の日には、特に・・・・。
2010年10月28日
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今日大分から広島へ帰って来ました。大分からの土産は長いかぼちゃ、銀杏の実、生椎茸、かぼす、とあとカボス入りチョコレート。 カボスと長かぼちゃは、私の畑で出来たもの。かぼちゃは今年、栗南京の苗を持って行って植えたが、それは全滅して前年に植わっていたかぼちゃの種から、自然に生えてきたものだ。銀杏と椎茸はご近所さんに頂き、チョコレートは職場用として買ったのが今回のお土産になった 行きはボストンバック、帰りはリックを背負った。今回初めてリックを背負ったが、まるで買出しにいっている闇屋のおばさんの風情かな? ほうれん草とサンド豆?は大分で茹でて、食べきれないのは冷凍して冷凍庫へ入れてきた。 最近は大分に行く度に、何かご近所さんから野菜などを頂く。暫くは、こんな調子で田舎とのお付き合いかな・・・。
2010年10月27日
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小さな建設会社、もう何年も赤字経営。それがなぜ存続するのかは、会社の家賃、職員の給料がある時払いと、あと社長の経営?を続ける気持ちがあるからなのかな・・・? 普通は考えられない倒産して当然の会社だけど、今残っているのは、会社に行くのはお金を稼ぐということを二の次にしている人達だと思う。 8月末に仕事が一段落して、久しぶりにタマちゃんとお昼食べに出かけた。650円也の定食は、野菜が高騰しているので、定食の野菜が物足らないで、不満足だったが・・・。 そこでタマちゃんに、どうして仕事を辞めないで続けているのか聞いてみた。その話の前に、前日税理士が来て、会社の資金繰りのことなどを愚痴ってたら税理士が「会社の人よくやってるよねー」って言うので私は「気分転換に仕事しています」と答えたのよー。とタマちゃんに話の前振りをした。タマちゃんからは「会社を辞めたら介護だけになるので、どうしても気分の転換が必要だから・・・・」と話が返ってきた。 赤字の会社で、お金とはあまり縁はないけど、社会やそこで働く人に、迷惑も多少かけながらも、それなりにあるのも意味があるのでしょう。それがいつまで、存続できるのかは?ですが・・・。
2010年09月01日
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今もまだ新生姜が出回っているが、その初めの頃生姜の甘酢漬け、赤紫蘇の梅酢漬け、砂糖漬けを毎日のように作った。特に砂糖漬けは、家と職場のおやつにと何度も作った。 新生姜が夏の終わりまで出回るって、分かっていたら、あの時期あんなに一生懸命、新生姜を買い求めて調理しなかったのに・・・。 さて新生姜の砂糖漬け、生姜を洗って、3ミリ位にスライスして水にさらし、鍋に入れて湯でこぼし2~3回、そのあと水気を切って砂糖をいれて砂糖が結晶状になって、サラサラするまで煮詰めると出来上がる。 この最後の結晶状態のサラサラにするのが、難しい。最初は加減が分からず、真っ黒の飴状態になって焦げてしまった。それはあるとしても、その後もさらさらで上手くいっても、何度か目には、どうゆう訳か飴状態になって焦げてしまったりもする。このコツがまだ呑み込めていない。 生姜の砂糖漬けも、食べ過ぎて太っても良くないので、生姜のパック2袋分密閉できる袋に入れておいた。もう1ヶ月以上経ったのかな・・・。 そして今日、おやつに食べてみようと出してみると青カビが4分の1の割合でついているではないの・・・・。しっかりと煮詰めて砂糖に漬け、乾燥もしているのに、何で~? 食べられなくってとても残念だったけど、まだ新生姜は出ているので、再度作るつもり。もうカビは生えさせません~。
2010年08月31日
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8月の初旬に、初めて手作りした梅干しを社長にあげた。家で食べられるのかと思っていたが、社長は手作り梅干しを塩分補給用に会社の冷蔵庫に入れて食べておられた。 今日「全部食べたよ」と空になった容器を私にみせてくれた。」」サイズの梅は初めてながら上手くできた。小梅は重石がきつかったのか実がほとんどなくなって、社長から「これ梅干しの種か?」て言われたけど社長は、その種のような小梅もきれいに食べておられた。 まだ暑い日が続くけど、もう梅干しはあげない。わたしも大事にして、食べるつもりだから・・・・。私は塩分補給というより、おむすび用なのですが。
2010年08月26日
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会社の近くの家の内装の工事を請け負った。主に部屋のペンキ塗り替えだが、建築の担当のタマちゃんは下請けのペンキ屋さんが入る前に、その下準備として自分で掃除をしたり、塗りやすいように電気や電話のコードの取りはずしなど事前に行う。そうすることはペンキ屋さんの手間を省き、仕上がりがきれいになるからだそうだ。 今日は朝から私もその現場に行って、掃除を手伝った。私は壁の両面テープを時間をかけて、取り除いたり桟をふいたりした。現場には電気屋さんや、ペンキ屋さんも来て、タマちゃんは打ち合わせなどもしていた。 広島の気温は34度とかなり暑かったので、大した事はやってなくても汗が流れ落ちる。熱中症にならないように、お茶やスポーツドリンク、3時は白熊アイスを食べたり予防も欠かさなかった。 下準備の掃除とかを終えると、煤けた部屋もさっぱりして気持ちも良かった。大分の田舎で、体動かして孤軍奮闘している時に似た充実感がある。他所の業者もこの下準備をしているのかと、タマちゃんに聞くと「分からない」そうだ。そうなんだー。
2010年08月02日
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ジーンズは好きなのだけど、だんだん似合わくなっていると感じる。若い頃と体型はあまり変わっていないから、もしかしたら後ろ姿は若く見えるかもしれない・・・? ジーンズは薄茶と藍色と茶の3本を広島へ持ってきていたが、茶はちょっと前に釘に引っ掛けて穿けなくなったので今は2本だけ。いちばんよく穿くのは藍色ものだが、これはスーパーの衣料品店かユニクロで買った安いジーンズだ。ジーンズが好きなので、エドウィンかボブソンなどのブランドのが欲しかったのだが、ジーンズを穿いてもかっこよく見えなくなったと思うので安い藍色のジーンズにした物だ。 その安いジーンズはやはりそれなりで、まず縫い目がほつれてきて、次にお尻の部分の少し色が剥げたところは、ちょっと布を引っ張ってみたら裂ける。こうなるともう穿くことは出来ない。 それでブランドのジーンズにしようか、安いジーンズにしようかと少し迷ったが、安いのにしてユニクロに行った。藍色のジーンズ2,990也、結構フィットしていい感じなのだが、いつまでお付き合いできるかな・・・。
2010年08月01日
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土日は特に用がなければ、目覚ましもかけないで、自然に目が覚めるのにまかせる。でもこの春からの朝ドラNHKの「ゲゲゲの女房」だけは、見たいという気持ちが勝って、最近は8時には起きるようになった。 「ゲゲゲの女房」は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の奥さんが本を書いたのをドラマ化したもの。水木しげるさんの戦記ものを見た記憶はあるが、独特の世界があって引き込まれるのは確かに思う。 「ゲゲゲの女房」はみんな個性的で面白いし、暖かい人間の関係があってなんだかホッとできるのがいい。最近はお手軽な楽しみが増えたな・・・・。
2010年07月31日
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今二郎はサンティアゴ巡礼中なのだ。なぜサンティアゴ巡礼に出たのか分からないが、語学学校を1ヶ月で終えて一人、7月18日にロンドンを出発した。 今日、旅に出て初めて電話が繋がった。丁度旅の半分くらいで、旅に出て初めてちゃんとしたホテルに泊まっているとのことで、久しぶりゆっくりしている様子。 旅でのことを少し聞いた。ピレーネ山脈越えは大変だったこと、1日40キロ位歩いていること一日中誰もいない田舎道を歩いたこと、宿で意気投合したりしてワインを勧められるが2杯までにしていること、お天気がいいので真っ黒になりひげもそっていないらしいこと等、私が思いつく問いに答えてくれた。 電話での二郎の声は、元気で朗らかなで、とても充実した様子。親としては、二郎の思う自分の道をしっかり歩いて、旅を続けて欲しいと願うだけなのだ。
2010年07月30日
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北斗七星ではなく北斗十七星とは、私の顔にできた虫刺されの跡のこと。お昼休みにタマちゃんと私の顔の虫刺されの話になった時に、妹さんに私の顔のことを表現して「北斗17星」と言ったらしい。7星でなく17星はそれだけいっぱい刺された跡があるということで、かなし~い。そして同じ間隔で赤いあとが、続いているかららしい。 1週間前の木曜日の朝5時30分から、私は2時間大分の畑の草取りをした。朝だからと、帽子も被らず蚊取り線香も持たず、ひたすら鎌を動かして草を刈った。なんか耳元で虫の嫌な羽音は聞こえていたが、時間いっぱい懸命に刈った。 2時間経って家に入って、お風呂に水を入れる時間がないので水を浴びて顔を洗ったとき違和感があって鏡を見て驚いた。「ぎゃ~!」一人悲鳴がでるようだった。顔に赤いぶつぶつがいっぱい出来ていた。草負けもしているのかとにかくただ赤いぶつでなく、爛れたようにもなっていた。 そんな顔をしてその日広島に帰ってきた。その翌日に出勤した。皮膚科にも行こうと思ったが、近くになさそうだから行かなかった。2,3日は顔は熱を持っていたが、今は少しは腫れもひいたが、やはり皮膚科を探して、受診すればよかったかと思う・・・・。 あーやだやだ、夜空の星も私のぶつぶつに思えてくるよー。
2010年07月29日
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イギリスにいる一郎から、二郎が無事に着いたと電話が入った。「メガネかけて同じ顔しているから、直ぐに捕まったよ」と一郎。 兄弟は小さい時から、良く似ているらしい。親としては、3つ違いだし間違うことはないのだが、双子ですかって、よく言われた。大きくなってからも、お互いの彼女が似ているというので似ているのだろう。 二郎がイギリスの入国の際に、語学学校へ行くためのビザ?を(何か忘れた)取らなかったので、一度イギリスを出ないと学校へ行けないという。それで二郎は一度フランス出て、イギリスへ再入国することになったようだ。 これから先の二人は、どうなるかわからないが、インドで何か事業をするらしい。一郎にインドの友達がいて、そんな話になっているようだ。親としては、不確かな話は聞くだけにしているが、同じ顔をした兄弟は同じ小さな夢を追っかけようとしている。 夢が夢で終わっても、とりあえず元気で食べていけるだけの自立はしてほしいと思う、今日この頃なのです。
2010年06月18日
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毎年梅酒を漬けていて、今年は2キロ漬けた。梅干しを漬けるのは結婚当初以来で、今小梅を2キロ漬けている。それと今日梅を3キロ買ってきたので、もう少し熟さして梅干しと梅の蜂蜜漬けを作るつもりで準備している。 今年はその他、梅エキス用に梅1キロ、梅ジャムに1キロ買って作った。合計梅は9キロになる。自分でもビックリだな~。らっきょは結局4キロ漬けている。 秋から冬に掛けては、大分のカボスでジャムをたくさん作るつもりで、いまから楽しみだし、味噌作りもしたい。 今日、二郎がイギリスに発った。親としては、元気でしっかり学んできてほしいってところかな・・・。 梅9キロ、来年どうなっているかな・・・?
2010年06月17日
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どうも日本丸には、信頼できる船長がいない。船賃をタダにするとか、子供に手当てをあげるとかの甘い言葉に梶をミンシュさんにまかせたけど、どうも波を立てているのが、ミンシュさん自身だったり、甘いのは選挙前の言葉だけだったり・・・。乗船客の知る権利も、編集されたマスゴミより、ネット動画はうそがない。 機関士たちは私腹ばかりを肥やし、乗船客は振り回されて船酔い状態。もう船長の顔も声も聞くのも、気持ち悪いと思っていたら、あっさり、船長はその役を下りることになった。おまけに船長は、ふてぶてしい指揮官を引き連れてくれる。初めて良い仕事をしたのではないかと、複雑な気持ち・・・。 船長室は700万円もの高額な内装工事をしたらしいが、次の船長が決まったら、また内装工事ありなの?いえいえ、今は小さな内装工事より、日本丸は抜本的な改修工事をしないと、難破船になって修復不可能で沈没か・・・? 日本丸に乗っている乗船客みんな、安心して梶を任せられる船長をと、望んでいるが、はたしてそんな人がこの日本丸にいたかいな・・・。高波、横波、雨あられ、日本丸は今暴風雨の中なのだにぁ~。
2010年06月02日
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郵便受けを見ると、一郎からの絵葉書が届いていた。「父上、母上、オバアサマ、 今、パリに来ております。特に予定のないままやってきたので、水筒を片手に街を散策しています。自由にさせていただいていることを感謝しています。お元気で。 一郎 2010年5月25日 パリ 」 一郎は今迷っているのだろうな・・・・親にお金があれば、そのまま大学に残りたいのだろうが、二郎も進学するとなると、とても二人を留学させるだけの余裕が、ないのは分かっているだろうし・・・。 でも私としては、ここにきてもまだ、一郎を支えたいと思う気持ちには変わらない。この葉書一枚だが嬉しいなー。 葉書の切手 0.85EUR(ユーロ)
2010年05月31日
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今イングランドとの、TV観戦をしている。母も一緒に見ていて「手を使ったら、いけんようじゃね」とか、私がキーパーのファインプレーに、手を叩いて喜んでいたら「あんたわかっとるん」とか何度か聞く。 今1-2で、イングランドに負けている。信じられないが、日本のオーンゴール2点。激しい雨の中、両チーム大変だが最後までがんばれ! 雷も鳴る大雨の中、あと3分。一郎はこの雨のイングランドで、何しているのかな?昨日までの1週間、フランスに友達の車で行くと言って、あといつ戻るとも連絡なかったから、心配していたんだけど、下宿に戻っていたので、安心したんだ。 サッカーは、結局イングランドに負けてしまった。0-3で得点出来ないと思っていたので、いい試合だったかな。細かいルールは分からないが、見ているとサーカーも面白い。
2010年05月30日
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本日、冬眠米「炭酸ガス封入密着包装法」により加工されて、常温で約5年間放置しても、虫やカビが発生しないとされるお米を15キロ注文した。値段は5キロ2千800円+送料。大阪送りにしたが、広島にも15キロは置いておきたい。 それとお米の保存袋で、撥水米袋で柿渋で加工したのか、新米味が3年持つという袋を見つけて、注文しようとしたが現在売り切れ状態。これはお米だけでなく、保存袋に重宝しそうなのであれば注文したい。 あと食品などを真空パックにする機器を注文した。お米や食材など、真空パックにして保存したい。6月大阪に帰ったら、できるだけ保存食作りをしてきたい。友達から会いたいとメールが入ったが、掃除や洗濯で忙しい・・・とメールを返しておいた。 いま気持ちは、冬に備えて餌を巣に運ぶ、アリンコ状態。いつも危機に怯えて、早とちりで怠け者のアリンコだから、冬眠米が忘れられて何年か経って、笑い話になればいいなー。
2010年05月29日
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今日はケアマネージャーが来た。母担当のケアマネさんは妊娠しているので、引継ぎの人と一緒に来る予定だったが、急用とかでいつものケアマネさんだけだった。 6月は12日(土)から15日(火)が母のショートステイが決まっているが、6月も大阪と大分に行きたくなって、2日の延長をお願いしていた。結果は6月は空いていないので、キャンセル待ちになりましたとのこと。 この前の連休に大阪に帰った時、夫と二郎の二人暮らしは物が散乱して足の踏み場がなかった。郵便物は開封もせず、テーブルに積んだまま置いてあった。それで大阪へ帰って掃除や洗濯と、料理も作ってあげたいと思うので、大阪へ帰ることにしている。 でも仕事もたぶん暇だとおもうので、キャンセル待ちで母の介護施設へショートステイが取れたら、大分へ行ってこの前植えたかぼちゃやゴーやなどの苗をみたり、苦労した畳みを見て来たい。 6月に田植えをするってお隣さんが、言っていたけど稲が植わると、景色も違ってみえるだろうな・・・。
2010年05月27日
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スーパーに行ったら、きれいな大きな青梅が出ていた。それを買って、早速焼酎と氷砂糖に漬けた。先ほど、昨年作った梅酒の梅の実を5,6ケ食べたので、今ゆるりとした気分。 らっきょは先日と、今日と1キロづつ買った。今日のは一晩塩をまぶし置いて、明日朝に酢と砂糖液に漬ける予定。らっきょは、もう1キロ漬けようかな・・・。 梅干は夫も二郎も甘い梅干が好きで、よく買っているようだから今年は、出来は二の次で頑張ってみようかと思っている。 自分で作ると、産地や成分を見たりすることなく安心感がある。なんだか日本の食に関して、飽食の時代から飢餓へと向かっているように感じてならないんだ。本などに影響されていると思うが、頭の隅に入れておくだけでもいいとしておこう。 らっきょの臭いが鼻を付いてか、目に沁みているのか、梅酒の梅を食べたからか、なんだか今日は眠い~。
2010年05月26日
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会社のパソコンのモニターが昨日の朝から不具合だ。モニターの電源が点いたり消えたりしたり、また普通に動いたりする。保守点検をしてもらっている会社に、修理を頼んだが、買った方が安いとのことで、購入することになったが、モニターは明日来る。 午前中はモニターの電源が頻繁についたり消えたりして、仕事にならないので、ストーブや部屋の掃除をやった。みんな現場に行っているので、重機やトラックの買取屋からの電話の応対の他、パソコンを使わないでする仕事は思いつかない。 お昼からはモニターも調子が良かったので、主にホームページを作るための、情報や作業をやった。以前パソコン教室で習ったが、殆ど忘れているので、ネットでマニュアルを探したりして、ボツボツ作業をした。 会社は今年に入って、小さな仕事がボツボツ続いている。忙しくないと、お金の出入りも少ないので私の仕事も暇なのだ。だから大阪や大分に帰るための休みも取れて、良いのだけれど、会社がこんなんで、良いわけないよねー。
2010年05月25日
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今日もまだ事業仕分けが行われているようだが、(もうニュース性がないのか、本日のニュースになかったが)私が密かに事業仕分けしてほしい、と思っているところがある。 今の会社のパート社員になった3年前と、昨年と2年続けて「社員の定年延長をすると資金援助がもらえる」というので申請に行った、ある機関がそうだ。 そこは入り口に向かって机が一列に並んで、10人位いただろうか。その並んだ机の両壁に沿って、又机が8~10ケ並び丁度H型に机が並んでいるような状態だ。 その壁を背にして、座って空を眺めているモアイのような年輩の男性達が並んでいたのだ。最初の年はちょっと異様な空間に驚いたが、2度目の時は少し私も観察をすることが出来た。入り口の後ろの空間に、机が4~6ケその後ろの窓側にも机が置いてあり、人が配置されている。応接セットも1組置かれていた。 入り口から入ると、入ってくる人を一斉に見るので、どの人の所で受け付けてもらおうかと迷うが、どうしても入り口から近い人の所に申請書を持って行く。だから入り口から遠い人の所は、目をやることもない。後ろに陣取っている人達は、話をしたりしている。女性もいて一人は背も少し曲がったような、かなりの年齢の人。もう一人の人はこの事務所で一番華やいでいた、明るい服装の女性。年は55歳~60歳だろうか、最初の年には居られなかった。 その部屋が異様なのは、モアイたちの存在だ。モアイたちはきっと仕事を与えられず、横の人とも話すことも出来ずその席に居座り続けなければならないのだろう。空を眺めているその年輩の男性達は、海を向けて建立されているモアイの石像に似ている。 このモアイが並ぶこの機関は、天下りの受け皿だろう。仕事もなく大勢の人を詰め込んで、流れてくる税金を無駄に消費している。このモアイの人を人間に戻すためにも、是非事業仕分けをしてほしいと思うこの頃なのです。
2010年05月24日
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私が使っていた証券会社やネット銀行が、この春合併や吸収されたのか会社名が変わってしまった。証券会社の方は、使い勝手が悪いというか慣れないし、ルールも違うようだが、しっかり確認はしていない。 株は塩漬けとして、この円高には驚く。この下げた所から、更にドル/円が5円下がった所が保証金の限界なのでちょっと心配。明日朝に入金しようと思うが、一瞬でも大きく値が動いたら仕方ないか。ここまで下がると読んでいなかった私が悪い。 でもなんでこんなに円は強いんだ。嬉しいような、悲しいような気分だな。
2010年05月20日
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母がデーサービスに行って、月に1つは何か製作したものを持って帰ってくる。今月は鯉のぼりだが、5センチくらいの毛のぼんぼんが、鯉のぼりになって、丸くてとても可愛い。それを会社のタマちゃんに見せてあげた 前回は紐で作った雛人形。今回もちょっと写しとくねと、裏紙にデッサンして気になるところをメモっている。サッサと書くけどこれが上手い。 タマちゃんは年2回、ある幼児教室の絵画の先生になって、絵と製作をさせる。タマちゃんも年2回とはいえ、そこに気持ちを込めているので、何をするかいつも思い巡らせて入いる様子。 その製作の何かのヒントになればと、思って私が目に付いたもの、素材も含めて、タマちゃんに持って行ってあげる。 母の行くデーサービスの職員に、製作の秘話を聞いたところ、その職場でも、何を製作するかいつも悩んでいるという。小さな製作物だけど、結構みんなを楽しませてくれている。そう思う・・・・・。
2010年05月19日
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昨年はらっきょを4キロ漬けて大阪、東京、広島分とタマちゃんに分けてあげたりした。今週に入って、スーパーでらっきょを見つけたので、広島にもまだ昨年漬けたのが残っているし、今年は漬けないでおこうなかと思っていて、電話のついでに夫に聞いてみた。すると今日思い出して、らっきょを食べているという。忘れていて暫く食べていなかったけど、今年も漬けて欲しいという。 梅酒も昨年広島で作ったが、飲む人がいないでそのまま置いてある。そういえば、梅は5月の連休あたりに出ていると思うのに、今年は見ないなー。私が青梅見落としたか、時期を間違えているのか、それとも今年は寒くって実がなるのが遅かったのかな? どこの国もそれぞれ、そこで取れたものを上手保存する術を持っている。日本は四季という季節が巡り、それぞれの季節の恵を与えられる。この季節、この時期にしか出来ない、出会えないものたち。 今年は2キロのらっきょを漬けるかな。
2010年05月18日
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『安心素材でナチュラル生活』 シャンプーもいろいろあって、値段も様々。迷って成分を見たときに、たくさんのカタカナの成分らしき名前が並んでいた。それで体にいいのだろうかと、買う気が失せてしまっので、とりあえず石鹸シャンプーを買って続けている。 石鹸シャンプーは洗うと、髪ガシガシになる。そのあとクエン酸をお湯でといたのでリンスするが、朝起きると髪はパサパサしてまとまらない。 それを暫く続けていたが、最近は石鹸シャンプーにオリーブ油とハッカ油を入れ、リンスにはグリセリンを入れて、シャンプーリンスすると、髪が落ち着くようになった。 クエン酸を500グラム買って、使い切るかな~て思っていたが、紫蘇ジュース、掃除、リンスなどに使っていたら半分になっいる。今日も『安心素材でナチュラル生活』のページを開いてリンスを作ったが、けっこういい加減に作るが面倒といえば面倒だがかと言って、市販のシャンプー、リンスを使う気にもならずこのまま香料なども上手く使って、このナチュラル生活を続けたいと思っている。
2010年05月17日
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最近休みの度に釣りに出かける夫。5月の連休私が大阪へ帰った時折も、朝5時頃起きて二郎と南港へ釣りに出かけた。戦勝品はなくて、撒き餌が残っているからと夫は次の朝も早起きして出かけたが、この日も坊主でかえってきた。 先週の日曜日、どこへ釣りにいったのか分からないが、メールに「カレイ、カレイ、カレイ」と写真を送ってくれた。大きくカレイを撮っているが、大きさは定かではない。マッチ箱位のかれい?て聞いたら、笑いながら手のひら位と言う。 そして今日は明石に釣りに行たらしい。昨日の電話では蛸をつる予定だったが、ガシラが釣れたようだ。どうも煮たり、焼いたりは出来ない大きさで、おすましにするので料理の仕方を教えて欲しいとの事だった。今日は会社の人と釣りに出かけたようだったが、楽しそうにしてくれているのが嬉しい。 蛸を釣りに行くのに、餌を買うというので、餌を買わずに蛸を買ったらって言うと笑っていたが、蛸がガシラになって、おしましにして頂くのは、どんな味がしたのだろう・・・。
2010年05月16日
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