花とアロマとつれづれ日記

花とアロマとつれづれ日記

January 6, 2010
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冒頭部分には『えっ?』と思ってしまいました。

最初の部分だけを読んでいると
ある先生の子どもたちとの交流という感じ。

しばらく読んでガマンしきれず
中間を飛ばして最後を読んで・・涙なしには読めないです。

最後を読んで、やっぱり途中いらないんじゃない?と思いつつ
中身を読んで行くと、それはそれで面白かったです。
特に、普通ここまで掘り下げそうじゃない、万年筆の話とか(笑)
万年筆が欲しくなってしまいました♪

こんな読み方をしたので、ラストは2回読んだ訳ですが
それでもやっぱり涙をこらえられませんでした。
悲しいのかなんなのか、よく分からないですが
登場人物の人間性に心打たれるのかなぁ。。

この中に出てくる、『伊吹先生』は
とっても素敵な人として描かれているのですが
なんとなく娘の担任の先生に似てる気がします。
娘の先生も、母たちにも慕われ、
子どもたちにも『6年までずっと同じ先生がいい!』と慕われ
厳しくするべき部分は厳しくしてくれているようです。

登場人物は20代前半から後半がメインなので、
それぐらいの人たちが読むとより共感できるのかもしれません。

でも、小学生のママたちも涙なしに読めないお話だと思います。
ぜひ読んでみて欲しいと思います。


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最終更新日  January 6, 2010 11:54:16 PM
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はじめまして!  
mana_まな  さん
まな、と申します。
「本」を検索して飛んできました。

エリカ様の例の映画ですね。
私も恋愛モノだと思っていましたが、違うのですね。
是非、今度読みたいと思います。

そして、担任の先生については、
今の時代にしては、とても素晴らしい先生なのですね。

サラリーマン先生が多く、鬱になる先生も多いとか・・・。

きっちりと指導できる先生が担任であるというのは
とても心強いですね。 (January 7, 2010 01:06:59 PM)

mana_まなさんへ  
July26  さん
こんにちは。
映画の方がどこの部分をメインにしているか分からないのですが。。
本は、冒頭の部分が先生と子どもの交流の記録で始まりますが
中身は主人公の恋心を追っていた部分も多分にありました。

先生は、娘の担任に限らず、他の先生方も素敵な方が多いです。
ニュースなんかでみていると、そんなこともあるんだ・・と思うこともありますよね。
相性もありますが、これからも子どもたちが楽しく学校生活を送れたらと思っています。
(January 7, 2010 02:18:13 PM)

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