花とアロマとつれづれ日記

花とアロマとつれづれ日記

January 6, 2010
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冒頭部分には『えっ?』と思ってしまいました。

最初の部分だけを読んでいると
ある先生の子どもたちとの交流という感じ。

しばらく読んでガマンしきれず
中間を飛ばして最後を読んで・・涙なしには読めないです。

最後を読んで、やっぱり途中いらないんじゃない?と思いつつ
中身を読んで行くと、それはそれで面白かったです。
特に、普通ここまで掘り下げそうじゃない、万年筆の話とか(笑)
万年筆が欲しくなってしまいました♪

こんな読み方をしたので、ラストは2回読んだ訳ですが
それでもやっぱり涙をこらえられませんでした。
悲しいのかなんなのか、よく分からないですが
登場人物の人間性に心打たれるのかなぁ。。

この中に出てくる、『伊吹先生』は
とっても素敵な人として描かれているのですが
なんとなく娘の担任の先生に似てる気がします。
娘の先生も、母たちにも慕われ、
子どもたちにも『6年までずっと同じ先生がいい!』と慕われ
厳しくするべき部分は厳しくしてくれているようです。

登場人物は20代前半から後半がメインなので、
それぐらいの人たちが読むとより共感できるのかもしれません。

でも、小学生のママたちも涙なしに読めないお話だと思います。
ぜひ読んでみて欲しいと思います。


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最終更新日  January 6, 2010 11:54:16 PM
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