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月曜日、マルを病院に連れて行くことになり、車の中でうんこ・しっこをされても困るので、車に乗せる前に散歩しとこうと、小屋へ向かった。飛び跳ねるマル。たまにうんこを踏んだまま飛び掛ってくることがあるので、用心し、確認しながら近づく私。どうやらうんこは踏んでないようだ。よし。ロープを繋ぎ変えようとした時、あるものが目に入ってきた。 (なんじゃこれ・・・?)よくみると、オレンジを包丁で8分割したものが小屋の横にあった。なんで、こんなところに??あることが頭に浮かんだ。以前、ブログにも書いたことがあるが、おじいちゃんがよく犬にあらゆるものをあげたりする。生姜せんべい。バナナ。ワインゼリー。かっぱえびせん。 「おじいちゃん、あげんといて!」と言っても、あげる。もしかして、このオレンジもおじいちゃん?しかし、見てもないのにおじいちゃんを犯人扱いなんてできない!!でも、おじいちゃんなのだ。間違いない・・・。ま、とりあえず散歩をし、その辺を歩いていると、マルがうんこのポーズを取った。出るか?!セクハラと言われてもおかしくない程、肛門を覗き込む私と姉ちゃん。 「そんなに見るなや!」そんな声が聞こえてきそうなマルの表情。頑張れ!マル!!きばれ!マル!!!!!!! 「キャヒッ!」この間の夜中程ではないが、少し鳴いた。がうんこが出ない。うんこへ、 「出口はこちらです」とご案内したい気分だ。やはり、中でうんこが渋滞しているのか??ま、出んもんはしょうがない。ゲージに入れ、いつも行っている動物病院へ向かった。 「先生、実は夜中に・・・」 ~~~ ただいま説明中 ~~~ 「なるほどな。ほな、診てみるきん、この台の上に乗せて。」暴れるマル。大丈夫、大丈夫と背中をなでると腰のあたりに毛玉ができてしまい、いまさら戻すことはできないので、先生にばれないよう少しずつ小分けにして下に落とす私。 「ちょっと、おしりの中診てみるわな」そう言い、細長いスプーンのようなものの先を肛門の入り口へ突っ込む。うんこさ~ん!出口はこちらですよ~♪しかし、先生の口からは、 「これ、おなか下してたんやな。もう中身全部出たんか、空っぽやわ」キャヒ~ンは便秘ではなく、腹痛から来る痛みだったらしい。とりあえず、うんこ達は無事出口を通過していたようだ。まぁ、大したことなくてよかった。 「変なもんとか、食べさせてないんやろ?」ギクッ!!ま、おじいちゃんが原因で腹痛を起こしたかどうかは定かではないので、 「食べさせてないです」と答え、下痢止めの注射を2本打ってもらい、帰ることにした。帰って、早速おじいちゃんへ報告に行った。 「おじいちゃん、ただいま」 「おぅ、おかえり。どうやったんや?」 「うん、まぁ、大丈夫だったよ。何かお腹壊してたみたい。」 「ほうか~」 「でも、動物病院の先生が言いよったけど、あんまり人間が食べるもんは 犬とかにあげん方がいいんやって。下痢することもあるし、皮膚病になる こともあるんやって」 「そらそうじゃ」ほんとにわかってる?おじいちゃん? 「とりあえず、何でもなくてよかったやないか」 「それだけが救いやわ。手術とかになったら大変やもんな~」それとなくおじいちゃんに変なエサをあげるなということをアピールし、おじいちゃんの部屋を出ることにした。昼間のお弁当の空き箱があったので、 「おじいちゃん、少し残ってるけど、もう食べんやろ?下げるな」中にはかき揚げ・ウィンナー・ちくわの磯辺揚げなどが少し残っていた。それを持って行こうとした時、「その残ったおかず、マルにやってくれ」 おぉ~じぃ~いぃ~ちゃぁ~ん!!! さっきの話きいてたぁ~???謎はすべて解けた!じっちゃんの名にかけて!
2007年12月09日
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つい先日、雑種のマル(柴犬を伸ばして大きくした感じ)が夜中の2時に鳴きだした。 「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」決して嬉しそうに笑っているのではない・・・。鳴いているのだ。せっかく、愛猫のチャトラとぬくぬくとお布団に入り寝ようと思っていたのに、なぜ、今鳴くのだ、マルよ!!しかも、近所によく響く。(無視して寝よう。気のせい気のせい・・・) シーン シーン 「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」コッラァ~!!鳴くんじゃね~!! 「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」 「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」もう、我慢ならん。近所にも迷惑かかるし、様子見に行こう。2Fから1Fに降り、窓を開けると元気そうに飛び掛ってきた。 「ちょっと、静にしぃ」犬に日本語が分かるはずないのに、おかまいなく話しかける。もしかして、おなか空いてるんかな?確か、から揚げが2パックあったな。それあげたら、静かになるやろ。台所に行き、から揚げをとりあえず1パック持って行き、食べさせた。 ガツガツ ガツガツギャル曽根並みに食べるマル。(やっぱ、おなか空いてたんやな)すべて食べ、これで一安心と窓を閉め、寝ようと2Fに上がろうとした時、 「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」マルよ・・・。1パックじゃ足りなかったのかい・・・。また、台所へ行き、1パック握り締め窓を開けた。飛び掛かるマル。「あんた、静かにしいって言うたやろ!」日本語が分かるはずもないのに、聞く訳もない。マルが正しいのだ。しかし、一刻も早く寝たいおいらは、また1パックを食べさせ、頭をなで窓を閉めた。これで、大丈夫サー♪「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」ぬぉぉぉぉぉ~!!!あ~たたたたたたたたたたたた ほぁたッッ!!北斗百裂拳並みである。なぜに・・・。なぜに・・・。マルよ。あたしがあんたに何かしたかい??少し考えた。ロープが絡まり、小屋に入るまでの長さがないのか?いや、飛びかってこれるくらいやから、長さは十分のはず。ほな、何や??寒いのに、小屋のヒーターの電気が入っていないのか?それを確かめるには、サンダルで外に出ないといけない。(寒いし、嫌やなぁ・・・。)悪魔が囁いている。悪魔も正直なものだ。しかし、そんな訳にも行かないので、サンダルを持ち、外に出た。小屋の中のヒーターに電気が通っているか、手を入れて確かめる。背中にものすごい勢いで飛び掛るマル。 イタイ イタイ イタイ電気は入っている。全く意味が分からん・・・。するとその時、マルがウンコのポーズをし、きばったその瞬間、「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」謎は全て解けた・・・。じっちゃんの名にかけて!!まさしく金田一ものである。しばらくその場で見ているときばる度に鳴いている。しかし、よく見ていると、肝心のうんこが出てこない。どうやら、うんこが出ずに痛みがあるようなのだ。しかし、おいらがウンコをほじくり出す訳にもいかず、手に負えないので、とりあえず、1Fでテレビを見ながら様子を見ることにした。まだ鳴いている。明日様子をみて、それから考えようと、4時に寝た。次の日・・・。仕事で様子を見れない為、お母さんに時々様子を見るように頼んだ。昼間では何事もなく良かったが、夕方に何回か鳴いたらしい。次の日に動物病院に連れて行くことになった。 *続きは後日に・・・。
2007年12月06日
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かなり久々の更新☆絶対に売れないだろうと思うヒット曲を思いついたので紹介しようと思う。 ・小泉今日子 「なんつったってアイドル」 ・ダチョウ倶楽部 「YAH!YAH!YAH!」 ・速水けんたろう・ 茂森あゆみ 「亀田三兄弟」 ・篠原涼子 with t. komuro 「堀内孝雄と谷村新司とさだまさしと」 ・広末涼子 「MajiでKoiする5年前」 ・槇原敬之 「もう脱税なんてしない」 ・Le Couple 「おだまりの詩」 ・小柳ゆき 「あなたのホクロを数えましょう」 ・松田聖子 「赤いスヌーピー」 とりあえず今浮かぶものを書いてみました。 第2弾するかどうかはわっかりましぇ~ん(笑)
2007年10月19日
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夜中のテレビショッピングといえば、もちろん 『ジャパネットたかた』である。見た事あるだろうか。オープニングで、CGで作ったキャラクターが、 ♪ジャ~パネット ジャ~パネット (フワフワッ)と踊るやつである。それを見た時に、ふと考えてみた。実写版で、このキャラクター達を、 TRFに踊ってもらったら一体どうなるのか・・・と。めちゃめちゃすごい映像になるであろう。今度、ジャパネットを見た時には想像してみて下さい。
2007年05月19日
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お母さんの言い訳・・・ 「よそはよそ、うちはうち」昔はこの言葉をよく耳にしたものだ。小学生の頃、我が家では毎週土曜日に100円をお小遣いとしてもらっていた。100円では、1回ガチャガチャをするとすぐなくなっちまう。しかも、この100円に賭けてガチャガチャをしたものの、変な欲しくもないキャラクターなんぞ出てきたもんにゃ~、腹が立ってしょうがない。 『100円返せぇ~!!』である。単に自分の運がないだけなのだ。そんなこともあるが、友達では1ヶ月1000円ももらっていた子もいた。単純に考えておいらに当てはめてみると、1回の土曜日に250円も使える!なんてパラダイス♪♪これは、お母さんに交渉や! 「なぁなぁお母さん、お小遣いあげてよぉ~」 「なんでな。もう使ってしもたんな!」バレバレ~でも、ここでそれを認めてしまうと 「あんたがちゃんと計画立てて使わんからいかんのやろ」と言われるのに違いない。 『ご利用は計画的に』耳が痛いものだ・・・。計画もクソもなく、運に任せてガチャガチャなんぞしちゃうものでこんなことになる。私のポケットにはキン肉マンのジェロニモというキャラクターが入っていたがそれがばれないようにしないといけない。これは交渉なのだ! 「100円まだ使ってないよ!」 「ほんだら、ポケットの中見せてみ」なんぞ言われたときゃ~、ポケットから ジェロニモがこんにちはである。何とかそう言われずに済んだが、 「何で小遣い上げんといかんのな」 「えっ?ガチャガチャで変なん出たきん」なんて言えるはずもない。 「だって、友達は1ヶ月に1000円ももらいよんで。 うちんとこのお小遣い少ないわぁ~」さぁ、どう出る??どう出る?? 「いかん!あんたの場合、一気に渡したらすぐ使ってしまうやろ!」バレバレ~恐らくもらったその日に、ジェロニモの仲間が増えるだけである。 「そんなことないわ!ちゃんと貯金もするしぃ」はい、うそ~。さぁ、どう出る??どう出る?? 「よそはよそ、うちはうち!」水戸黄門の印籠に匹敵する言葉である。しかし、おいらは食いついた。 「だって、うちもう4年生やで。もうちょっと欲しい!」するとお母さんは、 「あんまりひつこく言うたらもう小遣いあげんで!!」それは、あんまりでぇ~、お代官様ぁ~。ひとまず、交渉失敗。。。その1週間はジェロニモと過ごしたのである。その数日後、、、学校でテストがあり、結果が返ってきた。あんまりいい結果ではない。でも、お代官、いや、お母さんに見せないといけない。 「ただいま~」 「おかえり。今日テスト返してくれたんやろ?見せなさい」ランドセルを下ろし、テストを渡す。 「なんでこんなに悪いんな」 「難しかったんやって~」 「簡単な問題やないの。みんなこんなに悪いんな」 「え?知らん」頑張れおいら!! 「もっと、みんなできてるやろ。」ブチブチいうお母さんに、おいらの脳裏にあるものがよぎった。 「よそはよそ、うちはうち♪」 「ヘリクツ言わんの!!」ガーン!!お母さんずるいぃ~何を言っても怒られるおいらなのである。
2007年05月16日
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毎回のことなので以前よりお読みの方は分かると思うが、本当にうちの家族は ばかである。小学生の頃。。。私は、何を思ったか、姉ちゃんとあることをし始めた。それは、薬箱の中に入っている薬でどれが一番おいしいかを発見する遊びである。今思えば、人間の摂取量をはるかに超えてしまうとても危険な遊び。と言っても、ばかなのでおいらたちはそれが危険な事だとはしらず、お母さんのいない時に薬箱を開け、ひとつひとつの薬を食べ始めた。 「姉ちゃん、これ何て書いてるん?」薬のビンには何やら英語で書かれていた。 「知らん。食べてみたらわかるんちゃん?」 「それもそうやなぁ~」 ガリ ガリ 「・・・」 「どしたん?」姉ちゃんが私に尋ねる。 「食べれんことはないけど、おいしないわ~」その反応をみて姉ちゃんは、 「ほんなら、やめとこ~」その反応においらは損した気分になり、 「いかんで~!姉ちゃんも食べなよ~」なんてバカな姉妹だろうか。損した時は道連れである。 「今度これは?」 「これ、何か色変じゃない?」 「そう?元々そんな色なんちゃん?」 「そうかなぁ・・・」 「さっきうちが先食べたんやきん、今度姉ちゃんが先で!」色が少し変だったが、まずは先に姉ちゃんに食べてもらうことにした。おいらはなんてひどい妹なのか。 ガリ ガリ 「なんか、変な味するで」 「薬やきんな~。そんなもんちゃ~う?」そう言いながら、何気に箱を見てみると、期限が2年前で切れている・・・。 (やばい。。。食べたくない。。。)そんな時、姉ちゃんが少しその場から離れた。 (よし!チャン~ス!)戻ってきた姉ちゃんは、 「食べたん?」ずるいおいらは、 「今食べよる」と言いながら、口をモグモグさせた。本当に鬼である。その後も何種類か試したが、結果、カルシウム、カンユくらいがおいしく、後はやはりおいしいものではなかった。 「あんまりおいしいのなかったなぁ」 「ほんまやなぁ~」そういい、テーブルいっぱいに薬が広がっていたところへお母さんが帰ってきた。 「あんたら何しよんな!!!」すごい怒鳴り声で怒るお母さん。当たり前である。 「えっ?薬箱の整頓しよったんやけど、まだ食べれるか姉ちゃんと試しよったんや。 な、姉ちゃん」 「そうや。あんまりおいしいのなかったなぁ~」そう会話する二人に 「いい加減にしぃ!!!」あ~あ。怒られた~次の日、おなかを壊したのは言うまでもない。
2007年05月01日
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忘れもしない中学3年の出来事である。次の授業は体育。教室で着替え終わった頃、(次、体育やから、トイレ行っこと~)「トイレ寄ってから行くきん、先行っといてぇ~」そう友達に告げ、トイレへと向かった。普通にトイレを済まし、靴を履き替え、運動場へ向かったおいら。しゃがんで靴紐を結んでいたところ、ある部分に目がいった。それは、長ズボンの足首部分でゴムになっている部分である。なぜ、そこに目が行ったかというと、何かがついている。(なんじゃこれ?)泥のようなものがついている。(今日、体操服洗ってきたばっかりやのに・・・)我が家の洗濯場では、犬を飼っていたので、飛びついて泥がついたに違いない。(もうっ!!)そう思い、泥を落とそうと手で触り、何気に匂ってみた。(・・・??)(う○このにおいがする・・・)WHY??過去にさかのぼって考えてみた。思い当たるのはさっき行ったトイレ。確かに切れの悪いう○こは出たわね・・・。でも何でこんなところに・・・。どう考えてもその場所につくのはおかしいじゃないかね?どう考えようが、う○ちがついているのは事実なのだ。「どしたん?」友達が来た!!今近寄るんじゃねぇ~!!人間、とっさになると何をするのか・・・。私は、その部分に砂をかけ始めた。「何してるん?」「えっ?!泥がついとったきん、他んとこついたらいかんやろ? だきん、砂でもかけといたらと思って!」全く意味が分からない。友達も?である。その日は晴天でどこを見渡しても泥などないのだ。「ふーん」友達はそう言い、じっとおいらの体操服を見ている。見るんじゃねぇ~よ!(も、もしかして、感づかれた・・・?)んな訳ない。誰が、体操服にう○こがついていると思うものか。「ジャ~ン!実はこれ、う○こやで~(笑)汚いやろぉ~」って開き直ろうか。いや、う○こがこの体操服とこの右手についていると知られたら、終わりである。そう考えていると、「はよトラック3周せんと、授業始まるよ」と友達が言い、先に走り始めた。そんな時、おいらはどんな行動をとったのか。サササッと、右手を運動場の砂にまぎらわせ、「もう、待ってぇ~」何事もなかったかのように、走って行った。何事もあったくせに。その1時間は右手にはう○こがついたまま、授業を受けたのである。キッタネェ~
2007年04月22日
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毎回毎回あることを行うとあるものに見えてしまう。それは爪切りである。私のこだわりは、端から端まで必ず完全体で切ること。まぁ、大したことではない。いつも切った爪をティッシュの上にのせていく。するとどうだろう。切った後にその爪を見ると・・・なんと・・・なんと・・・ちりめんじゃこに見えるのだ~。近くで見てはいけない。少し離れて見てみよう。ほ~ら、ちりめんじゃこ。「きったねぇ~話するんじゃねぇ!」と怒っているあなた!少し離れて見てみよう。ほ~ら、ちりめんじゃこ。よいこのみんなは口にしないように。小さいお子さんをお持ちの方は、くれぐれもご注意下さい。
2007年04月13日
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中学生の頃の話である。その日の夕食は、お好み焼きだった。我が家の家族は食欲旺盛なメンツばかりなので、1枚のお好み焼きが本当にでかい。味は、うまからず、まずからず。あっ、お母さんごめん・・・。お、おいしいよ・・・。そのお好み焼きの上には大量のソース・マヨちゃん・かつおぶしがのっている。当然であ~る。まず、1枚目の4分の3にかかるとお母さんより2枚目がいるかどうかの質問コーナーがある。 「2枚目食べるんな?」すかさず答える。 「食べまっせ」しかし、1枚目をたいらげた頃には何気におなかが一杯。 (もう入らん・・・。)そんなことお母さんに言ったら、 「食べれんのだったら食べれんって何で言えんのな!」となるに違いない。いや、以外に食べ始めたら食べれるかもしれん・・・。そう考えてるうちに、私のお皿へ2枚目が移り、第2回戦のゴングが鳴る。 ☆ カ~ン!! ☆モグモグモグモグモ・・グ・・・箸が進まへん・・・目の前には4分の3お好み焼きが残っている。そんな時はひとまず休憩☆隣にいる姉ちゃんと ♪ズッチャン ズズチャン ズッチャン ズズチャン お箸でドラムのマネをしてお好み焼き、コップ、マヨネーズを叩いていると 「食べ物で遊ばんの!!はよ食べ!!」あ~あ、怒られた~お箸を持ち直し、食べ始める。モグモグモグ・・・お口がシャットダウンし、外部との接触を嫌がっている。(もう限界や・・・)何気にお母さんの方を見た。 「もう食べれんのな」さすが、よくご存知で♪すると、お母さんの口からある提案が・・・ 「これ全部食べきったら、1000円あげるわ」ぬぁ~ にぃ~!! 「いっただきま~す♪」お金に目がくらんだ私。まぁ~箸が進む 進む。人間に限界などないのだ。しかし、あと一口が入らない・・・。(これ、食べたら、1000円もらえるんやから食べろ!!)腹黒い悪魔が囁く。(もう、体壊すからやめといたら??)なんていう天使なんかいやしない。既に悪魔へ魂へ売ってしまった私。つまり、単純なのである。(これを食べれば・・・ これを食べれば・・・)最後の一口を口に押し込む。モグモグモグモグ飲み込めない・・・。モグモグモグモグ(はよ飲み込めや~)悪魔が囁く。わかっとるっちゅうねん!!ンゴクッ!!食べれたぁ~・・・「お母さん、全部食べたで・・・」お母さんは、「あんた、ずるしてないやろな。」「してないわ!!」「食べ物を粗末にしたらいかんで。残さんと食べなな。」「わかっとるって。で、1000円ちょうだい♪」「あ、いるんな」あったりめーだろう!!「いるわ~!お母さんがくれるゆうきん、全部食べたんで!」まさに悪魔に取り付かれているのである。「もう、ほんまにぃ~」お母さんの財布から1000円が羽をつけて飛んできた。(やった~♪)「ごちそうさまでした」台所を後にしたが、無理をしたせいか体調がすぐれない。(いかん、食べ過ぎた・・・)そのまま、横になり朝まで就寝。朝起きるとやけに体が重い。「朝やで!起きんな!」お母さんが起こしに来た。「お母さん、しんどい・・・」「昨日、食べ過ぎただけやろ」「ほんまやって」熱を測ると、なんと38.2度もあった。(今日は休めるな・・・)「単なる食べすぎやきん、もう少ししたらひくわ。はよ着替え!」(ええぇ~!!)1000円に目がくらんだばっかりに熱が出てしまった私。我が家ではお好み焼きの復讐として今も受け継がれているのである。
2007年04月11日
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久々の更新~☆といってもそんなに楽しみにしている人などいないのに・・・。いいんだよ・・・。『グリーンだよ!!!』最近少しこれが好きなのだ。え~、ゴホン!ゴホン!今日は、竹馬の友、Mちゃんについてお話しよう。このMちゃんとは保育所からのお付き合いである。家も走って10秒程で着く近さ。昔はよく遊んだものだ。しかし、この家族、少し変わっている。今回はそのうちの一つお話しよう。 【M家 トイレの巻】ある日、私は遊んでいる途中にどうしてもトイレに行きたくなり 「Mちゃん、ちょっとトイレ借りるな!!」ダダダダダダダダ!!!!ガチャ! 「あっ・・・」 『あっ・・・』おっちゃんがこっち向きで便座に座っている。 ●ひとぉ~つ! 決してトイレのカギを閉めない!!また、ある日。 「お邪魔しま~す」 『どうぞ~。ちょっとおじいちゃん寝てるけど・・・』そう言いながら仕切りのカーテンを開けて入るMちゃん。それに続けと私も入ろうと、 「いや、全然か・まん・・よ・・・」 「!!」 ●ひとぉ~つ! 枕はトイレットペーパー!!え~、てなとこで、ここで、このM家で私が起こしてしまったハプニングを紹介しよう。ある日・・・。トイレで用を済まし、ふと横をみると便座に何かボタンがある。当時にはまだ珍しくウォシュレットがついていたのだ。小学生だった私はそれが何のボタンなのかが全くわからず、とりあえず押してみると、 プッッシュゥゥゥゥ!!!!いきなり噴水のごとくあり得ない所から水が飛び出してきた。その水でまさかお尻を洗うなんて考えもしない。 「なんじゃこりゃ~!!」あぁ~ 松田優作もびっくりさ!とりあえず考えてみた。 (なんでこんなところから水が出るんや・・・) (なんでや・・・)ポックン ポックン ポックン ポックンチ~ン♪♪ (分かった・・・) (これで手洗うんや!)こともあろうに私は弧を描く噴水に手を当て、洗ってしまったのだ!!その時、私の視界に現れたのは、便座の上のタンクの部分に手洗い用の水が出ている・・・。 WHY? (ほんだら、なんや・・・)そうしているうちに、トイレのドアがビショビショになり、トイレットペーパーで拭いても拭いても間に合わない。水が止まらないことより何より、Mちゃんの両親はケチでめちゃコワイのだ。それから先、いくら考えても止め方が分からない為、 (そうや!もうしょうがない!Mちゃんに聞こう!!)そう思い、ドアを開けるとその弧を描いた噴水が、開けた先正面の洗面所まで飛んで行き、洗面所の鏡や洗面台をビッショビショにしている。 (やばいよ やばいよ)あぁ~ 出川哲郎もびっくりさ!とりあえず、もう一度ドアを閉める。 (どうしよう。。。)結局、『止』のボタンに気づかずある行動に出た。蓋をして、しらんぷり作戦。最悪な友達を持ったMちゃん。あん時はしゃ~なかったんや。その後、用事があると急いで帰った私。多分、Mちゃんは濡れ衣を着せられ怒られたであろう。ほんま、ごめんな~(笑)
2007年04月06日
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私は、何気に鼻がいい。 「関係 ないねッ」と、柴田恭平風に言われてもしょうがない。ワキガのにおいも色んな種類に分けれるし、いい匂い、悪い臭いもかぎ分けられる。におい鑑定士の試験があれば、是非受けてみたいものだ。しか~し!においが敏感な為、細かいところが気になってしまう。例えば。。。 「うわ~。何か好きなスナック菓子の匂いがする~」と、その気分になっていたのに、目の前にできたてほやほやのうんちなんかあるとめちゃ気分悪い。何が一番嫌かというと、 思わせぶりにおいである。だって、だって、損した気分になるものぉ~また、エレベーターに乗ったとしよう。その中がめっちゃ臭い!このまま臭い続けたら鼻がもげる!!そしたら??大体の人は鼻をふさぎ、口で息をするであろう。私もまさにその通りにするのだよ。でも、でも、、、 ぬわぁぁぁ~その臭いが口に入っていると思うとめっちゃ気持ち悪い。あの臭いがぁ、あの臭いがぁ、口の中にぃぃ~!! おぉぉえぇぇぇ~!!鼻がよすぎるのもあまりいいものではない。
2007年02月16日
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ぷぅ~右耳の横から、こんな音が聞こえてきた。横に目をやると、うちのかわいいにゃんこがこっちを見ている・・・。 「あんた、おならしたんなぁ~」なでなでして、だっこをする。そうゆう行為も私からしてみてもかわいいのだ。しかし、猫という生き物・・・。プライドが高い。おならをこいちまったのにこんなになでなでされて、今思えば、屈辱的だったろうに・・・。そんなことも気づかなかった私。ま、かまへんかまへん。な~んて、そんな事を考えていると、中学3年生の時のある出来事を思い出してしまった。それは、受験まっさかりで、授業が1時間自習になった時の話だ。私は、廊下側の席だった。 カリカリ ペラペラ カリカリ ペラペラ文字を書く音と、教科書をめくる音が教室中に聞こえる。みんなとても集中していた。そんな時・・・ ボォォォフ!!そんな音が教室に響き渡った。みんなの動きがピタッと止まる。大きいガスが出るのにお尻とイスの密着度がさらに大きな音を生み出してしまったような音だ。 (誰?) (今の音すごいなぁ・・・)あちらこちらで、ひそひそ会話が聞こえる。その音は、まさに私の近くで聞こえていたのだ。私は、廊下側なので、絶対に私より左で近くのやつに違いない。それから、1分が経とうとした時・・・ 「ここの問題ってさぁ~」と後ろに振り返ったやつ・・・。顔が真っ赤になっている。その時、みんなが思った。 (こ、こいつや・・・)黙っておけば、分からんかったのに。裏目に出たバカなやつ・・・。あきらかにかわいそうなので、授業が終わっても普通に接してあげた友達達。何にもなかったかのように振舞う犯人。今だに、ばれていないと思っているだろう。来年あたり、 「あんた、中3ん時、屁こいたやろ~」と年賀状で送ってみようか・・・。
2007年02月12日
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またまた、おかしな歌を発見したのでつっこんでみようと思う。1.いぬのおまわりさん まいごのまいごの こねこちゃん あなたのおうちは どこですか おうちをきいても わからない なまえをきいても わからない ニャンニャン ニャニャーン ニャンニャン ニャニャーン ないてばかりいる こねこちゃん いぬのおまわりさん こまってしまって ワンワンワンワーン ワンワンワンワーン まいごのまいごの こねこちゃん このこのおうちは どこですか からすにきいても わからない すずめにきいても わからない ニャンニャン ニャニャーン ニャンニャン ニャニャーン ないてばかりいる こねこちゃん いぬのおまわりさん こまってしまって ワンワンワンワーン ワンワンワンワーンである。まず、猫が迷子になって、交番に来たという。まぁ、まぁ、そこまではよしとしよう。猫は家もなまえもわからないとのこと・・・。どうせ、犬語で猫に聞いたんやろ?そりゃ、猫も分からんて。ニャンニャンニャニャ~ン言うてもしゃーないわ。てか、困ったからいうてワンワンワンワーンて泣くな!おまわりやろッ!!しかも、カラスやすずめに聞いたって分からんて。どうせ、また 「ワン ワワワワン?」って犬語で聞いたんやろ??そりゃ向こうも分からん、分からん。ほら、ワンワンワンワーンて泣くな!結局、この歌の最後どうなったか知りたいものである。2.大きな栗の木の下で 大きな栗の木の下で あなたとわたし なかよく遊びましょう 大きな栗の木の下で 大きな栗の木の下で お話しましょう みんなでわになって 大きな栗の木の下で 大きな栗の木の下で 大きな夢を 大きくそだてましょう 大きな栗の木の下でまずこの歌は、栗の木の下で遊ぶことの危険性を知らない・・・。座ったら、そこら辺に落ちてるいがぐりがおケツにグサリ!上からはいついがぐりが落ちてくるか分からないのである。まさに、ロシアンルーレット。こんなところでなかよくなんて遊べるか!!しかも、1番では「あなたとわたし」でなかよく遊ぶとなっているが、2番では「わになって」とある。ふたりで輪になれと言っているのか??それとも、人数が増えたのか?もしかして、1番のふたりでなかよく遊ぶつもりが、タイマンはりだしたので、友達が止めにきて、 「まぁまぁ、何が原因でケンカしたんや。 ちょっと座って話さんか」となったのか?なぜこの作者は、栗の木の下にこだわったのか。それは作者だけが知っている・・・。
2007年01月22日
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みんなはどのように声を出して笑うのだろうか?はい。はい。答えてもらっても商品は出ないだすよ。実は、何やかんやで、ある法則を発見しちまったのだ。キーポイントは、『ハ行』である。ハ行と言えば・・・ ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ決して、和田アキ子のまねをしているのではない。あれは、 ハッ・ヒッ・フッ・ヘッ・ホッ!である。別にどうでもいい。とにかく、はひふへほの母音は、あいうえおの順になる。その母音をそれぞれ頭に持ってくると、 あはははは いひひひひ うふふふふ えへへへへ おほほほほとなるのだ。なんと不思議なものである。そう思うと、北斗の拳の あ~たたたたたたたたもこの法則に当てはまる。仲間にいれてやってもよい例である。そのかわり、 うひょひょひょひょ と笑うものは知~らな~い。
2007年01月21日
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何かものを見るためには目を開け、眠るときには目を閉じる。『ソレ ジョウシキデス!』外国人も知っていることである。でも、こう考えた事はないだろうか。目を閉じると何も見えなくなるが、実際は・・・ これって・・・ これって・・・ 瞼の裏側が見えてるんちゃうん??そんな事を考えるようになると、気になって眠れない。しかし、気になる気になるといいながらも、いつの間にか眠ってしまっているのが私なのだ。みなさま、今日、そんな事を思いながらお休み下さいませ。
2007年01月20日
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最近、発毛のCMをよく見るものである。発毛・・・。それはそれは結構なことで。しかし、私としたことが・・・。いつもの悪い癖である。あることを疑問に思ってしまったのだ。某有名会社のCMで 「毛根の状態だけじゃなく、体の中から毛の生えてくる 環境を作っていく。それが○○のやり方です」と言っている。中と外からケアをして、頭に毛が生えるというコンセプトなのだ。 そしたらさ、 そしたらさぁ、、、元々ある眉毛・まつ毛・鼻毛・ワキ毛・胸毛・腕毛・スネ毛などなどは一体どうなるんかな?だって、体の中から毛の生えてくる環境を作るってことやし、毛根も毛も今まで以上にしっかりしてくるってことやん?ほんまにその通りになったら・・・ ・・・・・・。 うわぁ~!! モッサモサやぁ~!!!!髪の毛は人並みに生えてきたけどぉ~・・・眉毛はヘアピンで止めんと目見えんし、まつ毛フッサァ~生えて、鼻毛ビロ~ン、ワキ挙げたらワキ毛ワッサァ~、胸毛ボワァ~、腕毛パチパチ(静電気発生)、スネ毛ボッサァ~って。毛たくさん生えてきて 『あぁ~よかったぁ~♪』っておい!!中からは少し考えた方がえんとちゃいまっか?
2007年01月17日
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昔、ミーちゃんという名前の黒猫を飼っていた。ある日、事務所の窓磨きをしようと行ったところ、ピッカピカになり、そこにガラスがないかのようだった。床から天井までの割と大きなガラスだったのだが、その場に現れたミーちゃんが外に出ようと思ったのだろう・・・。 スタタタタタ!!!すごい勢いで走って行き (もしかして・・・) スタタタタタ!!! (あっ!危ない!!) ゴッツン~☆☆ミーちゃんは真正面からガラスにぶつかってしまったのだ。私たちも一瞬動きが止まったが、猫というもの・・・。何気にプライドが高い生き物である。 「ミーちゃん?」呼んでも無視。窓に向いたまま座り、こっちを一向に向かないミーちゃん。 「ミーちゃん。ミーちゃん。」そーっと近づき、顔を見てみると、鼻の下が黒光りしている。元々黒い毛なので、ティッシュで拭いてみると、 「ミーちゃん、あんた、鼻血出てるやん!!!」澄ました顔して座ってるミーちゃんを見ると、なんてなんて強い子なんだ~!ほんまは痛かったんやろ~!!でも、鼻血出てんのにそこまで意地張らんでええんやでミーちゃん!素直になれよ~
2007年01月17日
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質素なご飯でも、ちょっとした工夫からご飯がうまくなることがある。みんな知っての通り『たまごご飯』だ。ご飯に生卵をかけ、醤油を垂らし食べるもの・・・。しかし、最近になって、周りの呼び方が違うことに気がついた。ある友達はいう。『たまごかけご飯』と・・・。それはおかしい。確かに、食べ方は同じやけど、なんか、なんか違う。しっくりこない。やはり、たまごご飯なのだ!では、ご飯に鰹節をかけて醤油を垂らし食べる。これは、『ねこまんま』である。別に、鰹節ご飯でもいいとしよう。しかし、ご飯に味噌汁をかけて食べることを、『ねこまんま』と呼ぶ人がいる。それをいうなら・・・『お汁ご飯』やろ!!味噌汁かけたご飯をねこは食べるかい?食べないだろう??それは、ねこまんまではない・・・お汁ご飯と呼ぶのだよ・・・。とは言っても、周りには、味噌汁のことを『ミソスープ』(←純日本人です)と呼ぶ人もいるし、味噌汁に砂糖を入れる友達もいる。偉そうに言っているが、私が正しいと思っていることも実際は正しくないかも??気にしない 気にしない。
2007年01月16日
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昔、童謡やみんなのうたをよく歌ったものである。しかし、その中にも首をかしげるものもある。今日は、その一部を書こうと思う。1.『一年生になったら』 まず、歌詞を見て欲しい ♪一年生になったら 一年生になったら ともだち100人 できるかな 100人で 食べたいな 富士山の上で おにぎりを パックン パックン パックンと 一年生になったら 一年生になったら ともだち100人 できるかな 100人で かけたいな 日本中を ひとまわり ドッシン ドッシン ドッシンと 一年生になったら 一年生になったら ともだち100人 できるかな 100人で 笑いたい 世界中を ふるわせて ワッハハ ワッハハ ワッハッハ である。 よく考えてみよう・・・。 一年生になったら実際100人も友達ができるだろうか。 現実的に100人も一年生がいるわけがない。 しかも、7歳になるかならない子が大人でも登ることが 難しい富士山に登り、おにぎりを食べるというではないか! なんて無茶な!! 2番では相変わらず100人友達を作れと言っている。 しかも、7歳になるかならない子に日本中を走り回れと言って いるではないか! な、なんて無茶な! それにドッシン ドッシンってどう走るんだ! 3番では100人で笑いたい?世界中をふるわせて?? そんなことをしたら、北朝鮮もビックリである。 一番怖いのは、この歌を子供に歌わせていることである・・・。2.『あわてんぼうのサンタクロース』 まず歌詞を見て欲しい ♪あわてんぼうの サンタクロース クリスマス前に やってきた いそいで リンリンリン いそいで リンリンリン ならしておくれよ かねを リンリンリン リンリンリン リンリンリン あわてんぼうの サンタクロース えんとつのぞいて おっこちた あいたた ドンドンドン あいたた ドンドンドン まっくろくろけの おかお ドンドンドン ドンドンドン ドンドンドン あわてんぼうの サンタクロース しかたがないから おどったよ たのしく チャチャチャ たのしく チャチャチャ みんなもおどろよ ぼくと チャチャチャ チャチャチャ チャチャチャ あわてんぼうの サンタクロース もいちどくるよと かえってく さよなら シャラランラン さよなら シャラランラン タンブリンならして きえた シャラランラン シャラランラン シャラランラン あわてんぼうの サンタクロース ゆかいなおひげの おじいさん リンリンリン チャチャチャ ドンドンドン シャラランラン わすれちゃだめだよ おもちゃ シャラランリン チャチャチャ ドンシャララン まず、プロともあろうものがクリスマス前に来てしまうなんて 論外である。 しかも、煙突からしか家に入ることができない、内緒で入って 内緒で帰らないといけないのに、ものすごい音で落ちていて、 「あいたた あいたた」 と言っている場合か。 ばれてしまったから、しかたがないからと半ふてくされ気味で踊る。 楽しくなんていっているが、そんなわけない。 子供たちも、へんなおっさんが何でもない日に煙突から落ちてきて いきなり楽しく踊ることはない。 泥棒かと、ビクビクでおっさんに合わせているだけなのかもしれない。 また、来るよと言って帰っても、何でサンタがタンバリンを? しかも、シャラランランて何気にうまいじゃないか。 ちなみにこどもの唯一の楽しみであるおもちゃを渡し忘れるだなんて、 開いた口もふさがらない。 とんでもないおやじである。 でも、またくるよと言ったのはまんざら嘘ではないだろう。 なぜかと言うと・・・ おもちゃを取りにこないといけないから!! って、おいっ!!
2007年01月15日
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お久しぶりです。っていっても、覚えてる人なんていないだろう(笑)今日は、うんことうんちの違いについて考えてみた・・・。みんなは、どう感じるであろうか。うんことうんち、どっちも同じものである。ではなぜ違う言い方??そこでたどり着いた私の結論は・・・ うんこ → 硬い うんち → 柔らかめではないだろうか。こ!!って硬そう・・・ち~って柔らかそう・・・そんな単純な発想である。
2007年01月13日
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6/12 初戦の、オーストラリア戦。お膳を下げにおじいちゃんの部屋へ。おじいちゃんは歯磨きをしていた。 「おじいちゃん、これ下げるなぁ」 「おぉ、帰っとったんか?」 「うん。おじいちゃん今から日本代表が試合するんやで」するとおじいちゃんは歯磨きを一時中断し、 「らしいのぉ~」おじいちゃんは、サッカーについて詳しく知らないようだったので少し教えてあげようと思った。 「おじいちゃん、今回の日本代表の監督はジーコ監督って言うて 世界的にも有名な選手だったんで。ブラジルの人でなぁ、 神様って言われとんや」するとおじいちゃんは、 「そうじゃ。このジーコ監督はブラジルの人でのぉ、色々苦労も してきとんじゃ」およよ!!おじいちゃん、何気によく知っている。全然知らんと思っていたけどごめんよ。 「おじいちゃん、サッカーのこと詳しいやん。すごいなぁ」というと、 「そうやってさっきTVで言いよったんじゃ・・・」・・・。やっぱり・・・。 「ま、おじいちゃんも一緒に応援してあげてな」 「そうやの~。応援せないかんの~」その後、私は日本代表ユニフォームに着替え、自慢しにまたおじいちゃんの部屋に行った。おじいちゃんはまだ歯磨きをしている。 ポンポンおじいちゃんの肩を叩き、 「おじいちゃん、これ見て」ユニフォーム姿をおじいちゃんに見せると 「それ、買ったんか?」 「そうや。応援するために買ったんや。」するとおじいちゃんは、 「ファファ~ッ(笑)!そうかぁ~、買ったんかぁ~」 「じゃ、もう試合始まるからあっちで観るわな」 「ここでじいちゃんと一緒に観たらええが」 「ううん、台所で片付けしながら観るから」 「ほうか・・・。」そして私は、台所で片付けをしながら観戦。試合を観終わったのが0時近かっただろうか。トイレに行こうと台所を出るとあれっ?おじいちゃんの部屋が暗い・・・。 どうやらおじいちゃんは寝てしまったらしい・・・。しょうがないか。おじいちゃん87歳やし。ちょっとキツかったかな。次の日、おじいちゃんに聞いてみると、後半のオーストラリアが2点入れたところまでは観ていたらしいが、限界だったらしく寝てしまったとのこと。でも、そんなおじいちゃんでも頑張って応援してたと思うと嬉しいものだ。そして、今日、18日 クロアチア戦。試合前に、またおじいちゃんの部屋に行った。おじいちゃんは歯磨きをしている。 「おじいちゃん、今から日本代表の試合あるんで」 「らしいのぉ~」 「今日は勝たないかん試合なんや!」 「そうじゃ、今日は勝たないかんのじゃ!」 「おじいちゃん、観るん?」 「今から観ようと思いよんじゃ」 「そうなんや。ほんだら、また応援してあげてな」 「フング フング」歯ブラシをくわえながらおじいちゃんは返事をした。あと5分でキックオフ☆おじいちゃんの部屋を除くと、全然違う番組を観ている。おじいちゃん、試合前になってから変えるんかな?キックオフ寸前、再度おじいちゃんの部屋を除くとまだチャンネルが変わっていない。 「おじいちゃん。もう始まるよ。」私はリモコンでサッカーのチャンネルに合わせた。 「NHKと違うんか?」 「うん。ここや」 「じいちゃん、NHKやと思いよったきんここにしとったんじゃ」 「違う違う。ここや。」 「あ~、ほうか・・・」それから、試合が始まり、今回も終わったのが0時頃だっただろうか・・・。前回と同じくらいの時間帯だ。おじいちゃんの部屋のほうへ行ってみると・・・。 「ファ~・・・」あくびをしながら眠い目をこすり、一人でせっせと布団を敷いていた。今回はおじいちゃん、最後まで頑張って応援していたらしい。おじいちゃん、次の試合も頑張って一緒に応援しような(*^ヮ^*)
2006年06月18日
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前回、こんなゴレンジャーは嫌だなということを書いたことがあるが、今回は、こんな水戸黄門は嫌だというテーマでお送りしよう。●助さん格さんがあの二人 黄:「助さん、格さん懲らしめてやりなさい!」 助・格:「ハッ!」 シャキーン パンチ!キック! (チャンバラシーン) 黄:「助さん・格さんそろそろいいでしょう!」 格:「ええ~い 静まれ~い」 助:「静まれ~い」 懐からあるものを出し 黄:「ファイトォ~」 助・格:「いっぱぁ~つ!! リポビタンD!」 格:「鷲のマークの大正製薬の製品です」 ちょっとこんなクライマックス見てみたい・・・ ●助さん格さんの仲が悪い 黄:「助さん、格さんいい加減仲直りしたらどうじゃ」 格:「・・・」 助:「だってご隠居、いつも格さんばっかり印籠見せていいとこ取り。 私だってたまには印籠見せたいんです」 格:「しょうがないじゃないか。そういう決まりなんだから」 助:「お前には私の気持ちがわからないんだ!」 格さんが懐から印籠を出し、 格:「じゃ、助さんがやればいいじゃないか」 と助さんに差し出す。 助:「そうじゃない!!」 黄:「いい加減やめなさい!!」 裏ではこんな感じになっているかもしれない●入浴シーンが・・・ 入浴シーンといえば、由美かおるの見せ場のひとつ。 しかし、もう一人入浴シーンに欠かせない人がいる。 チャプン チャプン 悪:「どれどれ、ワシも一緒に入ろうかのぉ~」 ガラガラ 秘:「キャー!!」 湯船に浸かっていたのは・・・ 秘:「のびたさぁ~ん!!」 実はしずかちゃん。なんてね~●助さんが持っているもの 悪:「なんだ~このひげのじじいは?」 黄:「なんですか、じじいとは!!やってしまいなさい」 助・格:「ハッ!」 助:「頭をぶち抜かれたくなければ手を挙げろ!!」 持っていたものはピストル。 黄:「ファッ ファッ ファッ」 実は助さんの方が悪代官より悪者●弥七のかざぐるまが・・・ 弥:なるほど・・・。そういうからくりか・・・。 ご隠居に知らせないと。 黄:「八兵衛!また、だんごばっかり食べおって! 少しは控えなさい!」 八:「だって、ご隠居~。このだんごおいしいですよ~ おかわりしちゃおっかな~」 黄:「これ以上はだめです!」 ヒュー (風車が飛ぶ音) グサッ 黄:「ギャッ!!」 風車が水戸黄門の膝にグサリ。 弥:「あっ!いけねっ!」 格:「弥七!これで8回目だぞ!気をつけろ!!」 またやってしまった弥七なのである。 以外におもしろいかも(笑)
2006年06月15日
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小学生の夏休み・冬休み・春休みの宿題に『読書感想文』というものが必ずある。元々漫画ばかりで、活字などの小説などを全く読まない私にとってはとんでもなく辛い宿題なのである。本を読んでいると、 「あなたはだんだん眠くなぁ~る」の催眠術状態になるのだ。一時、明智小次郎シリーズを読んでみたが、まわりくどいのでいつも先に犯人のページを見てしまう。推理もくそもない。長期休みに入り、最後の最後にこの宿題が残る。 何にしようか・・・。 う~ん・・・。 「これから宿題の読書感想文を発表してもらいます」 『は~い』 「じゃ、○○さん」 ←私の名前 『はい』 静寂に包まれる 『「北斗の拳」を呼んで。○番、○○○○○』 『20XX年、地球は闇に包まれました。北斗神拳伝承者ケンシロウは、南斗六聖拳の男 シンに恋人ユリアをさらわれてしまい、ユリアを求め旅に出ます。その途中で、色んな人と 出会い、戦い、仲間となりますが、最終的には世紀末覇者、拳王ことラオウと戦うことと なります。ラオウも実はずっと昔からユリアのことが好きだったみたいです。』なんて、発表できるわけない。あ~あ、漫画だったら結構いけるのにな~・・・。よし、しょうがない。図書館に行こう。なんかあるやろ。気分転換+涼みに図書館へ行った。何があるかな。色々見て周り、気がつくと、「はだしのゲン」に夢中になっていた。いかんいかん。漫画はいかんのや。なんとなくフラ~っと歩いていると、アンネの日記が目に付いた。ペラペラとめくってみる。文字も大きいし、こりゃええわ。結局借りて帰ることに・・・。家に帰り、さて読むぞと数ページ読むうちに、 ♪ ね~ん ねん ころ~り~よ ZZZZZ・・・・・ 「また、寝よんな!!」 ビクッ!!お母さんに起こされた。本当に宿題を本腰入れてしなければ間に合わないという状況だったのだ。お母さんも一緒に手伝っているのに横を見たら私が寝ているのだ。そら怒るわねぇ~。そしてなんとなくパラパラパラとめくっていくと一番最後のあとがきのページになった。 こ、これだ・・・。なんと悪知恵が働いてしまい、私はあとがきを丸写ししてしまった。絶対私が書きそうにない文章だ。しかし、提出さえすれば問題ないという簡単な考えだったのだ。夏休みも終わり、宿題も無事提出。 あ~、終わった~と安心していると、数日後に私は職員室に呼ばれてしまった。 ばれちまったのか・・・そして、先生の所へ行くと、 「この読書感想文大変素晴らしくて、県出品しました。それと、有線放送で 放送するから、数日後に録音します。」 ええ~!!! 県出品???確かに、このあとがきはすごくわかりやすく、事細かに書いてあったのだ。しかし、まさか県出品ってよ~!!あとがき丸写しっていまさら言えんし・・・ しゃーない。だまし抜こう。後日私は無事録音を終了し、来週の木曜夕方18:30に放送されるとのことだった。その事を、夜ご飯の時に家族に話をした。 「すごいやないの~」お母さんは感心していた。が、あとがき写したらこうなったなんて言ったら・・・ あ~こわいこわい。 黙っとこう。すると、この会話におじいちゃんが食いついてきた。その有線放送を聞くと言い出したのだ。 「いや、おじいちゃん、大した内容じゃないから・・・」 『いいや、じいちゃんは聞くぞ。』あちゃ~。結局当日おじいちゃんは私の放送を耳をくっつけて聞いた。終わった後、 「お前は、ほんとによく勉強しとる。じいちゃん感動したわ」と、おじいちゃんは泣いていた。 おじいちゃん ご、ごめんよ・・・まさか、こんな結果になるとは・・・。まだおじいちゃんは真実を知らない・・・。
2006年06月13日
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前からずっと気になっていたことがあった。それは 整形をすれば、パスポートの写真は変更しないといけないのか?である。普通に考えれば、顔が変わるんだし、必要なのではと思う。しかし、よく考えれば、最長で10年のパスポート・・・10年も経てば顔も多少は変わるのでは?なんやかんやで、ハッキリさせる為においらはパスポートセンターに電話をしちまった。 「はい、パスポートセンターです」女の人が出た。 『あの、少しお伺いしたいのですが・・・』 「はい、どのようなことでしょうか?』 『整形をしたら、パスポートの写真撮り直しに行かないといけないんでしょうか?』 「えっ??」その人は、しばしの沈黙のあと、少々お待ち下さいと保留を押した。 ・・・・・少々じゃねぇじゃねぇか~ 「あ、もしもし。お電話代わりました」今度は男性で、上司の匂いを漂わせる人に代わった。 『あ、すみません。先程もお伝えしたんですが、整形をしたら写真を撮り直しに行かないと いけないんでしょうか?』さ~て、どんな返事が返ってきたでしょうか?答えは次回のお楽しみ~!!え?だめって?んも~、しょうがないずらねぇ。よく聞いとくずらよ。 『基本的には、自己判断になります。中には、急激に太った方、痩せた方もいらっしゃいますし、 こちらより1回1回撮り直して下さいと言うことはありません。明らかに顔が違うという方でも その方の判断になります』 「そうなんですか。じゃ、実際顔が変わってても、自己判断で撮らなくていいだろうと思えば、 しなくてもいいってことですか?」 『難しいところですが、海外に行って入国審査をする時に顔が違うと言われた場合、止められて 日本に連絡が入り、詳しく調べられることがあります。』 「ほほぉ~。じゃ、あくまで必ず撮り直さないといけないということはないんですね。」 『本当は写真を変更した方がいいとは思いますが、パスポートというのは国が管理している特別な ものなので、何回も変更するとかということが基本的に出来なくなっているんです。」 なるほど!! 「わかりました。どうもありがとうございました」 『いえ。今後整形されるご予定でもあるんですか?』 「ありません!!」どうやら、私はこれから整形するので下調べの電話をしてきた女に思われていたようだ・・・。多分、一番初めに出た人が 「すいません、課長。」 (←なんとなく課長) 『なんだね?』 「今、整形をしたら、パスポートの写真撮り直しに行かないといけないんでしょうかという 内容で電話が入ってるんですが・・・」 『う~ん・・。私が代わろうか』 「すみません。多分、今度整形か何かするんじゃないんですかね?」 『そうかもしれんな』なんて言われていて、少々お待ち下さいが、結構お待ち下さいになっていたのかも。違うっちゅ-に!!こうして、私のずっと気になっていたことがひとつ解決した。
2006年06月11日
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私の地元の給食は、センターからの配達ではなく、自分の学校で作る為味もおいしく、とても評判が良かった。あれは忘れもしない小学2年生の冬・・・。冬となるとインフルエンザも流行し、休む子が増えてくる。毎朝、出席人数が少なければ、授業をせずにみんな帰れるのではないかという期待とは裏腹に、一人二人と増えていく。 「あ、また来た・・・」みんなもそう思い登校していたのかもしれない。後で来れば来るほど、みんなの目が冷ややかに見えるのは気のせいだろうか。あと、なんと言っても、給食がいつもより多く食べれるのが最高さ!5人も休んでれば、牛乳5本、パン5個、デザート5個、は確実に余るわけで、クラス35人出席していれば、約42%の確率でどれかをゲットできるのだ。育ち盛りの我々には、 猛烈たまら~ん♪状態である。しかし、 「○○ちゃんは?」 『何か、風邪ひいて熱があったから帰ったみたいよ」という早退もよくあったものだ。なぜか私は 早退 = かっこいいと思っていたのである。 (給食もいいけど・・・) 「しんどそうやけど大丈夫?」 『うん・・・。大丈夫・・・』 「せんせぇ~!○○ちゃん(←私の名前)がしんどいって」 先生登場。 「大丈夫な?少し熱があるなぁ・・・。お母さん呼ぶから帰るな?」 『うん・・・』あ~、やっぱり早退というものを一度体験してみた~い♪しかし、剣道で鍛えられたこの体。全く風邪をひかないというか、鼻水すら垂れてくれないのである。 しょうがない。 こうなったらあれしかない・・・。 あれといっても当然仮病である。難関は、しんどいと言った時の体温チェックだ。それをクリアできれば早退決定なのだ。まずは、数日がかりで仕込みに入る。予定の日までは、元気に振舞い、先生、周りの友達にわかるようなギャップをつけるのだ。いよいよ、作戦当日・・・。参観日に行った演劇「かさこじぞう」のおばあさん役で熱演し、喝采を浴びた私の演技をたんと見届けるのだ~! 「おはよう・・・」 『おはよう。どしたん?調子悪いん?』 「うん、ちょっとな・・・。でも先生には言わんといて・・・。 心配かけたくないから・・・。」こう言っておけば、調子が悪いんだと思われるのである。大して心配もされないのに。冬はみんな寒いから窓を開けずに体温を保存しておくものだ。授業が始まり、空気が悪いからと窓を開ける先生ほど恨めしいと思ったことはない。作戦当日は偶然にも換気もなく、体温を温存できた為、顔がポカポカし、丁度いい仕上がりになってきた。 よし!今しかない!目をうつろにし、いざ先生の元へ・・・。 「先生、しんどい・・・」 『熱あるんな?』恐怖の第一次関門である。 ドキドキ・・『ちょっとあるな。』 パッパカパ~☆ 見事難関をクリア~!!『お母さんに連絡してくるから、帰る準備しときなさい』 「はい、喜んで!!」 なんて決して言ってはいけない。席に戻り、ランドセルに荷物を詰める。 「あれ?どしたん?帰るん?」ここで、かわいそ~風な同情が欲しいものだ。 『うん、ちょっとしんどいから帰るんや』と、その子の目を見ると、 ( 給食~♪ ) !!!あぁ~、そんなもんだろうよ。そして先生が戻ってきてお母さんと連絡がとれたと言われた。廊下に出て下駄箱まで歩いていると、他のクラスの子が給食を運んでいた。なんとその日の給食は、 私の大好きなチキンカツサンドとフルーツポンチだったのだ!! しまった!! 給食のメニュー見てするんだった!! 「せんせ~、やっぱりよくなったんで、チキンカツサンド食べれます」なんて、教室に戻れない。何ヶ月に1度のチキンカツサンド・・・。しかも、フルーツポンチ付き・・・。なんてついてない。仮病を使うからこんなことになるのだ。帰りに正門の方に向かっている途中、自分の教室を見ると、私のチキンカツサンドを誰が食べるかジャンケンをしていた。 ガッツポーズをしたあいつが私のチキンカツサンドを・・・。 ううう・・・。ま、終わったことはしょうがない。そこへお母さんが登場。 「大丈夫な?」おでこに手を当てられたが、元々熱なんぞなく、外の風に触れたらいつもの体温に戻ってしまっていた。 「熱ないやないの。」 ハッ!!私は、給食ショックの為、演技をするのを忘れてしまっていたのだ。夜の剣道お休みできるとそこまで計算していたのに!!案の定、早退したくせに、夜の剣道は参加。友達には、私の給食を食べられ、おまけに 「元気やん。よかったなぁ~」なんてイヤミまで言われちまった。仮病するときは給食をよく見て決めようね。
2006年06月09日
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各地方にも方言というものが存在する。が、恐らく我が家でしか存在しない言葉がある。それが、お父さん用語である。昔の人は、アイスキャンディーのことを 『アイスキャンデー』という。しかし、そんな甘っちょろいものではない。どんなものかというと、ご飯を食べに行ったとしよう。各自自分の食べたいものを選び、注文する。 「Aランチのお客様」 『はい』お父さんが返事をし、自分の前に料理が置かれる。 いただきまーす♪料理が口に運ばれ、一口二口と食べるお父さんの口から出た言葉は・・・ 『この味付け、屁みたいやの~』標準語で解説しよう。お父さんは、 『この味付け、イマイチ決まってないじゃん』と言いたいのだ。阿藤快風に言えば、 なんだかなぁ~なのである。その他でいえば、野球のナイターをTVで観ていた時のこと。お父さんは巨人ファンでその時の試合は、どことの対戦だったか忘れてしまったが、確かどっちが勝ってもおかしくないような接戦の試合だった。9回裏、ツーアウト満塁。打席、清原。一発サヨナラの場面である。その時、お父さんの口からある言葉が・・・ 『ここで一発、清原が打ってくれたらのぉ~ まぁ、イカのキンタマか』 ん??? イカのキンタマ??全く意味がわかりましぇーん。お父さんにすかさず聞いてみた。 「お父さん、イカのキンタマって何?」すると、お父さんはこう言った。 『ええか、イカにはキンタマがないんじゃ。 だから、(ヒットは)あり得んって意味じゃ』とのこと。 なるへそ~! 「そっか!それで、お父さんイカのキンタマ、イカのキンタマって言うんや~」 『そうやが』そうふたりで盛り上がっていると、 「二人してイカのキンタマ、イカのキンタマって言わんの!! あんたも女の子なんやから、そんな言葉使わんの!!」あ~あ。怒られた~。今、何気に書いてるけど、私ってほんと怒られることが多いなぁ~しょうがない。怒られるようなことをしているんだからね~他にも色々あるが、まず今日のレッスンは、 「屁みたいやの~」 「イカのキンタマか」です。次回までにご家族、お友達に使ってみましょう。
2006年06月05日
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空耳とか色々あるが、どうしてもこう聞こえてしまうということはないだろうか。今回は、その中の何点かをお届けしよう。まず、大ヒットした trf 『BOY MEETS GIRL』お恥ずかしながら、デビュー当時は名前の呼び方も知らずに 「トルフ トルフ」と呼んでしまっていた trf である。誰もが聞いたことのある曲だと思うが、持っている人はもう一度聞いて欲しい。 (出だしのサビの部分) ♪BOY MEETS GIRL~がその通りなのだが、私にはそう聞こえない。では、私にはどう聞こえるかというと・・・ (前奏) ♪モリ ミツ コ~ そう、森光子なのである。ボーカルYU-KIが英語っぽく歌った結果が森光子へとつながるのだ。まさか、森光子が小室哲哉に名前を使ってくれと売り込みに行ったわけではないだろう・・・。これは、タモリの「空耳アワー」級の仕上がりだと思う。是非、お試しあれ!もうひとつは、そう歌ってはないが、ニュアンス的にそう聞こえるというバージョンである。歌は、『ひなまつり』の2番。 ♪おだいりさ~まと おひなさま~ ふ~たりならんで すましがお~が通常の歌詞である。しかし、私的には違うのだ。では、どのようなものかというと・・・ ♪おだいりさ~まと おひなさま~ ふ~たりならんで スガシカオ~なんと、こっちはスガシカオが登場なのである。実際、この歌詞の通りだったら、ひな壇にスガシカオが2人座っていることになる。まんざら合わない歌詞でもないような??家に女の子がいて、ひなまつりの歌を歌ってあげる時、スガシカオバージョンで歌ってみよう。それを、本当の歌詞だと思って、その後も代々受け継がれることでしょう・・・。
2006年06月04日
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こにゃにゃちは。最近、更新できずにすいません。はっきり理由を言うならば・・・。 おら・・・ おら・・・ 睡魔に負けて寝ちまってただ!!ほんとすみません。では、気持ちも新たに参りましょう。今回は、高校のバスケ時代のお話です。いや~、あの頃はほんとによく食べた食べた。朝・昼・部活前・部活後・夜・夜食。ただ、それ以上に運動量がすごかったので、問題ナッシング!太ることもなく、逆に筋肉だらけの鶏ガラ状態だったのだ。まぁ、それはよしとして、夏のある日の土曜日・・・。いつもの様に部活前にローソンへお昼ご飯を買いに行った。 (今日は暑いからさっぱりしたもんがええな)そう決めており、冷やっこと何かを買って部室に戻った。その冷やっこが、「冷たい奴」と書く名前とは裏腹にめちゃめちゃうまい。ぺろりとたいらげた。さて、いよいよ部活が始まるため、体育館に向かう。そして時間通り部活が始まり、 ダダダダダダダダダダダダ (走る音) ダン ダン ダン ダン (ボールを突く音) ガン シュパッ (シュートを決めたときの音)と厳しい練習が始まった。練習も中盤に入った頃、私は何か異変を感じた。 ん?? グルグルグルグルグルグル・・・お腹の中を何かが支配しようとしている!どうやら、昼間食べた冷たい奴が悪魔になってしまったようだ!しかし、厳しい練習の中、私だけ 「先生!うんちです!」なんて言えるわけない。一人だけ逃げたと思われるのもプライドが許さない。しかし、プライドなんてしょうもないのだ。うんちをもらしてしまえば、これこそプライドなんて糞くらえなのである。 (あぁ~、もうちょっとで休憩や。はよ終われ~)先生の合図がないかずっと見ていたが、逆にガンたれてるように見られていたのかなかなか終わらない。すると、あることが脳裏に浮かんだ。 (おなら出したら、少しマシになるかも・・・)その名も名づけて 『さりげなくおなら作戦』練習中だったが、ボールを突きながら出そうと試みたが、 ♪ マジでクソする5秒前~ の広末状態に・・・。今、冗談で 「浣腸~♪」なんてされたら、間違いなく、指をチョキした状態で目潰しするだろう。 (もう限界や・・・!!)と思った時に、やっと休憩となった。「ちょっとトイレ行って来るわ」なんて、周りに気付かれないように早足のすり足でトイレに向かった。忍者もビックリのすり足だ。 ぬわぁ!!!今日に限り、修理のため使えなかったのだ。 (何で・・ 何でや・・ 私が一体何をしたんや・・・)そんなこと言っている場合ではない。早く、校舎のトイレに向かわなければ!! ス~ッ・・・大きく深呼吸し、 (ここがゴールじゃない!ここがスタートラインなんだ!!)気持ちを整える。 よし!! スタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタくの一もビックリする程の身のこなしだ。周りの人には私が横切ったのにも気がついていないだろう。念願の思いでトイレに到着! (会いたかった・・・。どれだけ待ちわびたか・・・)しかし、ほんとに指でお尻を栓しないといけないくらい末期症状だ。早く悪魔を追っ払わなければ!! ♪ 何がでるかな 何がでるかな答えはひとつだ!そして、トイレに駆け込み、脱ぐのが早いか、出るのが早いかの勝負!無事、悪魔は浄化された。アーメン・・・。
2006年06月03日
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昔よく、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に兄弟4人で寝たものだ。夏は蚊帳を使い、どれだけすばやく入れるかもよくやった。自分で言うのも何だが、兄ちゃんといい勝負をしていた様に思う。ただ、兄ちゃんはかっこよく入ろうと思ったのかでんぐり返しで入るところ、タイミングを間違い、蚊帳を巻き込んでよく蚊帳の引っ掛けを壊し怒られていた。見栄を張ってかっこよく決めようとするからこんなことになるのだ。おじいちゃんとおばあちゃんは私達兄弟の布団を全部敷いてくれていたのだが私達はこれっぽっちも手伝いをしないのである。多分全く役の立たない孫だと思っていただろう。 その通り!! アタック25の児玉清もそう言うに違いない。枕投げなんかすると、まだ小さかった弟は流れ弾に当たると大泣きだ。しょうがない。それも勝負なのだ 弟よ・・・ある日、誰かの投げた枕が私の顔面を直撃!! イダッ!!何と、その枕はおじいちゃんの枕で、表は電磁石、裏はそば殻の入った枕だった。 オーマイガー!!英語も日本語も下手なデーブ・スペクターもそう言うに違いない。寝る時になると、いつも私はおじいちゃんの横で寝るのが定番だった。ただ、私はかなり寝相が悪く、よくおじいちゃんに蹴りを食らわしていたようだ。普通に寝てても朝起きたら180度違う方向で目が覚めることもしばしば。 ♪気にしない~ 気にしない~ 気にしない~一休さんもそう言ってくれるはずだ。ただ、おじいちゃんは気にしない場合ではないと思う。かわいいはずの孫に蹴りを入れられてるのだから。ま、それは私がおじいちゃんを思うあまりのスキンシップだと思ってくれれば・・・。と思いつつ、実は今も根に持ってたりして・・・。ある日の夜中。シーンと寝静まった時、 南無阿弥陀仏! 南無阿弥陀仏! 南無阿弥陀仏!!ものすごい大声でおじいちゃんが言い出した。私は、ビクッとし、豆鉄砲を食らった鳩の様に目が覚めた。 「じいちゃん!じいちゃん!」 『あ あ・・・』おばあちゃんがおじいちゃんを起こし、おじいちゃんも目を覚ました。 「どしたんな。怖い夢でも見たんな」 『そうじゃ。怖い夢見たんじゃ』怖い夢を見て、とっさに南無阿弥陀仏が出るおじいちゃんも怖い。
2006年05月29日
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私は甘いものが好きである。チョコレート・ケーキ・アイスクリーム・スナック菓子・アメ・ガム・キャラメルビスケット・クッキー・パン・せんべい・ゼリー・ポップコーン・ピーナッツえっ?もうそろそろいいってか?その好きな食べ物の中に私流の食べ方があるものが2つある。ひとつは大判焼き。中にあんこが入っているものだ。しかし、私は大判焼きというより、あんこなしのまわりの部分が好きなのだ。いつも、二つに割り、あんこをのける。たい焼きの『しっぽまであんこがぎっしり入ってます』というのがあるが興味ナッシング!『しっぽまであんこ入ってません』だったら、5個は買うだろう。ある日、どうしても大判焼きモードになり買いに行ったことがあった。おっちゃんがおいしそうに焼いている。勇気を振り絞って聞いてみた。 「いらっしゃい」 『おっちゃん、あんこなしってできるん?』 「えっ?あんこなし?あんこを多めにとかじゃなくて?」 『うん。あんこいらん』 「それはちょっとできんな~。あんこが入って初めて売り物やから」 『いや、あんこのけた分安くしてくれとか言わんから』 「そうゆう問題じゃなくて、できんわ」どうやらこのおっちゃんにもプライドがあるようだ。私は、ある方法をとった。 『大判焼き84円やけど、200円出しても無理?』その言葉を聞いたおっちゃんは、何か考え、 「まぁ、できんこともないけどな」このおやじ!さっきできん言ったやんけ!!値段上げたら食いついてきた。200円も出して買うわけないやんか~。結局、その日はクリームの大判焼きを買い、先にクリームだけ食べつくしあとで周りの部分を食べた。もうひとつの食べ物は、饅頭である。私がよく食べるのは楕円形の饅頭で、上にこげ茶のテカテカしたようなものが塗ってあるやつだ。まず、そのこげ茶に色がついた部分を垂直にキレイに取る。すると、中に白あんが居座っているのだ。その白あんをのける。そして、さっき取ったこげ茶のふたの部分をかぶせると完成!大判焼き同様、まわりが好きなのである。また、それが私の食べ方なのだ。取った白あんはお母さんにあげる。お母さんはあんこが好きなのだ。「お母さん、あんこ好きやろ?これあげるわ」『何でこれだけな?」「うちまわりが好きやから、あんこいらんのや」お母さんはいくらあんこが好きだからといって、あんこのみはきついようだ。『あんた、好きなんだったら何で今、まわり食べへんのな』「えっ・・・?」実は、中身は空間で、見た目が棺桶っぽいのであんこをとった後、中にキン消し(キン肉マンの消しゴム)のバッファローマンを入れ、眠りにつかせていたのだ。お母さんは、どうせ食べるならその空いた部分にあんこを戻し一緒に食べたいらしい。 (見つかったら怒られる・・・!!)「今、あんまりおなか減ってないし、後で食べるから置いといて」『それだったら後で新しいの食べたらええやないの』ひきません、お母さん!!『もう、食べるで』「あ!!」お母さんがあんこを入れようとふたを開けた。『ん?何なこれ』ふたを開ければバッファローマンがこんにちは。「バッファローマンが戦いで疲れたから、今ここで休ませとんや・・・」『食べ物で遊ばんの!!』あ~あ、怒られた~せっかく、バッファローマンピッタリだったのに・・・。
2006年05月25日
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昔、「ほたるの墓」が流行ったが、私はとんでもない恥をかいてしまったことがある。友達数人と遊んでおり、話題がほたるの墓になったとき、私は自慢げに「うちんとこ、『ほたるの墓』のビデオあるんで~」と言った。その時の気持ちは (へへん!すごいだろう!)という感じだった。単なる録画なので、画像もそんなに良くないのだがよく自慢げに言えたもんだと改めて感心する。しかし、実際私の周りでは見ていない子が多く「うそ~、見せて見せて!」と言ってくる。そう言われると、 『アンコール!アンコール!』とねだられる歌手の気持ちがちっとばかりと分かる。 「別にかまんけど?」みたいな~。今、その状況に私がいたら髪の毛をむしりたくなるくらいムカつく子供だと思うだろう。実際少しむしっているかもしれない・・・。その、遊んでいた友達のうちからは走って約30秒。別に走って帰る必要もないのだが、かっこつけてた割には何気に早く見せたかったのだ。家に帰り、ビデオテープを片手に折り返し友達の家へ向かった。 パチパチパチパチ待っていた友達達はジュースを用意し、準備万端!私は拍手で迎えられた。待ってました!の拍手なのだ。いよいよ 上映へ・・・画面は真っ黒になり、いよいよ始まる。 ♪ ぱ~らら ぱ~らら ぱ~らあれ?こんなんあったっけ?そう思いながらも、みんなは真剣に画面を見つめている。気のせいか?その後も ♪ ぱ~らら ぱ~らら ぱ~らの音楽は続いた。しかし、その後とんでもないものが画面に!!それは、白髪のじいさんが女の人のおっぱいを吸っていたのである!! なんじゃこりゃ~!!松田優作級の驚きである。友達も 「何これ 何これ」と言って画面を見ている。なんとそれは、 『マルサの女』のビデオだったのである!!どうやら、お父さんがほたるの墓の上から録画してしまったようだ。 やばい・・・。自慢げに言った手前、今さらほたるの墓はないなんて言えない・・・。「あれぇ~?おかしいなぁ~」なんて早送りしてみたがほたるの墓が映るわけねぇのだ。 シラ~・・・「ないんだったらないって言ってくれたらええのに」 ガビ~ン!! 当時の流行語でいえばこの言葉が合うだろう。「違う!ほんまはあったんやって!!」といっても、既にこのビデオはマルサに支配されてしまっているのだ。結局、嘘つきとなってしまい、それプラス、小学生に見せてはいけない衝撃的なものを見せてしまったのだ。今思えば、私は一足先行く子供に見られていたかも?って、そんなわきゃ~ねぇ~。
2006年05月23日
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今から7・8年前だっただろうか・・・。私が職場まで電車通勤していた時のことである。都会の電車といえば、長イスが多いが、私のほうは田舎なので4人用のボックスタイプのイスが結構多い。通勤には大体1時間程かかるが、一緒な方向に帰る友達もおり、そんなに不便に思ったことはない。しかし、ある時から、ある男が私達の乗っている車両に乗り始めた。 もぐもぐくんである。もぐもぐくんは、私達の乗った駅から6・7駅後に乗ってくるのだが、いつも手に炭酸ジュースかあんま~いジュース、そして生クリームがのっているような甘いパンやお菓子を持っている。そして、必ずといっていい程、4人用のボックスに1人で座るのだ。別にそれは構わない。その後が問題なのだ。初めて、もぐもぐくんに会った時は、ごく普通の人で、お菓子が好きな人なんだと思っていた。しかぁ~し!!その考えはあまかったのだ・・・。「なぁなぁ、何か臭くない?」『ほんまやなぁ。何この臭い・・・』周りを見渡しても原因と言えるものはなく、首をかしげていた。「気のせいかな?」と思い、少し我慢することに。しかし、私のお鼻センサーが黙っちゃいない。「やっぱ臭いわ。」周りを見渡すと、丁度真後ろにもぐもぐくんが座っていたのだ。 ポリポリ・・ モグモグ・・ ゴクゴク・・ う~ん・・・。この人普通に食べたり飲んだりしてるだけやし・・・。結局、その日は原因が分からず鼻にハンカチを当て、我慢した。 後日・・・。いつもの駅からもぐもぐくんが乗ってきて、私達の横のボックスに座った。 何か嫌な予感がするわぁ・・・すると、もぐもぐくんはいつものようにジュース、パン、お菓子を食べ始めた。 ポリポリ・・ モグモグ・・ ゴクゴク・・私達は普通に話していたのだが、 モワァ~ン何かが臭ってきた。前の臭いや!!「ちょっと、またあの臭いやで!!」そして、横を見ると、もぐもぐくんが靴を脱いで足を前の座席に放り出している。 こ、こいつや!!よく見ると、白い靴下の裏は真っ黒になっており、しみのようになっていた。この臭さは足の臭いなのである! くっさぁ~!!私のお鼻センサーは、危険を示している!!外人にも分かるように言えば、デンジャーなのである。私が降りる駅まではもう少し。ガンバレ 私!!今までも色んな辛いことを乗り越えてきたじゃないか!!すると、もぐもぐくんはある行動を取り始めた。靴下を脱ぎ始めたのである。 え?!何をするん?!なんと、足の指の間を手の指でふき取り、ふき取った指を臭っているのだ! オウマイガァ~!!これ以上、私を苦しめるのはやめてくれ~しかし、もぐもぐくんは私の気持ちを踏みにじるように鼻くそをほじくり・・・ まさか・・・ 食ったぁ~!!!!! ノォォォォォォォウ!!そして、何事もなかったようにその手でパンを手に取り ポリポリ・・ モグモグ・・ ゴクゴク・・神様・・。われを救いたまえぇ・・・。もぐもぐくんは、鼻くそまで食べてしまうというとてもいやしんぼさんなのである。
2006年05月19日
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以前にも海で起こしてしまった事件を書いたが、それより前に起こった出来事があったので紹介しよう。それは、中学生の頃の話。私はあんまり泳げるほうではないので、海に行くために当時では大金だった1980円のミッキーマウスの浮き輪を買った。そして友達と近くの海水浴場へ・・・。その日はとても天気のいい日で、結構たくさんの人が来ていた。私と友達は浮き輪を抱え、海へ入った。 うひょ~♪たしか、こんな感じのノリだった。浮き輪も買ったばかりで有頂天だったのである。そして、浮き輪を頼りに飛び込み台へ向かうことにした。事件はまたしてもそこで起こった!!泳げないといっても、階段があり、浮き輪をしたまま飛び込み台まで上がれない。私は、浮き輪を一度外し、飛び込み台の土台になっているところへ置き、飛び込み台の階段を上がった。 「うわぁ~、高い~」と言いながらも、飛び込む気満々で上がったくせに今更そんなことを言い出す。友達も 『大丈夫~?』と言いながらも (ごちゃごちゃ言わんとはよ飛び込めよ)くらい思っていたのかもしれない。別に構わないけどよッ。 「行くよ~!!」と、こわいと言いながらもちゃっかり助走をつけて飛び込んだ。 どぼーん!!ちょっと腹ボテ気味だったが、助走をつけた私が悪いのだ。 ぷはぁ~水面に顔を出し、次は友達が飛び込むのを待った。 『こわーい!!』友達が言ったが、 「大丈夫やって!!」そういいながら (ごちゃごちゃ言わんとはよ飛び込めよ)私も、同じことを考えてしまった。別に悪気はなかったんやで・・・。 どぼーん!! ぷはぁ~友達も水面に顔を出し、二人でキャッキャいいながら一度海から上がろうと言うことになった。 あれ? 私の浮き輪がない・・・。 周りを見渡すと、 な、なぬぅ~!!私の大事な浮き輪ちゃんがプッカリプッカリと沖に流されていっている!!とっさにクロールか平泳ぎか分からない泳ぎ方で浮き輪に向かい泳ぎだした。 待ってろよ~!!すると、 チクッッ!!!泳ぎに行った時期がお盆に近かったせいもあり、不覚にもクラゲ野郎に足を刺されてしまった!浮き輪にまだ届かなかったが、ここで痺れて溺れるのも嫌なので、しょうがなく引き返した。 私の浮き輪が・・・ ううう・・・そう思い渋々海から上がってみると、足は何ともなく痺れてもいない。 くそっ!! 今からでも取りに行こう!!と、もう一度海に向おうとした時、ある女の3・4人のグループが海から上がってきてそのうちの太った人が私の愛しい浮き輪ちゃんをつけていた!! OH!なんてこったい。 私の浮き輪ちゃんを救出してくれたのね~ん♪そう思い、その人に近づこうとすると、 「あんた、ラッキーやなぁ~」 『ほんまやわ。これ結構かわいいよなぁ~』という会話が聞こえてきた。どうやらやつらは私の浮き輪ちゃんを横取りしようと考えているようだ!しかし、ひっこみじあんの私には、 「その浮き輪を返して下さい!!」なんて言える訳ないのだ。しかも、浮き輪をつけた人は、すでに浮き輪と一体となっており、下腹と仲良くしているのだ。ウエストに隙間なんて全くない。それを見た私はガクッっと絶望感に浸り、諦めた。家に帰ると案の定お母さんに浮き輪のことを聞かれ、忘れたというとめちゃくちゃ怒られた。 「女の人に盗られたんや!!」と言ったところで、何で取り返んかったんやと怒られるのに違いないので言わなかった。今回の飛び込み台でのことで懲りたと思いつつ、その後また同じ海水浴場の飛び込み台で前回話した事件を起こしてしまったのである。全く反省力のない私なのだ。
2006年05月17日
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以前に志村けんの”だいじょうぶだ~”が流行った時のことである。お父さんは覚えていないだろうが、ある日、 「おい、○○」← 私の名前と呼ばれたので、 『なんだ、ちみはってか~?』と冗談でいうと、しつけに厳しいお父さんは、 「なんや、その口の利き方は~!!」と、めちゃくちゃ怒られた。今、すごく流行っている言葉なんやでと言っても全く効果がなく、 「言い訳するな!!」と、まためちゃくちゃ怒られた。私の予定では、最後に ダッフンダ!!と振り付け付で踊り、お父さんに 「何やそれ(笑)!!」といく結果がこのざまだ。今考えれば、お父さんが志村けんにノッてくるわけがない。残念ながら、私の考えが甘かったようだ・・・
2006年05月17日
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昔、よく戦隊モノのテレビを見ていた時期があった。さっき、お風呂に入っていた時に「こんな戦隊ヒーローやったら嫌やな~」と思ったことがあったので、何点か紹介しよう。・隊員を求人誌で募集している。 求人:やる気のある人大歓迎♪ 休み:不定休 給与:昇給あり・土日祝日100円UP など・モモレンジャーが妊娠6ヶ月でも戦っている。 「エイ! ヤァ!」 『あ・・・、みんな~!!今赤ちゃんがお腹蹴った♪』 「うそ、まじで~?」 全然緊張感がない。 ・キレンジャーが勝手にアレンジして豹柄を着てくることがある 「これ、うちのおかんがこの間大阪で見つけてきてくれたんや」 『ええやん。しかし派手やなぁ。お前黄色って決まってるのにボスに怒られへんのか?』 「大丈夫やろ、これ黄色入ってるし」 おかまいなしなのである。 ・買い物中に呼び出しがかかり、戦闘場所にスーパーの袋をさげて走ってくる 「ごめんごめん、レジが混んでて・・・」 『早く、応援にまわれ!』 「今日、カルピスが安かったから、終わったらみんなで飲もうで』 という。・チャリで現地に来る チリンチリ~ン♪ キキ~ッ!! 「ここ自転車置いてても大丈夫かな?」 『いいから早くしろ!』 「よ~し」 タタタタタタ (走る音) 「あ、カギするの忘れてきた。ちょっと待っといて」 と、カギをしに戻る。 ・ひっこみじあんである 「お前、あいつにパンチ行ってよ」 『ええ~、お前が行ってよ』 「俺、当たるかどうか分からんし、なんか初対面の人って苦手なんやって~」 と、消極的なのである。・キックやパンチが命中したらすぐ謝る パンチ! 「うわぁ!!」(命中) 『あ、すいません。大丈夫ですか?』 とすぐ戦いをやめ、相手に駆けより、優しい言葉をかける。・隊員の一人がケンシロウである 「あ~たたたたたたたたたた ほあたッ!」 「お前はもう死んでいる」 『ヒデブ~ッ!!』 と、相手がむごい死に方をする。・個人情報保護法でボスが相手の情報を詳しく教えてくれない 「ボス!今回の相手はどんな相手ですか!!」 『それが、去年の4月から個人情報保護法が導入されて詳しく教えれんのや』 「それじゃ、相手がどんなやつかがわかりません!!」 『心配するな!向こうも個人情報保護法でこっちの情報が分からんはずや!』 と、お互い様なのである。・戦いが続くと、メンバーが怪我をしたが、入院中でも呼び出される 「指令だ!みんな現地に向かえ!!」 『いたたた、よいしょ』 松葉杖で、廊下を移動していると主治医に見つかり 「君、何をしているんだ!早く部屋に戻りなさい」 『いや、指令がきたんで・・・』 「だめだ!一体何を考えてるんだ君は!」 部屋へ戻り、ボスへ連絡する 『ボス、主治医からドクターストップがかかりましたんで、今日は行けません』 「お前は入院で有給全部使ってしもとるから、今日休んだら減給になるぞ」 『今から行かせていただきます』 と、入院だろうがなんだろうが関係ない。 ・アカレンジャーがananの抱かれたい男ランキングに入っている 「お前、ランキング2位やん!」 『俺はあんまりそんなん興味ないから・・・』 といいつつ、みんなが立ち去った後にこっそり開いて見て、 「チッ!また、キムタクが1位か・・・」 と、何気に気にしている。・スムーズに変身できない 「変身!」 『チョチョチョチョッ、後ろのチャックが閉まらん。閉めて』 「おい、そこの俺のメット取って! ちょっと、取ってくれよ!」 『ちょっと待てって!俺やって今急いでるんやから」 「お前、シャカイの窓開いとるぞ(笑)」 『さっき、ションベンしてきたから・・・』 めちゃくちゃ遅いし鈍くさい。 ・母親参観がある 「あ、どうも~、いつもうちの息子がお世話になっております~」 『いえいえ、こちらこそうちの息子が・・・」 戦いを控えた隊員は、 「うわ、うちの母ちゃんきたわ。来んでええって言うたのに~」 『あの豹柄もしかして、キレンジャーのおかんちゃうん?だから、お前今日は 豹柄にしてるんや(笑)』 「そうや~、おかんが ”絶対豹柄着なよ!”って言うからしゃーなしで・・・」 『なんかめちゃ緊張するなぁ~』 いよいよ、母親参観が始まる。 「港倉庫裏で黒十字軍が暴れている!直ちに現地へ迎え!!」 ボスが言った。 「うわっ、ボス珍しくスーツ着とるやん!クククッ(笑)」 『ええから、お前はよ出ていけ!お前が先出て行かんとみんな出れんが』 一気に出てパンチやらキックやらして、相手をやっつけた。 今日は現地解散なのでその場でお開きになる 「あ~あ~、こんなに汗かいて・・・。早く帰ってシャワー浴びないと」 とママに言われ、ママの運転する赤いポルシェで帰っていくアカレンジャー。 「なんな、あんたのあのパンチは!あんなんでやっていけると思うんな!」 と怒られるアオレンジャー。 「あんた、よう似合ってたで~その豹柄。大阪で買ってきた甲斐があったわ~』 と戦いなど見ていないキレンジャーのおかん。 「これは、今日の動いた位置関係と、倒した数。データからしたら今日は ぼちぼちのできやな」 とすべてデータを取り続けるミドレンジャーの母。 「あんたは、女の子なんやから、もっと清楚にしなさい」 と、戦うことより女らしさを強調しろというモモレンジャーのお母さん。こんな戦隊ヒーローはいらん。
2006年05月16日
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うちのおじいちゃんは何気にかわいい。ある日、何気に部屋へ行くとあるものに目が止まった。サプリメントである。その蓋には、マジックで ベリーブリーと書かれてあった。きっとおじいちゃんは、”ブルーベリー”と書いたつもりなんだろう。確かに、べとブは似ているが、ベリーブリーって(笑)。そのちょっとした間違いに私はいつも笑いのツボをつかれてしまう。また、ケータイの話になった時のこと。「じいちゃんのケータイは文字が大きくてええんじゃ。このドモコは・・・」えっ?ドモコ?『おじいちゃん、ドモコじゃなくてドコモやで(笑)』というと、「フォッ フォッ フォッ(笑)そうかそうか。ドモコっていうんか~」 ・・・。どこまでも天然なおじいちゃんなのである。
2006年05月15日
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うちの姉ちゃんはすごく感動しやすい性格なのだ。シンクロなどをテレビで見て ジャン!と演技が終了すると 「うううう・・・」振り返ると大泣きなのである。 『何泣いてるん(笑)』 「感動したぁ~ うううう・・・」確かに演技も素晴らしかったが、泣くかぁ~??ひとつびっくりしたのが、かなり前だが、外人の男の人2~3人がビルの屋上でスーツを着たままバスケットボールをしており、バックで内山田洋とクール・ファイブが歌う「東京砂漠」という曲が流れるCMがあった。たしか、紳士服か何かのCMだったかと思う。 ♪あなたの傍で ああ 暮らせるならば つらくはないわ この東京砂漠 あなたがいれば ああ うつむかないで 歩いて行ける この東京砂漠そのCMが終わった瞬間、 「うううう・・・」振り返ると号泣しているのである。ええぇ~?!どこに泣くところが???普通に男がバスケをしてるだけなのに???『何で泣いてるん(笑)』「分からんけど感動した。うううう・・・」ええぇ~?!そうなん??いつ、どんな時に感動するか不明な姉ちゃんなのである。
2006年05月14日
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高校時代、私は電車通学をしていた。必ず誰もが変な人を見たことがあるであろう。今回紹介するのは、『コーラ兄さん』だ。いつ、どこで乗ってくるのかは分からないが、いつも開閉ドアの目の前に立ち、春夏秋冬関わらず手にコーラを持っている。座席が空いていても絶対座らないのが、私独自のデータで分かった。べっ、別に好きで見ていたわけではないので誤解しないで欲しい。いつも、耳にイヤホンをつけて音楽を聴いており、口が開閉ドアにつきそうなくらい密着し何かブツブツ言っている。白い息が窓ガラスにかかる。ある日、いつもはおとなしいコーラ兄さんが、いきなり閉まった開閉ドアを叩きながら吠えた!! ドンドンドンドン!!! 『どうして地球はまわっているんだぁ~!!!」ええぇ~?!もちろん、コーラ兄さんに近寄り、「それはね、地球が・・・」なんて、北野大先生のように優しく教えてくれる人はおらず、みんな見てみぬフリをする。それから2・3駅後に降りていったが、あれからコーラ兄さんには会ってはいない・・・。北野大先生、コーラ兄さんは地球のことについて悩んでるみたいです。見かけたら教えてあげて下さい。
2006年05月14日
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私は高校卒業後、すぐに就職しあこがれの一人暮らしを始めた。スーツも購入したが、職場にはちゃんとした制服があり、普段は着る機会がない。そんなある日、一人暮らしをしている女友達のところへ遊びに行った。いつものように夜遅くまで騒ぎ、その日は泊まることになった。次の日・・・。外は大雨と暴風・・・。そう、台風が上陸していたのだ!「すごい風やなぁ~」『ほんまやなぁ~』そう言っている間に時間はコツコツと過ぎ、私達2人はお腹が減ってきた。しかし、なぜかその友達の家には食べるものがない。何が食べたいかという話題になり、 米!!意見が一致した。しかし、米すらない・・・。どうする??窓から見える二人の目線の先には、約500m先の『ほっかほっか亭』という弁当屋が見えていた。あまりにもお腹が減ったので、しょうがないから買いに行くことに・・。しか~し!!そのまま行くのは面白くない・・・。話し合いの結果、台風の中、スーツで弁当を買いに行こうということになった。 (こんな時に弁当買いに来るバカはおらんやろう・・・)と思っている弁当屋のおばちゃんに、実はこんなバカもいるんだよと知ってもらう為である。わざわざ、まだ新しいスーツに着替え、いざ出発!!カサを持って出たが、風がすごく、全く意味がない。どうせなら、濡れて行こうで~♪私達は、宮沢賢治の『雨ニモマケズ 風ニモマケズ』状態で弁当を買いに行った。 ガラガラ・・「いらっしゃいま・・・」店を開けると、おばちゃんが目を真ん丸くしてこっちを見ている。そらそうだろう、バカがスーツ姿のずぶ濡れで弁当を買いに来たのだから。そんなことはお構いなく、お互い好きな弁当を注文し、「お待たせしましたぁ~。スーパーのり弁と牛丼のお客様~」といっても、われわれしかいない。料金を払い、帰るときにおばちゃんは「大変やなぁ。こんな時に仕事で・・・。帰り気をつけてな」『いやぁ~、実は仕事でもなんでもなくて、台風の中スーツで弁当買いに行こうって ことになって・・・』なんて言えるわけないのだ。おばちゃん、心配してくれてありがとよ!!さて、とりあえず食料は確保した!あとは帰るだけだ!!袋の中に風が吹き込み、弁当袋が忍者ハットリ君の風呂敷状態になっている。とにかく私達はこの出来事を記録に残そうとバカチョンカメラ(使い捨てカメラ)を持って行っていた。どこまでもバカなのである。電信柱にしがみつく写真や、突風に体を持っていかれるところ、バカづらなどたくさん撮りまくった。なんやかんやで家に到着。なぜか力を使い果たしたのか、スイッチが切れたかのようにお互い無言のままスーツを脱ぎ捨て、お風呂に入った。そして風呂から出ると、元の服に着替え、普通に弁当を食べた。さっきのテンションはどこに??今さらそんなことは細かく考えないが、とにかくあの時は、とても楽しかったのだ。よいこのみんな~! 決して真似しちゃダメだよぉ~
2006年05月13日
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先日、車で出掛けた時の出来事です。結構混み合っており、信号待ちで停車中に何気に横の車を見ました。 ぬぅわにぃ~~!!何と、運転しているおばちゃんがヘルメットをかぶっている!!!しかも、黒い大き目のサングラスをかけて!!スポーツカーや、ドリフトをしている人が安全のためにかぶっているのは見たことあるが、何ともない古い軽自動車なのである。見た感じ、天井が低いわけでもなく、ごく普通。全く意味がわからない。ふと、後ろの座席に目をやると・・・ ひぃぃぃぃぃぃ!!!おじいさんもヘルメットをかぶって座っている!!!しかも、ヘルメット姿のまま、甘納豆を食べていた・・・。何だかかわいい・・・。そのまま、その車は右折しどこかへ行ってしまったが、一体車内の中でヘルメットって、何の意味が???もし、見かけたり、『私の親がそうです』、『実はそれ私です』という人がいれば是非、ご連絡下さい。心よりお待ち致しております。
2006年05月11日
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これは、知り合いの話です。その人はスポーツカーに乗っており、普通に運転していたそうです。その時、別のスポーツカーに抜かれてしまった。スポーツカーとは、スピードが自慢。抜かれて黙っちゃーいない! なにくそ!!そんな気持ちから、抜いては抜かれての競争が始まったそうです。むこうの運転手も なにくそ!!そんな気持ちだったのでしょう。すると、なにやら後ろから赤い光が・・・ 警察だ!!!運悪く、後ろだった知り合いは捕まってしまった。 「何で、向こうもスピード出してたのに俺だけ捕まえるん?」そう、警察に言うと、 『無理や・・・。スピードが速すぎて追いつけん!!』ええぇ~!!それを捕まえるんが警察ちゃうん???なんだかなぁ~
2006年05月10日
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私が中学生のときのお話です。友達のHちゃんと、姉ちゃんと社会見学のため、JRで高知に行くことになりました。社会見学といえども、言っちゃ~遊びに行くようなもんです。当日を迎え、電車に乗り込みいざ出発!ある駅で乗り換え待ちの為、ホームで待つことに・・・。数十分待っているとベンチで座っていたヤンキーがいきなりこっちに向かってきた。「あんた、今うちらのこと見てたやろ!」はぁ~?見てないっちゅうに!元々目つきが悪く、よくガンをたれてるように見られることがあり、多分今回もそのパターンだろう。『えっ、見てないですけど』相手が同じ年頃とはいえ、多少はびびるもんだ。「見てたやろが!!」だから、見てないっちゅうに!!あんた見たって何の特にもならんし・・・。しかし、あんまり強く言えないのがこの私なのである。『あっちに停まってる電車の中に友達がおったから それ見てただけですけど?』と嘘をついた。それを聞いたヤンキーは、多分(あっ、そうなん??)と思ったに違いない。しかし、自分からはっぱをかけに行った為、引くに引けないのだろう。「うそ言うな!こっち見てたやろうが!!」こっちを見たというが、、目が合うということはそっちもこっちを見ていた訳で、もしかして・・・『お前もこっち見てたんちゃーうんか!!! でないと目合わんやろうが!!!』と言ってもいい身分なのでは?とふと考えたが、それを言えないのがこの私なのである。おまけにどうせ言えるなら、カッコだけヤンキーぶりやがって。ちんたらちんたら言うな!!!と言えれば気持ちいいだろうなぁ~何て考えていたが、ふとわれに返れば状況が違う。しきりに『友達を見てた、友達を見てた』を連発すると、「フンッ 気ぃつけや」とベンチに帰っていった。 くっそぉ~! お前ほんまムカつくわぁ~!! 何もできんくせに!!! と言えないのがこの私なのである。
2006年05月07日
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今回は以前にも登場したうちの愛犬Lのお話。Lは見知らぬ人が来たり、インターホンがなっただけでもすごく吠えてくれ、本当にいい番犬である。普段なら散歩も行きエサをあげると、クンクン鳴くこともないはずなのに、一時すごく泣きだした時期があった。おかしい。こころなしか痩せた?その疑問から、私の観察が始まった。よし!散歩も行き、エサもあげた。家に入り、Lの小屋が見える場所へ移動。しばしカーテンの隙間から覗き込む。数分たっただろうか、Lが急ぐように小屋に入った。すると、そこへ野良のデブ猫が現れ、Lの小屋に近づき、エサを食べ始めた!! お前がエサ食ってたんかい!!しかし、うちのLもいい番犬。そろそろ吠えるはずだ! し~~~~~~ん・・・ もぐもぐもぐもぐ (← デブ猫の食べる音)あれ?食べられてるん気づいてないんかな?小屋の入り口が見える場所に移動してみた。 じぃーーーーーーー・・・ぬぁぬぃ~!!小屋の中から、デブ猫が食べているのを見ているではないか!!しかも、Lは小屋の中の布をかじっている。 いつもみたいに吠えるんだ! L!!しかし、デブ猫はぺロッとエサをたいらげ、のそのそその場からいなくなった。それを見届けたLはゆっくり小屋から出てきて、エサのお皿を舐め始めた。 うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!! なんてこったい!!!つい、胸がこみ上げてしまいLのところへ駆け寄った。(ご、ごめんよ。何もしてあげんで。 事実を知るために見てたんや~・・・)そう思い、頭を撫でていたのだが、Lは(見てたんやったら、おっぱらってくれたらええのに~)くらい思っていたのかもしれない。どうやら、Lは猫が怖いらしい。確かに、この猫は目が座っており、かなり威圧感がある。その日は、ソーセージを2本おまけしてあげた。後日・・・また同じ状況でデブ猫を待つことにした。 (フッ フッ フッ・・・ 早く来るがいい)案の定、デブ猫がやってきた。Lはまた、小屋に入り、スタンバイしていた私に目で合図した。 (今でゲス!!)私は、猫に気づかれないようにそぉっとそぉっと近づいた。 フンガッ フンガッ (← デブ猫の食べる音)必死に食べている。よしよし!さらに近づく。エサにからしを入れようか考えたがかわいそうだし、叩いたりするのは好きではないのである行動をとった。何日か観察し、行動パターンは頭に入っている。デブ猫はきれいにエサをたいらげ、いつものように帰ろうとしだした。そのデブ猫が振り向いたと同時に、 『ニャ~!!!!』私は、目を見開いて垣根から勢いよく飛び出し、Lの恨みも兼ねて吠えた。デブ猫はさぞかし怖かったのだろう。「ンギャー!!!」今まで聞いたことのない声を出し、しっぽを太くし逃げていった。その日をきっかけにデブ猫は来なくなった。めでたし めでたし。といいたいところだが、猫におびえてほんとにいい番犬なんだろうか・・・。
2006年05月06日
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私は、小学生の頃に剣道を習っていた。兄ちゃんが習っていたこともあり、クリスマス会や子供の会などにくれるお菓子目当てに入ったのが正直なところだ。小学2年から初めて、毎週火・土の19時から21時まで練習に行ってたが、土曜は『ひょうきん族』や『8時だよ全員集合!』があったため正直休みたかったのだが、兄ちゃんはずるいのだ。「練習行くで!」とお母さんがいうと「お腹いたい~」とトイレに閉じこもり、出てこなくなる。 (絶対、ひょうきん族狙いや・・・)『お母さん、うちもお腹いたい~』と言っても、すでにトイレは埋まっており残念ながら逃げるところがない。 (兄ちゃん、うまいことやったやんけ~)そのまま、兄ちゃんは休むこととなり、私は練習に連れて行かれた。練習が終わり家に帰ってくると「はははははははははははははははははははははは」テレビを見て笑っている。『兄ちゃん、大丈夫なん?』そう聞くと、「もう治った」との返事が・・・。ほほぉ~。そうくるかい。あぁあぁ、そうかいそうかい。それから、トイレの争奪戦が始まった。しかし、それも長く続かずズルだとすぐお母さんにバレてしまった。その後、私は練習を続け、小学6年の頃に弟も剣道を始めた。こいつも、お菓子狙いで入ったに違いない!剣道というのは精神統一が一番。練習後には必ず黙祷があり、目を閉じて精神統一を行う。そんな時、弟がしでかした。「黙祷!」 し~~~~ん・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ブッ!!誰かが屁をこいた!! (フングッ!!)笑いそうになったが、黙祷で笑ってはいけない!!「やめ!」「礼!」「ありがとうございました」これで練習は終わるのだが、みんなもおならのことがあったためか笑いながら片付けを始めた。一体誰が屁をこいたんだろうと思っていたら、低学年のほうで何か盛り上がっている。「今の俺!俺!」自慢していたのは何と弟だった!! テメェ~が屁こいたんかい!!私は恥ずかしくなり、自慢している弟のところへ向かいゲンコツをかました。それを見て、低学年がまた笑っている。犯人がわかったものの、それが弟だったなんて・・・でも・・・ (あんた、なかなかやってくれるやんけ)弟の勇気をたたえ、お母さんには黙っておいてやった。
2006年05月05日
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私は仕事柄、残業で遅くなることがある。そんな時は、院長からまかないでお寿司やピザが出るのだ。しかし、私は職場から車で約1時間かかる為、帰るまで待ちきれない!どうしても我慢ができない時は、運転しながら食べると勝手に決めている。さすがにピザは車の中で食べれないので、家に帰るまで我慢。ただし、お寿司は問題ナッシング!まず、信号待ちの時に包装を取る。しょうゆを手に取った頃、青になりひざの上にタッパを乗せたまま信号が赤になることをひたすら祈り運転する。いつもなら黄色でも進むが、そろそろ黄色になるなぁという時点でゆっくりとブレーキをかけていく。周りから見たら、「何て運転マナーのできている子なんだろう」と思われているかもしれない。単に寿司が食べたいだけなのだ。しょうゆを寿司にかけ、割り箸を割り、いただきま~す♪おっと、その前に、お茶の蓋開けとかな、のど詰まったらいかんしな。くそ!青になりやがった!こんな時ほど、青が恨めしいと思ったことはない。寿司を落とさないように変に内股になっているが「関係 ないねっ!」 (『あぶない刑事』より 柴田恭平の名セリフ)あ~ はよ食べたい~!!念願の赤になり、まずお茶で口を潤す。どれにしようかなぁ~とりあえず、ハマチいっとこ。「まいう~!!」 (『でぶや』より 石塚・パパイヤ鈴木 協力)次は、穴子。「おいすぃ~ これ!!」 (『ゴチになります』より 岡村隆志 協力) 他にも海老・タマゴ・マグロ・イカ・いくら・うに。好きなんばっかり~しかし、また青になったので、ひたすら信号で停まるまで運転。次、何にしようかなぁ~タマゴいっとこかなぁ~何て考えてたら、前の車が指示器もなしにいきなり曲がり、内股でガードしていたタッパが落ちそうになった!!おどりゃ~!!ワシの大事な寿司が台無しになったらどないするんじゃ~い!!何とかかわいいお寿司ちゃん達は無事だったものの、仮に落ちてしまっていたらこれ、どう落とし前つけてくれるんじゃ~い!!となっていたかもしれない。とりあえず無事だったので、大きな事件になることもなく前の車は見逃してやった。フンッ、運のいいやつめ。次の信号で、タマゴ・海老・マグロは私の胃次元ポケットへ入っていった。残るは、いくら・うに・イカ・・・「海の宝石箱やぁ~☆」 (彦磨呂 名セリフ)どれからいこうか・・よし!イカ→いくら→うにの順番で決定!!(あの信号で停まりそうやな・・・)案の定、私の読み通り信号が赤になり、一気に頬張った。おいしいって・・・ ズバリ言うわよ!! (細木数子 名セリフ)まじで、うまい・・・しばし余韻に浸り、手についたしょうゆを舐める。はぁ~ 満足満足♪その時、何かを感じた・・・何?何気に横を見ると、信号で停まっていた車の中でヤマンバ4人組がこっちを見て笑っている。 「キャキャキャキャ(笑)」 おめぇ~ら こっち見てんじゃねぇ~!!すると、助手席のヤマンバが口パクで (お い し い ?)と言ってきた。 おめぇ~らの知ったこっちゃねぇ~!!車で何か物を食べる時は、周りにも気をつけようね♪
2006年05月02日
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私の高校の修学旅行は、3泊4日、長野県の志賀高原でスキーでした。「私、内海光司~!!」と、当時流行っていた光GENJIのマネごとで、1980円の安いローラースケートを履いて滑ったことはあるものの、今までかつてスキーなんて滑ったことがなくとても楽しみにしていたのを覚えています。修学旅行初日、学校に集合し、最寄の駅から長野へ向けて出発!!途中の名古屋で下車し、後は永遠とバスに揺られます。約19時前頃に旅館?ホテル?に到着し、各自部屋に分かれます。明日からのスキーに備え、レンタル用のウエア、手袋、帽子が合うかどうか試着し、確かめます。サイズは良かったものの、脱いだ後、 「クサッ!!!」何だかすっぱいにおいがします。汗が蓄積しているような臭いです。私は人一倍臭いに敏感なもので、とてもイヤでしたが、一度臭いと離した手をもう一度ゆっくり鼻に近づけ臭ってしまう自分が悔しい・・・。やはり、答えは変わらず臭い。そして、夜ご飯、お風呂も済ませ、いよいよ就寝。やはり、夜は冷える為暖房がよくきいておりすぐ眠りに・・。しかし・・・朝起きると、めちゃくちゃ寒い。なぬぅ!!暖房切ってやがる!!!私はお腹丸出し、布団も被らず寝てしまったようで、その頃から、 ごろごろごろごろごろごろ・・・お腹の中で戦争がはじまりました。「ええ~い!行け~い!進め~進め~!!」「ここは、ひとまず退却じゃ~!!!」トイレに行っては帰って、またトイレに行っては帰っての繰り返しで、私は脱水症状となり、へたれこんでしまいました。「せっかくの修学旅行やのに少しでも滑ろうよ」と言ってくれるものの、スキー中・・・「何か臭うなぁ」「ほんまや。何か臭くない?」『ごめんごめん!少しうんこちびったみたい。えへへ♪」って、 うんこもらしたらどうするんじゃ~い!!!という思いがあり、午前中は部屋の中で寝ることに・・・。大体昼前頃でしょうか、担任の先生が来てくれて、「調子どうな。昼から滑れそう?」午前中のうちに出す物は全て出し切った。もう、思い残すことはない・・・。「先生、私滑るわ~」そういい、お昼の時間になりましたが、お昼のメニューは、調理場のおばちゃんもしくはおっちゃんのイタズラかカレーでした。色々想像してしまい、結局食べませんでした。昼から、みんなと合流し、さぁ、初滑り~♪と思っていると、いきなりリフトに乗せられ上まで移動。どうやら、午前中にこけ方や滑り方の練習をして、昼からはいよいよ本番といった流れだったようです。 わしゃ~、何も練習してないし!!しかし気づけば既に頂上。CHAGE&ASKAのCHAGE似のインストラクターに教えられ、ゆっくり滑っていき、その急斜面の途中で、うちの学校の先生が、「記念撮影撮影するから、このグループ集まれぇ~。ははは」って、こんな所で撮るな!!!しかも何で今!!結局、なかなか止まれず、私はCHAGE似の先生にガードされるようにピッタリくっ付いて写真撮影をしました。まぁ、何とか少しコツを掴みかけた頃に終了となり、また明日ということになりました。そして、久々の食事。やっぱりうまい~☆なんといっても、長野はりんご♪私の大好きなりんごのシャーベットが丸々の形で一人1個ずつ振り分けられていました。「やった~。めっちゃうれしぃ~」ぺロッと食べてしまい、ふと隣りの友達を見るとシャーベットを食べていない!!「食べんの?」「うん」『もらってええかいのぉ~』「かまんよ」ラリホ~。それもあっという間に食べてしまいました。そして、就寝。昨日のヘマはしないぞと、ちゃんと布団を被り眠りにつきました。しかし・・・。「刺客だ!刺客だ!皆のもの、出あえ出あえ!!!」また、戦争が始まりました。どうやら、調理場のおばちゃんもしくはおっちゃんのイタズラかりんごシャーベットが効いたようです。今回の戦いはすさまじく、首を獲るか獲られるかの戦いでした。想像の通り、次の日は1日中滑れず、最終日は、地面を這いつくばるように帰りました。迎えに来ていたお母さんは、「あんた、どしたんな!!」顔はげっそりし、体重を測ると3泊4日で5キロ近くも痩せており、何とも悲惨な修学旅行になってしまいました。今でも修学旅行の写真枚数の少なさ、写ってても死にそうな顔をしているのを見ると、心が痛みます。『よく頑張った!!感動した!!!』って、小泉総理大臣言ってくれるかなぁ・・・。
2006年05月01日
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うちには、愛犬のミニチュアダックスのLがいます。外で飼ってますが、いい番犬です。ある日、おじいちゃんの部屋に行くと、Lがおなかを見せ、おじいちゃんのひざのところに寄り添っています。「おじいちゃん、何しよん?」よく見ると、おじいちゃんはLのおなかに何かを塗っています。「おじいちゃん、何塗ってるん?」『腹が痒そうやから、これ塗ってやってるんや』それは何と ムヒソフト!!「おじいちゃん、そんなん塗ったらいかん!!」『人間にいいもんは、犬にもええんじゃ・・・』いやいや。それはちょっと違うと思うけど?!また、ある日おじいちゃんの部屋に行くと、「おじいちゃん、何しよん?」おじいちゃんは、Lに何かを食べさせていました。それは何と、バナナ!!「おじいちゃん、そんなんあげたらいかん!!」『人間にいいもんは、犬にもええんじゃ・・・』その後も、ワインゼリー、生姜せんべいなど色々あげているのを見てしまいました。犬の健康診断に行くと、「よく肥えてるけど、何食べさせてるん?」「はい、バナナを始め、ワインゼリー、生姜せんべいなどなどです」何て言ったら、怒られるやろなぁ~・・・。
2006年04月30日
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最近、なかなか疲れがとれない。久々にマッサージなんかいいなぁ。その時ふと思った。指圧師・鍼(ハリ)師・気孔師など、体中のツボを知っている人はたくさんいるが、その中でも頂点を極めた人がもちろんいるはず。その人に、体中のツボをものすごい連打で打ってもらったらどうなるだろう・・・。「あぁ~ たたたたたたたたたたたたたたたた!ほあたぁ~!」『お前はもう、死んでいる・・・』「ああ~ん?お前みたいなヤツにこのオレが・・・ んんぐッ!」「ヒッ ヒッ ヒデブゥ~!!!!」ってんなわけない。
2006年04月30日
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うちのおじいちゃんは80半ば。今でも現役バリバリで仕事をしています。今回は、おじいちゃんにまつわる話です。おじいちゃんは大変旅行が好きで、よく私達孫と一緒に旅に出ます。この時は、確か、姉ちゃんと2人で東北の方へ旅行に行った時だったかと思います。朝、ホテルを出て、タクシーに乗り、「おじいちゃん、ええ天気やなぁ~」「ほんまやのぉ~。やっぱり、空気もおいしいのぉ~」東北はやはり自然も多く、とても景色がきれいだったようです。「空気もおいしくて、景色もええし・・・。 あれ見てみぃ。あの辺りやか、立派な建てもんばっかり たくさん建っとるど~」おじいちゃんの指差す方向にあったものは、えらい豪華な建物が密集しているラブホテル街でした・・・。運転手さんもいる手前、「おじいちゃん、あれラブホテルやで!」とも言えず、おじいちゃんはいまだに東北には立派な建物があったと、思い出の一つとして記憶しているようです。
2006年04月29日
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私は、昔鬼太郎に恋をしたことがある。仲間想いで、おまけに強くて言うことなし。『もし、鬼太郎と結婚したら・・・』と妄想してみた。まず、鬼太郎と結婚するとなると、目玉のおやじ、いや、お父さんに挨拶しないと。お父さんはテレビで見たとおり、温厚でとてもいい人。特に問題なくうまくやっていけそう。次は住家。多分この木の上にある小屋になるんやろなぁ。ま、家賃もいらんし、結構広いからいいかな。「鬼太郎さぁ~ん♪」外から呼んだのは、かつてのライバルだった天童ユメコ!以前二人は惹かれあっていたらしい・・・。でも、今は私と結婚するんだもんねぇ~。へへん♪ずっとガンたれてたらユメコは帰っていった。すると、家にねずみ男が来た!ねずみ男の口臭クサッ!!私顔引きつってないかな・・。 プゥ~ ~ =3こいつ、屁こきやがった!!黄色いガスが充満しとる!うわっ!めっちゃクッサァ~。でも、鬼太郎の友達やから「すいませんが、帰ってもらえませんかね~!」とも言えんし・・・。しかし、ねずみ男に金儲けの話をしたらすぐ帰っていった。「ニャ~」猫ひろしかと思ったら、ねこ娘が来た。ねこ娘は鬼太郎と幼なじみだけど、確か鬼太郎のことをずっと好きだったはずだ。「まぁ、お茶でもどうぞ」お茶を出したら、熱かったんだろうか、やけどをしたらしい。あっ、そういえば、猫舌で熱いのは苦手だった。目が変わって、逆毛が立っている!!いやっ、別に計算したわけではないんで・・・。ねこ娘は、舌をぺろぺろしながら帰っていった。それからも、漬物を漬けようと漬物石を探しに行ったら、「わしが代わりに漬物石になってやろうか」と子亡きじじいが言ってきたが丁重にお断りしたり、料理を教えて欲しいと砂かけばばあの所へ行けば、作る料理すべて砂が入り、ジャリジャリしてとても食べれないので、それからはあまり教えてもらわないようにした。一反もめんは買い物の時など、頻繁に使わせてもらっている。たまにめんどくさそうな顔をするが、見て見ぬふりをする。仲間たちの集まりがあるとのことで、出掛けたが夜だ。何で夜?しかも、場所は墓場だ。♪ ゲゲ ゲゲゲのゲ 夜は墓場で運動会とのことで運動会だった。歌では聞いたことがあったが眠い。♪ 嬉しいな 嬉しいな お化けは死なない 病気も何にもないなんか、私人間やからへコむわ~・・・ま、色々あるものの、私達夫婦もうまくやっている。鬼太郎が戦いから帰ってきたが今日は異様にすっぱい臭いが・・・「今日は誰と戦ってきたん?」「今日は牛鬼に一度飲み込まれたけど、何とか出れたから、 もしかしたら、唾の臭いがキツイかも」まぁ、正義の味方は多少のことはしょうがない。また、家でくつろいでいたら、鬼太郎が足を掻いている。「足、どしたん?」「痒いんや。よくあることやけど、多分水虫やろ」まぁ、下駄を履かんといかんから、多少のことはしょうがない。でも、ちゃんと病院行った方がいいよ。ジュクジュクしとるし。次の日、水虫防止のため5本の指に分かれた靴下を買ってきたが、下駄がうまく使えないと却下された。やっぱり、夫婦というもの、鬼太郎とも熱い抱擁はしたいものだ。「鬼太郎さん、好き♪」そうやって抱きつくと何だか何か視線を感じる・・・そっと目を開けてみた。髪の中にいたおやじと目が合ってしまった・・・うわっ!いたんかい!!!「父さん!」って、あんた違うやろ!!!やっぱり、最後は接吻という名のKISSだろう。「鬼太郎さん、好き♪」口と口が触れ合いそうになった時・・・。「ぬ~ り~ か~ べ~」二人の間に割り込んできた。ダメだこりゃ。てなことで、鬼太郎との結婚は無理なようです。
2006年04月28日
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