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通院の帰りに寄ったカフェ。
ちょっとした憩いの時間のはずが、
隣から若いママ達の憂さ晴らしの会話がついつい耳に入り、
なんとも不甲斐ない時間になりました。
どうやら、新年度から、新一年生のお子さんのママ達。
憤慨していたのは、
クラスに手の掛るお子さんがいるにもかかわらず、
今年から、一斉下校となり、下校の見守りやら、
校外学習への参加についての親へ児童への負担でした。
障害名は出てこないのでよく分かっていない様子、
それでも、
「ダウン症のように目に見える障害ではないし。。」
となると、やはり、長男と似たようなお子さんなんだろうか
別に耳を澄ませている訳でもないのに、
こういう場所でのママ達の声のボリュームは自ずと高じていくもの。
結局は、学校側の、そういう子どもを受け入れたにも関わらず、
投げやりな判断に、
また、黙っているその親御さんに対する不満だったようです。
一斉下校から身を引いて欲しい、と。
こういう子どもを持たないと、分からない、
ほんとうに、実は、私でも気を遣った部分でした。
そこまで、学校が承知の上で、
児童や保護者を逆に信頼しての判断かと思えると、
投げやりと言うよりは、なんともありがたい環境かと思ったけど、
中には、やはり、こういう風に感じてしまう方もいるもの。
集団とは、社会とは、そういうものなんでしょうね。
いろいろな人がいるから、
ぶつかり合いながらも、丸く収まり合いながら、
成り立っていく。
散々しゃべって、
最後は、すっきりしたのか、
二人とも、和やかに外へ出て行きました。
振り返れば、麗しき、まだ20代の若いお母さん達でした。
楽しい学校生活を、と願わずにはいられませんでした。
頑張れクリック!
不思議..(@_@;) 2024.12.16 コメント(12)
大好き ~奈緒ちゃんとお母さんの50年~… 2024.09.03 コメント(11)
あなたがいることで..♡ 2024.02.07 コメント(13)