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リンゴの花
長男が題材になった NHK スペシャル
こども 輝けいのち
第6集 こころの二人三脚 ~自閉症児と級友たち~
あの放送から、今年で9年が経とうとしています。
たまたま、
番組のHPを覗いたら、長男の名も顔もなく、
当時のハラハラさせられた思いは、
一体なんだったんだろう
と拍子抜けしてしまいました。
ブログ仲間の何人かには、
ダビングして観て頂きましたね。
今夜は、この時間に、
~卵子老化の衝撃~
という特集を組んでいます。
2012年6月23日(土)
午後9時30分~10時19分総合
いま、全国の不妊治療クリニックに、
30代、40代の女性たちが次々と訪れ、衝撃を受けている。
健康なのに、妊娠の可能性が低いと告げられるのだ。
原因は「卵子の老化」。
女性の卵子は年齢とともに年を重ね、
35歳の女性が出産できる可能性は20歳代の半分になる。
しかし、多くの女性はこの事実を治療に来て初めて知るという。
晩婚化が進む現代、不妊は先進国共通の課題だ。
しかし、日本は特異な状況にある。
不妊の検査や治療を受けたことのある夫婦は、6組に1組。
不妊治療専門のクリニックが世界一多く、
体外受精の実施数も世界一になっている。
女性の社会進出を進める一方で、
いつ産むのか
という視点を見過ごしてきた日本のひずみが現れている。
「卵子の老化」による不妊を
さらに深刻化させる一因は、男性側にもある。
実は、不妊の原因の半分は男性側にあるが、
夫が不妊の検査に行きたがらず、
ようやく治療が始まった時には、
妻の卵子が老化しているというケースが後を絶たない。
専門家は
「早くに気付いて治療すれば、自然妊娠が見込めるケースも多い」
と指摘する。
番組では、
全国の医療機関と不妊治療経験者を対象に、
大規模なアンケート調査を実施。
"不妊大国"ニッポンの姿を明らかにする。
そして、これまで個人の問題ととらえられてきた不妊が、
実は、社会で向き合わなければ解決できない実態を浮き彫りにする。 [NHKスペシャル]
30代で、既に「卵子の老化」ということがあるんですね。
幸い、私は、不妊治療する必要もなく、
子どもを授かったけど、
晩婚化・少子高齢化で、益々、こういう問題が
大きく取り沙汰されることになるのでしょうか
「不妊大国」というレッテルも気になるところです。
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