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hinachan8119さん
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末っ子が模試で、夫が朝から付き添っていたので、
暇な長男を連れて、
敬老の日を前に、父を見舞いに行って来ました。
昨年末に義父が亡くなり、まだその姿も記憶に新しいので、
最初誘った時は、戸惑いを隠せない長男だったけど、
何より電車に乗れると分かると、
行きたくて、目が輝いていました。
いつもの如く、駿足なので、
歩幅はなかなか合わないまでも、
行き先、乗り継ぎ方法をきちんと説明すると、
逆に不安になるのか、
母がちゃんと後をついてくるか、
不安そうに何回も振り返り、
また、逆戻りして、探しに来る姿が、
気遣いに溢れていて、成長を感じました。
行きは、中央線から丸ノ内線を乗り継いで、
銀座線を利用。
ちょうど、お昼時で、
この日は、別の施設訪問の為に、
母が早めに帰宅していたようで、
父がちょうど機嫌が悪かったので、
いい、穴埋めになったようです。。
父は、長男の訪問を喜んでくれました。
母は、差別をする人でしたが、
理解をしてくれた父には、
小学校の頃、放浪癖のある長男の相手を頼んだり、
夏場には、市民プールにも付き添って貰っていました。

食後に、歩行のリハビリが入り、
ちょっと廊下を歩くのを見た後に、
そのままロビーで歓談。
二人並ぶと、長男大きい分、それ以上に、
父が小さく感じました。
病室にこもらずに、
部屋を出て過ごす時間も、必要なので、
短時間だったけど、
寄れて良かったです。
しばらくして、また部屋に休みに戻ったので、
退散してきました。
帰りは、井の頭線で帰りたいと言うので、
渋谷まで出て、乗り換えました。
何故か、急行は乗らずに、
各駅停車が好きなのも、
昔からのこだわりのようで、
その辺は、一歩譲って、鈍行に。
その後、実は、予期せぬことが起きて、
青ざめてしまいました。
赤ちゃん連れの親子が同じ車両に乗って来て、
途中、愚図って泣いてしまったのです。
それまでは、すっかり平和な面持ちで、
自分の世界に浸っていた長男。
その瞬間から、我に返り、
赤ちゃんから目が離せません。
嫌な気配が・・・。
それでも、長男に気を逸らすように、
あれこれと話しかけるけど、
全く言葉が届かず。
そのまま、3駅程電車は走行していたんです。
そして、到着駅に着いたのか、
その家族が支度を始めて電車を降りようとすると、
すかさず、赤ちゃんに歩み寄った長男でした。
目の前を過る親子を横目に、
慌てて、間に入り、
そのまま家族は降車。
まさに、危機一髪でした。
回りも、その家族も、一瞬のできごとに、
何が起きたのか分からぬままで事無き終えましたが、
私は、冷や汗びっしょりになり、
その場で、厳しく叱りました。
駅前で、大盛りパスタを一気に食べ尽くし、
漸く帰宅したのは、
既に、夕刻を回っていました。
「折角、今日はいいことをしたので、
褒めてあげようと思ったのに、
残念です。」
と言うと、長男、
「残念しません」
と。
残念な思いを、そのニュアンスを、
なんとなく分かってくれると、
いいのでしょうが、
どうなんでしょう。。。
頑張れクリック!
新しい静けさ...。o○ 2026.01.05 コメント(9)
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