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クリムトの「パラス・アテナ」一点買い!のつもりで、ダッシュで日本橋高島屋へ。でも、他にも見るべき作品は多かったです。たとえばオットー・ワグナーのシュタインホーフ教会の下絵。建築家さんは完成図が見えるのね。精緻で色も綺麗。「プラーター・ガーデンの木」「エリザベト橋」など帝劇好きには別の楽しみ方も。で、やっぱり、クリムトはいいわー。今回のツボは「牧歌」と「寓話」。「寓話」はイソップ物語からとったもの。クリムトにこういう作品もあったのね。 「牧歌」ホンモノはもっと立体的で吸いこまれそうなくらい。右側の男性の目線にキュン。 彼の弟エルンストも絵描きさんだったそうで「宝石商」も美しい作品。早世してしてしまったようですが、もし兄弟で並び立っていたらどうなっていたことでしょうか・・・。
2009.09.30
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初めてヅカを観たのは小学校4年生。以来観劇歴30余年、筋金入りのヅカファン。そんな作者の熱くてクールな宝塚解説本。 東大法学部 → リクルート → 独立という、華麗なキャリアの持ち主でも「ちょっと病院に行ってきます」と会社を抜け出して観劇してたことがあるというから、宝塚の魔力がいかにすごいことか。しかし、愛するが故に、ときにイタく、ときにはめんどくさいことこの上なく、ときにジレンマを持ちながらも応援するファンの気持ちは、ヅカも非ヅカも一緒。「メイク映えする顔の条件」、「同じ公演を何回も観る理由」「ファン同士のおしゃべりの内容(演出家もどき、営業部もどき、首脳団もどき・・・)」などなど・・・あーー、わかる!!わっかるよーー!!どのページもうなづいたり、発見することが多くて、すごく楽しかった。まあ、中本先生にくらべれば、私なんてまだまだファンの気骨が足りませんけどね「死に際には、髪の結び目がほどける」というのを読んだときはおーーそれって、どっかのバリケードでもあったらしいではないのと笑っちゃいました。宝塚はベルばらしか観たことがないけど、これを読んだら他の作品も観たくなりました。ベルばらだけでヅカを語ることなかれ・・・ですね。
2009.09.20
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監督:アレックス・プロラス原作:アイザック・アシモフキャスト:ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン2004年がレトロになる近未来のロボットのお話。気になってたわけじゃないけど、金曜ロードショーでついつい見て、引き込まれました。斬新な話ではないけど、おもしろかったー。映画館でみてもよかったかも。VIKIの映像とか、壊れた橋とか。細かいポインツが好きでした。ロボットがわさわさとタワーを登るところや交通事故のところ大量にシンクロする動きはCGの技のみせどころね。ロボットのサニー、「ターミネーター2」のロバート・パトリックにちょっと似て見えてだから余計おもしろく感じたのかも(笑)
2009.09.18
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…と、昨日書いてましたけど今日は残業のご褒美を頂きました!期間限定ものらしいです。白餡に葡萄が数つぶ。品がいいけどしっかりした甘さ。幸せ~☆
2009.09.18
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抹茶や紅茶の焼き菓子はよく見ますがこれはほうじ茶の。京はやしやさんのお店、東京メトロの駅にもありました。 一見、普通のチョコレート系焼き菓子で・・・ほうじ茶??という感じ。でも、後味がさっぱりしててこれがお茶の効果かな。 グランマニエの香りがいいです今日は昼におまんじゅうも食べちゃった。やっぱり甘いものが止まらない季節だわ
2009.09.17
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監督:トニー・スコット出演:デンゼル・ワシントン ジョン・トラボルタ ジョン・タトゥーロリメイク版らしく、「オリジナル比落ちる!」という感想が多いようですが、そっちを知らない私にとっては十分おもしろかった。映像も音楽もガッツリ作りました!カーアクションもガンガンやります!という感じ。かっこよくて好き!リーマンショックから1年の今。「エンロン」にも似てるかな、ちょっと。 以下 めちゃくちゃネタバレ ライダー(トラボルタ)とガーバー(D・ワシントン)。運転室と指令室。無線を介して、お互い告解室で懺悔したみたいな。ライダーとガーバー。犯した罪の重さは違うけど、職務の性質からみると紙一重といえなくもないし。人の良心の痛みや罪悪感、復讐心についても考えさせられる。市長、ナイスなおバカには笑わせていただきました。「髪型は大丈夫か?」「アレは1回だけだから、オッケーじゃねーの」「ジュリアーニじゃないから、もう選挙出ないし」男の子をかばって死んじゃった元軍人。出番はちょっとだったけど、こういうキャラもないとね。最後はライダーが→自殺するのかな~と思いましたが、宗教上、・・・・←ダメなのかな?。後味すっきりとはいかないけど、おもしろくて意外にも考えさせらちゃった作品でした。 でも、 「激突」は イラナいと思うよ
2009.09.16
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この春、友人からオペラのお誘いがありました。「んー、オペラと歌舞伎は定年後の楽しみにキープ。」と、やんわりお断り。 したはずだったのに、なぜか、いつのまにか、行くことになってしまってました。 驚いたのが、チケット代。 2万円。 ねー、ディナーショーでもないのに、2万円ってどうよ?オペラ初の私に、猫に小判じゃない?しかし、なんと、これでもA席だと。高いとは思ってたけど、そんなんなんだねー。そういうわけで、四季のアイーダは今年はあきらめて、オペラ版のみにしました。いつか四季版はまたみたいのだけど。で、チケットが届いて、一緒に入ってたチラシを見ると(ええ、この日まで詳細は全く確認してませんでした) 西本智実さんの指揮! うゎーーーーもーソリストがどうなのか、西本さんがオペラでどうなのかとか、そんなのは知らないし、いいの。西本さんとオペラのアイーダが観れるだけで、私には2万円の価値は十分ある!!すっかりテンション上がって(ええ、ミーハーですから)、さっそく世界文化社のオペラと映画のDVD2枚組セットを購入(さすがにUSEDだけど)。まずは、映画から。ソフィア・ローレン(10代らしい)がアイーダです。 見た感想は「ディズニーミュージカルって、すっごく上手いリメイクだったんだなー」。すいません、思いっきり上からです。古色蒼然というか、お上品な展開。がっつりキャラが立ったミュージカルを観た私にはやや薄味。ラダメスとアイーダとアムネリスの三角関係以上の関係も薄いし、ラストもミュージカルの方がドラマチックだった。でも、神官がラダメスを尋問するあたりの曲はぐいぐい盛り上がって、ラダメスの聴かせどころですね。全体感がつかめたので、これからすこしづづオペラも聴いて予習したいです。しっかし、セットがすごいなー。宝塚版も観ておきたかったと思いました。 それにしても、 オペラ。職場の方が、ずーっと前に、観に行ったときは、毛皮のコート着て、ビー玉大の宝石の指輪して、ブランドもんのバック持ってお出かけして行ったけど、 私は・・・(不安)。
2009.09.13
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先日夜遅く、たまたまつけてたテレビで再放送されていた「特攻 やましき沈黙」。勉強不足なので「陸軍=ダサい、海軍=エリート」とヘンな先入観があったけど、これはそれをすっきり洗い流してくれました。軍や組織が一部の暴走を止められなくなるのは、古今東西ある話で、陸軍も海軍もそれは同じだと。特攻は若者の志願の上に成ったものではなく、「作戦」としてあったものだ、と。機体が比較的早期に開発されていたのが、その証左。しかし、中心人物に真珠湾攻撃で勢いがあった山本五十六寄りの人がいて発言に逆らえる空気にはなかった、と。人命を兵器として扱うなんて、誰もがおかしいと思いながら、反対の声をあげられなかった・・・・「やましき沈黙」。特攻に先立つ人間魚雷「回天」。開発段階から技術が伴わず、実現が疑問視されたが、結果、強行され、成功率はわずか2%。多くの命が犠牲になったが、これが特攻の歯止めとなることはなかった。さらに、こうした戦略立案者は、終戦の気配を感じると、さっさと自分の戦争裁判対策に着手した、となんということ・・・ 犠牲になったのは、一線の若者で、上層部は保身を図るすべを持っていたということ。仮にも一国の軍が現在のテロリストと同じ戦略を講じていたということ。人間の集団は、時にとんでもなく愚かな選択をするということを考えながら、一日を過ごしたいと思います。。。
2009.09.10
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昭和のレオと平成のレオ。 ギャップは大きく、かなりとまどいましたが、不覚にも涙してしまいました。パンジャ様はやっぱりかっこいいし、トトーーーーーーーーーーースカーとは一味も二味も違うわ。声は、誰だろうと思ってたら、船越英一郎さん。ゴチバトルとは別人で。ところで、船越さんといえば「官僚たちの夏」。一部はダイジェストでおさらいして、二部から見始めました。おもしろいですね。最初から観ればよかった。もちろん、佐藤浩市演じる風越信吾もかっこいいし。いい人VSわるい人の単純構造じゃなくてリアルです。TAJOMARUの桜丸(田中圭さん)と、堺雅人さんもご活躍。そしてそして、堺さんといえば「蛮幽鬼」。公式HPも充実してきて、新感線的モンテクリスト伯、楽しみです
2009.09.08
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監督 中野裕之脚本 市川森一 水島力也出演 小栗旬 柴本幸 田中圭 やべきょうすけ 池内博之 本田博太郎 松方弘樹 近藤正臣 萩原健一 小栗ファンから試写会のチケットを頂きました。新宿厚生年金会館大ホールはほぼ満席。すごいねー。こーれーは、小栗ファンだったら、1,800円以上の価値ある作品でしょう。私がファンなら大満足。通って通ってDVD買うね。とにかく、小栗くん、かっこいいです。三成よりはるかにかっこいい「俺の顔をよっく見ろ」「俺のことが好きか?」「何があっても絶対に幸せにする」「死ぬときは二人一緒だ」・・・・・・もー、歯が浮きそうなんだけど、今の小栗旬なら全然大丈夫。この他にも、ファン必見の場面がいっぱい。スクリーンにアップになると「顔の輪郭もシャープで、すごく綺麗」「このうるうるしてから、右目、左目とつつーっと涙を流すって演技は練習したのかしら」と、展開そっちのけの観賞タイム。お話は、芥川龍之介の「藪の中」を下にしたもの。以下、内容に触れ、やや辛口コメントもあります 全体としては、殺陣が見せ場になってるところが多くこういうテンポだったら、舞台でみたいなーと。殺陣を見せるのなら、もっと映画しかできない画面の方が好きなので。悪役好きとしては、桜丸(田中圭)が景時(近藤正臣)以下を斬ったときの殺陣が悪カッコよくて、ツボでした。お初の田中くん、公式サイトをみると意外とキレイで、あのキモち悪い表情は役作りだったのね。ちょっと感動。しかし、いくら直光(小栗旬)メインとはいえ、桜丸の恵まれなかった生い立ちとトラウマ、葛藤をもっとがっつり見せてくれてもよかったと思うのですが、どうなんでしょう。同じく、信綱ももうちょっと掘ってほしかったです(池内博之、もったいない)。子役ちゃん達のセリフの読み方がどうか?という向きもあるようですが、小栗直光の聡明さ、池内信綱の頼りなさをそれぞれ出していて、ナイスキャスティングだと思いました。三人の名前を知りたいけど、検索できず残念地獄谷(←この場面はチープ)のあたりから、実はダレてしまっていたので(微毒)「名前をつける」とか「名前を継ぐ」ということがツボだったのでムリに「女を捨てない」の路線で宣伝しなくてもよかったのでは? とか白洲のあたりはセットもエキゾチック・オリエンタルなセットで阿古の衣装・ヘアも大陸的雰囲気。私はおもしろいけど、時代考証にうるさいヒトはどう思うのかしら とかロビン・フッド一族についてはヒップホップと最後の殺陣がどーも・・・ などなど、おもいましたが全体的に衣装や風景やセットは好ききだったし、本田博太郎さんのシブさと、ショーケンの超越した破綻っぷりと、かっこいい小栗旬(しつこい)を観ることができて楽しかったです
2009.09.04
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ネオテニー・ジャパンの鹿さん(→こんな感じ)の名和さん。エルメスの上の方で展示をしてるという情報をネットで知りましたが・・・エルメスさんのHPでは上手くたどりつけなかった(HP,おしゃれすぎて、便利じゃないぞーー! まぁ、別に便利にする必要もないんだろうね)お買い物する予定もないのに、お邪魔するのは気がひけてしょーがなかったけど,勇気を出して行ってみましたよ、8階まで。<LIQUID>PixCell_Saturation#2<BEADS>PixCell-Elk#2<SCUM>Villus この三つの展示なんだけど、ガラスケースも作品タイトルのラベルもなく、置いてあるだけ。ぺこちゃんとことは大違いで、だーれもいなくて、貸切・独占状態。まー、なんとも贅沢で無造作な空間。じっくりゆっくり、気の済むまで楽しめました。 三つ一緒というのがおもしろかったわ。ぼこぼこの<LIQUID>、これだけだと私にはちょっと難しかったと思うもの。<BEADS>の鹿(全身だ!)・・・ なんか、アンテプリマのバッグを思い出すなー、違うけど。見る位置によって映り込むモノが違う。つるつるの巨大ビーズにビルの外壁のブロックグラスが映って見えるところも・・・。こういう展示ができるのは、ここでしかないもんね。一期一会でした。<SCUM>は、どうやって作ったのか説明書読んでもイメージできないけどもこもこ・・・なのでしょう、触ってみたい衝動を抑えてみてました。やわらか戦車ならぬ、もこもこ銃。もこもこミッキー、もこもこ仏像、もこもこレーシングカー・・・ぼこっぼこっつるつるもこもこ・・・ こういう贅沢な企画を、客でもないヒトにもタダで見せていただけるなんて、エルメス財団、ステキ。9月23日までだから、もう一回いけるかな?
2009.09.02
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クリスマスケーキについてくる、イヤープレート。ペコちゃんの前での待ち合わせ。( ↑ 地方都市でしたから・・・)チョコレート、パイ、ペコちゃんのほっぺ…昭和世代には思い出がいっぱい。時代の移り変わりとともに、ペコちゃんの顔も変わっていったのね。過去には不祥事もあったけど、ペコちゃんブランドの強さを再認識したのでした。
2009.09.02
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今日は頑張って三つ行ってきました。まずはリコーのRING CUBEアレックス・マヨーリ写真展「ONE JUMP!」。カンヌ映画祭で「すんません、ちょっとジャンプしてくれますか?写真撮りたいんですけど…」と俳優さんや監督にジャンプしてもらった写真。ガエル・ガルシア・ベルナルはすっかり大人になったのねーー。後ろ向きのは、カート・ラッセル。ハル・ベリーもかわいかった~概して監督は含羞ある感じ。指示されて撮られるのが慣れてないのかな。 でも、タランティーノは別サービス精神、たっぷりでした。
2009.09.02
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2009秋。「春」でも好きだった「A-Z」が優勝メイン・ボーカルが甘くていい声、いいハモリだぁ・・・・「なつメロ」も男子ハモリが美。さすがは、小田和正サマの後輩・・・「演パクト」の天城越え、「THE COMPANY」のフレンジャー。好きですねー、こーゆーの素人っぽくて良かったり、素人離れしてびっくりしたり。また、やってほしいです。
2009.09.01
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