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超基本,電子配置の練習プリントです。記入して練習しよう。(クリックで拡大)
2020.04.17
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さー、2017基礎じゃないほう、いってみましょう。問2の結晶格子は予想どおり、というか定番。覚えていた人もいたのでは?問3の速度は、油断していなければ大丈夫。問4の状態変化は、日常の二酸化炭素をいかにイメージしてグラフに落とせたか、というところ。問5は、問題文をよく読む。全圧であることに注意。3~5は二次試験に出てもおかしくない問題だが、この辺は素早く済ませたい。問6は、凝固点降下の問題としては標準的だが、密度が苦手な人はやられたかも。第2問の問1は、よく読まないとN-H3本分というのを勘違いしそう。問2の平衡は標準的だが、問題文がわざと読みにくくなってる。問3は、グラフが二つもあり、読み取りに注意が必要。bの反応速度については練習不足だときつい。平衡定数の出題はなくて、ラッキー、かな?問3は二次試験でも頻出と思っておこう。問4は緩衝液をちゃんと理解していれば瞬殺。わかっていないと、文字式等で検討する羽目に。二次試験対策は、一歩先のpH計算までやっておこう。問5も、定番の陽イオン交換膜法とわかれば早い。問6は、桁がやや小さいから注意。第3問は基本的に無機だが、覚えこみでなく、ほかの分野の理解が必要になっている。問3の気体発生は予想通りだが、聞き方が少しだけ珍しい。実験がイメージできたか。問6は、見た目のインパクトもでかい。が、あまり気にする必要はない。黒だの白だのもあまり気にしなくていい?とにかく、電子の移動を理解できれば問題ない。焦った人はダメージを受けたか?第4問、この辺に来ると息切れしそう。しかし内容は易しい。問3は予想通りだが、ナトリウムフェノキシドあたりはよく把握していないとフェノールと間違えそう。問4の塩素置換は少し戸惑いそうだが、冷静に立式すれば問題ない。「わからなければ、置けばいいじゃない」問5も予想通りだが、喜んで「けん化!」とかいって飛びつくと罠である。第5問以降は、例年通りの問題少なさ。この辺は、いかに残された時間と余力で勝負できるかにかかっている。第5問は、思考停止していなければ余裕。第6問と第7問の選択は、自信をもって解けそうなのは6かなと。ただし、ゴムについて学習が不十分だと絞り切れないか?ポリ乳酸は、よくあるので訓練していたかもしれない。第7問のアミノ酸は、二次対策で準備していれば定番問題。それがないと、厳しい。解説例のように、丁寧にやる時間はないはず。と、いうわけで基礎じゃない方。内容的にはやや易しくなったような気もするが、現役生は二次対策を並行してやっていた人に有利な問題も多いように感じる。今後受験する人は、戦略を考えよう。二次試験も化学を使う人は、今回のセンターも比較的良問で押さえどころがいいので、ちゃんと訂正したうえで二次対策を進めよう。
2017.01.16
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待望の有機祭りが3枚セットでついにアップロードじゃ!穴埋め(構造式)編穴埋め(名前)編(修正版)解答編(修正版)印刷等して書き込んで叩き込もう。現在ヴァージョンアップ中。年内に新バージョンが完成するといいなぁ~「有機祭」の作成には「iEdit」をお借りしています。↓http://d.hatena.ne.jp/kondoumh/searchdiary?word=%2A%5BiEdit%5D助かりますわ~。自分で作りたい人はぜひ^^CD 鹿児島おはら祭
2010.11.17
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アンパンマン,どこまで顔を配って大丈夫なんでしょうか?力が出ない…とかいう割には,顔が欠けていたり,なかったりする状態でも飛んでいる姿も目撃されているようで,よくわかりません。濡れたらだめ,という点では,機械類が思い浮かびます。ショートするからダメなんですね。となると,ロボットの可能性が出てきます…しかし,あんことパンでロボットが作れるかというとちょっと難しそうです。食べ物と電気の関係性を考えると,レモン電池などが思い浮かびます。電解質に異なる金属を接触させることで電気を生み出す電池になります。アンパンの部分が電池になるのであれば,体の部分がロボット,電池部分がアンパンで,ただし電池はあかかなデリケートで濡らしてはダメ(でも,部分的に分ける分には本体に問題ない)という妙な構造のロボの可能性も…
2020.04.18
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組成式が書けない!というならいっぱい練習するしかないでしょう!というプリント。ただし,水酸化アンモニウムと酸化アンモニウムは一般に安定な物質として単離できないから空欄でOK。ぜひやってみてね。(クリックで拡大)
2020.04.30
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超能力は非科学的!と思いますが,振り返るとゴキブリがいた!というのは超能力ではないかもしれません。人間の視界は諸説ありますが200°くらいまであるそうで,日ごろほとんど見えないわけですが若干後ろ側まで視界に入っていることになります。なので,ほとんど意識に上らない視界のギリギリをゴキブリが通っている状態を「ゾワゾワ」として感じることはできるかもしれません。「気配」なんてのもそういうやつかも?さらに,目ではなく「聞こえて」いる可能性もあります。耳の感覚は虫が動く程度の振動も一応受け取ることができているようです。もちろん,それが「聞こえた!」となるには,その振動が脳に伝わって処理されないといけないわけですが,普通小さすぎる音は「ノイズ」として除去されているようです。(そうじゃないと日ごろからいろんな音が聞こえすぎて大変です。)ということは,カサカサ動いた音が(意識はしないものの)一応,脳まで届いていて,それが「ゾワゾワ」になっているのでは…?
2020.02.19
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もんだいは こちら などからどうぞ。(1)はCとHが同モル,NとOを含みベンゼン環ありの137,というカギをうまく使って進めていく。若干あてずっぽうさがあったほうが早く進む。アミドがあまり見慣れない形なので戸惑いそうだが,原子数が少ないのでパターンは限られる。後半の「配向性」が難か。受験生で差が出たかもしれない。(2)はイージー。(3)は油脂なので出てくる数字が大きくなる。丁寧に素早く処理したいところ。中身は難しくない。
2020.02.17
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