ふぉんうぇいの日記
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セルビア、ううむ、ユーゴから全部崩壊して出来た国のひとつかあ。ユーゴスラビアは、分裂するたびに弱くなっていったが、崩壊しきった後は、また以前の強さを回復しつつあるみたい。各共和国のスター選手を使ったりしなくてもいいし、以前よりもまとまりがある。スロベニアでさえ、ワールドカップに出ていたような・・・。まあ、そんなチームなので、強いはず。来日したメンバーは明らかに日本をなめて、控え以下の選手だらけ。しかも監督すら来ない。でも、さすがに東欧屈指のチームだけあり、テクニックや組織がしっかりしている。日本は3対0で完敗・・・。相手は時差ぼけもある、2軍チームなのに、ここまでぼろ負けするとは。しかも相手の得点の仕方は、非常に理想的だった。日本にボールを持たせ、シンプルにDFの間を通して、飛び出して得点する。模範的で、相手に精神的なダメージも与えやすい、いい得点のとり方だ。日本はやばい、やばすぎる。もう、ここまでひどいと、可哀想になってくるぐらい。フランスワールドカップのときと同じ、直前になるにつれて、どんどん悪化している。悪い点をざっと上げると・・・・中村、遠藤は代表確定なのに、体調が悪いとわかっていて使い続ける。玉田もどうせ選ばれるのだろうが、体調が悪いのに使われた・・・。Jリーグで好調な小笠原や小野を呼んでほしいものだ・・・。・CBが2人しかいない。岩政でさえ、代表では2試合しか出ていないとは・・・。この時期に栗原を岡田日本で初召集しても手遅れでは・・・。・言動が一致していない。いろいろなテストをしたいと言うわりに、新しい選手をあまり使いたがらない。たとえ使っても、ちょこっと使ってすぐ見切りをつけ、ずっと代表に呼ばれない、というパターンが多いようだ。石川をスタメンから使ってもよかったのに。なによりもまずいのは、選手も監督も自信を失っている。自分がやってきたことに自信がなく、うまくいくと信じていない。自信が揺らいで、自分や他人への信頼が薄くなり、結果がでなくなる、で、自信がさらに揺らいで、悪循環を繰り返している。これはきっと日本人共通の弱点なのではないかと思う。代表チーム全体で、精神的に甘いのではないだろうか。経験豊かな小笠原や小野といった代表がいたほうがいいと思うのだが・・。監督が本来は精神的な柱とならなくてはいけないのに、言うことはぶれる、自信なさそう・・・これでは・・・・。トルシエが監督だったときは、確かに選手層も厚かったが、監督が信念を持って、任務を遂行していた。選手も、この監督の下でやれば強くなれる、勝てると信じていたように思う。だからこそ、あの当時は控え選手も本来の実力以上のものを出して、選手層が厚くなっていったのだろう。ああ・・・誰か、強い信念と知識を持った人が監督をやってくれたら・・・。オシムもトルシエもひまそうなのになあ・・・・。
2010.04.08
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