ふぉんうぇいの日記

ふぉんうぇいの日記

2006.03.24
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は絶対に相関性がある、というのが僕の持論。

ただし、これが日本人女性が海外にいる場合と日本人男性が海外にいる場合で大きく違う。
容姿が普通と仮定して、日本人女性が海外にいる場合はそれこそほとんどしゃべれなくてももてもてだろうが、日本人男性が海外にいる場合はよほど話せないともてない。
これが、欧米人がアジアの国にいたとすれば、やはり語学力に関係なくもてる。

こういう状況は台湾でもだいたいあてはまるような気がする。
となると、理想としては、相手の言うことが普通の速さで話されてもほとんど理解できて、なおかつ自分の話したいことを普通の速さでほとんど相手に伝えられる、ぐらいの語学力をつけることだと思う。
でも、そこまで行くのは中国語の場合、1年ではまず無理・・・。少なくても2年以上はかかりそう・・・。日常会話だけなら3ヶ月でもできるようになるかもしれないが、相手と実用的な会話をできるようにするにはその数倍の時間がかかる。

もちろん、実際はそこまで語学力を磨かなくてもいいかもしれないし、お互い好きなら日常会話程度でもいいのかもしれない。おもしろい人間だったら、なおさらに。
しかし、もしも相手のことを本当に好きで、相手にもっと好かれたい、もっと相手のことを知りたいのなら、この程度の労力は微々たる物だと思う。
世の中、努力しても不可能なことは多くある。身長をいきなり5センチ伸ばすのは無理だし、顔を変える・・・のもかなり大変なことだし、相手に好かれる条件をすぐに満たすのはどれも容易ではないが、語学は直接的に、しかも誰でも努力さえすれば身につく。

それに語学力がまだまだの状態で好きな人と知り合ったら、もっと中国語ができていたら・・・と後悔するかもしれない。いや、実際に自分は後悔、とはいかないまでも、もしもあのときもっと話せていたら、と考えたことはある。







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Last updated  2006.03.24 14:41:15
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