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世界で人気のソフト・プレッツェルの店「アンティ・アンズ」が2月に秋葉原(日比谷線改札前)にオープンして早2ヶ月。連日1時間待ちだった行列も最近ではようやく落ち着いてきて10分程並べば(それでも!?)買えるようになりました。今まで、香ばしいニオイに心動かされながらも大行列に並ぶ気にはなれず、オープン当初の過熱感が収束したらそのうち・・・・・と待っていたら気がつけば2ヶ月も食べることなく過ごしてしまいました昨夜、遅ればせながら、並んでみましたプレッツェルの種類は5種類で、 ・オリジナル(220円) ・アーモンドクランチ(250円) ・シナモンシュガー(250円) ・サワークリーム&オニオン(250円) ・セサミ(250円)焼きたての最も美味しい状態を味わうにはそうなると秋葉原駅もしくはその周辺で食べるしかないそこで、駅のホームで(人目を気にしつつ)こっそりつまんで食べてみました美味しいソフト・プレッツェルというだけあって表面は(焼きたては)サクっとしていた中はふわっとパンみたいピザのハンドトス(生地)というか、ドーナツとベーグルを足して2で割ったというか飽きのこないシンプルな美味しさですね私は、アーモンドクランチが、香ばしさとほのかな甘さが丁度よくて好きプレーンなオリジナルも塩が効いていてクセになるかも翌朝、温めなおしたプレッツェルも十分美味しかったのですがそれを食べた夫は、「パンみたいだね、大騒ぎする程の味じゃないじゃん!」とやはり、買ってすぐ駅で食べないと、あの美味しさはわからない(笑)
2011.04.26
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日本橋高島屋を散策中に小腹が空いて、地下2Fの『鼎泰豊』へ今日は一人だからなぁ~あんまり種類食べられないなぁ~と思いながらメニューを見ていたら見慣れない料理が・・・・・“冷製トマト乾伴麺”¥1,260乾伴麺何?台湾でも食べたことないぞ!有名な麺?写真で見る限りは、冷やし中華のような、冷製パスタのような・・・・野菜もしっかり摂りたいしちょうどいいわ、これ食べてみようということで、試しに注文してみました栄養のバランスも考えて一緒に“蒸し鶏のネギソース”も頼みました麺は、そうめんみたいに極細で甘酸っぱいトマトソースが何とも美味角切りにしたトマトとキュウリと海老の食感も美味しいさを引き立ててる冷やし中華っぽいけど、どっちかっていうと冷製パスタに近いかなぁお値段は高めだけれど、何ともやみつきになるお味今回は、大好きな小龍包をあきらめて正解だったかも!またこれを食べにこよう乾伴麺って、茹でた麺に特製のタレをかけて食べる汁なし麺のことみたいだから普通は温かいんだって!ナルホド、日本人は中華で汁なしといったら冷やし中華のイメージが強いから出てきた汁なし麺が温かかったらビックリするだろうなぁそれで最初から冷製にしたわけだそれにしても、同じ鼎泰豊でも日本はどうしてこうも高いのか・・・・・仕方のないことだけれど、ついつい台湾の本店を思い出してしまうまぁ、日本でいつでも鼎泰豊の味が堪能できるだけもシアワセと思わねば・・・・今度、台湾行ったら、乾伴麺食べるぞー
2011.06.01
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11月23日(祝)、裏千家の淡交会主催のお茶会が茶道会館(高田馬場)で開かれました今回は、私たちの(茶道教室の)先生がお茶席(薄茶席)を持たれるということで我々、社中のメンバーもお手伝いすることに入門したての新人にできることは限られてはいるけれど、点て出しのお茶をお席に運んだり、飲み終わった菓子器や茶碗を下げるお役目をちょうだいしましたというわけで、当然、着物を着ることが要求されるわけですが、うちの若いお嬢さん方は、自分で着物を着ることができないため、及ばずながら、わたくしめが着付けをすることに・・・・・なにせ、ここ2年ほど人に着せるということをしていなかったので、すっかり感覚が鈍ってしまい、帯結びもアヤシイ感じ・・・・それでも、着物を着なれた人ばかりの中に出すからにはと頑張りましたよ~短時間で二人も着せるとなると(しかも着物を着た状態で)、もう汗だくお茶会前だというのに、化粧は崩れるし、髪も振り乱して(笑)なんとか、様になりました~偶然にも、それぞれ着物の色や柄もかぶらずにバランスよくさて、茶道会館に着いてからは、もう戦争のようでした(笑)裏方は、こんな風に、皆お揃いの赤の帛紗をつけて大寄せの茶会で、1席に30人強のお客様が入る茶席ですから、裏の水屋は大忙し(>_
2011.11.23
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台風接近!のさなか、夜、お稽古帰りの電車は動いているかしら・・・・と多少の不安を抱えつつお教室のある赤坂見附へ今日は、更好棚チームのため詳しく(?)お点前をリポートいたします(とは言っても、基本のお点前はほとんど一緒なんですけどね~)更好棚とは、第11代家元玄々斎(げんげんさい)好みの二重棚のこと先生に聞かないでしまったけれど、お稽古で使ったのは、黒掻合塗の爪紅(つまぐれ)かしら?外側の縁が赤いから爪紅ではあろうけれど、青漆なのか黒掻合塗なのかは、私にはよくわからない・・・・この棚もやはり、木地のものもあるみたい炉、風炉ともに使える棚だそうですさて、お稽古のスタートですあらかじめ、棚の中段に棗、下段に水指が置いてあるので、亭主は、お茶碗(茶筌・茶杓・茶巾を仕込んだもの)を持って茶道口でご挨拶(総礼)点前畳の中央へ進み、茶碗を左手で勝手付へ仮置きする(右横→左手前の二手で)右手で棗を棚から取り(これは一手でそのまま)、棚前右寄りに置く仮置きしていた茶碗を、棚前左寄りに置き棗と置き合わせる(左手前→右横→左横の三手で)これで、運びの薄茶平点前と同じ状態にスタンバイできました(水指・茶碗・棗の置き合わせ)あとは、建水に蓋置きと柄杓を仕込んで運びいつものお点前です ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お茶を点て終わり、“おしまいにさせていただきます”の挨拶をしたら、仕舞いつけをします茶筌を清め、茶杓を拭いたら、茶巾・茶筅・茶杓を茶碗に仕込んで(左手に帛紗を握りこんだまま)、茶碗を右手で(一手で)やや左奥(左ナナメ前方向)に寄せ、同じく棗を右手で茶碗の隣に置き点前畳の中央(亭主正面/釜と棚の中心)になるように置き合わせますこれが“中じまい”です(本じまいのお点前もあるそう)次に、柄杓で水指から水を釜に足し、湯返しをしたら、柄杓を構えて、釜に蓋をし、柄杓を蓋置きに置いて、水指に蓋をしますその頃合を見計らって、正客が“どうぞ、お棗、お茶杓の拝見を”と声をかけ、亭主はこれを受けますまず、棚(中段)に柄杓と蓋置きを飾ります(入飾り)【Point1】更好棚では、柄杓の合は“上向き”に飾ります入り飾りのときは、奥(合)は棚の3分の1、点前(柄)は棚の4分の1の位置になるように置きますが、高さのない(狭い)棚の中段に柄杓を上手に置くコツは、最初に蓋置きから取り上げた右手の位置を、少し下げて持ち直し、柄の端の方を持つようにすると、棚に置く時に、右手が棚板にかからずにピタっと置くことができます(う~ん、合理的!)棚に飾り終わったら、中じまいしていた茶碗を右手で(一手で)勝手付に割り付けます(本じまいしてるときは、右→左→右の三手で)棗を清め、棗・茶杓の順に、客に向けて“トの字”になるように通い畳の端に揃えて置きます亭主は、道具を並べ終わったら、向き直り、建水を持って下がります正客は、下がる亭主の背中を見て(から)道具を取りに出ます客が道具を拝見している間、亭主は、茶碗を下げ(持って出て)、水次で水指に水を足します【Point】更好棚では、水指を棚から降ろしてから水を注ぐ棚点前の水指の扱いは、棚の柱の数によって違うのだとか次のように覚えるといいわよ、と先生 二本「そのまま」 三本「半出し」 四本「おろし」まるで数え歌みたいでも、とっても覚えやすい道具の拝見が終わったら、次客(または末客)は一旦、正客に道具を戻しますこの時、正客と次客(または末客)は直角に向き合いますこれを“出会い”で返すといいます正客は、元あった場所に、亭主に向けて“トの字”になるように道具を揃えて戻しますこのあと、亭主が席に戻り、、主客問答となります問答が終わったら、亭主は、棗を左手に乗せ、右手に茶杓を持って、棚前に向き直ります一旦、茶杓を水指の上に預けます(右手を使うため)この時、茶杓を持った手が、水指にかからないよう(右寄り)に置きます左手の棗を右手で上から取って、棚の天板中央に置きます<棚飾り完成の図>再度、茶杓を右手で取り、左手で扱って持ち直し(指4本が隠れる位置)、茶道口で総礼をして下がりますさて、今回の床飾りは、お軸は、前回同様、お軸は禅語の「山是山水是水」(やまこれやま、みずこれみず)香合も、前回同様、乾漆(かんしつ)のほおずき床の花入れは、久々に籠ではなく土のもの(焼き物)でした備前焼でしょうか畳の床の場合、籠の花入れは床に直置きですが、焼き物は薄板を敷いて置くのだそう花は、ヤハズススキ(矢筈薄)と“祇園守り”というムクゲ(木槿)床に飾る花は、ふつうは開いた花を使うことは少ないのだそうでも、このムクゲは開いてしまっていても華やかでかわいらしくて返ってステキでしたそういえば、利休の小説(「利休にたずねよ」)にもムクゲがキーワードとして出てきたなぁ・・・・洋間の棚に飾ってあった籠花入れは“忘れ傘”いまの季節にぴったりの名前ですね花は、オカルカヤ(雄刈萱)と白キキョウ(桔梗)今日の主菓子は“いわしみず(岩清水)”(石清水かな?)裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子です今日の餡は、珍しく“つぶあん”でした岩のごつごつした感じをつぶあんで表現したのでしょうね(余談ですが、和菓子は、こしあんよりつぶあんの方がお高いんですって)つぶあんって美味しいけど、お茶席でいただく時はちょっと緊張ポロポロ崩れやすいんですものお稽古の帰り道、駅まで皆でお話しながら歩いる時にうれしい偶然があったのです「夏休みは田舎に帰らないと・・・・」と、S原さん「田舎ってどこ?」って聞くと、何と!「岩手」と\(◎o◎)/!「え!岩手!?そうなの!?岩手のどこ?」と聞くと「水沢」と、「わたし遠野!」と答えたら隣のS生さんが、「わたしのおばあちゃんち、大船渡」とええっ!?3人とも岩手つながり!?奇遇だねぇ~(笑)4ヶ月たって初めてわかった事実・・・・もっと早くわかっていたらよかったね・・・・でも、世の中ってホント狭いね
2011.07.21
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いまハマっているスイーツといえば、何といっても“エッグタルト”でしょうエッグタルトといえば、ポルトガルポルトガルから植民地だったマカオを経てアジアへやってきた美味しいエッグタルトを食べるには、アジアでは、やはりマカオ、香港、上海だろうか・・・・上海旅行中、すっかりハマって毎日食べてた「澳門峲蓮蛋撻(リリアン・ベーカリー)」のエッグ・タルトが忘れられない日本に帰ってきてからも、ポルトガル料理の店などで食べたりもしたけれどなんかイマイチ・・・・(美味しいには美味しいけれど普通の味)あの、サクサクッとした軽いパイ生地の食感とトロ~っと濃厚なカスタードの風味は日本ではムリなのか・・・・・と、本場並みの美味しいエッグタルトが食べたくて日々悶々としている私にポルトガル通の友人が、関西になら美味しいエッグタルトの店があるんだけどな~と教えてくれたそれが、大阪に本店(本社)のある★アンドリューのエッグタルト(澳門安徳魯餅店)http://www.eggtart.jp/それならばぜひ一度食べてみよう!と思っていたところに、2月下旬に吉祥寺の東急に催事出展するという情報を得た(^O^)/で、この日曜日に、はるばる吉祥寺までエッグタルトを買いに遠征東急百貨店(吉祥寺店)では、2/21~2/26の期間“京都・大阪・神戸味巡り”展が開催されていたその中の1店舗として「アンドリューのエッグタルト」も出店していたのだ!もちろん、「551蓬莱の豚まん」など超~人気店も数多く出店が、私はわき目もふらず(笑)、エッグタルトを目指して一直線!近くまで来ただけで、辺り一面にエッグタルトの甘く香ばしい香がたちこめていたお土産用と自分用に、6個ずつ購入(^^)vそして、その場で食べる用に焼き立てを1個購入サクッ、トロ~これこれ!この味!この食感!これが食べたかった~マ、マズイ・・・・・これはいくらでも入りそう・・・・止まらない・・・・幸せのひとときでした吉祥寺まで足を運んだ甲斐があった~定番のエッグタルトの他に、オススメという限定商品のチョコタルトなども買ってみたが味はフツーだった(;一_一)やはりエッグタルトには到底及ばないで、調べたところ、何と!3/27~4/2に大丸東京にも催事出店予定とか\(◎o◎)/!おお!近所ではないか!毎日通っちゃうかも!そして毎日焼き立てを食べるのだ高カロリーであることは、この際忘れよう・・・・・でもいつか、本場ベレン(ポルトガル)の「パスティス・デ・ベレン」でポルトガルで一番美味しいと言われるナタ(エッグタルト)を食べるぞ!!!
2013.02.24
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8月の茶道のお稽古は、2回だけ2回とも“茶箱”のお稽古をしました“茶箱点前”は、旅先や屋外に携帯して、野点など屋外で四季折々の風情を楽しみながらお点前ができるように四季それぞれに応じて構成されています ◆卯の花(夏) 第11代玄々斎考案 ◆雪 (冬) 第11代玄々斎考案 ◆月 (秋) 第11代玄々斎考案 ◆花 (春) 第11代玄々斎考案その他に、 ◆和敬 第14代淡々斎考案 ◆色紙 第14代淡々斎考案茶箱には、これら6つのお点前があります1回目のお稽古では、“卯の花”点前の“拝見付き”のおさらいをしました拝見の時、お道具を茶箱の蓋に載せて、空中で回すのが難しい(>___
2012.08.21
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3連休の最終日、冷たい雨の中裏千家淡交会の親睦茶会へ、茶道会館@高田馬場まで行ってきました 午後から雨は上がるとは聞いていたけれど、やっぱり朝からシトシト雨が降っていては着物で出かける気にはならず・・・・・・手抜きしてお洋服で **************************************************(裏千家)淡交会 東京第三東西支部 親睦茶会 【日時】 平成25年11月4日(月/祝) 9:00~15:00【場所】 茶道会館 庵「山里」 (新宿区高田馬場3-39-17)【券代】 ¥6,000 (5席、点心付) ■真の間 (濃茶席) 席主:渡辺宗慧 先生 ■市松の間 (薄茶席) 席主:柴田芳明 先生 ■峯春亭 (薄茶席) 席主:瀧島宗正 先生 ■明々軒(薄茶) 席主:吉田宗禮 先生 ■絵馬席 (香煎席) 席主:第三東青年部 ************************************************** 大寄せの茶会となると、開始時間の1時間前から大勢押し掛けるのが恒例ですが、 この日は冷たい雨のせいか、朝の客足はいまひとつで、お陰で効率よく茶席を回ることができました(*^_^*) それでも昼近くなると混み始め、1時間待ち状態(T_T) 茶会って、ホント席入りの時間より待ち時間が圧倒的に 長い!(>_<) 大寄せのお茶会では、自分はその他大勢の末客の一人で席主と正客とのやりとりを遠くから拝見するだけの立場だけれど、 各席ごとに趣向が違うし、同じ茶席でも、お正客が違えば席主との会話も盛り上がり方も変わるし、ひいてはその茶席の雰囲気もガラっと変わるまた、そこに居合わせた相伴客の取り合わせでも雰囲気は全然違うものになる それが一期一会ということなのだろうけど まだ、茶席に入る回数が多くない私でも、ああ、このお席はよかったな~、このお席は何かいまひとつ・・・・・というのは感じる(^_^;) 席主側のおもてなしの心、正客はじめ多くの客たちの招かれたことへの感謝の気持ち、互いに相手を思いやると双方のあうんの呼吸というか息合いがピタっとハマるのだと思う そういうお席は、心地いい それと、客観的立場から、招く側、招かれる側を観察するととても勉強になる それと、 今回は、茶席に登場したお道具類がスゴかった~ 利休の茶杓やら、宗旦の花入れやら、いやぁスゴイ名前が飛び交ってました(*^_^*) 初めて見る、棚や釜ばかりで、とっても勉強になった~ でも、いまだに箱書き(筆文字)が読めなくて・・・・(+_+)何と書いてあるかチンプンカンプン これは、茶席で出された源太(@新大久保)の“初霜”待合で出されたものをこっそり隠し撮り(p_-) とっても美味しかった~♪ 季節感あふれる喜多見のお弁当は、とても美味しくいただきました(●^o^●) 年内のお茶会は、とりあえず今回ので打ち止めかな~
2013.11.04
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4月のお稽古内容の回想録です(全3回) 今月で“炉”の季節も終わり・・・来月からはもう“風炉”の季節 あぁ、夏が来るのね~ ≪4月のお稽古≫ 【9】4/4 【薄茶】山里棚(遠州好/杉木地・竹張) ※利休好=桐木地 砂摺りなので、この棚に限っては、湿らせた素焼の水指が使えるのだとか 【濃茶】和巾点(四ケ伝) 名物裂で作った古帛紗の上に、袋に入れた中次を乗せて扱う点前 中次=桑、仕覆=利休梅緞子、和巾=糸屋風通 主菓子=「俵屋吉富」の季節の羊羹“花のみち”道明寺羹の食感がとてもよく、色合いもとっても春らしい この日は、お稽古見学の来客があったとのことで、掛け物(軸)は、「喫茶去」でした~ 【10】4/11 【濃茶】山里棚、長緒(大海)、主菓子=「亀屋萬年堂」の“春の山” 【薄茶】向切、運び平点前、干菓子=「亀屋良長」の和三盆糖 【後炭】 向切は、位置取りの重要性を実感・・・・ 【11】4/18 【濃茶】茶通箱(四ヶ伝) 今日は、新しく“四ケ伝”の一つ「茶通箱」を習いました~ 二種類の濃茶を同じ客に出す場合の点前 主菓子=「とらや」の季節の羊羹“桜の里” 桜の葉の香りと、道明寺製の桜餅にも似た食感が何とも美味 これで、"四ヶ伝"の炉でのお稽古は、一通り習ったことになりますが、これから、風炉の季節でのバージョンも覚えなくてはなりません(^_^;)既に記憶があいまいなものもありますが、繰り返し、繰り返しですね~ ≪四ヶ伝≫ ・唐物(からもの): 茶入が唐物(中国産)の場合の扱い方 ・台天目(だいてんもく): 天目茶碗を台にのせて扱う点前 ・盆点(ぼんだて): 唐物茶入が盆にのった場合の点前 ・茶通箱(さつうばこ): 二種類の濃茶を同じ客に出す場合の点前 ・和巾点(わきんだて): 名物裂で作った古帛紗の上に、袋に入れた中次を 乗せて扱う点前
2014.04.18
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1週あいての久々のお稽古今日は、初めて「長板」を使ったお点前をお稽古しました・・・・・・・ザンネンながらお写真はありません・・・・・・・・ (また次の機会に)長板のお点前にもいろいろあるのでしょうが、今回は、炉の長板の“一つ置き”の薄茶点前でしたでは、長板のお点前のポイントをおさらい・一つ置きは、あらかじめ長板の中央に水指を飾っておきます・棚の運び点前と同様、茶碗と棗を水指の正面(長板手前)に置き合わせます・点前座に座る時(居前)は“外隅狙い”・棚飾りをしなくても“湯返し”をする・蓋置は“竹”お点前自体は基本の平点前と一緒でしたが、「長板」ならでは・・・・という扱いがあるようですねこれまで、“炉”のお点前に入ってから、運び点前、棚点前と何度かお稽古してきましたが、広間での“薄茶”の“炉”のお点前は“内隅狙い”が通常ですが、「長板」は“外隅狙い”なんですね~棚に飾るために(柄杓を乾かす意味で)“湯返し”するというわけではなかったんですね~「長板」はどうして「竹」と決まっているの???(各サイトでも同様の疑問が出ていますが、理由はいまひとつ明確でない・・・・)それぞれ、ちゃんと理由・理屈があってのルールなのでしょうが、まだ、そのルールの違いがピンときませんとりあえず今は、教えられるがままに手順を暗記するだけです(笑)******************************************************************≪参考≫家元と一問一答 by裏千家今日庵「No.2 内隅、外隅の使い分けをお教え下さい」http://www.urasenke.or.jp/textm/headq/soke/ichimon/ichimon01an.html#N02「No.38 棚を用いて点前をした時、なぜ湯返しをするのでしょうか」http://www.urasenke.or.jp/textm/headq/soke/ichimon/ichimon01an.html#N38******************************************************************点前や作法などというものは、特に初心者のうちは、何故?どうして?と理屈でどうこう考えるよりまず体に覚えさせることが大切なのかもしれませんね~
2011.11.29
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暑い・・・・連日の猛暑・・・・お教室(ホテルの茶室/清静庵)に入った時のクーラーの清涼感といったらない(笑)侘び、寂び、見た目の涼しさ、心の清涼感とはいっても現代のこの気候状況では精神論だけではもはや命の危険を伴う・・・・エアコンの涼しさ無しでは東京の夏は乗り切れぬ(笑)茶の湯を習っていながらこんなことを言っていては叱られそうだけど今日は、猛暑のせいもあってか体調を崩したりと3名がお休みでしたというわけで、今回は、常にお役が回ってきてゆっくり撮影する時間がなかったので大したリポートはできませんので悪しからずさて、今回は、「更好棚」(こうこうだな)が初お目見えです更好棚とは、第11代家元玄々斎(げんげんさい)の好みの二重棚のこと(残念ながら私は更好棚チームではなかったので、詳しい報告は次回へ持ち越し・・・)更好棚も、お点前の基本は他の棚点前と一緒です先日までの丸卓(塗り/宗旦好み)との違いといえば、最後に棚に道具を飾る時の柄杓の合(ごう)の“向き”丸卓(塗り/宗旦)は、合を伏せて(下向き)更好棚は、合を上向きに最近のお稽古では、和室での棚点前の席でも、立礼の棚点前の席でも“亭主”、“客”、“半東”の三役をそれぞれお稽古するようになりました<更好棚のお点前(お道具の拝見)、亭主、客、半東を3人でそれぞれ分担><拝見が終わったら、棗も棚(最上段)に飾ります>棚点前で欠かせない“湯返し”ですが、御園棚など、釜と距離があると狭い釜の口からお湯がこぼれないように湯返しするのはなかなか熟練を要します(笑)われわれ習いたての下っ端は、茶席でお点前(亭主)なんてさせてもらえるはずがないからやっぱり半東デビューからよね~なんて話してたら、先生が、それは違うわよ、と半東は確かに補佐役だけれど、亭主以上にまわり(客や亭主に対して)への気配りが必要でそれができる人(=ベテラン?)でないと務まらない役目なのだとか決して下っ端がするお手伝い的な感覚の仕事とは違い、とても重要な役目なのだとあらま、習いたての新人に務まるような役目じゃないんですね(>_
2011.07.14
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“乾燥”は女の敵! いかに潤すかというのが、アンチエイジングの課題 私の場合、これまで、化粧品(顔)は、ブランドの高額化粧品から口コミの化粧品までありとあらゆるものを試して、定期的に換えながらも、そこそこ効果?と使用感には満足してきた が、 “髪”に関してだけは、深刻な悩みを解決できないままでいた・・・・ 髪は女の命というのは、決して過言ではなく、髪の美しさが、その人の若さを決めるとも言える 私が抱える髪(超ロング)の問題は、 ・乾燥 ・くせ毛 ・白髪 もともとくせ毛だったが、年齢とともにウネリが強くなり、髪量の多さとあいまって、とにかく髪がまとまらない!爆発!(笑) 更に乾燥が追い打ちをかけ、超ロングの毛先は、乾燥ですっかりパサパサ&ゴワゴワ そしてそして、30代半ばを過ぎてから加速度的に増え始めた“白髪”毎月カラーリングしないと、根元の白髪が目立って仕方がない そんなわけで、この三重苦を解決するために当然、髪にいいというものは、全て試してきた シャンプー類はケラスターゼに換え、洗い流さないトリートメントオイルも毎回たっぷり贅沢に使い、ヘアサロンでは毎月トリートメントを欠かさない・・・・ もちろん、髪にいいサプリや美容ドリンクも こんなに金をかけて手を入れているのに・・・・効果はさほどない(T_T) そんな時、頭皮のアトピー的皮膚炎で悩む後輩が “ソンバーユ”なる馬油を奨めてくれた 何か聞いたことある・・・・椿油とか馬油とか、昔からいいって言われてるもんね~ 馬油って、よく温泉の風呂場にシャンプーが置いてあるなぁぐらいにしか思ってなかったけど、 そんなにいいのか??? 家族で皮膚の乾燥に悩まされているその子が、とにかく馬油の潤い感はハンパないです! “騙されたと思って一度使ってみて” というものだから、試してみることにした 楽天市場で見たら、なんと値段も安く、昔からの民間療法的な感じで根強い人気があるようだ 口コミもなかなか説得力がある というわけで、さっそくいくつかシリーズでまとめ買いしてみた(笑) 基本のソンバーユ : 1,119円 液状ソンバーユ : 1,179円 美肌用ソンバーユ : 2,380円 携帯用ソンバーユ : 913円 届いた商品は、思っていたより量が少なく、これじゃあ、すぐ無くなっちゃうなぁ~と思った パッケージも全く気を使ってないというかオシャレ感のない昔ながらの雰囲気 当然、テンションは揚がらない(-_-;) 開けてみると、軟膏状のソンバーユは油が固まって白くなったものそのもの しかし、少量を手にとってみると、体温でスーっと溶けて液状になる! このソンバーユ、浸透率がかなりいいらしく、油なのに数分で肌になじんで吸い込まれていく 少量で十分 浸透率がいいから、化粧水のあと濡れた状態でソンバーユを塗ればOK! どうしても他の美容液やクリームを使いたかったらソンバーユを馴染ませた後にする 液状ソンバーユは、更に浸透率がいいらしく1~2分で吸い込まれてしまうらしい この液状ソンバーユを髪に塗ってみた 最初は、量の加減がわからず、これまでの洗い流さないトリートメントオイルと同じように使ってみた そしたら!多すぎたのかベタベタ(笑) いくらドライヤーで乾かしても乾かない! ヘアワックスを付け過ぎたか、何日も髪を洗っていない人みたいな感じのベッタリと濡れた髪になってしまった(T_T) 髪に触ると手にオイルがつく・・・・(>_<) これはイカン!と、翌日は、少量(100円玉大)を毛先3分の1にだけつけてみた しばらく浸透させてから乾かしたら、それでも十分全体がしっとり・・・・ 髪を乾かした直後なのに、こんなにしっとり、ボリュームダウンしてまとまった髪は初めて 私の髪もちゃんとこんな風になるんじゃん! こんなにまとまりのある髪なんて、私じゃないみたい! “感動”の一言に尽きる・・・・・ 「ソンバーユ」恐るべし! とにかく量の加減が、慣れるまでは難しいが、この天然成分は、肌にも髪にも潤いを与えてくれること間違いなし!! 私のガンコな乾燥くせ毛が降参したんだからスゴイ(笑) まだ2日目だけど、これから使い続ければ、どれだけ変わっていくだろう もう他のヘアケア用品は使えない・・・・・ 同じく、くせ毛&乾燥&抜け毛&白髪で悩む母親にさっそくソンバーユシリーズを送ってあげた もちろん、重症の彼女には馬油のシャンプー&リンスも ただし、温泉などで見かける馬油シャンプーは、配合されているというだけの別物なので効果はこれほどにはならないはず とにかく類似品が多く出回っているのがこの馬油注意!!! 馬刺しなどの馬肉も大好きだけど、馬油にもハマリそう! 久々にヒットな商品に出会えてシアワセ これなら自信をもって人に奨められる ウマ年だけに、馬パワーでアンチエイジングだ!(^O^)/ <楽天No1>出来たて新鮮な正規品ソンバーユを即納で!【在庫管理/商品チェック万全!】(馬油...価格:1,119円(税込、送料別) 出来たて新鮮な商品をお届けします!【7周年記念・特売】(馬油 バーユ) ソンバーユ 液状特製 ...価格:1,179円(税込、送料別)
2014.01.23
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これは絶対に観ようと思っていた映画『テルマエ・ロマエ』を観に行ってきました~(^O^)/★映画『テルマエ・ロマエ』公式サイトhttp://www.thermae-romae.jp/index.htmlとにかく笑える単純に笑える、意味もなく笑ってしまう・・・映画ストーリーは、古代ローマ帝国の設計技師(風呂専門)が、現代日本の銭湯にタイムスリップ!古代ローマと現代日本の“風呂”を巡る冒険を描く時空を超えた“入浴”スペクタクル!原作は、マンガ大賞と手塚治虫文化賞短編賞を史上初のW受賞した大ベストセラーコミック「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキマリ作)ローマ人の主要な登場人物も日本人が演じているのだが、ローマ人として全く違和感のない顔の濃さ(笑)主演の阿部寛などは、欧米人よりローマ人らしい彫刻のような顔と体!市村正親、北村一輝、宍戸開なども、濃い濃い(笑)日本人役(平たい顔族)のキャストの顔の平坦さとのギャップがスゴイ(笑)同じ日本人でこうも違うのか!と思うくらい(笑)ルシウス(阿部寛)のキャラも笑えるが、脇役の平たい顔族と命名された日本人役のじい様たちのキャラが何ともいいホント笑える劇場に来ていた人も爆笑で、私などは思わず手を叩いて笑ってしまった・・・・これは、一度、原作のコミックを読んでみなくては・・・・と思った
2012.05.07
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クエンカでの昼食後、レコンキスタ(キリスト教における国土回復運動)完了の地であるグラナダへスペインへ行くなら、グラナダとコルドバは絶対行きたいと思っていました!クエンカ~グラナダ=約485Km/約5時間スペインの中央南部は、行けども行けどもブドウ畑、もしくは、行けども行けどもオリーブ畑といった風景です<ブドウ畑><ブドウ畑とワイン工場><オリーブ畑><オリーブ畑>山の向こうまで、ず~っと果てしなく続いていますいったいどうやってこの広大な土地から収穫するのかしら(*_*)と心配になるくらい(笑)そうそう、車で走っていると、所々で見かける“謎の黒い看板”・・・・牛や闘牛もの、ドンキホーテや、フラメンコのギター奏者など様々なシルエットがあってオモシロイこれは、シェリー酒の醸造メーカー「オズボーン社」の広告看板なのだそうですそれと、移動の途中で立ち寄ったサービスエリアのトイレがなんともオシャレ~トイレの壁が、世界各国の言葉でデザインされている洗面台も洗練されたデザインスペインって、建物にしろ、内装にしろ、至る所がアートしてる感じ!伝統的な古いものの中に、スタイリッシュなデザインが溶け込んでとてもオシャレに街が作られてる(^^)ほんと、ステキもうひとつ小さな発見、バスのドライバーのおじちゃん(おじいちゃん?)の帽子よく見ると、さりげなく“I Love ESPANA”のデザインかわいい~(●^o^●)これが日本人なら、日本大好き!なんて帽子はかぶれないもんねぇ夕方近く、グラナダに到着この日のお宿は、アルハンブラ宮殿に隣接しているデラックスホテル、アルハンブラ・パレス(ALHAMBRA PALACE)<ホテル正面><ホテルエントランス内部><1階中央通路>イスラム風の装飾が施された内部は、本当に宮殿のようにゴージャスな雰囲気お部屋のバスルームは、イスラムのレトロなタイル貼りでこれまた可愛い~ホテルのレストランのテラスから眺める夕陽がなんとも美しかった~グラナダの街って、暮れゆく姿が郷愁をそそる感じで一番美しいと思う・・・・この日の夕食は、ホテルのレストランでドレスアップせずにはいられない格式高い雰囲気です今回の1杯目は、ワインではなく地元グラナダのビールをその名も“アルハンブラ”ちゃんと、リオハのワインもいただきましたよ(●^o^●)ホテルで出してくれたのは、偶然にも私がお土産に(自分用に)買ったマルケスの2005年物でしたさぁ、夕食の後は、22時から本場アンダルシア地方の情熱のフラメンコショーへ場所は、アルバイシン地区の洞窟レストラン「Cueva de la Rocio」いくつも洞窟風の部屋があって、各部屋でフラメンコのショーが行われます(観光客で満席!)フラメンコは、若手というよりベテラン女性の方が迫力がある!また、フラメンコ習い始めてもいいかなぁ~なんて思っちゃいました(^_^;)レストランの2階のテラスからは、夜間ライトアップされたアルハンブラ宮殿が見えました(写真だとキレイに写ってないけど(>_
2012.09.14
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セビリア観光後、一路、コルドバへセビリア~コルドバ=約137Km/約2時間コルドバは、スペインイスラムの中心地とっても楽しみにしてました~かつての後ウマイヤ朝の首都で、イスラム時代の文化を伝えるメスキータやユダヤ人街など「コルドバ歴史地区」は世界遺産に登録されていますグアダルキビル川にかかる「ローマ橋」イスラム征服前のローマ帝国時代に架けられたもの16のアーチからなる全長230mここをを渡った先にある「メスキータ」と「ユダヤ人街(花の小径)」の見学へ行くのだけれど・・・・・・コルドバに着いたのはもう夕方だというのに、“暑い!いや、熱い!痛い!”何という陽射しの強さ洋服の上からでもジリジリと痛い感じ・・・・ちなみに、これがスペインの天気図(気温)アンダルシア地方がいかに暑い(いや熱い)かがわかる(^_^;)発表されている数字(気温)と、実際の体感温度(陽射しの強さ)は、だいぶ違うような気はしたけど・・・・(こんなもんじゃない!)さて、本日のハイライト!「メスキータ」ことコルドバの聖マリア大聖堂の見学です“メスキータ”とはスペイン語で“モスク”を意味するそうメスキータのファサード8世紀当時の面影を残していますメスキータといえば、何と言っても象徴的なのが、ガイドブックでもおなじみの、この赤レンガと白い漆喰が交互に積まれたアーチ!「礼拝の間」には赤と白で彩られた“円柱の森”が広がっています当時はこの柱が1000本以上あったといいますこの円柱は“大理石”でできていて、ピンクとグリーンの大理石の柱が交互に配置されていますこちらは、奥の方の比較的後から追加修復されたエリアよく見ると・・・・こちらのアーチは、上から赤と白に色を塗っただけ!(;一_一)いわゆる手抜き工事というヤツです(笑)ここまでは、イスラム教のモスクの様相でしたが、一歩奥へ進むと・・・・・アーチ状の天井レコンキスタによりキリスト教の教会が増築されたことによるものですでも、何とも言えぬ神々しい雰囲気天井の彫刻も精緻で美しい薔薇窓のステンドグラスも美しい礼拝の間の最も奥に、イスラムの「ミフラーブ」がありますミフラーブは、聖地メッカの方に向けて設けられたくぼみです今まで見たミフラーブの中でも一番豪華かもミフラーブの上にはドーム状の天井がこれまた装飾が素晴らしい続いて、増築された教会エリアを見学マヨール礼拝堂(キリスト教)これまた、ゴシック様式とルネッサンス様式による荘厳な礼拝堂天井の装飾が見事!本当に素晴らしい!美しい!かつてイスラム教のミナレット(尖塔)だったものを鐘楼に改築したものメスキータは、イスラム教とキリスト教が同居し、しかも違和感なく美しく調和しているイスラム教、キリスト教の区別なく神聖な雰囲気が漂ってる感じ建物内部の見応えとしては、アルハンブラ宮殿の上を行ってる感じスペイン南部を旅してみて感じたのは、イスラム教とキリスト教、この二つの宗教の歴史と文化こそスペインなのだ!とメスキータを出て、ユダヤ人街へ白壁にかけられた花の植木鉢が可愛らしい!“花の小径”からメスキータの鐘楼(尖塔)を望むそうそう、スペインの郵便ポストは“黄色”なのね~今夜の宿泊は、なんと憧れの“パラドール”宮殿跡に建てられたというパラドール デ コルドバ ラ アルサファ (Parador De Cordoba La Arruzafa)ウェルカムドリンクは、サングリアでした~ホテルのテラスからは、コルドバ市街が一望できます夕焼けが美しかった・・・・ホテルのレストランで、ギターの生演奏を聞きながらディナーワインもすすみます(笑)お料理も美味しくいただきました郊外に建つこのホテルの夜は意外と早く(^_^;)市街地へ遊びに行くわけにもいかず早々にお部屋に引き揚げての就寝となりましたもっと満喫したかったなぁ・・・・(T_T)さぁ、明日は、ラ・マンチャ地方を経由し古都トレドへ!
2012.09.16
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弓道を習いはじめて1年ちょっと・・・・・ まだまだ弓初心者で、公の射会にも出た事のない私にしてみれば、 道場の先輩方の会話がチンプンカンプンなことが多々ある! さすがに、“皆中”(かいちゅう)はわかるけれど(笑) ソクル?ハワケ? 弓道独特の言い回しというか、いわゆる弓道の専門用語?というやつである(^_^;) ちょっと前にも、 “軽い弓”と言ったら、 “重い・軽い”は重量のことなんだから、弓は“強い・弱い”と言いなさい と注意を受けた(>_<)! あちゃ~!言われてみれば、そうですよね・・・・スミマセン そこで、よく道場での日常会話で出てくる弓道用語をいくつかまとめてみた ◆強い・弱い(ツヨい・ヨワい): 弓の強さ(力)は、“強い・弱い”といい、重い弓、軽い弓とは言わない(重量のこと) ◆中る(アタる): 的に“あたる”ことは、“当る”ではなく“中る”と表現する。 ◆中(チュウ): 的に中った本数は“●●中”と表現する。 “3本中った”ではなく“三中”、“四射三中”(ヨンシャサンチュウ)と ◆皆中(カイチュウ): 全ての矢が的に中ること。 一手(2本)なら“一手皆中”、四ッ矢(4本)なら“四射皆中”とか ◆羽分・半分(ハワケ): 半分の数の矢が中ること(4本のうち2本だけ) ◆束る(ソクる): 一手(2本)が皆中することをいう。束中(ソクチュウ) ◆片矢(カタヤ): 一手(2本)射て、1本だけ中ることをいう ◆残念(ザンネン): 1本も中らないことをいう。記録の確認の時など“0中”とは言わない ◆失(シツ): 射の時に筈(はず)こぼれ、弦切れ等が起こってしまうこと ◆甲矢(ハヤ)・乙矢(オトヤ): 通常、矢を2本持って射を行うが、1本目を甲矢、2本目を乙矢という ◆的をアゲル: 的を片付けることをいう。安土に準備することをカケルという ◆張(ハリ・チョウ): 弓の数の数え方。1本、2本ではなく、1張、2張という まだまだ、専門用語はいっぱいあるけれど、とりあえず、間違えやすい言い回しは、こんなところでしょうか(^_^;) いくら初心者でも、あんまりシロートみたいな言い回しでは恥ずかしいですからね~
2013.09.09
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弓道を始めて2年、弓に関する専門用語なども何となくわかってくると、 あら!その言葉ってココから来てたのね~\(◎o◎)/! というオドロキが増えてくる(笑) 古来、武道として日本文化に深く根付いてきた弓道は、当然、慣用表現やことわざなどにも引用されることが多かったというわけだ 日常、何気なく使っている言葉の中に弓道用語が隠れている "手の内"、“手ぐすね引く”に引き続き・・・・・ 【掛け替えのない】(かけがえのない) 辞書を引いてみると、 無くなったら,他に代わりとなるものがない、他のもので代えられない、この上なく大切なもの という意味である “掛け替え”とは、 いざという時に代わりとなるもの(替えられるもの)、いざという時に備え用意しておく同種のもの、であるから、 それが無いということは、替えようがない、つまり、唯一無二であるということ (“掛け替えのない命”など) この“掛け替え”という言葉の語源には、諸説あるようで、 一般的には、“弓の弦”を指す言葉とされているが、“刀”や“着物(衣服)”なども掛けるという言葉を使うことから、特定のものを指した言葉ではないのでは?と実際のところ詳細は不明のようだ・・・・ 弓道では確かに、弦が切れた時などの掛け替え用に“替え弦”を常に用意しておくのだけれど、 その“替え弦”が無いとなると、弓に張ってある弦が切れたらオシマイ(T_T)その弓は使えなくなってしまいます弓は弦を張らないと引くことができませんからね~ 他に、弓を引く際に右手(妻手)につける“かけ”と呼ばれる皮製の手袋があるが、 その“かけ”は、弓道では弓矢以上に大切にされていて、他人から借りたり貸したりするようなものではないため、“かけ”は“替えることができないほど大切な”ものという意味から、 “かけ替え”から“掛け替え”となったという説もあるが、裏付けとなる文献など、用例はなく、弓道関係者の間で後付けで生まれ伝えられたものにすぎないのではと言われている・・・・ 掛け替えのないものだから、大切に、大事にしなくてはいけないのはもちろんですが、 でも、やっぱり、万が一に備えてあらゆるものにスペアは用意しておきたいですね~生き抜く術として(笑)
2014.03.20
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