~中国留学~ 中国で中医学を学ぶ

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ミンリイ

ミンリイ

2010年06月08日
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カテゴリ: 病院実習
「病院の様子 その2」 お待たせしました!
楽天ブログ、中国のネット環境のせいか、なかなか開かないんです。なのでブログの更新が滞ってます。申し訳ありません。

ではでは、今日は「病院の様子 その2 ~診察の流れ~ 」です。

診察の流れは
掛号(受付&順番カード、受診料支払い)⇒診察⇒薬代の支払い⇒薬受け取り

検査がある場合には
掛号⇒診察⇒検査依頼⇒支払い⇒検査⇒再度診察⇒薬代の支払い⇒薬受け取り

(風邪などで)点滴が必要な患者さんの場合
掛号⇒診察⇒血液検査依頼⇒支払い⇒検査⇒結果を持って再度診察⇒薬代の支払い⇒薬受け取り⇒点滴

具合の悪い患者さんにとっては、本当に気の毒なシステム。
でも、現金主義のお国柄。お金のない人は診察、治療できないんですね…。
具合の悪い患者は付き添いがいないと、診察も受けられないようなシステム。
それもあって、中国の病院は本当に人が多いんです。
どの人が患者さん?というくらい一人の患者さんに人家族丸々ついて来たり。
重症の患者さんはもちろんのこと、症状の軽いような人たちも付き添いと一緒に診察に来たりします。
意外と多いのは20歳過ぎの社会人と母親付き添い。
中国では親離れ、子離れの意識はあまりないようです。日本人からしたら、完全にマザコン。
患者である子供は一言も症状を話さず、ひたすら親が症状を説明なんてケースもよくあります。
もう十分に大人なのに・・・。

日本の病院のようにシーンとした環境とは違い、中国の病院は本当ににぎやかです。
しばしば医師と患者の会話が聞こえないことも。
基本的に診察室のドアは開けっ放し。
なので、順番待ちの人たちが、自分の順番はまだか、と確認しに入ってきます。
しかも、順番カードがあっても隙を見て割り込もうとする人もいるので、みな順番を抜かれないようにと、診察室に殺到します。
そして、順番を待っている間、外でおとなしく待っているなんてことができない。なので他の患者さんの診察を見たり、横から口を出したり。
時には一人の患者さんに順番待ちの患者さんが20人くらい取り囲んで診察を見学していたり・・・。
プライバシーはあまりありませんね。
この前は、勝手に机に置いてあった聴診器と(水銀柱の)血圧計を持ち出し、自分で自分の血圧を測ってました。自由ですね(苦笑)さすがにこれには先生もびっくりしたようでしたが・・・。

診察を取り囲んでいる写真を撮ろうと思ったら、近すぎて囲んでいる様子がうまく写らなかったので、また改めて写真とってきますね♪






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最終更新日  2010年06月29日 00時59分52秒
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ミンリイ @ Re[1]: 今まで(11/05) joysince1990さん >残念です。他でブロ…
ミンリイ @ Re[1]:今まで(11/05) jiaxiang77さん >そっか、ついに卒業し…
joysince1990 @ Re: 今まで 残念です。他でブログを始めるときは是非…
jiaxiang77 @ Re:今まで(11/05) そっか、ついに卒業したんだね。おめでと…
joysince1990 @ おめでとうございます! 中国の卒業時期って、日本とは違うんです…

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