が昨日小さなダンボール箱に入って届きました。中身は先月30日に購入したフランス直輸入のテリーヌ類3点の中の1点、Jambon de Bourgogne(ブルゴーニュ風豚もも肉とパセリのゼリー寄せ)です。そのほかにドライいちぢく、プランタンの地下デリカ責任者からのお手紙も入っていました。
ここまでUPしたところ、ウチの前の道路に救急車が停まったので様子を見に行ってきました。隣の隣に住んでいる一人暮らしのお年寄りが運ばれるようです。自分で救急車を呼んだのかと思ったら、たまたま来客中だったとのこと、本当に運がよい。以上、母からの情報でした。私は遠巻きに見ていたのですが、母はものおじせずに近づいて協力したもようです。私は…はっくしょ~ん。さ、寒い。
先月30日、私たちは銀座でお買物、東京ミレナリオ、そして汐留のビーチェ東京でイタリアンというコースを楽しみ、帰宅したのは11時前でした。さっそくプランタンで購入したテリーヌ類を冷蔵庫に入れようとして紙袋を開けてみると…ない、ない、ない、一個足りなーい!テリーヌとパイ包みが1ピースずつしか入ってなーい!もう1種類、ゼリー寄せのブロックがなーい!
「品物を受け取ったときに大丈夫?って聞いたじゃない」
「大丈夫だと思ったんだもん」「フランス人だから確認しなきゃダメなんだよ」
「だって、日本のデパートじゃない」今日中の方がよいと思い、すぐにプランタンに電話をしましたが夜の11時に誰かが電話に出るはずもなく、お急ぎのお客さま用の警備室の番号をメモしてそこにかけ直すことに。警備室の方に一部始終を話して、翌日担当者からコール・バックをもらうようにお願いをしました。帰りの車で「今年もいろいろあったけれど、終わりよければすべてよしだね」なんて話したことも、ベッドの中ではもうどうでもよい気分になっていたことは言うまでもありません。だって、特設コーナーで買ったためにレシートさえもらっていなかったんだもん。覚えているのは、4200円を渡しておつりが60円くらい。冷蔵庫に入れた商品は、ひとつが1026円、もうひとつが1010円、グラム販売なので半端な数字です。そして冷蔵ケースの一番左に並べてあった緑色のスパイシーなゼリー寄せ(試食したので味は覚えていた)が入っていなかったということ。
それでも怪しい私の説明を信じてくれて(多分半分くらい)、販売したフランス人の方も謝ってくださいました。(閉店後に数を数えたら1個余ったと言っていたけれど、バンバン試食させてレジも打っていないんだから、それこそウソでしょう)しかも、責任者の方がこれから届けると言うのです。お気持ちは嬉しいけれど、大晦日でお互い忙しいので送ってくださいと丁重にお断りし、またプランタンにお買物に伺いますと伝えて受話器を置きました。ふう、よかった。これが本当の『終わりよければすべてよし』年末の宅急便は年明けの4日に届くと聞いたとおり、昨日丁重なお詫びのお手紙とドライいちぢくと一緒にゼリー寄せが届きました。ゼリー寄せには2100円とシールが貼ってありました。うん、うん、金額も合うぞ。ドライいちぢくはパン作りによし、ケーキ作りによし、お料理にもよし…らしいので、これから調べてなにかおいしいものを作ってみようと思います。 これにてぇ~、よぉ~っ、一件落着ぅ~。
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