は本当においしい。しみじみ思いながらお昼に食べました。パリのフィガロ紙でナンバーワンのクロワッサンと評されたのも納得です。味はもちろん、個人的に気に入っているのは気前のよい大きさ。これなら1個で大満足、ハムやツナもいっぱいサンドできます。もっとも、このままで充分おいしいので、その必要はまったくありませんが。
メゾンカイザー で、クロワッサンとバゲット・モンジュ、そしてハビーお気に入りのクロワッサン・オ・ザマンドを購入しました。バゲット・モンジュ。メゾンカイザーのパンは、100年以上も前のレシピと製法に特殊な発酵種によって作られるそうです。焼きあがったパンの色が白くなくクリーム色なのは、このためだとか。バゲットをパリで食べたとき、目の覚めるような美味しさだったことを思い出します。これが本物のフランスパンなんだと思いました。
クロワッサン。初めて食べたときは、スペシャリストがべた褒めする特別な理由があるはずと思って口にしましたが、そんなことは一切なく素朴な味です。すべては、日本風にアレンジすることのないパンを焼き続けるところに理由があるのかもしれません。
そういえば、パリから帰ってきて「どうだった?」と聞かれるたびに、私は美術館でもなく、ベルサイユ宮殿でもなく、ロワールの古城でもなく「パンがとてもおいしかった」と答えていたような気がします。どんなに高くて美味しいお米を炊いたごはんよりもパンが好きな私、もしかしたら前世はパン…いやいや、フランス人だったのかも。
ちなみに、メゾンカイザーの代表取締役木村周一郎氏は木村屋總本店のご子息。はたして彼は世界の木村屋を超えることができるのか?パンを見る目は誰よりもチビシイのだ。
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