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あの悲惨なニューヨーク多発テロから早5年。
あの日は夏休み真っ只中で確か知り合いのライブに行ってて、
家に帰ってきてたまたまテレビをつけたら
映画のワンシーンのような光景が目に映ったのを鮮明に覚えてる。
私が初めてニューヨークへ行った2004年冬。
グラウンド・ゼロと呼ばれるようになったWTCの跡地は
何事もなかったかのように舗装されていて、
観光客が写真をパシャパシャと写していた。
それを見ていた遺族であろう中年女性が観光客に向かって
「あんたたち何の写真とってるのよ!」
みたいなことを言っていた。
これは価値観なんだろうけど、
写真におさめてしまうと、
なんだか写真の中のものが過去になってしまうのではないかと思う。
過去になって、あの悲惨さを忘れてしまうのではないかと思う。
だから、私はシャッターは絶対きらなかった。
逆にシャッターを切ることであのときに起きた悲惨な事件を
後世に伝えていけるかもしれないけど。
とにかく、絶対に忘れちゃいけない。
あの事件から世界はアメリカ対世界だったり、イスラム教対世界だったり、
何かしら対立することが多くなったように思う。
でも、どうして対立が起きてしまうのか。
どうして対立がなくならないのか。
私の意見だけど、これは権力者が利益を追求しすぎる結果だと思う。
資本主義。
確かに自分の努力が報われる世界かもしれない。
表向きは。
でも、資本主義のスタートラインに立てるのは、
すでにあるそこそこの階級のおかげであったり、
生まれた国の環境であったり、
自分が選べないこともある。
生まれた国が偶然戦争をしている国だったから、
両親を失ってしまった子もいるだろうし、
自分自身が被害を受けてしまった子もいるだろう。
この戦後の日本に生まれてきたことを当たり前のように生きているけど、
実はとても感謝しなければならないなぁってふと思ったりする。
憲法第9条改正問題や靖国参拝についての賛否両論はあるけど、
基本的にはやっぱり戦争がないことが一番いい。
人が人を殺しあうなんていやだ。
でも、戦争がない世界を作るなんて、不可能に近いんだろうな。
みんなが自分の国を愛する限り。
亡くなった方のご冥福を改めてお祈りします。
久しぶりにものを考えてみました。
てか、ほんとはこんなことしてる場合じゃないんですよ。
明日は7時半集合で仕事ですよ。
今週はある意味ヤマです。
今日は同期のぱーくくんに偶然会えて癒されました◎
現実にすぐ引き戻されたけどね(笑)
まーとりあえずやるしかないっすね。がんばりまっしょい♪