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昔、小学生だった頃、男の子の遊びといえば虫取りであった。下校途中に、しいたけの栽培場があって(横浜なのですが・・)夏場は小学生がこぞって侵入し、クワガタやカブトムシの幼虫や成虫をとった。おかげでしいたけの栽培場はダメになり、学校に苦情が来たことがあった。捕ったクワガタやカブトムシを戦わせて遊んだものだ。 今はムシキングばやり。子供達は、私が図鑑でしか見たことの無いような、虫の名前を良く知っている。「コーカサスオオカブト!」「ヘラクレスオオカブト」なんて名前は、もはや男の子達の間では、もはや常識だろう。 先日昆虫写真家「栗林慧」さんの番組を見ていた。栗林さんの昆虫写真と言えば、「虫の目カメラ」で撮った、虫が大きく写った写真で有名だ。栗林さんは昆虫大好き人間で、昆虫がたくさんいるから、九州に移り住んで、虫の目線で写真が撮りたくて、虫の目レンズを自作してしまったすごい人である。 番組は、栗林さんが、熱帯雨林の幻の黄金に輝くクワガタを撮影に行く、という内容であったが、途中さまざまな虫と出会っていく。そのたびに栗林さんは呪文のように長い虫の名前をしゃべりながら、嬉々として虫を撮影していく。嬉しそうに虫の名前を言う、栗林さんの顔は、子供達が「ヘラクレス~」としゃべっている顔と同じ顔になっていたのが微笑ましかった。 写真を撮っているときの自分の様子はわからない。写真は一発勝負、真剣な顔して写真を撮っているつもりだが、実は栗林さんのように、でれでれの顔して写真を撮っているのかも知れない。そういえば、「写真を撮っている様子のほうが面白い」と言われたし、実際撮っている様子を写真に撮られているときもある。 虫好きも猫好きも、好きな生き物に接しているときは、同じような顔しているのだろうな、と思い、「ちょっと恥ずかしいな」なんて思いで番組を見てました。 でも野良猫にはあんなに長くて、呪文みたいな名前がなくて良かった。
2006.01.07
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今年は犬年である。干支に犬があって、何故に猫がないのか。「猫はネズミにだまされて・・・」というのは有名な話。干支に猫が無いのは、わかっていてもなんとなく寂しい。 ところで、日本人で自分の干支が分からない人はいるのだろうか。不思議なもので、干支なんか知らなくても暮らせていけるのに、知っている。自分の星座を知っているのもおなじ事か。 干支、星座だけでなく、最近は自分は何星人というのも知っているのが普通らしい。大学生が「私~星人だから今年は大殺界なの」(「だいさっかい」の漢字が合っているか不明)「俺は~星人だから・・・」と会話していた。ここで「おれ地球人だから・・・」なんて口をはさんだら、「オヤジギャグ!」と言われてしまうのだろう。 初詣でおみくじを引き、干支に星座に六占星術、これだけたくさん占えば、どれか当たるだろう。本当に占い好き、縁起好きな民族なのだろう。そういえば営業だった頃、サービスで、運勢の冊子を配っていた。あなたの適職なんて欄があって、自分の運勢に「銀行員」とあっったのが不思議だった。 当たるも八卦当たらぬも八卦。とりあえずいい占いだけ信じておきます。さてさて猫神様、今年の私の運勢はどんなものでしょうか。
2006.01.04
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 私は、年明け早々失敗です。年明けというか、晦日というか、年越し蕎麦やお正月の食材を、晦日のアルバイト終了後(11時ごろ)に買って帰ろうと思っていたのですが、いつもは深夜まで開店しているスーパーも、晦日は10時までだったみたいで、すっかり買いそびれてしまいました。コンビニの蕎麦で年越し、ありあわせの食材でお正月です。最近は正月もなにもなく、お店は開いているものと思っていたのですが、そうでもないようです。正月の準備は、早めにしないといけないですね。 去年は「プチバブル」なんていわれるくらい、日本経済も復活してきたようです。去年、年頭の財界人の集いのなかで、「年末には株価は1万5千円台を回復する」と予想していた人がいましたが、その予想を越えました。株価にあやかって、今年こそ飛躍の年にしたいものです。皆さん、身体に気をつけて今年も頑張りましょう。
2006.01.01
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