2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

5月18(日)に観劇友のオリーブさんと一緒に『セヴィリアの理髪師』を観に行ってきました全2幕!原語上演!!字幕付き!!!本格的なオペラを見るのは、【お初】です格安でチケットを譲ってもらったのですが、そうでもないと観に行く機会はないと思って・・【あらすじ】舞台はスペイン、セヴィリアの街角。フィオレルロがバルトロ邸のバルコニーの下に楽士たちを集め、伯爵がロジーナへの愛の歌を歌う。しかし窓は閉ざされたまま。落胆した伯爵は楽士たちを解散させるが、人の気配がするので物陰に隠れる。理髪師フィガロが「私は町の何でも屋」の陽気な歌声とともに登場。伯爵はフィガロにロジーナとの仲を取り持つよう頼む。ロジーナは医師バルトロに後見されており、バルトロはロジーナの資産目当てで彼女を妻にしようと目論んでいた。ロジーナがバルコニーに現れ手紙を落とす。伯爵は学生リンドーロと名乗り彼女を口説きにかかるが、ロジーナは連れ戻されてしまう。音楽教師バジリオがバルトロに「伯爵がロジーナ目当てで来ているらしい」と告げ口をし、バルトロとバジリオは彼らを追い払う相談をする。ロジーナが手紙をフィガロに託すが、バルトロは目ざとくそれを見つけ、誰に手紙を書いたのか追求する。そこへ酔っぱらいの軍人に変装した伯爵が助けに現れ、ついには軍隊までやってきて大混乱。さて、伯爵とロジーナの恋の行方は? (公式HPより)更に、今回公演の特別出演で、「オーラの泉」でお馴染みの江原さんがオペラ初挑戦!開演の15分前には、江原さんのプレトークも有りって事で、こちらも楽しみの1つ幕前で、既に衣装に着替えバッチリメークの江原さんが登場・・・・なんか笑えるっ!!本人も「西田敏行さんではありませんよ(笑)」って言うてたけど私的には↓こう見えました 首が無いところなんかはソックリですその容姿の凄さに何を話されていたか、すっかり聞きそびれてしまいました今回、原語&字幕ものだったのであらすじを頭に叩き込んで観劇に望んだのですが、演出家の粋な?余計な?演出のお陰で頭混乱どうやら、江原さんをロッシーニ役に仕立て、舞台の袖に机を置きどうやら『セヴィリアの理髪師』を執筆中の模様で四六時中舞台にいてたりするまぁ、会場の大半は、江原さんを見に来てる感じなので、これはこれでいいんだろうな・・・予習もバッチシ!字幕にも遅れる事無くついていける!舞台も華やか!な~の~に~たびたび襲われる睡魔との闘いでしたやっぱり、私には不向きやったんかなぁ~↑やっぱり、お花が届いてました(笑)そのお隣には「オーラの泉」からもお花来てました【余談】いつもの観劇と違って、オペラって事で少々おしゃれした、わたくし・・・一張羅の20代の頃に購入した、当時好きだった某ブランドのワンピースを来てお出かけ・・会場へ行くには、阪神電車に乗るのですが、どうやら甲子園で阪神戦があるらしく阪神電車の梅田駅は、ハッピを羽織った虎キチがうようようじゃうじゃ・・・そんな中、一人のおっちゃんが私に話しかけてきたので、何かな?と思って「なんですか?」って聞いたら・・・「甲子園行くんか?」どうやら、ダフ屋のおっちゃんに声かけられたようです「オッサンよぉ~!こんな花柄のワンピース着て野球観戦するかぁ~??」と思いつつ、「行きませんっ」と丁重にお断りさせていただきました
2008年05月22日
コメント(2)

みなさん こんにちはっ!『篤姫』が面白くなってきた今日この頃の、みん★みんです(家定でっ!)小さいながらも我が家の庭の実りの春をご紹介します↑去年、父親が山で引っこ抜いてきた野いちごの苗に実がなりました私が子供の頃なんて、家の近くでも野いちごが摘めたもんですよ(遠い目)味は、うす甘酸っぱいくてさっぱりしていますそういえば、最近“へびいちご”って見かけなくなりましたね~↑ワイルドストロベリー数年前?のブームに便乗して購入した苗です可憐に見えて、強い!たくましい!ほぼ、手入れ的な物は全くしないにも関わらず(すまぬ)毎年毎年たわわに実が付きますこちらは、諸事情により観賞用なので味はワカリマセン・・・↑骨董市で買ってきた、いちご柄のデザートカップこれで、アイスクリームとか入れて食べたら100円の安いアイスもハーゲン○ッツにも劣らぬ味にになりそうなくらい、なんともチャーミングゥ~なデザートカップですでも、コチラの商品は“いつか箱”行き決定です!説明しよう!いつか箱とは?【いつか箱】・・・いつか嫁ぐ時の為の“いつか箱”10代の頃に買い集めた可愛い雑貨とかぁ~、20代の頃に友達の結婚式の引き出物で貰った食器とかぁ~そんなのが、未使用のまま収納ボックスに山盛り収めてあり、多分3、4箱分あります悲しいかな、日の目を見る事無くタンスの肥やしなっております(涙)もう、何が入っているのか正直ワカリマセン(涙)既に、劣化してる物も数点あるかと思います(号泣)話が、それちゃいましたが、そんな(私以外が)実りのある話でした・・・
2008年05月19日
コメント(2)

GWも「あっ」ちゅーまに終わってしまい、次の連休をカレンダーで探す・・・みん★みんです※ちなみに次は、7月21日の「海の日」です・・・・ドえらい先やん(涙)さて、先週の4日の日曜日に、インテックス大阪で行われていたフリーマーケットに師匠と一緒に出店し無事GWの行事は終わりました(因みに、GW後半の予定はコレだけねっ!)当日は、8時15分に荷物を搬入するので、なんと6時起き!7時に家を出発し途中で師匠をピックアップし会場へレッツラゴー!開場は10時なので、それまでに商品を並べたり、値札をつけたりで結構バタバタしてて既にその時点で、二人とも汗ダクで「えっと、お風呂あがりですか?」って思うほどですまぁ、その日はGW中でも、一番お天気の良い絶好の行楽日和やったし、インドアやったしって、言い訳やったし(笑)フリマで一番頭を悩ませるのが、値段付け!高すぎてもアカンし、逆に安すぎてもアカン!それに、大阪の土地柄?値札を付けも絶対っ!絶対っ!!絶対っ!!!絶対っ!!!!100%値切ってくる!それも、付けてる値段の半額よ!いきなり半額に値切ってくるのよ!だもんで、値段付けも売りたい金額の3割増しにしてても、結局それ以下の金額で買われてしまう・・・ってシステムです(そりゃないゼ!システム)でも、大阪のおばちゃんパワー(私達もそれに近いですが)ってほんま凄いねんよ!団体さんで嵐のようにワーーーーッ!ってやって来て、ほぼ捨て値で持っていかれます・・ってシステムです(持ってけ泥棒!システム)まぁでも、100%我が家にとっては不要品なので、それをお金を出して買ってくれるって事は、よく考えたらありがたい事ですね(ポジティブ・システム)リサイクルにもなりますもんね(リサイクル・システム)・・そのまんまやった!!閉館の5時までヘトヘトになりながら頑張って、売り上げた金額は・・・・1万円(あと小銭がチャリン!)一日で1万円を稼ぐムズカシさを実感しました目標金額(2万円)には、程遠いものとなってしまいました(う~ん残念!)でも、師匠の売り上げは、なななななななんと!!3万円越え!!これに味をしめた師匠は、また今度も出店するでっ!と鼻息荒し!でも、翌日の体の疲れ(翌日は一日寝てました)を考えると・・・↑なっ!ごちゃごちゃやろ?(笑)お揃いの売り物のエプロンをして、頑張る?ちょっぴりお疲れ気味の師匠ですこの時でちょうど1時過ぎくらいやったかな??まだまだ、商品は残ってますが、5時にはこの半分位になりました(ランプシェードも完売!)師匠、お疲れ様でした!!
2008年05月07日
コメント(6)
みなさん こんにちは!東ティモールって、どこかにできた新しいショッピングモールと思ってた・・・みん★みんです羞恥心の3人にも負けないくらいのおバカぶり(笑)今年のゴールデンウィークの予定フリマ王国に師匠と参加する事になりました連日の出店は、年齢的にキツイ(とほっ)ので、明日の4日(日)だけの出店です今回の目標金額、どどんと2万円!その2万円も、愛犬ちびのワクチン&フィラリアの薬代に消えてしまうんですけどね・・また詳しい話は、明日って事で・・・
2008年05月02日
コメント(2)

『きみがいた時間 ぼくのいく時間』 4月24日(木)大阪厚生年金会館 芸術ホール脚本・演出:成井 豊 出演: 上川 隆也 : 秋沢 里志 坂口 理恵 : 柿沢 純子 岡田 達也 : 柿沢 浩二 岡田 達也 : 柿沢 浩二 左東 広之 : 柿沢 英太郎 左東 広之 : 柿沢 英太郎 西川 繭子 : 梨田 鉱未・梨田 光代 三浦 剛 : 栗崎 健今回【初】のキャラメルボックスでございます上川さんが3年ぶりにホームグランドである演劇集団キャラメルボックスでの公演だそうですこれは見ておかなきゃですそしてそして、舞台上での上川さんは、テレビで見るよりも3割り増しでカッコよろしですそんでもって、お芝居ににグイグイ引き込まれるストーリーが抜群で、テンポがあって、全くダレる事がないっ!完成度の高い舞台で、キャラメルボックスが人気なのもうなずけるわぁ~あと、開演前の注意事項等々の会場のアナウンスは、上川さんご本人が直接【生】アナウンスされると聞いていたので、耳ダンボで聞いていました。これがなかなか面白い!そして、しつこいぐらいの(笑)携帯電話の電源のOFFの確認!のアナウンス“人間にとって怖いのは“つもり”と“思い込み”再度、携帯の確認をお願いします”って何度か経験があるのですが上演中の携帯の着信音ってほんま、一気に興ざめするんですよね観に行く前は“タイムスリップ”とか“時空を越えて”とかあってSF物は苦手としてるので「あっちゃ~」と思ってたけど、いやいやこれは立派なヒューマンドラマでした二幕では、あちこちですすり泣く人(私もその一人ですが)続出師匠とオリーブさんとで観に行ったのですが、三人ともノックアウトでした一幕と二幕で、リンクしていくところがあって、上手い具合に未来から来た里志と現代の里志がニアミスするあたりが(二幕で分かるのですが)ニクイです(笑)それと、キャラメルボックスでは初の休憩有りやったそうですが、その休憩中でも“秋沢里志39年前へタイムスリップする!”みたいな号外が売られていて(1部:100円)休憩中も飽きさせないところもこれまたニクイです(笑)テーマは、【愛】だろ~愛っ!“一途の愛と無償の愛”やね観終わって、“こんなにも一人の人に愛されたら幸せやろなぁ~”って感じました39年もの間、名乗ることも話しかける事も出来ず、じっとただ遠くから見守るだけってどうよ?実際、39年もの間、誰にも目もくれず、ずっとたった一人だけって難しいやろうと思う里志も一番恐れていたのは紘未を忘れる事じゃなかたのかな?パソコンの壁紙を紘未の写真にしてたのも、そうした気持ちの現れやと思う里志の鉱未に対する一途な愛もですが、純子が里志に対する無償の愛も同じく切ないですね好きだけどその人には絶対振り向いてくれない・・・でも、ずっとずっと里志の傍にいて一緒に未来を変えようと努力するともすれば純子の一生はそれで終わってしまう事になってしまうのに・・・純子の最後の言葉は、本心であることを願うわそして、自分の手で未来を変えた里志からの言葉“自分で選ぶ事によって未来は変えられる”(やったかな?)が印象的でしたタイムスリップこそ出来ないけど(笑)“時間にただ流される事なく時間を価値のあるものに”って言うてる気がしました時間をだいぶ無駄にしてきたと思われる私には、耳が痛いですクロノススパイラルってシリーズ3部作みたいで、少しづつ話が重なってるらしいのです前の2作を観て見たいなぁ~って思いましたここで朗報!!BS2で5月16日に「きみがいた時間 ぼくのいく時間」の舞台放映があるらしいです・・よ早っ!でも、観ますよっ!!
2008年05月01日
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1