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土曜日の朝、隣で寝ていたチビが熱い…これは… と思って測ったら、やはり37.8℃時期的にももしかしたらインフルエンザと思って病院に行ったが、「発熱して6時間以上経っていないと判定出来ないんだよね~。 予防接種してあるなら、普通の感冒の治療で大丈夫だよ~」と、お薬を貰って帰宅…。そして翌日の昨日の夕方、今度は上の子が発熱チビは昨日1日37.0℃程度で、今朝も37.1℃。先生のOKが出れば、学校にも行けるかな~…と揃って再び病院へ。熱出て6時間以上経過しているし、さすがに今回は検査するだろう…と思っていたが…。「予防接種してあるんだよね~ だったら、わざわざ検査しなくて大丈夫ですよ。」って本当かいっインフルエンザだったら、出席停止で治癒証明が要るんですけど…。「じゃあ、学校は熱が下がったら登校させちゃって大丈夫なんでしょうか」「うん、大丈夫ですよ~。 もし書類とか必要だったら 『インフルエンザの疑い』って書いてもいいけど」へっわざわざ、好んでそんな疑いかけられたい人いるのいやいや、私は結構…。ちなみにチビも朝方は37.0℃だったが、病院に行く直前に測ったら37.5℃。本人は病院から学校へ行く気満々で、ランドセル背負って居たけれど、今日のところはお休みさせる事にした。という事で、とっても元気な病人2人が家の中に…取り敢えず、今は2人揃ってお昼寝してくれているので助かっているけれど…。だって、10時過ぎに帰宅した途端「お昼ご飯何~」だもの…チビはおそらく明日には学校に行けるかな。上の子はもう1日はお休みさせる必要あるだろうな~。帰宅してから気付いたんだけれど、きっと『インフルエンザの疑い』って診断書が必要な人って、皆勤賞狙いの人なんだろうね。欠席にはしたくないって…。いやいや、我が家は端からそんなもの狙っていないので…。普段健康な我が子達は、何故か週末に具合が悪くなる。大概週末で回復して、欠席は少ないんだけれど、12月と今回は欠席する事になっちゃったわ…。ママもこの先いろいろ予定があるし、早めに回復お願いするわ~
2009年02月02日
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女の子の友達関係というのは、どうも面倒くさい…幸い上の子はもの凄く個性的で、かなり浮いた存在のため、友達関係で揉めた事は殆どなかった。かなり強烈なタイプの子でも、上手くやり過ごして、あまり深く関わって来られる事もなく、かと言ってトラブルになることもなく…。だから、良く聞く女の子同士のいざこざは他人事として傍観出来ていた。(ま、友達が少ないとも言えるんだが…)が、チビはまたタイプが違って、どうも気の強い女の子に好かれてしまうようで…。同じクラスで家が近いMちゃん。チビの事がお気に入りで、いつもチビと一緒に帰ってくる。同じく近所のAちゃんは、おとなし目の子で、MちゃんはAちゃんに意地悪をする。遊びの約束にAちゃんも加わりたいと言うと、チビの居ないところで(我が家だけ途中で別れるので)「レと2人で遊ぶからダメ」。その事を後から知って、次の時にチビが「今度はAちゃんも誘おう」と言うと「わかった、言っておく」と言いながら、声をかけなかったり…(次はチビが直接Aちゃんに声をかける事にした)帰りに他の子がチビに「一緒に帰ろう」と声をかけると、「レは私と帰るんだからダメ」一度、チビが他の子と帰っていたら、「次やったら、許さないからね」と怒り出したらしい…。チビも他の友達も大切なので「Mちゃんと帰るのがイヤな訳じゃないけど、 たまには他の子とも帰りたい」と伝えたら「じゃあ、金曜日だけはいいよ」って、自分が習い事で一緒に帰れない日だけ許可する…。チビが「今度の○曜日は他の子と帰っていいってお許し頂いた」とか言い出すので、「今の関係は友達じゃなくて、親分と子分状態だよ。 レはそれでもいいの」と聞いたら、「言うこと聞かないとすぐ怒っちゃうから…。 怒られるよりは我慢して言うこと聞いてた方がいいんだもん…」う~ん…よく言えば平和主義。だけれど、もし今のままで、またMちゃんが誰かに意地悪をして、チビが一緒に居たら、チビは加害者側に加担する事になる。それってどうなの?!単なる事なかれ主義なんじゃないMちゃんはとても頭の回転が速く狡賢いので、誰かに意地悪するときも、一緒にいるチビには気付かれないような巧妙な手を使うのだ。だから、チビが気付かない内にいじめる側に回ってしまう虞は大いにある。親としてはあまり近づいて欲しくないタイプの子なのだけれど、さすがに「あの子と遊んじゃいけない」とは言えないし…Mちゃんは立ち回りが上手いので、気に入った子に対しては、独占しようとする以外はさほどイヤなことをするわけではないから、チビとしても嫌いではないのだ。(言う事はとてもきついし、常に上から発言なのだけれど、 チビはあまり気にしない質なので平気らしい。)一緒に話を聞いている上の子はさすがに4年生なので、Mちゃんがあまり性格のよい子ではない…というのがわかって「私だったら一緒に居たくないけど」と言うけれど、チビにはまだその判断が出来ないらしい。上の子も超平和主義だが、そういう子には近づかない。でもチビはそういう子に寄って来られるんだよね~…もしかしたら、いずれチビも痛い目に遭う時が来るかもしれない。でもそれも成長のためのステップと静観した方がいいのかなぁ…
2009年01月29日
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これまでいろんな『困ったちゃん』に悩まされて来た私だが、チビも小学生になり、幼稚園ママという独特の空気から離れたせいか、また、学校に居る『超困ったママ』とも積極的に距離を置く努力が実ったのか、最近は周りの困ったちゃんは激減したまあ、役員をしていると、どうしてもそういう人間と出くわす事になるけれど、そういう輩は直接的に関わる事はあまりなく、あくまでも表面上の付き合いなので、プライベートまで侵害される事はないので割り切っていられる。ただ、『ちょっと困ったちゃん』的な人はいるもので…。というか、彼女(Aさん)とは上の子が幼稚園の頃からの付き合いなのだが、最近顔を合わせる機会が増えた為に、彼女の困った度が増してきた感じAさんと私は数年前から同じく幼稚園ママ友の帰国子女Bさんに英語を教わっている。Aさんは週に2回ほど仕事をしているので私だけでの個人レッスンになる事も多い。基本的に生徒2人の時はBさんのお宅で、私だけの場合は我が家で…というスタイルなのだが、このAさん、とても休みが多い。レッスンは曜日を決めているわけではなく、皆役員等で忙しいので、次の週のみんなの都合の合う日程で…としているのだが、Aさんは私とBさんが日程を決めて、その日が空いていればレッスンを受ける…という感じ。個人レッスンの後は毎回私がAさんに「来週は○曜と△曜のどちらかにしたいのですがご都合いかがですか?」と連絡を入れ、結局どちらも忙しくてダメ…となる事が多い。Aさんの参加率は月に1度来るか来ないか…という程度。当然、いくら私の物覚えが悪くても、英語の理解度に差も生じて来ているわけで…。レッスン料は有り得ないほど安い額で、都度払い。Bさんにとっては全く仕事としては成立しない額だ。Bさんのご厚意に甘えている状態。実は子ども達の英語もBさんに教わっていて、そちらも超格安で都度払いなのだけれど、やはりそちらもAさんは月1~2回の出席率。BさんもAさんへの対応には苦慮している状態で…。先日、子どものレッスンの件で「お休みの間にちょっと進んでしまっているので、 お子さんがレッスンに入り込みにくくなってしまうかも…」と言ったら、軽く逆ギレ…私もAさんがそういう人とは思わなかったのでかなりビックリしてしまったのだが…。大人の英語も殆ど出席しない彼女に毎回「○曜日のご都合はいかがですか?」と確認しなければならないのは手間もかかる事。私とBさんだけなら即決出来るのだから。先日はAさんも居る場で「いつが都合がいいですか?」と聞いたら、「私は忙しいのでお2人の都合のいい時に予定が合えば」って…。いや、この日以外は大丈夫だけどどう? って聞いてるのに?!多分彼女は英語を勉強したい気持ちはあまり無いのだと思う。ただ、安い値段でお茶しながら英語を学べる…というおいしい話を逃したくないだけなのだろう。でもそれってBさんにあまりに失礼じゃないの?!Aさんは完全にBさんのご厚意に甘えきっている。Aさんは元々とてもドタキャンの多い人で、Bさんは以前からかなりAさんに振り回されて来ているそうだが、やはり友達という事で、どう対処していいかわからない様子。私としても「都度払いをやめて、月謝制にすれば出席率上がるんじゃ?」とアドバイスするくらいしか出来ないのだけれど…。(でもBさんは金儲けが目的じゃないので…と月謝制は乗り気ではない)Bさんが困っているのに助け船を出してあげられない自分にももどかしさを感じている…
2009年01月27日
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子ども達を寝かしつけて、一杯飲みながらのリラックスタイムそこへ忍び寄る不審な陰…廊下へ通じるドアの磨りガラスの向こうを小さな陰が行ったり来たり…。そしてすぐ向かいの洗面所のドアを開け………あ~、またやってるよ…そこで、洗面所へ行くと、案の定モジモジしながらウロウロするチビ助の姿が…。そう、チビはもの凄い寝ぼけの習性がある…。毎回トイレに行こうとして起きてくるのだけれど、一回でトイレに直行出来ることは殆ど無く、リビングに来てモジモジ腰をくねらせていたり、洗面所で水の出ていない蛇口の下に手を伸ばし、『エア手洗い』していたり…。更に一昨日は洗面所でパジャマの上と下着を脱ぎ、慌ててトイレに入って、寒さに震えながら用を足していたそんな時は起きあがって行動しているけれど、彼女に意識は全くなく、翌朝尋ねても、前夜の記憶は全くない。完全に寝ぼけて歩き回っているのだ。だが、これまでトイレ以外のところで用を足してしまった…という失敗は無い。おそらく意識は無いものの、その場所が何をする場所か…という認識はあるので洗面所では手を洗おうとしたり、服を脱いだり(風呂に入るつもり?!)しているらしい。が、一番肝心の『トイレに行く』という目的を忘れてしまっているようで…チビはトイレがとても近くて、寝る前には必ずトイレを済ませてから寝ているのだけれど、ちょっとでも水分を多く摂ったりすると必ず夜中に起きてトイレに行く事になる。トイレは寝室のすぐ隣にあるのに、何故か毎回通り過ぎて洗面所に行ったりリビングに行ったり…。もう7年も同じ家に住んでいるんだから、いい加減自分ちのトイレの場所は覚えようよ…これっていつかは治るものなんだろうか…
2009年01月26日
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年末に行われた『うたのコンクール』で入賞を果たした娘達昨年、ピアノでミスをしてしまった上の子は、今年はピアノでは出たくないと言ったので、今回は2人とも歌のみで出場し、揃って入賞したのだ母としてはお金かけて習っているのはピアノなんだから、そっちで頑張って欲しいところなのだが…で、そのコンクールの『受賞者コンサート』なるものが行われた。が、数日前から風邪をひき、コンディションはかなり悪い…それでもコンクールと違い、失敗しても別に…という気楽さがあって、取り敢えず出演したって感じ友達数人が観に来てくれたので、チビはいつも以上に緊張しちゃった様子…。ず~っと肩が異様なほど上がったままだった…上の子はもともと緊張しない質なので、お気楽に歌っていた。自分の出番より、自分の後に歌う子の歌が聴きたくてたまらないので、そちらが気になって仕方なかったらしい…上の子の後に歌った子は本当に上手過去の関東大会でも入賞を果たしている実力の持ち主縦にも横にも大きく、まさに『体は楽器』という感じで、伸びのある声がとても魅力的だ。コンクールでは通常、歌い終えてお辞儀をすると拍手…なのだが、彼が歌った時は歌い終わると同時に大きな拍手が湧き起こった今回は直前に体調を崩していて、コンクール時より伸びが無い感じではあったけれど、でもやっぱり上手かった~上手な歌やピアノに触れるのは、やはり子ども達とってもいいこと。上の子は、帰宅してからもずっと彼の話ばかり…春には関東大会。2人とも、それまでもう少し実力を磨かないとね……でも母としても願い……歌に熱中するのは悪い事ではないけれど、お願い、ピアノももう少し頑張ってね…
2009年01月25日
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どんだけ遊び回っているんだって叱られそうだけれど…スキーでハードな週末を過ごした先週に引き続き、今週末はスイミングってな事で、昨日は勝浦のホテル三日月にある『アクアパレス』へと言っても我が家の事、普通だったハズがない。そう、行ったのは子ども達の午後の英語のレッスンが終わってから。夕方6時以降はグンとお安くお得になるのだ~だから我が家がアクアパレスに行くのはいつも夜しかも空いているこのシーズンだから、屋上の『スカイスパ』はいつも凍えそうに寒い…前々から子ども達のスイミングのレッスンを見学していて、ちょっと直した方がいい箇所あるんだけどな~…と気になっていて、どこかプールに行きたいと思っていた。でもこの季節、近所の公営温水プールは終わった後シャワーしかないから風邪引きそうで不安…。で、向かったのが『アクアパレス』。でもここは完全なレジャープール子ども達が遊びたくなるのは必至…。そこで「前半は泳ぎの練習、それが終わったら遊んで良し」と約束させて向かった。で、約束通り、前半は泳ぎの矯正やターン練習。でもでも…レジャープールで水中メガネかけて、真剣に泳ぎの練習しているファミリー…完全に浮きまくってた…ま、いいのよ、自分たちが良ければ…。途中、子ども達とクロールで競争したのだけれど…。とってもスローな娘には一応勝てたけれど、終わったら死にそうに息が苦しかった…一方娘達は競争を終えても結構平気な顔で、またすぐに泳ぎだしている…。うん、君たちスピードは足りないがスタミナはバッチリだね…。改めて若いって素晴らしいと思う…ママなんて平泳ぎの息継ぎでぎっくり腰になるかと思ったよ…スピード競技が超苦手な上の子だが、ターンや飛び込みはかなり上手い。君ってホントに無駄に器用なんだよね…まあ、競泳の選手になって欲しいわけでもないし、とりあえず泳げるんだから十分なのかな~…。チビは1年生にしてはかなり泳げる。一応4種目全て泳げるようになった。が、上の子ほどではないけれど、やはりスピードが問題…。そしてやはりこちらもロクに泳げないうちから水中連続3回転とかやっていた。君達、見た目も良く似ている事だし、シンクロでも始めてみるか後半は気ままに遊んで、お風呂に入ってしっかり髪も乾かして…アクアパレスを出たのは9時半過ぎ。その後ファミレスで遅い夕飯を食べて、帰宅したのは12時半を過ぎていた…そして今日、パパは泊まりの仕事。私と子ども達は朝一で映画『ゲゲゲの鬼太郎』(友達からチケットを貰って、今週末を逃すと観られないかも…だったのだ)先週に引き続き、またしてもハードな週末。やはりミミミ家は体力勝負だわ…
2009年01月18日
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行ってきたよ、今年の初滑りと言うか、年末に今シーズンの滑り初めは済ませているんだけどね今回のスキー場は福島の『グランデコ スノーリゾート』3連休中日の途中からの1泊という何とも中途半端な日程だったけれど、我が家らしくハードに楽しんで来た初日、いつものごとく都内でパパをピックアップし、向かった先は『那須野が原公園』初日は半日しかない & ホテルがスキー場から遠い ので、今回は初日は滑らずに遊ぶことにしたのだ。ここは30ポイントのアスレチックがあり、この時期、親子券(大人1名+子供1名)で350円。4人で700円でアスレチックを楽しめる。しかも、結構変わったアスレチックが多くて、いつもは見るだけだった私も一緒にトライおかげでスキーの前に既に筋肉痛…アスレチックは有料だが、通常の遊具も充実していて、安上がりにたっぷり楽しめるおすすめの公園だで、帰り際に隣の千本松牧場でソフトクリームを食べて『千本松温泉』へ。ぬるぬるキシキシする温泉で露天がとても気持ち良かった泊まったホテルは『旅籠屋 須賀川店』須賀川は初めてだが、他の店舗は何度か利用した事がある我が家お気に入りのホテル。何がいいって、安くてベッドが大きい朝早くチェックアウトするのにも気遣い要らないのが我が家的旅行にピッタリなのだ既に次のスキーの際の予約も入れてあったりする…近くのスーパーで買い出しをして部屋で夕食を摂り、翌日に備えて早めに就寝そして翌朝は6時前に出発スキー場営業開始の7時半前に無事到着し、早朝のコンディションの良いゲレンデを満喫ここはゲレンデの横幅が広く、ゆったりと滑る事が出来る。チビのお気に入りのゴンドラもあるし、リフトはすべてアフロ付き(フード付き!)で雪が降っていても快適子供達もとっても気に入った様で「次のスキーもここがいい」とリクエストされてしまった。が、実は既に次は決めてしまっているので、また今度…という事に。11時に早めの昼食を摂って午後のスキーを再開したら、だんだん天気は下り坂に…。疲れも出てチビが転ぶようになってきたので、2時前におしまいにすることに。朝早くから営業しているので、早い時間に切り上げても十分滑ったという満足感大帰りしな、途中の川上温泉でお風呂を済ませ、喜多方ラーメンでかなり早い夕食を摂って帰路に短いけれど充実したスキー旅行だった
2009年01月13日
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年始めだから明るい話題にしとこう一昨日のこと。スーパーに買い出しに食品コーナーをぐるりと回って、野菜売り場にたどり着いた時、チビが「アスカラって美味しいよね~」「アスカラ? アスパラじゃなくって?」「? アスカラって赤いのピリピリ~って美味しいんだよね~」「赤いの? アスパラは緑だよね?」上の子と私、暫く顔を見合わせて考えてもわからない…「アスカラってさぁ、サラダとかでさぁ、ほらピリピリ~って裂いていれるじゃん」………アラスカ(カニかま)の事だった…確かにその少し前に特売だったからカゴに入れたわでも、何より大ヒットだったのは…昨年、やはりスーパーでお肉売り場を見ていた時のこと。隣に居た上の子が「若鶏もも股関節…」「ん??? 股関節???」…と娘の視線の先を見てみると………「バカたれ それは『小間切』じゃいっっっ 」と、その瞬間売り場にいた全然知らないお姉さんがブブ~ッと吹き出したのだった…いやぁ~、母も股関節は思いつかなかったよ…
2009年01月07日
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長らく放置状態のこのブログ、新年だから気持ちを切り替えて…と思ったけれど、既にもう6日だわな…年末、ようやく少し時間が取れるようになったら子ども達が珍しく嘔吐下痢でダウンそれを私が貰って、思った以上に長引き……自分が若くないことを身に滲みて実感…ま、おかげで、何やっても減らなかった体重がほんの気休め程度に減ったけどね…。バタバタする間に冬休みに突入し、 キッザニア クリスマス(イブ) 引っ越した友達が遊びに来た 2泊3日のスキー (途中、引っ越した別のお友達の家に遊びに) 映画『WALL・E』 ちょっと離れた公園 & 日帰り温泉 デパートのセール……と非常に慌ただしい冬休みが終わり、今日から学校昨年は突っ走るだけでなかなか周りを見る余裕が無かったけれど、今年は先を見越してどんどん準備を進める事ができるようになれたらいいなそして 英語ももう少し気合い入れて、少しでも上達出来るように頑張りたいな~そして私を忘れずにいてくれて、ここを訪問して下さった皆様、今年もよろしくお願いいたします
2009年01月06日
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この前の日曜日、パパは仕事で居ないし…と女3人で久々に電車で都内へ向かったのは飯田橋にある『印刷博物館』ボランティア仲間から「『ポップアップ絵本が出来るまで』っていう展示やってるよ~」と聞いて、興味をそそられたのだ。実は大昔この辺に勤めていたので土地勘はある。駅から懐かしい景色を眺めつつ歩いた。『ポップアップ絵本』の展示は手持ちの資料では有料と記載されていたが、無料で見られた。私はクラフト工作が大好き実際に販売されている絵本も見本として展示されていて、子ども達と楽しみながら見る事が出来た。その後地下の印刷の歴史のコーナーへ。こちらは有料(大人500円、小学生以下無料)だったが、昔印刷会社に勤めていた私には懐かしく、楽しい展示だった。見学を終えて駅に戻って昼食を摂り、せっかくなので東京ドームを見に行く事に。歩くの大好き娘達は喜んで飯田橋から水道橋まで歩くう~、懐かしい~丁度巨人戦があったのとG1があったのとで、駅付近はそれなりの混雑。「ほら、あれが東京ドームだよ よく『東京ドーム何個分』とか言うでしょう」って説明してるのに、子ども達の視線は遊園地に…。ま、無理もないか…。「1つだけなら乗ってもいいよ」と、東京ドームシティへ。子ども達が選んだのは『ライラの冒険』のアトラクション。これは…う~ん、1人800円出すのはちょっと…な感じではあったけれど、子ども達はそれなりに楽しんで満足した様子だった。電車でのお出かけで私がちょっと困っている事。我が家から都内に出かけると小1時間かかるので、いつも本を持っていくのだけれど、チビは本を読むのがとても早い。私と上の子は1冊持って行けば往復保つのだけれど、チビは3冊くらい読んでしまう。勿論重くないように文庫本にしているのだけれど、それでも合計5冊となると、結構重い…低学年用の本だと、すぐに読み終わってしまうし、かと言って中学年用になると漢字が読めなかったりして…。今回は『スパイダーウィックの謎』を3巻持って行った(これは殆ど全部ルビが振ってある)。こんな風にルビが振ってあるけれど、それなりのボリュームのあるよい本、知っていたら教えて欲しい…。
2008年10月09日
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せっかく時間があるので、今日はもう1つ書いちゃおうこの前の3連休、実に2年ぶりのキャンプに行ってきました~ん急な出費で泣いていたのは誰だってなんかね、もうどうにでもなれ って自棄になってしまったのよ…。パパが交代勤務になってから、連休というのが取りにくく、しかも取れても平日…という、子連れにはあまり有り難くない休日になってしまい…。去年は1度もキャンプに行けず、今年も無理だと思っていたら、丁度3連休にパパの休みが重なった初日は夜勤明けのパパを都内まで迎えに行き、途中合流で茨城へ…というちょっと無駄の多いルートではあったけれど…。そう、当然ながら荷造り&積み込みも私の仕事…。ま、これはいつもの事か…。で、今回行ったのは『北茨城市家族旅行村花園オートキャンプ場』という所(名前長過ぎっ!!)ここがね~、エセキャンパーミミミ家にとっては超快適キャンプ場まず選んだ一番の理由が「サイトに水道がある」…という点から推測出来るように、我が家は本当に真のキャンパーの対極にいる軟弱キャンパー。サイトがあまり広くない為にスクリーンタープの中にシンクが入る…という形になったのだけれど、これが本当に快適今回も例に漏れず雨に降られたのだけれど、それが全く気にならない。更に虫も少なくて、子ども達もギャーギャー騒がない。(一番騒いでいるのは私だという話も…)何よりお風呂が綺麗シャワーじゃないの。お風呂があるのシャンプーやボディーソープも備え付けてあって、ジャグジーバスがあって、ちょっとした日帰り温泉並の設備(残念ながら温泉ではないけれど…)。カランも5箇所あって、混み合う時間でも並ぶ程は待たなくていいし。……って利点をあげてみると、何のためにキャンプに行ってるんだ…と本格キャンパーの方からはお叱りを受けそうだけれど…。軟弱キャンパーにはかなりお勧めのキャンプ場ですで今回の我が家、ひたすらのんびり…がテーマだったので、2日目午前中はサイトでテニスもどき&トランプ大会午後は近くにあるガラス工房で『サンドブラスト体験』。これはグラスなどに自分で切り抜いたシールを貼って、上から砂を吹き付けて貰うと周りが磨り硝子状になって、シールを貼った部分がつるつるに残る…というもの。上の子はトンボ模様(沖縄以来トンボにはまっている娘)、チビがカエル。どちらもそれなりに上手に出来て大満足の様子でした~ってな事で今年最初で最後のキャンプ、充分に堪能してきました…んでもって、今、現実に直面しております…
2008年09月24日
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って、そうです。本日、今現在、我が家の廊下で『ガリガリ』『ゴリゴリ』『ドンドン』と音がしております…。先日の話題の工事、現在真っ最中でございます…。ま、おかげでブログ更新させる時間が出来たわけですけど私にとって家に工事が入る…ってのは非常に気が重いものでして…。出費が痛いのは勿論なのだけれど、工事の間家に居なければならないっていうのが、すごく苦痛…。場所が廊下だけにトイレに行くのもままならず、せっかく天気が良くても大物洗濯ってわけにもいかないし…。更に10時と3時にはお茶出さなきゃならないけれど、お茶請けは何にしたらいいのか、飲み物は温かい方がいいか冷たい方がいいのか…とか。お友達にお茶出すならこんなに苦痛じゃないんだけど、知らない男の人達に…はすごく気を遣うんだよね…。手持ち無沙汰で何をしていたらいいのかもわからないし…。広いお家だったら、そこまで気にならないんだろうけど、なんせ狭~い我が家、廊下で作業している方と私の距離、約3m…。これでもわざと距離とってみたのよ。いつものダイニングテーブルに座ってたら1mですわ…家に作業の人が入る時、皆さんはどんな風に過ごしているのかな?救いは、今日明日が工事日程だったものの、作業が順調に進んでいるのでどうやら今日中に終わりそうだという事。よかったぁ~
2008年09月24日
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旅行から帰って、予想通り怒濤の日々となりました。まず旅行の翌日、上の子が幼稚園の頃からのお友達で、ママ同士も仲良くしていた一家が遠く四国に引っ越す事に。夏休み前に決まった話だったのだけれど、ママ友の帰省と我が家の帰省や旅行で全く日程が合わず、もしかしたら、一度も会えずにお別れする事になるかも…と心配したのだけれど、旅立つ直前に辛うじて顔を合わせる事が出来ました。あまりに遠くになってしまうので、ママはとても不安だったようだけれど、子ども達は全く平気そう。今日メールがあり、ママも子ども達も既にお友達が出来たとの事で、ホッとしました子ども達は初日に友達が出来たそうで、子どもって本当に逞しいな…と感心しちゃいます。でも、友達が離れちゃうのはやっぱり淋しい…。忙しい毎日の中でも、時間を作ってランチしたりお喋りしたり…の仲だったので、それがなくなってしまうのは本当に残念…。まあ、今はメールもあるし、距離は離れても昔ほど「会えない」って雰囲気ではないかな~。なんせ、沖縄に引っ越した友達とも年に1度は会ってるしね…それから我が家に降って湧いた大きなトラブル実家から戻った翌日、廊下の床板の一部が湿っているのを発見水漏れかと、管理会社に連絡し、翌日業者さんに来て貰った。吹き出すという程ではなく、でも明らかに床板の一部が湿っている。図面で確認すると、トイレの配管の丁度真上らしい。緊急を要する状態ではないので、旅行から帰ってから改めて業者さん、保険会社に見て貰う事になって、日を設定した。旅行後には床はすっかり乾いていたが、明らかに一旦湿った痕が残って、床板の表面はひび割れて浮き上がっていた。管理会社の保険では原因調査と修理、その為に開口して閉じる所までは出るが、それでは継ぎ接ぎになってしまう。幸い我が家の個人加入していた保険では調査修理費用は出ないが、その工事に伴う周辺の内装工事費は保険の対象になる…との事だった。そして先日その原因調査。原因箇所の床板を剥がして……と配管は剥き出しではなく、コンクリートで覆われていて、配管が原因ではない事が判明コンクリートも濡れてはいない…。勿論我が家で水をこぼした…という事実はないし……原因不明他に考えられる要因としては、2階からの漏水(上階でこぼした水が壁などを伝わって滲みだしてきた)ではないかと。壁紙にシミは無いが、一部に撚れたような痕が見られるし、天井裏に水漏れの痕跡がある…との事だった。保険会社の方は「上階の方に確認は取れませんか?」と言ったが…。しかし上階の住人は例のあの夫婦。そして、以前にも上階からの水漏れがあって、それを機に上からいろいろクレームが来るようになったのだ。これ以上のトラブルは勘弁して欲しい…。今明らかに上から水が垂れている…というのなら言えるけれど、今は何の症状もない。天井裏の水漏れの痕跡も前回の物かもしれず…。結局原因不明…という事で、我が家の個人加入の保険が使えない事にそして廊下の内装修理費用は… 18万円………急な大出費……旅行も行っちゃったのに…。これからご飯のおかずは毎日畑の野菜オンリーよ…。畑やってて良かった…
2008年09月07日
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昨夜遅くに無事帰宅しました。昨年の旅行は天気が今ひとつだったけれど、今年は最後まで天気に恵まれ、最高の休日でした 今回の旅行概略 1日目 午後那覇着 レンタカーでそのまま名護のウィークリーマンションにチェックイン 買い出し はなおりにて夕食2日目 朝一の便で水納島 海洋博公園のちびっことりで やんばる海の駅にてお土産購入 海邦丸にて夕食3日目 ター滝 前田食堂にて昼食 北部ドライブ(途中やんばる学びの森で休憩) 東村ウッパマビーチ 我部祖河食堂にて夕食4日目 伊江島(城山→湧出→ニヤティヤ洞→伊江ビーチ) あじまにて夕食5日目 森のガラス館にてトンボ玉作り体験&お土産購入 海の駅あやはしにて昼食 うるま市エイサーまつり見学 友人宅にお泊まり6日目 大泊ビーチ 海の駅あやはしで夕陽を観ながらお弁当(夕食)7日目 チェックアウト 琉球村にてバランストンボの絵付け体験 海の見えるそば屋にて昼食 ちゅらーゆ(サンセットビーチ&プール&温泉) 空港にて夕食を摂り帰路へ 今回は殆ど観光無しでシュノーケルメインで楽しんで来ました本当に大満足の休日夏休みが終わるのが悲しくてたまらない…なんて、小学生みたいな気分です…ちなみに………帰宅したら案の定、畑がもの凄い事に…巨大ゴーヤが25本(他に熟してはじけた物有り)、超ロング長茄子11本、適正サイズきゅうり11本(巨大ウリ25本は残念ながら破棄)、他にピーマン6個とトマト11個。ゴーヤは冷蔵庫にも収まり切らない…。一番大きいものは直径8cm、全長38cmありました…(それでもオレンジになっていないのが凄い!!)
2008年08月27日
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昨日の午後は『うるま市エイサーまつり』を見て、友人宅にお泊まり♪ 今日は大泊ビーチに。帰りは夕陽を眺めながら海中道路でお弁当を食べました♪(^-^)
2008年08月25日
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森のガラス館にて『とんぼ玉作り体験』にトライ♪ 思ったような仕上がりではなかったらしいけど、それも経験のうち!('-^*)ok
2008年08月24日
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本日も晴天なり。 ※ コメント下さった皆様 携帯でのUPなのでレスは帰宅してからになってしまいます。 ごめんなさいね(+_+)
2008年08月23日
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ここに行って来ました~(^-^)。 さてここはどこでしょう?
2008年08月22日
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今日は水納島でシュノーケルして、海洋博公園のちびっことりでで遊んで…と活動的に動き回りました♪ で、帰りがけの景色。 携帯のカメラだからイマイチ…
2008年08月21日
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8月頭から恒例の2000km走破って事で、実家に帰っておりました私個人的にはそんなに帰りたいわけではないのだけれど、娘達は田舎が大好き私の友達の子どもを含め、実家近辺の同じくらいの歳の子ともすっかり顔なじみ今年は、帰る前日にプチお別れ会みたいな感じでプレゼント&アドレス(携帯じゃなくって住所ね)交換なんかしちゃったりしてて、田舎ライフ満喫の様子でした昨年から恒例行事となった友人とその子ども達とのお泊まり会と海、温泉、観光地巡り…と、やはり今回も殆どじっと家にいる事のない帰省でありましたで、戻ってきたら、いきなり家の廊下が湿ってる……どうやら配管の水漏れの様子…。管理会社に連絡取って、業者さんに来て貰って…。そうこうしていたら、上の子が珍しく高熱出しちゃったりして、なんだかバタバタと息つく暇も無いような毎日。そして、明日からは沖縄へ行って参りま~す天気が悪くなければ、今回は観光地は殆ど行かない事になりそう…。海とエイサーと酒盛り…が、今回のテーマ…かなでは、行って来ま~す
2008年08月19日
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夏休みは子ども達が観たそうな映画がいっぱい昨日誕生日だったチビのお祝い…というわけではないけれど、1つくらい観ておこうかと『カンフーパンダ』を観に子ども達が(私も)大好きなドリームワークスだし、面白そうだなと思っていたが、観終わっての感想は面白かった~細かいところではそんなご都合主義な~…って所もあったけれど、いやいや、これはそんな事は気にせず娯楽映画として単純に楽しむべき少なくとも私と娘達は、観終わってすぐ「すごく面白かったね~」と声を揃えた吹き替え版って、俳優さんの声が気になって…って事も結構あるけれど、今回はそんなに気にならなかった。(あ~、これはこの人だな~…とわかったけれど)あと、これの映画、エンドロールで退場しない方がいいよ~エンドロールも楽しんで観られる構成になってるし予告で大好きな「マダガスカル」の2が年末に公開されると知って、「絶対観たい」と張り切る娘達…。明日はお友達と『崖の上のポニョ』を観に行く事に…。あぁ…、映画料金もう少し安くならないかなぁ~…
2008年07月28日
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友達から10月に『キッザニア』の予約を入れた…と聞いて、我が家も行けるかな~…なんて予約画面をチェックしていたら、見つけてしまった夏休み中、7月24日の第2部に○印(空き有り)これは と家族分の予約を入れてみたら…取れちゃったそれが5日前の事。ってなわけで、急遽久々の『キッザニア』に行ってきた~前回が1年以上前。それから子ども達には何度も「行きたい」と言われ続けてはいたけれど、なかなか取れない予約。空きがあるのは大体2部だけれど、日曜の2部に参加したら、翌週がとてもキツイ。今回2部に参加出来たのは夏休みだったから。9時に終了して、夕食を食べて(中で効率よく食べ物系の体験が出来れば必要ない時間なのだけれど…)帰宅して、お風呂に入って…となると、就寝時間がもの凄く遅くなってしまう。今回も帰宅は結局11時半、お風呂は翌朝に…となってしまった。1部2部の開始時間が1時間ずつ前倒しになってくれたら、我が家的には有り難いのだけれど…。この日はピアノのレッスンが10~11時に入っていたので、終わってすぐに豊洲へ12時過ぎの到着で、既に並んでいる人がいた。食事を済ませて…とも考えたけれど、とても食べるのが遅い娘達を待っていたら、せっかく早く来た意味が無くなる可能性大…なので、先に並んでパンを買って食べる事にした。入場まで3時間以上あるけれど、普段あまりやらせてもらえないDSを許された娘達はとても嬉しそうTDRと違って、屋内なので待ち時間も快適。3時半に入場が始まり、上の子はパパと『消防士』、チビと私は『バスガイド』へ。どちらも1番をゲット今回、上の子の第1希望は『免許取得』、出来ればやりたいのが『消防士、インテリアプランナー、内視鏡手術、外科手術、裁判所』。チビの第1希望が『電力会社』であとは『テレビ局、バスガイド、インテリアプランナー、警察官、赤ちゃんのお世話、デパートの店員』。上の子は人気の高そうな消防士を初めに、チビは定員の少ない(2名)バスガイドを最初の仕事に持ってきた。テレビ局は17時までキッザニアTVの収録で体験が出来ないので、後に回す事にした。その後、上の子が『免許取得→銀行→ビジネススクール→ラジオ局→裁判所』、チビが『電力会社→テレビ局→銀行→インテリアプランナー→警備会社』の順で体験。一応2人とも第1希望とそれ以外の希望職種2つ以上は体験出来た。テレビ局では9人中、カメラクルー希望者が6人居て(カメラクルーのみTVに映らないのだけれど…)くじ引きでチビが選ばれた。ここは保護者も見学出来るのだけど、その中で2名インタビューを受ける人が必要。スタッフの方が「どなたかやって頂けませんか?」と聞くも、皆なかなか手を挙げない。1人のお父さんが手を挙げ、他にいなそうだったので、私も手を挙げた。はぁ~…撮影した映像は終わった後に入口のTV画面で放映される。ので、その画面をビデオに収めたカメラクルーも最後に画面に登場出来るので、一応全く映らないわけではなかったケチケチの上の子はせっかく免許を取得したのに、更に5キッゾ払わなければいけないから…とレンタカーは辞めたらしい…。今からそんなにがめついなんて、末恐ろしい…前回時間が無くて行けなかった銀行は、今回空いている時間に行って、キャッシュカードを作り財布を貰った。今回1番楽しかった仕事は、チビはテレビ局(次はお天気お姉さんがやりたいらしい)。そして上の子はビジネススクールの調査員との事。「やりたいと思っていなかったけど、すごく楽しかった」と。そうなんだよね。だから、いろんな仕事を試してみる方が絶対楽しい次はいつになるかわからないけれど、子ども達はもう行く気満々だ…
2008年07月27日
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ここ暫く、ここは放置しっぱなしだった。理由は大きく2つ。まず何より時間がなかった。フルタイムでお仕事をされている方にしてみれば、これくらい大したことではないのだろうけれど…。学校の役員の仕事とボランティア活動でほぼ毎日学校に通う日々。そこに自分の習い事と時々お友達からのお誘い。4月から子ども達が学校に行っている間に、予定の無かった日って何日あっただろう…?1日の予定だって1つじゃない事も多い。自分で自分の首を絞めているんだって、わかってはいる。忙しかったら断ればいい。でも、それがなかなか出来ない。役員の仕事は適当に他人に振り分ければいい。でも、それが難しい。気持ち良く引き受けてくれる人ばかりではないから。人の倍仕事をして、その一部をお願いして文句を言われるくらいなら、自分でやってしまった方が楽だと思ってしまう。これが、一緒にやっている部長さんも同じタイプだから、どうしても仕事を2人で抱える事になる。勿論自分達だけでやる訳にはいかないから、不満の出なそうな仕事、自分達だけでは不可能な仕事を他のメンバーに振り分ける。振り分けるのも一苦労。負担が一部の人にかからないよう、なるべく均等にしなければ、それはそれでまた不満が出る。決して人より多く仕事をしたいという訳ではない。誰かが代わってくれたら楽なのに…とは思う。ただ意地っ張りなのだ。どんな状況でも不満を言う人は言う。そこを割り切らなければ…とは思う。でも、クレームは少しでも減らしたいと思ってしまうのだ。自分が少し我慢すれば、それで済むなら…その考えが首を絞めている。わかっている。わかってはいるんだけれど…。2つ目の理由もこれに通じるんだけれど、結局忙しいと、日記の話題はどうしてもその辺の事になりがち。楽しい話題ばかりならそれはそれで問題ないけれど、どうしても溜まっていく愚痴愚痴愚痴…。こればっかり書くのもね~…。と思うとネタがない。無いわけではないのだろうが、それを思い出す余裕が自分にない。つくづく自分ってキャパの狭い人間だと思う。で、待ちに待った夏休みママ達の中では「子どもが家に居るのが大変」という人もいるけれど、私は自分の用事も減るからホッとしているお昼ご飯の用意は確かに面倒だけれど…休み中にやらねばならない仕事も溜まってはいるけれど、早めに片付けて後半の旅行は思う存分楽しまなくっちゃ
2008年07月26日
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えっと…あまりに久々過ぎて旅行記として体を成していないような…が、書き始めたものは最後まで書いておかなくっちゃね…。と、おにぎりをすっかり平らげたらいよいよ『雪の大谷ウォーキング』に出発よく観光写真で載っている、そそり立つ雪の壁に挟まれた道路を歩く、例のアレだ本日の積雪は14mとか。道路の両側は雪の壁だが、足元はアスファルトがすっかり顔を出していて、歩くのに不安はない。朝一番でやって来たハズなのに、既に通りは人人人…写真を撮ろうにもなかなか人通りが途絶えず、看板の前には軽く列が出来るほど…。反対車線を観光バスがやって来る時がシャッターチャンスと言ってもここはそれほどの壁の高さはないんだけれど…それでも比較対象を子ども達にしてみるとこんな感じ今回、ここへ来た目的は、子ども達に雪の壁を見せたかったから…なのだけれど、肝心の子ども達は…というと、さほどの感慨を受けていない様子…久々に雪に触れられる事はとても楽しそうだけれど。どうやら、スキーの時に散々雪を見慣れてしまった為に、『雪』に対する物珍しさが薄れてしまったようだ。2mの雪の壁も14mの高さの雪の壁も、子どもにはそれ程の違いを感じないらしく…。なんだか親としてはちょっと残念な感じなのだけれど…駅舎に戻って次は『立山自然保護センター』へ。ここから『ライチョウ王国』への入国…とのコンセプトらしく、入口でパスポートを受け取る。…と言っても、ボタンを押して出てきたカードに雷鳥君の足形を型押しする…というものなんだけれど子ども達にとってはこちらの方が興味をそそられたらしい。立山の自然やライチョウの生態について、クイズ形式で学べる。外は大混雑だが、ここを訪れる人はあまり多くないらしく、ゆっくりと廻る事が出来た。そして俄然湧いてくる思い。「ライチョウに会いたい」以前訪れた時は、ライチョウを見る事が出来た。鳴き声も覚えている。さて、今回は?勇んで外へ出てみる……。がこんなんだった…さっきまで晴れていたのに、急に霧が出てきて、ちょっと離れたら遭難しちゃいそう…。本当に山の天気は変わりやすい…。ライチョウ探しは諦めて、下山ルートへ。来た時の逆ルートで、今度は写真を撮りながらゆっくりと降りる。かなりの長旅の様な気がしたが、室堂へ降りてきたのはまだ3時前だった。安曇野に移動してお蕎麦を食べ、温泉に入って帰路に着いた。ハードな旅ではあったけれど、充実した旅でもあった。
2008年07月26日
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翌朝は5時過ぎに起床し、部屋で朝食を摂って7時ちょっと過ぎにチェックアウト。せっかく良い宿だったのに、ゆっくり滞在出来なかったのがとても残念かと言って「次に来た時には…」という距離でもなかったりするしね…。ん~、また機会があったらと言う事で、早朝出発するには理由がある。今日中に自宅まで戻らねばならない我が家は、朝一番のトロリーバスに乗っておきたい。もう10年以上前、夫婦2人で訪れた事があるのだが、その時乗り物がとにかく混んだ…という記憶がある。富山側に抜けずに室堂で引き返すので、早めに登って混雑する前の昼頃には下山ルートに入りたい。子ども連れだから尚更。予定の出発時刻を少々オーバーしたのが響いて、始発の7:30に間に合わせるために、駅に一番近い有料駐車場に車を入れる…。時間に余裕がある方なら、少し下に無料駐車場があるのでそちらにどうぞ今回の我が家の目的地は『雪の大谷ウォーク』が開催されている室堂。ここへ行くには『扇沢』-【トロリーバス】→『黒部ダム』-【徒歩】→『黒部湖』-【ケーブルカー】→『黒部平』-【ロープウエイ】→『大観峰』-【トロリーバス】→『室堂』 と、4つもの乗り物を乗り継いで行く。それぞれの乗車時間は5~15分程度で短いのだけれど、交通費がとても高い家族4人だと、ファミリー割引を利用しても2万円超…まあ、3000m級の山を自分の足で登る代わりの代金と思えば決して高くはないのだけれど…。(ちなみに 扇沢←→室堂 の往復乗車賃は大人8800円)トロリーバスは電気で走るエコなバス。だから上部にパンタグラフ状のアンテナがある。ただし走るのは殆どトンネル内なので、窓からの眺望は殆ど望めない。ギリギリセーフで間に合ったので、バスはいっぱいで立っての乗車になった。と、我が家のすぐ横に座っておにぎりを食べていたおば様が「お子さん立っていると大変でしょう。これ食べ終えたら替わってあげるわね」と言って下さったが、礼を言ってからお断りした。我が家の娘達、運動神経は良くないが、丈夫が取り柄。とっても幼かった頃を除いては、どんなに疲れても抱っこをせがまれた事は殆ど無い。(TDRで1日遊び回った帰りはさすがに言うが、それでも抱っこはしない約束)普段から歩く事が大好きなので、学校に車で迎えに行くとイヤな顔をされたりする位なのだ。チビは顔立ちからとても幼く見られがちだが、実はとってもパワーがある。何てったって毎日片道2km近い距離を徒歩で通学しているんだもんね。旅行の際にはこの体力は親にとって非常に助かる。バスを降りて、右側の階段を登ると展望台に出るが、まずは早めに上に行きたい我が家は、展望台は帰路に立ち寄る事にしてダムに直行し、写真を撮りながら黒部湖駅へ向かう。朝という事もあって、かなり冷える。用心して真冬並みにしっかり防寒体勢を取ってきて大正解。(写真は帰りに展望台から撮ったもの)ダムの上を歩いていたら、おじいさんに話しかけられた。が、訛りがきつくて何を言っているかわからない。「ずら」と言っていたから静岡辺りだろうか?子ども達も「」という顔で、あとで私に「何て言ってたの?」と聞いてきたけれど……「ごめん、ママにも全くわからなかった」黒部平からはケーブルカー。乗り場は団体客と一般客で並ぶレーンが分かれているが、圧倒的に団体客が多い。しかも中国からの旅行者が非常に多く、日本人観光客より多かったかも…。改札を終えて、ケーブルカーに乗り込む前に、駅員さんが観光案内をしてくれる。きみまろばりの古典的なジョークを交えて、なかなか上手なトーキングゥ~の後には、ちゃっかり観光写真集の販売も。かなりの商売上手だ。いよいよ、乗車。ケーブルカーは急斜面を走るため、車体が斜めになっていて、車内通路は階段状になっている。勿論座席も雛壇状に配置されている。これもひたすらトンネル内の走行。次に乗るのはロープウエイ。ようやく景色を眺めながらの乗車となるが、座席は後部に3席ほどあるのみで、ほぼ全員立っての乗車。運良く最初の方で乗り込めたので、子ども達を窓際に立たせる事が出来たけれど、まん中に乗っていたら、景色は全く見えないだろうな…。ここからの眺めはかなり気持ちいい。我が家は全員高い所が大好きだけれど、高所恐怖症の方は窓際に立たない方がいいかも…。(実際帰りに、我が家の後ろに立っていた大人の男性はかなりビビっていたし…)このロープウエイの見所の1つが、到着時。本当にギリギリの幅のプラットホーム(?)にうまい具合に滑り込み、上にせり上がっていく。が、壁には擦れた跡もあるので、風の強い日には『ガリガリッ』ってな事も無いとは言えないんだろうな…。その後にまたまたトロリーバス。そしてようやく扇沢に到着したのが9時半。雪の大谷ウォークは10時からなので、椅子に座って暫しの休憩。と、子ども達&パパが「お腹空いた~」お昼用に…と持ってきたおにぎりがここで登場。作った時には「食べきれるかな」と思った量だったのに、ペロリと無くなった。ってか、おにぎり11個だよだって子ども達がそれぞれ3つずつ食べたんだもの…。チビなんてまだ1年生なのに。2人とも女の子なのに…。そしてパパが4つ…。おいおい…あんたら食い過ぎだって…それなのに、1個しか食べない私が何で一番デブなんだろう…<<< 続きはまた後ほど >>>
2008年05月31日
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って言っても先週末の話だけど…。パパの勤務が変わってから、週末に遠出する事が激減した我が家。GWも丸々パパ不在だったので、パパと子ども達の休みが重なる先週末、久々にちょっと遠出のお出かけに繰り出した。最初、パパが金曜午後~日曜まで休める予定だったので、金曜に子どもの学校が終わってすぐに出発しての2泊…の予定だったのが、やはり…というべきか、日曜が出勤になってしまっったため、金曜午後~土曜日という慌ただしい日程に今回の目的地は… 『黒部立山アルペンルート』 1日半も無い日程で、かなりの強行軍…学校の駐車場で待機して、家にランドセルを置いたら高速でGO幸い渋滞もなく、スイスイ進んだが、最終目的地でスーパーに寄ろうとして迷ってタイムロス。結局到着は夜9時近くなってしまった。管理棟の閉鎖前にギリギリで間に合った…今回泊まったのが『カナディアンビレッジ モントリオール』というログコテージ。ベッドルームが2つに広めのLDK。キッチン用品はほぼ揃っているので、我が家にはピッタリ。夕飯はスーパーで買ったお惣菜だったが、翌日の為にご飯を炊いておにぎりを作り、畑で採れたスナップエンドウを茹でた。炊飯器もお鍋も全部揃っているのは食費の節約という点でも本当に助かるお風呂は早い時間ならば歩いてすぐの所に大町温泉があるのだけれど、この日は遅かったので部屋でシャワーを浴びて就寝移動と迷子で久々小旅行の1日目は終了…
2008年05月26日
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学年が変わって、問題の上の子の担任は無事(?)交代。今度は全く違うタイプの先生になった。元担任は恐らく何か問題があったのだと思う。昨年学年主任だったのが、今年は担任を外れたから…。とにかくルーズな先生で、朝の会はいつも先生が遅刻、子ども達は時間になると自主的に朝の会を始めていたらしい。これって大いに問題あるよね?だからこそ、うちの娘が学校1日休んだにもかかわらず『皆勤賞』を貰って来ちゃったんだよ…(-_-;)。(これは我が家では、くれるものなら貰っておこう…という事になった)で、新しい担任の先生。私が気になっていた面はしっかりしている。短縮日課の日の持ち物はしっかり連絡してくれるし、時間は早め早めでトントン進める。帰りの会の終了時間は、前担任と比べると少なく見積もっても20分は早く、家に帰ってくる時間も随分早くなった。…と言うと、良い事ずくめのような気もするが…。この先生、子どもとの交流が少ない。子どもだけではない、親との会話もない。だって、家庭訪問、我が家は20秒で終わった。先生 「何か特にありますか?」私 「えっ? ん~…」先生 「特になければ、頑張っているようですのでこのまま頑張って頂ければ。じゃ!」せ、せめて子どもの名前くらい言おうよ。誰の親と話しているか、ちゃんとわかってる?だから、この先生に対する周りの評判はよろしくない。熱い先生を期待する親にとって、これほど物足りない先生はいないだろう。他のクラスの先生と比較して、いろいろ文句を言っている親もかなり多い。私的には、もはや担任に過剰な期待はしていない。幸い我が子はルールは守るし、周りにあまり振り回されないタイプ。時間をしっかり守ってくれる…というだけで、彼女的には以前よりずっと行動しやすい様子。それならそれで良いかな~…と思っている。プラスαの部分を期待してしまうと、足りない部分が目に付くけれど、人として基本的な事(時間を守るetc.)が出来ればそれ以外はどうでもいい。そりゃ、熱心にいろいろしてくれる先生ならそちらの方がいいに決まっているが、全てがそういう先生ではないのだから、当たりが悪かったな~…と諦めるしかないと思うんだよね。究極の選択。「親と話はするが、時間にルーズな先生」vs「親との対話は最小限だが、時間は守る先生」あなたはどちらを選ぶ?
2008年05月10日
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いやいや、またしても2ヶ月半ぶりの更新でして…この間、チビは幼稚園を卒園して、今や小学生となりました昨年に引き続き、学校役員になって(これは子ども1人につき必ず1度はやらねばならないので)、更にその役員の中の副部長にもなってしまい…ま、仲良しの友達が部長なので、2人で協力して頑張るしかないわな…で、このGW、パパは見事に全日程お仕事、しかも後半は出張残された母と娘達、とても退屈な毎日…になるかと思ったけれど……3日はフリマ出店。4日は映画『スパイダーウィックの謎』を観に。5日はスイミングのレッスンがあり、6日は午前はお隣さんと遊び、午後は別の友達とプール……と、暇を感じる暇もなく過ごしてましたま、パパが休みでもGWは高いし混むし…で出かける事もないからね~。フリマは収益はまあこんなもんかな…という感じだったけれど、家に溢れていた子供服がかなりスッキリしたので満足そして、『スパイダーウィックの謎』は、これは予想以上に楽しめました~子ども達もかなり気に入ったようで、「これDVDになったら買いたいっ」と。近々小説も買う約束をしてしまいました…。…と楽しかった事も多かったけれど、予想外のアクシデントも…まず最初は30日、暇な母子にミニコンサートへのお誘い喜んで観に行こうと思って、家を出て鍵を… 鍵を…… 鍵を………かからない…内側からロックは出来るけれど、鍵穴に鍵が入らない…。これじゃあ出かけられないよぉ~結局いろいろ試してもダメで、修理屋さんを呼ぶ事に…。勿論コンサートは行けず終い…幸い交換ではなく修理で済んだけれど、それでも代金 7350円也……そして連休も終盤の5日の夜、洗濯機にエラー表示が…。ドラム式洗濯機の蓋が開かない…。実は元々この洗濯機、リコール対象品で、無料修理のお知らせが届いていたので、それと合わせて連絡。7日に修理に来てくれる事になったけれど、その間にも洗濯物は溜まる…間が悪くスイミングの翌日にプールに行く予定を入れちゃってるし、パパは出張から山のような洗濯物を持ち帰って来るし…。結局7日の朝、子ども達を送り出してすぐ、コインランドリーに修理が無料で済んだのは不幸中の幸い…。そして昨日、脱衣所の電球が切れ…これがまた取り付けがちょっと複雑なので、パパの帰りを待たねばならないが、運悪くパパは泊で、今日も帰りが遅い…。ま、洗面台の照明があるから、さほど困らないけれど…。さてさて、次は何が壊れるのか、戦々恐々の私です…
2008年05月08日
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先日の重~い話題とはうって変わって…。上の子、9歳、女子。間もなく4年生。先日のバレンタインに、お友達は「好きな子にチョコをあげられた~」と喜んでいた。勿論上の子にはそんな相手はいない。(LIKEなお友達系男の子にはあげたけれど、そういう色合いではなく…。あっ!! manaさん、Tちゃん、ご、ごめん…)しかも…。数日前の夜の事。「お風呂入ってらっしゃい」「は~い」……数分後。「見て見て~ 『靴下マン』だよ~」そこにはすっぽんぽんに靴下だけ履いた姿で踊る娘…「これは冬バージョンでねぇ、夏はショートソックスになるの~」そんな細かいディテールまで考えなくてもよろしいあまりのくだらなさに笑ってしまったけれど、しかし、いいのかもうすぐ4年生… おまけこの前行った苗場スキー場で、初めてフード付きリフトを見た娘が「あれ何?」「あ~、フード付きだよ」「えっ アフロ付き」どんなリフトじゃいっ座ると上からアフロのヅラが降りてきて、みんなアフロヘアーで上っていくのかいあれ以来、我が家ではフード付きリフトは『アフロ』と呼ばれている…。
2008年02月25日
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この1年近くずっと抱えていたモヤモヤが、一応の決着を見た。その顛末を…。始まりは昨年5月の運動会。上の子の学年はエイサーを踊る事になり、娘は大張り切りだった。娘が自宅にパーランクー(エイサーを踊る時に使う薄い太鼓)がある…と言ったのを聞いて、担任が『貸して貰えないか』と聞いてきた。子ども達は紙製の手作りパーランクーを使うが、壇上で手本を踊る先生(娘の担任ではなく、隣のクラスの担任)が本物を使いたい…との事。勿論家宝でも何でもないので、喜んで貸し出した。ところが、練習の途中のある日、娘が「大変な事があった」と報告してきた。練習の最中、力が入り過ぎてバチが折れてしまったらしい…。まあ、それも仕方ないか…と思っていた。折れたバチは接着剤とテープで固定し、本番当日は無事立派なエイサーを踊る事が出来た。問題はここからだ。運動会が終わって暫くしてもパーランクーが返って来る気配がない。教室の先生の机の上に置きっぱなしになっているらしいが、娘も「返して下さい」とは言い出しにくいらしく、気を揉んでいた。それが、夏休み前になって他の子から「先生が扇風機のスイッチを入れるのにパーランクーのバチを使っている」という話を聞いてビックリいくらなんでもそりゃあんまりだ…。夏休みに個人面談があったので、よい機会と思って「パーランクー、もしもう必要でなければ返して頂けますか?」とお願いした。「すみません、バチが折れちゃったんですが…」「はい、娘から聞いていますが、構いませんので」「では休み明けにお返しします」何故その日ではなく、休み明け? とは思いつつ、休み明けに返してくれるとの事なので、そのまま帰宅した。そして夏休みが終わって……。何日経っても返してくれる気配がない。私も頻繁に学校に行っていて、休み時間に先生と顔を合わせる機会はあったが、忙しそうだったり他の先生と一緒だったりしたので、話を切り出す機会を掴めずにいた。他の人の前で言ったら先生の立場が無いかと思って気を遣ったのだが…。それに、こちらから何度も催促する前に、向こうから話を切り出してくるべきだ、という思いもあった。何故貸した側がこんなに気を遣わなければならない?休み明けって、いつ?秋休み明けの話だった?だがやはり、秋休みが明けても返ってくる気配は無し。娘に先生に返して貰えるよう言ってみて…とお願いしたが、どうも言い出しにくい様で(普段はハキハキ意見の言える娘だが、生真面目な分、先生にクレームを言うのに抵抗があるらしい)、「今日もやっぱり言えなかった…」と毎日悩んでいるので、「あなたが悪いんじゃないから、悩まなくていいよ。折を見てママが言うから」。この頃には私も意地になってきていた。先生のルーズさで何故私達が悩まなければならない?向こうが言ってくるまで黙っていようかな?冬休み前には娘も「休み明けって何休みだろう? 春休みかな?」なんて言い始めたが、冬休みが明けても当然動きはなかった。2月の連休前に懇談会があったので、これはチャンスと思って、懇談会後、他の人が居なくなるまで待って再度先生に催促した。「すみません。返さなきゃ、と思って袋に入れて除けておいて、そのままにしてました。連休明けにお返しします」そして連休明け。火曜日。案の定、娘は持ち帰って来なかった。「今日は雨が降っているから濡れちゃうといけないから明日返すって」………… ランドセルに楽々入るサイズですが(-_-;) …………水曜日。「まだ包んでいないから、だって」………… ほぉ~ どんな立派なラッピングで返ってくるのかしら? …………木曜日。「何も言われなかった…」…さて、どうしよう? 連絡帳にまたまた「返してくれ」と書くべきか?夫とも相談して、今週いっぱい待ってみて、それでも返ってこなかったら校長先生に言いに行こう…と言う話になった。そして金曜日。半年以上待たされたパーランクーがようやく返ってきた。ただの紙袋に入れられ、お礼の一言も、詫びの一言もなく………。挙げ句、木曜日は「返そうと思ったら、娘が先に帰っちゃったから」返せなかったそうだ。いい加減にしろ自分のルーズさを、子どものせいにするなうちの娘に何の非がある娘だって前もって「ちょっと残っていてね」と言われれば残っていたに決まっている自分が忘れたのを子どものせいにするなんてあまりに卑怯それにね、私も娘も一言も「ありがとう」と言われていない。人から物を借りて、まず何よりも大切な一言ではないの?それも言えずに子ども達に何を教えられると言うの?バチを折ってしまった話も、夏休みにこちらから話題を振った時に初めて「折ってしまった」と言ったけれど、普通人からの借り物を壊したら、真っ先に連絡するものじゃないの?パーランクーは戻ってきた。だが私の気持ちのモヤモヤは晴れない…。
2008年02月22日
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先日のスキー旅行はかなりハードだった。今回もまた夜勤明けのパパを都内で拾って、関越へ時間節約の為、SAで買ったお昼を車中で食べて昼ちょっと過ぎに湯沢に到着。午後券で5時まで滑ったホテルは前回と同じ所だったのだけれど、3連休明け平日の前回と違って正月休みにかかっている今回は当然ながら混んでいた。それでも前回よりアップグレードされた部屋に宿泊出来てかなりラッキーだった。翌日は雑誌やネットで調べて決めた『セントレジャー舞子スノーリゾート』へ。オープン少し過ぎに到着して、ゴンドラで一気に山頂へここを選んだのはロングで滑れるのと、初級コースが多いから…だったのだけれど、ちょっと選択ミスだったかも~初級コースがあまりに緩斜面過ぎて、スピードの出ない子ども達は、ひたすら漕いで進まなければならない場所が多かった。それでも1本が長いから、それなりには楽しめたけれど。慣れてきたら少し斜度の緩やか目の中級コースを滑ってみたりした。スキー場というのは、ゲレンデマップだけでは計れないものなんだというのを実感。やっぱり自分で行って体験してみなければ。一度は思った以上の急斜面に出てしまい、チビは10m位一気に滑落これでめげるかと思いきや、意外にも平気で起き上がり、次からはそれまでちょっと躊躇していた斜面にも抵抗無くチャレンジするようになった。荒療治だったけれど、ミスが幸いした子ども達もだんだんスピードにも慣れてきて、いつの間にやらちびっこ弾丸スキーヤーの仲間入りをしていたすっかりスキーにはまった子ども達はなかなか止めると言わず、結局ラスト近い4時過ぎまでスキー場に…「まだまだ滑りたい」と言うものの、ラストのゴンドラでは、チビはなんと居眠り…ぶぶぶっほらね、やっぱり疲れてるんじゃんスキーを終え、17号沿いのそば屋さんで夕食を摂り(ここがとっても良いお店だった)、仕上げのお風呂は『山の湯』へ。急な登りで我が家の車は前輪が空回り…が、なんとか辿り着いた。評判通り、とても良いお湯だった結局、翌日から学校だというのに夜7時過ぎまで湯沢にいた我が家。子ども達は車に乗り込むとすぐにお休みモード。父母は疲れを引きずりつつも無事帰宅とっても疲れたけれど、それでもやっぱり楽しかった~次はいつになるかわからないけれど、今シーズン中にあと1~2回行けるといいなぁ~
2008年01月08日
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明けましておめでとうございます昨年はほっときっぱなしだったこのブログ…今年は少しは頑張って更新していきたいと思っています…ってもう4日ですが取り敢えず、今年も細々とやっていきますので、皆様よろしくお願いいたしますさて我が家の今年の旅始め、明日から1泊のスキー旅行です昨年のクリスマスにスキーデビューをした我が娘達。1日でボーゲンもどきで滑れるようになり、2日目には家族でリフトに乗り、隊列を組んで降りてくる事が出来るようになりました超鈍くさ娘達がここまで滑れるようになるとは奇跡的これも全てスキースクールのお陰2人を1日スクールに入れるのはお財布的にはかなり痛かったけれど、料金以上の価値アリでした子ども達は「次もスクールに入りた~い」という位楽しかったようで、これが何より一番大きかった父と母の先生ではここまで辿り着くにはもっともっと時間がかかっただろうし、それ以前に両者とも「もうイヤだ」になっていた可能性も大だったわけで…。そのお陰で第2弾である明日からのスキーツアーが実現したわけです冬休みが終わるとパパと子ども達の休日が重なるチャンスは少なくなるし、発表会だのテストだの卒園式だのと何かと忙しい時期でもあり、今シーズンあと何回行けるかわからない…。出来る限りは行きたいのだけれど…。スキーって何かとお金がかかるスポーツだというのが難点この先車検も控えているし、スタッドレスタイヤも買っちゃったし、スキーも揃えちゃったし…。軍資金不足でスキーに行けないかも…って本末転倒じゃんさて、あと何回行けるんでしょう…。取り敢えず明日からの2日間楽しんできま~す
2008年01月04日
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すぐに書き始めるつもりだったのに、結局こうなる私…でも、ちょっと書き留めておこうかな…。先月、学校のバザーの代休を利用して11月半ばに久々に家族で温泉旅行へ春にパパの勤務が変わってから、週末にパパの休みが重なる事が殆ど無く、今年は一度もキャンプに行けなかった…キャンプだけじゃなく、日帰りのお出かけですら殆ど行っていなかったので、久々の1泊旅行にワクワクしながら、東北道を北上気持ちの良い青空の中を順調に進み、向かうは福島県の羽鳥湖レジーナの森というレジャー施設コテージに素泊まりなので、スーパーでの買い出しと昼食の為に那須ICで下りる。夜勤明けのパパと途中合流しているので、既に昼ご飯の時間なのだ。勝手知ったる那須街道を上り、中野屋というおそば屋さんに入る。初めて入ったお店で、接客は???って感じもあったけれど、お蕎麦は美味しかった。そして何より庭の紅葉が真っ赤で綺麗~今回は遅い紅葉狩りを目的としていたのだが、途中の道すがら、それは諦めていた。もう殆ど葉を落とした茶色い山並みが続いていたから…。が、思いもかけずお昼ご飯を食べながらの紅葉狩りを楽しめ(しかもお庭に出る事も出来た)て、とてもラッキーだったこのお店、本来は和菓子屋らしく、ここでお饅頭と麦こがしを4つずつ購入。今回のおやつだ昼食を終え、スーパーで夕食と朝食のお惣菜を買って、そのまま一般道で白河へ。進むに連れ、気になるあの空…。晴れているけれど、向かう先の山にかかっているのはどう見ても雪雲だよなぁ…案の定、白河から羽鳥湖方面へ左折すると、小雨が降り始め、それは間もなく白いものへと変わってきた…。あの~…、我が家の車、思いっきり夏タイヤ、それもかなりすり減って、そろそろ買い換えを考えているツルッツルの夏タイヤなんですが…小雪舞う中、到着したレジーナの森、チェックインを済ませて今宵の宿である103号コテージへ既に周りはうっすら白くなり始めている。コテージの前に車を停め、荷物を運び込む…といや~ん 素敵じゃ~ん宿泊費に受付棟に隣接する温泉&スパとプール利用券が含まれていて、これはチェックイン前、チェックアウト後も利用出来るという親切なシステム荷物を置いたら早速お風呂へと向かった。コテージと温泉棟は300m程しか離れていないが、雪はかなり本格的に降り始め、冷え込みも厳しい。そう言えば確かに寒気団がやって来るって言ってたっけ…。数日前、パパが部屋の備品等について質問の電話をした時、ホテルの人ははっきりとこう言ったそうだ。「チェーンは必要ありません」……うそつき……ツルツルタイヤの車で温泉棟に移動する…。まずは水着に着替えてスパ&プールゾーンへ無類のプール好きの我が娘達、大張り切りでプール遊びさほど広くないプールだが、客は殆ど居ない。ほぼ貸し切り状態でプール遊びを満喫して、水着で入れる露天風呂へ。足元はみぞれ状態なので、つま先立ちで大急ぎで湯船に入る。まさか今回の旅行で雪見風呂を楽しめるとは思っていなかったわ…随分長い事スパゾーンで楽しんで、今度は男女別のお風呂へと移動。頭と体を洗う程度に考えていたけれど、露天風呂がまた気持ち良く、貸し切り状態壷湯に浸かりながら落ちてくる雪を眺める…。明日の帰りを考えなければ、至福のひととき…部屋に戻り、買ってきたお寿司やサラダの夕食を摂り、銘々好きな飲み物を飲み、のんびりと幸せな時間を過ごした。ずっと慌ただしい毎日を送ってきた私が、一番に求めていた時間明日の事さえ考えなければ、心安らぐ時間だった…。で、翌朝…。外を眺めると…こ~んな状態だったしかもまだ降り続いているし…どうやって帰るのぉ~フロントに電話をし、売店でチェーンを売っていないか尋ねるも撃沈…シャトルバスで白河駅まで出て買ってくるか…なんて考えてみたけれど、駅前で20分間でチェーンを売っている店を見つけられる保証はない…。こうなったら腹を決め、昼までに雪は溶けると信じて過ごそう幸いチェックアウト後も温泉には入れるんだし朝食を済ませ、子ども達は雪遊びに飛び出すも、5分も保たず舞い戻ってくる。そりゃ、雪遊びをする予定はなかったから、装備は0だもの。私も雪だるまを作ろうかと出てみたが、寒すぎて雪がサラサラして握れない…出ては戻り、出ては戻りを繰り返し、ようやく15cmほどの雪だるまを作った10時近くなり、荷物をまとめてチェックアウト。そしてスパへ。プールで遊んでいるとチビが「耳が痛い」と言い出した。ヤバイまた右耳だ…。このところ毎月のように中耳炎を繰り返しているチビ。プールでの顔付け禁止令を出し、露天スパゾーンへと移動すると、本当に見事な雪見風呂になっていた昨夜とはすっかり景色が違い、周りには5cm以上雪が積もっている。子ども達は喜んでお風呂に浸かりながら雪玉を握り、雪で動物やら何やらいろいろ作って遊んでいる。湯船に浸かっている分寒くないので、随分長い事そうして遊んでいた。その後、お風呂もしっかり入り、併設の食事処で昼食。道路の雪はもう殆ど溶けている。日の高い今の内に山を下ってしまわないと、また怖い事になる。急いでお土産を買って、帰路に着いた。道路の雪は殆ど心配の無いほどになっていたが、やはり日陰にはまだ残っている。ドキドキしながら山道を下り、白河まで来ると…先程までの雪景色は幻かと思うくらい、からっからに乾いていた。大人はヒヤヒヤ、落ち着かない旅行となったが、子ども達は雪遊びも出来て大満足の旅行のようだった。ここで雪を求める心に火が着いて、今度はスキーデビューも決定さ~て、どうやる事やら
2007年12月19日
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えっと…どなたでしたっけ?……と言われても仕方が無いくらい久々の更新だ。なんてったって、2ヶ月半も放っておきっ放しだったんだから最大の要因はボランティア活動。これがもうボランティアの域を超えてるでしょうってなくらいの勢いで、夏休み明けの殆ど毎日学校に通っていた私…ボランティア自体は好きでしている事。だけれど、連絡係になり、更に製作もほぼ中心的に行わなければならず…。途中からかなり苦しくなってきた。家にもお持ち帰りのお仕事(勿論無給)が多数あり、メールでの連絡の必要有り…。楽しいはずの活動が、ただひたすら苦しくて、投げ出したい気持ちになった事は1度や2度ではなかった。でも、学校の活動、期限もあるし、授業に入っての活動に穴を開けるわけにもいかず…。様々なジレンマと闘いながらもようやく一区切りが付いたのが今日今月に入ってからは毎朝、8時前に家を出て、学校に通い詰めだったから、それが終わっただけでもかなり楽かも。これでお給料が貰えるなら…だけれど、一文にもならないどころか、持ち出しの方が多いもんなぁ…。それでも終わってみると「楽しかった~」ではあるけれど、よぉ~く思い起こせば、やっぱりそれだけとは言えないな…とは言え、私がやらねばならないのはボランティアだけではなくて…。明日はチビの就学時検診だし、今週末には学校のバザーこれが役員なもんだから、前日からずっと出ずっぱり更にその後も役員の別のイベントが控えていて、その準備作業もあるし…。今一番欲しい物は……休養よぉっパパは出張続きで今月家に帰ってきたのは4晩だけ。そう言えば休みなんて1日だけだったわね…。それも私も子どもも予定ビッシリの平日だったしね…パパも頑張って居るんだよねそれにまあ、これはある意味幸い夕食の準備も軽くて済むし、洗濯物も少ないし。そしてもうすぐ、ほんのささやかながら、ちょっとした小旅行が待っているその時はただひたすらのんびりしたいって、子連れじゃあそうも行ってられないんだろうけど…パパの部署が変わってから、思うように休みも取れなくなって、キャンプも一度も行っていない。週末は殆どパパ抜きだし…。久々にパパとお出かけ子ども達も喜ぶだろうねって、これは当日まで内緒なんだけどね久々の日記は愚痴だらけ…。でもこれからはちょっと楽しい話題も書いていきたいものだわ…
2007年11月14日
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5泊6日の今回の旅行、最初は5泊ともいつものグランメールの予定だった。が、2日目に慶良間に行く事になり、少し考えた。慶良間に行く船が出る泊港は那覇にある。沖縄市のグランメールからだとちょっと距離がある。朝一番の高速船に乗るには、グランメールをかなり早くに出発しなくてはならない。今回予約を入れたプランは朝食付きだったけれど、その朝食を食べている余裕は無さそう…。那覇に泊まれば、移動時間も短縮出来る。それにレンタカー。初日は夜に着くけれど、我が家のお気に入り『パラダイスレンタカー』は○泊△日という計算だから、夜に借りるのは損。それに、2日目はまるまる離島に行っていて、車は往復しか乗らないわけだから、那覇に2泊すれば、レンタカーも3泊4日に減らせるじゃないかそうすれば、かなり節約出来るぞ~★ パシフィックホテル沖縄 ★そこで最初の2泊は那覇の『パシフィックホテル沖縄』に。決め手は「安かった」。それだけ。取り敢えず、泊まれればいい。だって、本当に安いんだもん…そして泊まった感想は…。悪くはない。グランメールの快適さと比べると「う~ん…」だけれど、以前那覇泊でグランドキャッスルに泊まったが、そこと比べてそんなに悪くないと思う(金額は大きく違うと思う)。トリプルルームはベッド以外は殆ど歩き回るスペースは無いが、ベッド2台をくっつけて、3台目との間にスペースを作れば大型のスーツケースも広げられた。(写真は窓側2台をくっつけてある)部屋の広さも那覇のホテルとしては標準だろうし、目の前に酒のディスカウントショップ、少し歩くと『かねひで』もあって、ちょっとした食料の買い出しにも困らない。何より、ホテル内のショップでも定価で売っているのがありがたい。わざわざ出かけるのが億劫な人でも、割高な飲み物を買う心配もない。同じく自販機も安い。が、我が家が困った事が2つ。ホテル内で食事をしないとなると、近くに食べ物屋さんがあまり多くない事。ステーキハウスは割と近くに有名処が2軒ほどあるけれど、我が家はステーキは食べないし…。国際通りまで歩くとなると結構な距離(2km弱?)。車があれば何の問題も無い話だとは思うけれど。それから、もう一つの問題点。これが我が家には痛かった…。ホテル内に『コインランドリーが無い』のだあるものと思い込んでいたから、かなりのショックを受けた…。2日目の夜、離島から帰ってお風呂場で水着を手洗い…。洗うのは問題ないのだけれど、脱水がね~…ひたすら手絞り。4人分の水着。ラッシュガードが恨めしい…お風呂場に干してもポタポタ垂れてくる。そこをまた絞る…。これを繰り返していたら、翌日パパは指の付け根が筋肉痛になっていた…値段に対しての施設は悪くないと思うが、コインランドリーがないのは我が家にはかなり辛い…。★ 東京第1ホテル オキナワグランメールリゾート ★我が家の定宿と言えるかも…というグランメールだが、経営が第1ホテルに移ってからは初めて。どう変わっているか、ちょっと不安も感じていた。が、行ってみて安心良い方向に変わっていた。グランメールの不便な点は駐車場が遠い事…なのだが、これは頻繁にシャトルが往復しているのでそれ程不便を感じなかった。ロビーでは様々な体験や催し物があり、以前は乏しかったリゾート感もある。今回利用した和室はトイレとお風呂が分かれていて、洗い場もあるので、ゆっくり湯船に浸かる事が出来た。洗面所もとても広い。甚平型の館内着、部屋干し用のラック等、かなり気の利いた小物があり、非常に便利。ただ、これまであまり感じなかったが、今回不便だと感じたのがコインランドリー。各階に洗濯機・乾燥機が1台ずつあるのだけれど、みんなが海に行くこの季節、洗濯機は争奪戦。幸い我が家は洗濯機のあるブースのすぐ向かいの部屋だったため、頻繁に確認出来て、空いたらすぐに使えたけれど、何人もの人が空きを確認する為にウロウロしていた。洗濯機じゃなくてもいい。せめて脱水機が各階に1台ずつあれば便利なんだけど…。(ただし、小型簡易脱水機の無料貸し出しはしているらしい。 だが、かなりコンパクトサイズで、限定数…となっているので、借りられるかは微妙)それから、エレベーター。チェックインが集中する時間帯、皆荷物も多いので、なかなか乗る事が出来ない。我が家が大荷物をカートに載せ、1回見送ってボタンを押して待っていたら、ドアが開いた途端に横から乗り込み自分達だけでドアを閉めて去っていく連中も…。これは常に…というわけではなく、夕方から夜の一定の時間帯のみの事なんだけれど…。高層だけに階段で…というわけにもいかないしねぇ…。でも、それ以外はとっても快適これまではオフシーズンしか行かなかったから…というのもあるとは思うが、ここ最近、急激に人気上昇しているのかも。ビーチに面してはいないが、我が家的には◎なホテル。きっと次も…になるだろうな。(ただ、我が家の活動場所は北部に集中しているので、名護辺りに泊まった方が便利なんだとは思うが…)
2007年08月27日
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帰りの飛行機、急遽搭乗ゲートが変更になり、出発が1時間程遅れた。我が家はその後別に予定も無かったので、特に困る事は無かったが、予定が詰まっている人(乗り換えがあったりする人もいただろう)はハラハラしたに違いない。沖縄便以外をあまり利用した事がないのでよくわからないけれど、沖縄便では毎回多少の遅延があるように思う。我が家も昨年春に実父母を連れての旅行の際、帰りの飛行機が遅れ、父母が乗る予定の夜行バスに本当に間一髪で間に合った…という今思い出しても冷や汗ものの経験がある。航空便同士の乗り換えであれば、それなりに融通を効かせて貰えるかもしれないが、到着後の予定は余裕を持っていた方がいい。…と話は逸れたけれど、今回の遅延でゲートが28ゲートに変更になった。詳しい人はわかると思うが、那覇空港28ゲートはバス移動のゲート。この日会った沖縄の友人がは前日実家から飛行機で帰って来たのだが、「到着してバスでの移動だったんだけど、その時、こないだの事故機のすぐ傍を通ったんだよ~。テレビで見る以上に凄かったよ~」と言っていた。これはもしや…と我が家の野次馬根性に火が灯る。そして、ドンピシャ!例の中華航空機の事故現場を間近に見ながらのバス移動になったのだった。テレビで映っていた側。会社名が白ペンキで消されている。こちら側の焼け方がひどい。機体の骨組みが見える程焼け焦げ、まっ黒になっている。この事故で死者が出なかったとは、にわかに信じがたい惨状だ。この時も、事故調査が行われていた。事故機の周りを廻るように通り過ぎて、何機かの飛行機の先に我が家が乗る飛行機が見えてきた…とたまごっちジェットだぁ~子ども達は大喜び既にちょっと流行遅れの感もあるたまごっち。が、我が家の子ども達の中では今一番好きなキャラクターなのだ。予定では我が家の1つ前の便がたまごっちジェットだったハズ。機体のやりくりで運良く我が家の乗る飛行機がたまごっちジェットに変更になったらしい。が、たまごっちジェットに乗るために前の便を予約した家族には気の毒…。きっと何人かは居たと思うんだよね…。たまごっちジェットの中ではシール付き団扇が貰える。そして、子供用ドリンクの紙コップもたまごっち柄機内のテレビでは冬に公開されるたまごっちの映画『うちゅうのまいごっち』の番宣が流れていたらしい(パパと上の子談。私と下の子は本を読んでいて気付かなかった)たまごっちジェット以外でも、夏休み期間中は羽田空港、那覇空港共に『スマイルキッズキャンペーン』として、たまごっちスタンプ、たまごっちの記念撮影ボードが設置してあり、ソフトブロックのちびっこ広場的な遊び場もある。更に羽田ではこんなものも…(羽田なのでこれは出発の日(18日)の写真)更に更に……キッザニアみたい…おかげで、出発の日はかなり早くに到着してしまったにも拘わらず、空港の待ち時間は退屈知らずだった飛行機の楽しい面と、暗部の両方を一度に見た日だった。
2007年08月26日
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な~んて、大層なタイトルを付けたけれど、大して詳しくもないし、そんなに多くのビーチに行ったわけでもない。なんせ、夏の沖縄は久々(7年ぶり)。しかも7年前はまだ2歳になりたての上の子が、砂が足に付くのを極度に嫌がり、海はザブンと浸かって写真を撮っただけ…だった。(ちなみに行ったのはブセナビーチ)このミシュランは今回遊んだ4つのビーチでミミミ家的に感じた事をちょっと書いてみた…と軽く流して読んでね★ 阿波連ビーチ(渡嘉敷島) ★我が家が訪れた19日は台風8号の影響が残り、出航も危ぶまれる位の高波だった。影響はビーチにも及び、この日の遊泳区域は岸から30m程度。普段はかなり澄んでいると評判の海も、この日は白濁して視界50cmあるかなし…という悪コンディション…空も時々小雨交じりの曇天……と、それでもこの海の色、というのはある意味素晴らしいと思う。渡嘉敷港からは各民宿等の送迎バスを利用。我が家が乗ったのは『サザンクロス』というペンション(民宿?)のバスで、片道250円。シャワー&トイレ利用は500円。我が家はテイクアウトの焼きそばとチャーハンを食べたが、味は…まあ、仕方ないか…という感じ(笑)。ビーチから最も近い宿で、とても便利。お昼はペンションでも食べられるし、テイクアウトの焼きそばなども500~600円位である。が、帰りのバス便近くなると男子のシャワールームは大混雑だったそうで、結局夫は外の水シャワーを浴びたとか。女子のシャワールームは更衣室のドアが鍵がかかっているかの様に重く、それが幸いしてか3つあるシャワーの内、2つが空いていた。リンスインシャンプーとボディーソープ付きだから、急ぎつつもサッパリとすることが出来た。このビーチの評価は、天候次第で大きく変わると思う。晴れて絶好のコンディションで行ったなら、きっと★★★★★なのだろうと思うけれど…。往復の乗船料やバス代、シャワー代を合わせると、家族4人で2万円近くなる。慶良間諸島に日帰りで向かうなら、コンディションの良い日を選んで…がお薦め。船が出るから、行く…というのは、値段を鑑みてお薦めしない。あまりにコンディションが悪かったので、今回評価は控えておく。★ 道の駅大宜味向かいのビーチ ★ここは最初から狙って訪れたビーチではない。実は比地大滝に行こうと思って出かけたのだが、ナビに間違った道を指示されて迷い、到着したら既に受け付け終了…という憂き目を見て、すっかり落ち込んだ子ども達を慰める為に立ち寄ったビーチ。ビーチ向かいの喫茶店に「シャワー200円」の看板を見つけて、寄ってみた。波は穏やかで、透明度もなかなか。比地大滝仕様で、持っていたのは水中メガネと子ども達のアームヘルパーのみだったが、遠浅で、少し進んだ所でもパパなら足が着く深さ。(私はひたすら泳ぎ続けなければならなかったけれど…)しかも、防波ブロックの付近では結構な数の魚もみられた。我が家が魚に夢中になっていると、防波ブロックの上で何やら火を焚いていた親子連れの子どもが声をかけてきた。貝を茹でて食べているけれど、食べませんか、と。何とラッキー遠慮無く頂くと、これがまた美味しい~地元で『テラジャー』と呼ばれている巻き貝で、ビーチでよく見かけるが、これが食べられる貝とは知らなかった。誰かのお父さんが近所の子ども達を連れてきて海遊びを楽しんでいるらしい。いいなぁ、こういうのライフセイバーも、クラゲ除けネットもない、何もないビーチ。だから、遊ぶ際は自己責任で。帰り際、足元を何やらサッと通り過ぎるものがあるが、それが何か確認出来ない。また歩き始めるとまたサッと何かが…と思ってじっくり見てみると、白いカニだったが、このカニ、もの凄く動きが速く、まるで砂の上を飛んでいるようだ家族で夢中で追いかけ、ようやくゲット(写真がそのカニのアップ写真)ちなみにこの喫茶店、火・水はお休み。いわゆるイチャンダビーチと呼ばれる類であろうこのビーチ、我が家的お薦め度は★★★。何もない。けれど、自由度も高い。空いている。ここは評価の分かれるビーチだろうと思う。★ 水納島 ★渡久地港から水納島へは大体45分おきに船が出ている。乗船時間も15分程度と短く、手軽に行ける離島。行きのチケットを買う際に、帰りの便の予約もする。到着すると、一旦待合室に集められ、施設の利用方法などについてレクチャーを受ける。ここはトイレもシャワーも無料で利用出来る。友達に聞いた話によると、シャワーは昨年だか今年だかに新しくなったのできれい。が、近々有料化されるらしい。水は澄んでいて、魚もかなり見られる。我が家はここでシュノーケリング初体験。サイドのブイ近くには、多くの魚が集まっている。浅くて、子連れでも安心して魚を見られる。ヤドカリも多く、かなり大型のオカヤドカリを見つける事が出来る。お昼は坂の上にあるパーラーで500~600円くらいで焼きそばや沖縄そばなどが食べられる。渡嘉敷より味はいい(笑)。帰りの船便の前になると、シャワーはかなり大混雑で列を成す。(この日は男子シャワーは並ばず使えたが、女子シャワーは10人以上の列だった)この日は本島方面からは雷鳴が聞こえ、明らかに大雨が降っている様子の雲が認められたが、幸い水納島は曇りすっきりと晴れた『青い空 青い海』ではなかったけれど、日焼けを心配せずに済み、暑すぎ無くて快適だった。我が家ミシュラン ★★★★★ 瀬底ビーチ ★はっきり言って瀬底ビーチにあまりいい印象は抱いていなかった。商業主義が強いイメージが強かったから。行ってみて、やはりかなり商魂逞しいかな…という感じはしたが、それでもやっぱりビーチは良かった。駐車料金1500円(少し前まで1000円と聞いていたが)にはシャワー券2枚が付いている。1人分ではなく1ルーム分らしく、私は子どもと3人で利用したが、1枚でOKだった。ビーチは混雑していたが、海の透明度は高く、少し泳げば岩礁に多くの魚が見られる。ビーチに下りた正面にバナナボートやら、ジェットボートやらが停まっているのはあまりいい印象ではないかも。この日がたまたまそうだったのか、少し流れが強く、シュノーケルしていると潮の流れで知らず知らずビーチ左側に流されていた。ヤドカリも大型のものが多く見られる。ビーチ入口脇にパーラーがあり、我が家は利用しなかったが、他のビーチより少し高めの印象だった。シャワーは係の人にシャワーチケットを渡すと番号の付いた鍵を渡され、そのブースでシャワーを浴びるというシステム。だが、シャワーは水圧が弱い上に、殆ど温水は出ない。透明度は高いし、お魚遭遇度も高いが、商業色が強すぎるのがちょっと気になる。我が家的には★★★PS. このミシュランは極私的なものなので、参考程度に流して下さい。
2007年08月25日
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飛行機の遅延で帰宅が遅れたけれど、無事帰宅いたしました~(*^-^*)。ほぼ毎日海通い、家族揃ってシュノーケリング初体験いやぁ~、楽しかったぁ~天気には恵まれなかったけれど、それが幸いして海三昧の割には日焼けもひどくなく、暑過ぎずに快適に過ごせました今回の旅行の概要は…1日目は夕方発の飛行機で那覇泊2日目 渡嘉敷島3日目 むら咲むら(カンカラ三線貯金箱製作 & ペンダント製作体験) 大宜味のビーチ4日目 水納島5日目 比地大滝 & 瀬底ビーチ6日目 沖縄県総合運動公園という感じ。今回はあまり気合いが乗らず、下調べもロクにしないで行ったため、食事のお店選択に困りました(^-^;)。やはりある程度の下調べは必要だな…と改めて感じました。詳しくはまた後日!毎日朝から遅くまで動き回り、遊び疲れ…なので、今日はもう寝ますお休みなさ~い
2007年08月23日
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私も子育てはかなり厳しい方だとは思うが、今回のお話は私の事ではない。…というか、私の事なんだけど…。…って、何のこっちゃ? よね(^-^;)。今回のお話、育てられた子どもが…私……なの(^-^;)。以前も書いたけれど、うちの親は私に厳しい。厳格…という意味とは違って…ビリー並にハードなのだ。毎年600km近い距離を一人で運転して帰っても、少し(1~2時間)休憩を入れるとすぐに買い出しだの食事の準備だのに借り出される。「疲れただろうから、ゆっくり休みなさい」なんて考えは0だ…。でもって今年は八幡平小旅行の前日、疲れから風邪を引いたらしく、熱を出した。夜の時点で38.7℃決して低くない熱。置き薬を貰って、夕方から一眠り、その後夕食&入浴を済ませ、薬を飲んでこの日は早めに就寝。翌日は7時頃出発の予定だった。…で翌朝熱を測ったら37℃くらい。行けるだろう…多分。毎朝朝のウォーキングを続けている母、4時半に声をかけに来た。「具合はどう?」「熱もだいぶ下がったから、大丈夫行くよ」そしてチビを連れてウォーキングへ。3kmの距離、私が一緒だと通して歩くチビだが、この日は半分でリタイアして一足早く戻ってきた(丁度半分の距離の時、自宅前を通るので)。そして、ここでチビが言った衝撃の一言。「おばあちゃんが起きておにぎり作れって」お、お、おにぎりですとぉ~怒りのせいか、また少し熱が上がり始めた。そのまま起きずに寝る私だって、まだ5時前だよ…20分位して母が帰宅。そして「レに洗濯するように言っておいて…って言ったんだけど」と起こしに来た。どうやら母はチビに「おばあちゃんはおにぎり作るから、ママに洗濯するように言っておいて」と言ったのだが、おにぎり作りを手伝いたかったチビは「おにぎり→ママ、洗濯→おばあちゃん」に変更して伝えたらしい…。とは言え、洗濯かよっはいはい、確かに私昨夜言いましたわ。「夜のうちに洗濯するつもりだったけれど、ちょっと今日は無理だから、明日の朝出来たらやるわ…」って…。で、どうしたかって勿論洗濯しましたわよ。5時半前に起きてね。でもって、7時に出発しましたわ薬持ってね~勿論運転手は終始私よ~…ってな具合で。母は私が病気になると怒るのよね。チビを妊娠中、切迫流産で自宅安静になった時も、「ホントに弱いんだから!」と言われたし、切迫早産の時なんて「日程が変わると困る(産後、母が我が家に来る事になっていた)」と言われたし。だから、私はよっぽど具合が悪い時以外は我慢出来る様になった。ってか、滅多な事では病気をしない体を得られた具合が悪い上に文句言われたんじゃやってらんないもの。って事で、皆さんももしお子さんを逞しく育てたいと思うなら、子どもが病気の時に優しくしてはいけませんよ~******************************************************************************************************っと、明日からちょいと沖縄にひとっ飛びしてまいります台風8号の影響で、天気が今ひとつの様子だけれど、楽しんでくるぞ~い
2007年08月17日
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目覚めてまず最初にすべき事は…やっぱり朝風呂でしょう温泉旅館(ホテルだけど)に泊まる何よりの楽しみがコレ念のため、眠っている子ども達を揺り起こして声をかける。「ママ、お風呂に行くけど、一緒に行く? それとも寝てる?」次兄は、何も寝ている子ども達を起こさなくても…と思ったらしいが、この儀式を済ませないと後々面倒な事になるのだ。昨夜、いつもより遅くまで起きていた子ども達、今日は朝寝坊の気分だったらしく、私はゆっくりと朝風呂を楽しめた昨日のチェックインの際に「朝食は団体客が朝一番(7時)で入りますので、その時間を避けられた方がゆっくりできると思います」と言われていたため、8時を予定していたが、いつも『遅くとも』7時に朝食のじい様は待ちきれない様子。7時半過ぎに次兄が下見に出かけると、もう混雑のピークは過ぎた様子なので、少し早めに朝食会場へ。畳の大広間にバイキング……なんとも違和感のある組み合わせだが、内容はまあまあ…と言った感じ。食事を期待して選ぶ宿ではないが、さほど悪くもないというのが私の感想。超格安で宿泊した我が家には充分すぎる内容子供用の取り皿やフォーク等も用意されていて、気遣いは充分ゆっくりペースの子ども達を残して、朝ドラが気になるババ様とせっかちジジ様は先に部屋に戻り、次兄もロビーで新聞チェック。私達が部屋に戻って、暫くゆっくり寛いで、9時半頃チェックアウトを済ませた。(うっかりしていてホテルでは写真を取り忘れてしまった)この日、最初の観光地は、ホテルのすぐ脇にある金色大観音この観音様、通常なら大人1名800円の拝観料…誰も行かないよと思ったのだけれど(ごめんなさい)、ホテルにある割引券を使うと大人1名300円それなら行ってもいいかな生憎の曇り空 + 夏休みと言えど平日 …という事で拝観者は我が家のみ。入口の料金所も我が家が車を停めて、少ししたら売店からおばちゃんが急いで走ってきた「お子さんの分はいいですよ~」と気前がいいありがとうございますお清めの水の所で、チビが足を滑らせて転んでしまった。普段は滅多に泣かないチビだが、結構痛かったらしく泣き出したのでママが抱っこ。少ししてちょっと期限が良くなったのでおじちゃんにタッチ。みんなで観音様の足元の拝所で祈りを捧げる。いろいろ思う所の多い母は「小銭をいっぱい持ってきてよかった~」とみんなに賽銭を配って拝礼を促している。脇に『幻想宮殿』なる表示があるので、そちらに入っていくと…音楽が流れ、正面のケースの中で何やらショーが開始されたお釈迦様の有り難いお話やら曼荼羅やら、進む毎にセンサーが働いて光と音楽の演出で盛り上げて(?)くれる。金かかってんな~…というのが正直な感想っていうか、こんなにガラガラで採算取れてるんだろうか…。内部を1周して、外に出ると、なんと雨さっきまでそんな気配は無かったのでビックリ仕方がないので雨の中、車に急いでいたら、受付のおばさんがビニール傘を持ってこちらに走ってきた。親切だ~大してお金も払っていないのに…と心苦しくなっちゃうわ。お陰で全員無事に車に乗り込み、お礼を言って観音様を後にした。続いて向かったのは田沢湖畔にある『思い出の潟分校』。ここは昔の小学校を資料館として開放している所だ。子ども達に昔の小学校の雰囲気を…と思って訪れた場所だったが、母が見事に反応を示した。置いてある教科書が、母の世代にドンピシャリだったらしい。木製の机、明治時代のオルガン、流し台のアルマイトのコップ…。私には若干古過ぎて懐かしい…という感じではないが、次兄(私の5つ上)だと、少し記憶にあるラインと似通っていたらしい。子ども達にもそれなりに『昔の学校ってこんな感じだったんだ~』という雰囲気を感じ取れたらしく、楽しい時間を過ごせた。私達がそろそろここを後にしようと思った頃、大型バスの団体さんがやってきた。母より少し下の世代だろうか、きっとこういう校舎が懐かしい年代の方達だろう。次に田沢湖の外周をぐるりと回って定番の『辰子像』へ。お久しぶりだね、辰子ちゃん…一体何年ぶりだろう…。生憎の天気のため、今ひとつ冴えない表情の辰子ちゃんだったが、それなりの観光客が集い、周りには魚もいっぱい集まっていた。子ども達は喜んで魚の姿を追っている。後から子ども達は「ビーチみたいな所で魚を見た」と言っていた。子供にとっては山の中の湖も海も、さして変わりは無いのだね…次なる目標は角館の武家屋敷…と車を走らせ、角館に入る。取り敢えず昼食を…と入ったお店が、画廊併設の高級店(田舎にしては)で、みなメニューの選択に迷う…ってか、財布は我が家予定の倍以上のランチになってしまったわ…店を出ると、またしても雨この空では武家屋敷見学は難しそうなので、横手のふるさと村へ移動着く頃には空はすっかり晴れ上がっていたここでお土産を買う。わざわざここへ寄ったのは今秋田で人気の『ネイガーグッズ』が買えるから仮面ライダーを模した、もの凄くローカルなヒーロー『超神 ネイガー』。人間の時の名前は『アキタ・ケン』、武器はブリコガンやキリタン・ソード。敵の名前はハンカクサイやボッコレタマグラ、戦闘員(ショッカー的存在)に『ホジーネ』『モジャーネ』『ガジェーネ』……ととにかく、秋田県民にはたまらない面白さなのだ。(恐らく他県民には何の事やらさっぱり…でしょう。ごめんなさい!)自分用に戦闘員ストラップも買って満足した私、気をよくして、子ども達をチューチュートレインに乗せてみる。本当はここは子ども達にとってはとても楽しい遊び場なのだが、もうそろそろ家に帰りたい爺様と一緒なので、これで我慢して貰おう。……ってな感じで、この夏の八幡平小旅行は幕を閉じた。この旅行に至るまでも、「ありえね~だろう!!」ってなエピソードもいくつかあったので、それはまた後日…取り敢えず、平穏無事に楽しい旅行になってめでたしめでたし
2007年08月12日
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7月30、31日に1泊で八幡平観光に。平日価格で宿泊するために、この日程を設定したのだけれど、生憎のお天気まあ、天気予報を見て予約を入れたとしても、当たるとは限らないのだからこればかりは仕方ないだろう。東北道を北上して、まずは岩手山の麓にある『焼走り』へ。溶岩が流れ出した跡…というくらいしか予備知識のないまま訪れた場所だったが、ラッキーな事に観光ボランティアの方が詳しく説明をしてくれた。岩手山から溶岩が流れ出し、今の状態になったのは今から250年前、江戸時代だった事。それ以来殆ど植物が生えない状態が続いているのは非常に珍しい事など、時に冗談を交えながら、丁寧に説明をして頂けた。この説明を聞かなかったら、「ふ~ん、すごいね~…」くらいで終わっていた場所に違いない。ガイドさんの話があると無いとでは大違い。本当にラッキーだった。つづいてメインの八幡平へ。頂上の駐車場は有料なので、50m程下にある無料駐車場に車を停めて散策路に向かう。残念ながら靄がかかって、山並みを見渡す…とはいかなかったが、種々の高山植物を眺めながらの散策は気持ち良く、とても楽しいハイキング歩くの大好きな娘達は張り切って歩き、途中溝があるとおじいちゃんに「ここ気を付けて!」なんてアドバイスしたり小1時間の散策は、娘達には楽しい散歩だったが、少し膝が弱くなってきたおじいちゃんにはちょっと辛かったかも…。八幡平頂上を後にして、どこかお昼を取れる場所を…と立ち寄ったのは『後所掛温泉』上の食堂で昼食を摂り、日帰り入浴 大人400円、子供(小学生以上)200円也。この辺りの温泉は有名処が多いが、ここも湯治場として有名。お湯はかなり強めで、チビは湯中りしてちょっと具合が悪くなってしまった。暑い日に温まる温泉に入ったのが良くなかったのかも。私的に好みの温泉おじいちゃんも温泉で膝の痛みが軽くなったと言っていた(気のせいじゃないの)一人温泉に入らなかった次兄(お風呂は必要以外入ろうと思わないタイプ)は、周囲を散策したが、非常に面白かったらしい。私もゆっくり散策したかったが、チビの調子もまだ充分回復せず、時間に余裕も無いので諦めた。次回リベンジしたいそこからひたすら南下。有名な玉川温泉の案内板などを見ながら進むと、川原が赤く変色している。鉄分も相当強いらしい。更に南下して『玉川ダム』でトイレ休憩。子ども達も眠っているし、展望台で景色を眺めるだけ…と思っていたら、「夏休み期間中の特別イベントとして、ダムの内部を見学出来るツアーを行っていますよ」と声をかけられた。チビを起こして、見学ツアーを申し込む。これもまた大ヒットヘルメットを被って探検気分の子ども達。ダムに関する説明を詳しく聞け、普段は見られないダムの内部も見学させて貰えた。更に、最後にアンケートに答えたら、ダムのジグソーパズルとタオルを人数分頂けたのだタダでガイドして貰えた上に、お土産付きとは、この日は本当についていたそしてこの日は田沢湖にある『ホテルタザワ』へ。格安で予約したホテルだったが、24時間入れる温泉もあり、値段以上に満足出来るホテルだった。(高級ホテルのサービスに慣れた人にはお薦めしませんが)じいちゃんばあちゃんも大いに満足した様子でこの日の観光を終了。なかなか充実した1日だった。
2007年08月09日
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昨夜、無事帰宅致しました~♪昨年に引き続き、今年も走りに走った帰省んでも、2000kmってのはちょっとオーバーかも…実際の走行距離は1980km…安売りの広告みたいな数字ね…歳のせいか、出発前日までバタバタと忙しかったせいか、今回は運転中に睡魔に襲われる事が多く、今までにないくらい頻繁に休憩入れたので、予定より到着ゆっくりめ。ま、無理して事故起こすよりずっといいもんね~子ども達も大きくなったので手もかからず、3人でのロングドライブも慣れたもの。実家に着いてからは、毎日ジッとしている間がないくらい、イベント満載友達の家の子も我が子と同じ位の子が多いし、毎年帰省しているから、近所の子ども達ともすっかり顔なじみ。子ども達は毎朝元気にラジオ体操にも参加しちゃったりして朝は4時半からのばあちゃんの早朝ウォーキングに付き合って歩いたり、地元の英語レッスンに参加したり…と子ども達はジモティー以上に田舎を楽しんでいました~途中、ジジババ&次兄を連れて八幡平に1泊の観光にも。これも天気は今ひとつだったけれど、楽しかった~その他友達が泊まりに来たり、一緒に海に行ったり、お誕生会をしたり……と、他の子が夏休み期間にやるイベントを1週間でまとめて楽しんだかの様な濃い日々でした更に、ジジババとのお別れの場所で、地方紙の記者の取材を受けたの子ども達の写真とコメントが新聞に載る…との事。地元紙ではないので、手に入らないのが残念~帰りは今年は那須に1泊。今回、子連れでは初めてのペンション泊。翌日は千本松牧場で遊んで帰路へ。今回、珍しくチビが「なんだかパパが懐かしくなってきちゃった…」と言いだし、帰りの車の中でシクシク泣き出してしまった帰宅した昨日はパパは帰りが遅く、今日は泊まりのお仕事。会えるのは帰った翌々日だから、淋しくなってしまったみたい。そこで、仕事中のパパに電話して、パパが家に帰ってきたら夜中でも起こしてあげる…と約束したらようやく落ち着いた。がいざパパが帰ってきて起こしたら「パパ~ 久しぶり~」と言うと、もう満足して私の頬をスリスリしながらすぐに寝始めた…てっきり、パパの隣で一緒に寝るもの…と思っていたのに…。パパも拍子抜けしたみたいだったが、チビの冷たい態度には慣れっこなので、「会いたい」と言われただけでもいつもよりちょっといい気分だったかも…明日から、少しずつ今回の帰省の出来事UPしてみようかな
2007年08月05日
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連休明けに交番に財布を受け取りに行こうと準備をしていたら、電話が鳴った。J○Lカードの担当者からだった。クレジットカードが見つかったので○○警察署の会計課に電話してくれ…との事。ナンバーからカード会社に照会したのだろう。そこで○○警察に電話すると「紛失されたカードが見つかりましたので受け取りに来て下さい。いつ来られますか?」はぁ?!その横柄な口調にかなり頭に来た私。「そのカードは紛失ではなく盗難で、既にそちらの署の地域課に盗難届を出してあります。受理番号は××××です。」と早口で無愛想に言った。すると、あちらもムッとした口調で「では刑事課にも連絡が必要ですね。そちらでも書類を書いて貰うので1時間位かかります。いつ来られますか?」「これから交番に見つかった財布を受け取りに行くのでその後伺いたいのですが」「4時半までですので。時間内でいつ来られますか?」「では明日伺いますが何時からですか?」「8時半からです」…こんな調子のやり取りにかなり嫌~な気分になってしまった。既に盗難届を出してあるカードが見つかったのに、拾得物として処理されてしまうのか。違う署ならまだわかるが同じ署内、ちょっと調べればわかるんじゃないの?!更に盗難品だとわかっても尚高飛車なその態度。さも私に非があるとでも言わんばかりの口調。どうにかならないものかしら?さて、交番に財布を取りに行き、無事財布は戻った。翌日、○○署の会計課にカードを受け取りに(って、このカードは既に使えなくしてあって、何の価値もない)行って書類に記入し、その後今度は刑事課に行ってまた書類記入。他のカードが不正使用された事も話したが「それは交番の方に話してあるんですよね?」とメモも取らない。捜査する気は全く無さそうだ。挙げ句「また他のカードが見つかったら、そこまで取りに行かなければなりませんから大変ですね」だって…。はぁ…。更にその後も何度か交番のおまわりさんから電話があった。不正使用された店舗名と時間を尋ねる電話だったのだが、急にかかってきたので、すぐ手元にメモが無かったため、「時間は確か17時47分だったか、49分だったかそのぐらいでした」と答えたら、それではダメだと言う。で、後でもう一度かけ直すので確認しておいて…との事。これがね、捜査するのに正確な時間が重要…というならわかるけれど、ほぼ間違いなく書類記載の為に必要だから。だって「カードの番号はわかりますか?」と聞くので、「今まで一度も使っていないカードだったし、盗られてしまって手元に無いのでわからない」と言うと「カード会社に聞いて貰えますか? 私が電話したのでは教えて貰えないかもしれないので」って言うんだもん…(-_-;)。まさか!盗難にあったカード、警察官が連絡しても番号教えないハズないでしょう?!頻繁に電話してくるのは、自分で調べるより私に聞いた方が早いから…であって、それも書類をきちんと仕上げる為なんだもん…。確かに警察は忙しい。重要な事件目白押しの中で、たかだか被害額1万円ちょっとの置き引きなんて調べる程もないんだろう。わからないわけではない。でもね、全ての警察官が皆そうだとは思っていないけれど、今回かかわった人は皆書類第1主義が目について仕方がなかった。捜査する気がないのがアリアリと伝わってくると言うか…。もうこんな事なら他のカードは見つかって欲しくない。これ以上不愉快な思いはしたくないんだもん…。****************************************************************************だから逃避…ってわけではないが、明日から帰省します。1週間後には戻ってくるけれど。パパはお仕事なので、今回もまたハードな旅になりそうです。では、行ってきます!
2007年07月25日
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昨日は上の子のピアノの発表会だった。娘も自分なりに納得出来る演奏が出来たようで、ご満悦全てのプログラムを終え、写真撮影をして、先生にご挨拶してドレスから普通のワンピースに着替えさせ(雨だったので、会場で着替えをした)……荷物をまとめていると……………あれ……………あれ あれ あれ財布が……ないっ慌てて荷物を確認、座った席の付近も確認したが……やっぱり ない置き引きだ心当たりがあった。最後の集合写真撮影の時、私が写真を撮ろうとしたら、夫が荷物を預かる…と言った。夫に荷物を預け、私は写真撮影。で、終わる頃、ふと夫の方を見たら、意外な事に夫もビデオを回していた。荷物は夫の立っていたすぐ後ろのカウンターに置いてあった……。それ以外に荷物から目を離した事はないので、間違いなくあの瞬間だろう。探し回っている私の姿を見て、音楽教室の先生と会場のスタッフの方が声をかけて下さった。事情を話し、警察を呼んで貰い、状況説明。おまわりさんが調書を作成している間にクレジット会社に電話をかける。と言ってもすぐに連絡先がわかったのはマイルを貯めている某J○Lカードのみ。(夫が同じカードを持っていて、その裏に連絡先があったので)あとは家に帰らなければ連絡先はわからない。事情聴取は意外に時間がかかった。上の子は最初、泣いてしまったが、少しして私達の表情が意外に暗くないので安心したのか、気を持ち直した様だ。先生方も気を遣って下さって、子ども達の世話をしてくれていた。夫は反省しきり。普段はとても慎重な夫で、私がうっかりバッグのファスナーを閉め忘れていようものならすぐに「開いてるよ」と注意してくる。それが、何故か昨日はちょっと気が緩んでいたようだ。というのも、子供の習い事の発表会に、そんな悪人が居るとは思わなかったから。そりゃそうだ。普段気を付けているだけにたまたま気を抜いたミスのショックが大きそうなので、夫を責める気にはなれなかった。事情聴取を終え、台風も近づいているので帰りがけにスーパーで急いで買い出しをして帰宅し、残りのカード会社の連絡先を調べて盗難の連絡を入れる。すると、あるカードが夕方に不正使用されていることが発覚それは私が聴取を受けている時間なので、絶対に私が使用したのではないのは明白。使用されたのはガソリンスタンドとのこと。フルサービスのスタンドでは必ず署名を求められるので、恐らくセルフのスタンドを利用したのだろう。そして今朝、昨日担当してくれたおまわりさんから連絡があり、財布が見つかったとの事。昨日の会場の男子トイレの、洋式便器の裏側(恐らくタンクの下辺り)に隠すように捨ててあったそうだ。財布からは現金とクレジットカード3枚のみが抜き取られていたらしい。手口から見て、手慣れてはいるがプロでは無さそう。すぐに使える現金とクレジットカードを取るというのはかなり慣れた犯行という感じだが、使用したのがガソリンスタンドというのがプロの仕業とは思えない。しかも昨日使ったのは1度きり。プロならもっと値の張る物を、早い時間に数店で買うだろう。私と夫の推測ではおそらく犯人は会場に来ていた誰かの父親。お小遣いの足しにしようと思ったのか。奥さんや子供は全く気付いていないだろう。不正使用した時に、彼の家族も一緒にいたのだろうか?「○○、上手に出来たね~。」なんて優しいパパの顔を見せ、みんなで食事か買い物をして帰りに給油したのか。それとも家族と一緒では気が引けて、一旦帰宅後に「煙草買ってくる」とか言って外出し、ついでに給油したのか。財布が見つかった事にはちょっとホッとしたが(この財布は結婚記念日のお祝いに買って貰ったものだったし、金銭的に価値は無くても、子ども達のマイレージカードや先日のTDSのインディージョーンズで貰った次回来た時のFP、ボランティアの団体の図書利用カードなども入っていたので)、どうやら同じくらいの子供を持つ父親の犯行らしい…と思うとなんだかすごくやるせなくなってきた実質的な被害は現金1万円ちょっととカードの再発行手数料で済んだけれど、なんだかとっても後味が悪い。子ども達にも「悲しい事に世の中にはいい人ばかりではないんだよ」と説明せざるを得なかった皆さんもくれぐれも貴重品からは目を離さないようにお気を付け下さいね
2007年07月15日
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間もなくやって来る上の子のピアノの発表会これまで着ていたドレス、1年目はロングドレス、2年目はピッタリで、3年目はちょっとミニっぽいドレスと、もう3年着たので、さすがに今年はもう無理っぽい…(← 当たり前!)そこに朗報ボランティアでご一緒している先輩ママさんが、娘さんが小学生の時に手作りしたドレスを貸して下さるって~早速お借りして、娘に着せてみたら……………大きい……どう見ても「大慌てで借りてきました~」な感じ…どうすんのどうすんの ミミミ丁度その翌日、珍しく1日予定が入っていなかった。よしで、一念発起してドレス作ってみた…う~ん、急ごしらえにしては悪くないんじゃないのぉ~んで、ちょっと調子に乗った私よし買いだめしていた生地を使って……ん~……これは今ひとつだったかも…。でも、ちょっと手を加えたから、着られなくはないかな
2007年07月11日
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先週末、某T♪ちゃん&お坊っちゃま達と一緒に、初めてのキッザニアへ行ってきたよ~何しろ全てが初めてで(なんせららぽーと豊洲に行ったのも初めて)右も左もわからない私…。だけれど、キッザニアの師匠T♪ちゃんと一緒だったので、舵取りは全てお任せお陰様で十二分に楽しむ事が出来たって言うか、我が家だけだったら半分も楽しめなかったに違いない…。そのくらい奥深い所だったありがと~ね T♪ちゃんそんな私でも一応ちょっとは下調べをして、娘達に「絶対やりたいもの」と「出来ればやりたいもの」をリストアップさせておいた。これが…2人の好みの違いが一目瞭然上の子 絶対『パイロット』 出来れば『救急救命士』『歯科医師』『研究所員』『住宅建築現場』チビ 絶対『キャビンアテンダント』 出来れば『車の運転(レンタカー)』『看護婦さん』『役者』『バスガイド』『幼稚園の先生』……チビは超スタンダード『女の子系』、上の子は『お前は男か系』。顔はそっくりな2人だけれど、好みは大きく異なる。性格も違うもんな~そして上の子はほぼ希望通りのものを(住宅建築現場の代わりに電力会社で高所作業)体験出来た。一方チビは第1希望のキャビンアテンダントは1回目に滑り込む事が出来たけれど、『看護婦さん』が姉と一緒の『救急救命士』になり、幼稚園の先生は小学生以上の為出来ず、レンタカーに思いの外時間がかかり(免許も取るので)最後に『歯科医師』に滑り込んで…と、希望のものはCAとレンタカーのみという結果だったけれど、免許証を貰えたのがとても嬉しかった様子。でも、チビは一人で待って、一人で体験…という事にかなり緊張した様子で、終始表情が硬かった。いつも偉そうな口をきき、お姉さんぶっているけれど、上の子に頼っている面が多い事を改めて実感。姉の有り難みも身に滲みた事だろう。キッザニア内ではT♪家と我が家は別行動。これが出来る相手だというのも、楽しめる大きな要因の一つだと思う。兄弟でさえ違う好み、4人が足並み揃えて同じパビリオン…なんてのはどこかに無理が生じるし、誰かが我慢を余儀なくされる。第一、人数的にも4人同時に同じ体験…なんてまず無理だし。一緒にも行動出来て、別々にも行動出来る…これがやっぱり心地よい関係なんだよね~母達は時々お互いの現況報告をし合いながら、ほんの一瞬一緒にコーヒーをすすり、また別行動に戻って、みんながラストの体験を終えて合流。悔しいと思いつつも、しっかり戦略に嵌って1枚しぇん円の写真を1枚ずつ購入(パイロットとCA)…子ども達は「次は○○と~○○をやる~」なんて当然の様に話してやがる…おいおい、次っていつだいま、それだけ楽しめたという事だねでもね、子ども達にとって一番楽しかったのはT♪家のお子ちゃま達と一緒にお泊まりして遊べた(前泊したので)…という事一緒だったら行き先はどこでもよかったらしいこういうお友達がいる…というのが、何より幸せな事だね
2007年06月29日
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昨日は兄貴のおごりでTDSへ行ってきた。兄貴の会社の福利厚生で格安でチケット入手出来るから…と去年の秋にもランドに連れて行って貰ったのだ。だが、この1週間とても忙しくへとへとに疲れていた私。+ パパも仕事がめちゃめちゃ忙しくて参加出来るか微妙…ということで、あまり乗り気ではなかった。が、子ども達は楽しみにしているし、期日指定だから変更は不可…なので、気合いを入れて向かった。……で、蓋を開けてみたら……すご~く楽しかった~時期的にも良かったのか、天気予報で荒れ模様…と言われていたからか、とても空いていた。元々ランドに比べて混まないシーだけれど、今までの中で一番空いていた。だから楽しめた、というのも大きかったと思うな天気も幸いした。終始ほぼ曇り。雨は時々ちょっとパラついたけれど、傘はささず終い。暑くもなく寒くもなく、とても過ごしやすかった。だから、本当は「夕飯を食べたら帰ろう…」と話していたのに、結局最後まで…のいつものスケジュールとなったのだった。パパも夜勤明けで、今日もまた泊まり勤務なのに、お昼に合流してラストまで。タフじゃなければミミミ家の一員は務まらないな…我が家の1日はこんな感じ。開園と同時に私はタワーオブテラーのFP取得に。 (10:25~のFPゲット。 と同時にスチーマーライン1周のサプライズFPもゲット) 兄貴と子ども達はレールウエイでアクアトピアに向かう。合流後アクアトピアフランダーのコースタースカットルのスクータートランジットスチーマーライン(FP)タワーオブテラー(FP)ケープコッドクックオフにてショーを見ながらランチ その間に私はストームライダーのFP取得へ (13:05~のFPゲット)食事が終わった所へパパ到着の知らせ。 チケットは私が持っているのでゲートまで迎えに 兄貴と子ども達はアクアトピア(2回目)パパにFPを預け私はマジックランプシアターのFP取得へ (14:00~のFPゲット) パパと兄貴、子ども達の4人でストームライダー(FP)全員合流後ジャンピン・ジェリーフィッシュアリエルのプレイグラウンド 大人は少し休憩 & 私は海底2万マイルのFP取得 (16:55~のFPゲット)マジックランプシアター(FP)キャラバンカルーセルシンドバッド・ストーリー・ヴォヤッジセバスチャンのカリプソ・キッチンにておやつ休憩 その間パパがインディージョーンズのFP取得へ (20:10~のFPゲット)海底2万マイル(FP)タワーオブテラー(2回目) (スタンバイ80分待ちの表示だったが実際には60分待たなかった)ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナにて ショー『ムジカ・メヒーナ』を見ながら夕食フランダーのコースタースカットルのスクーターブローフィッシュ・バルーンレースアリエルのプレイグラウンドインディージョーンズの乗り場へ行くも、チビの背が足らず全員断念タワーオブテラー(3回目) (スタンバイ55分待ち表示 → 45分)…と、FPを使いながら超ハードながら十二分に楽しんだ初TOTは、1回目が終わった直後は半泣きだった子ども達、少し落ち着いたら病みつきになったらしく、「また乗りたい」と言いだし、結局3回も乗る事に3回目には写真を撮るタイミングもわかったので、全員で打ち合わせして5人揃ってモンキーポーズチビだけはタイミングが遅れ、猫ひろしになっていたけど次回からもこれは必須だわインディージョーンズは元々チビの背が少し足りないのはわかっていて、ダメ元でチャレンジ(高い位置でポニーテールに結ってみたりして)。事前にチビには「乗れなくて、みーちゃんだけが乗っても我慢出来るね?」って説得して向かったのだった。背を測って貰ったらやっぱりアウトだったので、チビには何か好きなお土産を1つ買ってあげるから、上の子とパパ、兄貴で乗っておいで…と言ったら…「レも一緒じゃなかったらイヤだ 乗りたくない」と半ベソで言い出した。自分だってすごく楽しみにしていたのに…。チビも我慢出来るから大丈夫…と言っても聞かない。チビが可哀想だから自分も乗らないと言うのだ。この状態で乗りに行っても楽しめないのはわかっているので、今回は全員諦めた。心なしか残念そうなパパ…(笑)。そこで余ってしまったFP5枚、勿体ないので誰かに譲ろうとまずは通りかかったカップルに声をかけたら「彼女がジェットコースターが苦手なので…」と断られてしまっためげずに今度は女の子3人組に声をかけると…「え~っ…でも私達5人なんです~…」「丁度5枚あるんですよ~」「えっ ホントにいいんですか」ってな事で、無事5枚とも無駄にならずに済んだのだっためでたしめでたし…ハードな1日だったが、子ども達もとても楽しんでいた。次はチビの背が117cmを越えた頃がいいね…ところで、チビは年長児にしてはかなり背が高いのだけれど、アトラクションでは必ず身長チェックを受ける。TOTでも並んでいる途中でもキャストに「お姉ちゃん、身長は測った?」と声をかけられた。TOTの身長制限は102cm、チビはそれより10cm以上大きいのに。しかも列のすぐ前にチビより背の低い女の子がいたのに、その子には声をかけず、チビにだけ声をかけていた。チビは背は高いが、超ベビーフェイスなのだ。きっとそのせいなんだろうな~。こんなチビには身長クリアのリストバンドは必需品だわ
2007年06月10日
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今月は季節にちなんだものと季節に関係ないものを。【紫陽花にかたつむり】ベタやな~…(^-^;)。【銀河鉄道の夜】宮沢賢治ワールドってか?!これ、車輪も全部折ったんだけど、結構めんどくさかったわ~…。こんな事より先にやらねばならない事はいっぱいあるんだけどね。ここのところ、忙しさに更に拍車がかかって、今週なんぞ毎日学校通い。ふぅ~…。もう少ししたら、少しは息つける暇が出来るんだろうか…。
2007年06月05日
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先週の土曜は上の子の学校の運動会だった。と言うか、その予定だった。金曜は1日激しい雨だったが、下校前に先生が「明日は出来そうです」と言ったらしい。先生の言う事は100%正しいと信じる娘、翌朝目覚めると快晴。今日は運動会だと信じて疑わなかった。そして母も…。だから頑張ってお弁当を詰め、あとはおにぎりを握るだけ…と思った6時過ぎ、電話が鳴った。「運動会は明日に延期です」お弁当、作っちゃったよ…そして娘に話すと…案の定、号泣だってね、土曜だったら、午後ならパパが来られたんだよ。でも日曜はお仕事。パパに雄姿を見て貰えない。走るのは大の苦手だけれど、ダンスは今年は娘の大好きな『エイサー』しかも、最前列で踊る代表に選ばれたんだもん。パパにも見て貰いたかったよね…。1時間ほど泣き続けた娘をなんとかなだめ、せっかくお弁当も作った事だし…と近所の動物園に。子ども達の希望で、隣にある遊園地にも。この遊園地、乗り物はショボイが、子ども達には丁度良いらしい。しかも有り難い事に幼稚園児は付き添いが必要だが、小学3年生以上なら付き添いになれる。チビは年長児にしては背も高いので、乗り物の身長制限もクリア。だから、親は乗りたくもない乗り物に乗ってお金を払う必要が無く、子ども達は思う存分乗り物を楽しめた。来るタイミングとしては最良だったな動物もそれなりに見られたし、帰る頃には「今日が運動会じゃなくって良かった」なんて言ってるしそして翌日は運動会。またしても早起きしてお弁当作り。パパは仕事だし、私は役員でお手伝いがあるし…。バタバタと忙しなかったが、それでも楽しい運動会。チビも私が役員の仕事をしている間、文句も言わず1人で待っていられたし。(我が子ながら、本当にしっかりしてると思うわ~)徒競走は予定通り(?)ダントツの6位(6人中)だったけれど、エイサーは張り切って上手に踊れていた。ママも頑張って、パパが見られるようにバッチリビデオに撮ったよって、ビデオ以外は写真、3枚撮っただけだったけどねパパは我が子の運動会を殆ど見た事がない。秋のチビの運動会も延期にならない限り仕事だし。果たして来年は見られるのか私もビデオ係じゃなく、ゆっくり見たいもんだ…。
2007年05月29日
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今日もパパは出勤朝、5時前に起きてお弁当を詰めて、6時前にいってらっしゃ~いさあ、もう一眠り…と思ったら、目が覚めてしまった娘達、はしゃいで眠りそうにない…「起きたいなら勝手にどうぞ…」と朝ご飯の準備をして、私は一人ベッドに潜り込んだ(ぐうたらな母でごめんよぉ~!! でも眠いんだもん)一眠りして起き出した私の姿を見ると、子ども達が大慌てて小テーブルの上の物を隠している。「見ちゃダメ~」そして暫くすると、2人でニヤニヤしながら私のところへやって来た。2人並んで、せ~の「ママ、いつもありがとう」そしてプレゼントしてくれたのが2人で一緒に書いた私の似顔絵とそれぞれのお手紙(冊子風になっていて、イラスト付き)、手作りの小物。小物はどちらもサンタさんからのクリスマスプレゼントで作ったもので、上の子はフェルトの封筒の中に更に小さい封筒、そしてその中に折りたたまれて入っていたのがハート模様のミニミニハンカチ(?)。チビはめめっちのシールこんな可愛いプレゼントをくれるのもあと何年だろう?この時間を大切にしなくっちゃねミ&レ、ありがとう
2007年05月13日
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