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2006.11.24
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カテゴリ: 着物
石清水八幡宮へ両親と行ってきました。
昨日のお着物。

DSCF1186.jpg

雨が降りそうだったのでポリにしましたが運良く降られませんでした。
でも、、予行練習無く当日はじめて締めた帯で大失敗。。
オクでゲットした丸帯を名古屋帯に仕立て直した帯。名古屋帯で短い帯なんてはじめてだったので、折り返しが短く、お太鼓の折り上げも短く、真ん中までとどかず帯締めがはずれ、帯がだらり状態。。
外での式典で道行きコートを着ていたのでなんとか隠すことができましたが、はずかし~。
コーデュネートも変だし、帯にはまいったまいった。
もう二度と無いコーデュネート。この帯はお蔵入りけって~!

きれいに色ずいた紅葉にしばし癒され、秋を満喫。
赤にもいろいろ、黄もいろいろ。一本の木も下から上へ色のグラデュエーションの美しさはみごとなものです。
(研修センターの階段の途中から。入れ替わり立ち代わりここで皆さんシャッターを押していました。)

DSCF1176.jpg

枯れ落ちるその前に個性豊かに思い思いに色ずき散ってゆく。
「人生も散り行く前にこそ実り豊かに色ずく、紅葉とおなじね。」と母曰く。
豊かに色ずいた両親と共に、宮司さんに撮ってもらいました。
(両親とも顔を消してしまってごめんなさい。)

DSCF1175_1.jpg

研修センターでは特別記念展で国宝の像や史料展が開催されていた。
造営史によるお話でもともとこの一帯には宿坊がたくさんあり、加持祈祷をおこなっていたと聞き驚いた。
今では、葬式仏教、まつりごとの神道に分かれてしまったが。
「神国論の系譜」と題した講演では、「神国」という言葉を資料に追うことで政治からみた日本の宗教史の流れがわかり、またこの言葉により象徴としての神と天下統一するための権力者としての神という二重構造を作りだしていることが興味深く思った。イギリス人は家康をempeorと訳しているとも。日本人でさえ分かりにくいこの構造を、他の国、特に中国、韓国やまた他宗教の人が理解することは難しいだろうとも思った。講師の先生は中世史がご専門なので、秀吉、家康でお話を締めくくられましたが、現代の靖国参拝に関する他国の干渉・批判をどう感じ、日本の「神」の概念を他国・他宗教にどのように説明できるのかを質問してみたかった。なにもかも包括し一方玉虫色にあいまいにもしてしまう日本の文化?の一端を垣間みた一日でした。






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最終更新日  2006.11.24 20:18:23
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