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2007.01.04
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カテゴリ: 音楽
風邪で体調は最悪。
仕事はじめてといっても生徒さんの発表会の曲のアレンジを1曲仕上げる。
最近映画音楽を多く手がけているGUSTAVO SANTA OLALLAの"Saturday In My Classroom"。
"North Country"というセクハラの集団訴訟をテーマに扱った映画のサントラからだ。
昨年のチェ・ゲバラの学生時代を描いた映画「モーターサイクル・ダイアリーズ』の曲に続き第2弾。
アルゼンチン出身の作曲家で民族楽器なのかギター系のものをピアノで鍵盤用にアレンジするのには苦労する。
音域が狭く細かく動きその中でメロディーらしき音が鳴っているし、
アルベニス、グラナドス、ファリャのようでいてドビュシーやラベルのようでもあり。
生徒さんの技術的レベルにも合わせなければならないし。。
コードは2つしかでて来ないけれど。。

昨年の『モータサイクル~』のアレンジは、たどたどしいながら生徒さんも頑張って演奏してくれて聞きに来てくれた友人が気に入り元のCDを紹介したけれど、ピアノのアレンジの方が良かったと言ってくれたので苦労したアレンジは報われた気がしたけれど、今回はどうなることやら?

もう1曲講師演奏用2台のピアノと打ち込みのためのバーンスタインの『マンボ』のアレンジも手をつけはじめたけれど、移調楽器でぴ~ぴ~。完全5度下げて、長2度下げて、長6度下げて、、、それを2台にちょいと振り分けて、、煮てさ焼いてさ、それを木の葉でちょいとか~くす、とばかりに狸のしっぽが見え隠れ。。
指揮者のように総譜を自在に頭の中で鳴らしてアレンジしていく程には頭は訓練されていない。とほぉほぉ。。
思考回路はギンギンのト音記号とヘ音記号の大譜表だもんなぁ~~。
それもバーンスタインじゃ奇麗な和声には収まってくれない不協和音だし。。しょんぼり





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最終更新日  2007.01.05 01:07:59
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