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2007.12.07
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カテゴリ: 音楽
発表会の選曲の決まった人からリストに書き込みをスタート。
どんな曲を演奏するのか互いに楽しみであり、また刺激にもなる。
自主的選曲の促進にも多いに役立ってくれる。
今日もまたベーゼンドルファーの説明から。営業マンのよう。。
「そんなピアノで緊張するわ」という生徒さん。
ものは考えよう。「こんなにいいピアノ一生に触れられる機会2度とあるかわかりませんよ!触れるだけでもチャンスと思って、どんないいピアノなのか弾きながら確かめてやろうという気持ちで、余裕もって演奏できるように練習頑張りましょう!」
そ~、とにかく練習あるのみ!

指のエクササイズ代りにコードトレーニングを行っているが、全調I-IV-I-V7-Iをやっている生徒さんには5指「ジングルベル」で全調移調クリスマス・プロジェクト。メロディーを区切って弾きながら聴奏してそれをノートに書き出し。その楽譜にI、IV、V7の和音付けを宿題に。弾ければ音は分かっているので後はリズムのみヘルプして楽譜に起こす作業は耳コピーの導入にいい。リズムの符割がすぐに変換できないので楽譜に書けないと思う人が多いが問題はリズムだ。音の高低の情報の方が意識がいきがちだがリズムが大切。
耳コピーを楽譜にする、また聴音のいいトレーニングになる。

発表会にベートーヴェンのロマンスを選んだ生徒さん。ほぼラストまではいけそうなので、第1楽章もやってみることになった。大人になってからはじめた方だが7級までグレード合格するほど頑張って続けておられる。今回もいいピアノでクラシックを弾けるのを楽しみにしている。

自宅でピアノを教えていらっしゃるレスナーさんで、ジャズ・セミナーの生徒さんは、ビル・エバンズの「枯葉」をやることに。1段譜でリハモニしてコード進行の説明。II-V7-Iのテンション入りコードトレーニングは進んできたのでvoicingの確認と次回テーマを弾いてくる宿題。エバンスの採譜は構成の説明と省略、自作のアドリブをどこで入れるかの相談。こちらもテーマを宿題。
テキストはサテンドールのアドリブを完成させて録音して終了。自分でアドリブを楽しみながら作られているようでちょっと安心。3曲めのブルースへ。ブルースの古典的な基本進行からバップのリハモニしたコード進行を分析。ブルースの構成の説明。セカンドリー・ドミナントが入ってくるところまではいいがそのドミナントがII-V7に分割されるコード進行の説明で、ジャズの和音記号と和声記号と表記が異なる点説明。クラシックの知識はあるのですぐに理解してくれた。ジャズの方は実践的な表記なので移調には役立つが、どこからIV度調にいっているのかIV度調のII-V7が挿入されているかを理解するには和声記号の方が分かりやすい。使用できるスケールを選ぶ場合もこちらの方が機能的だ。どちらも分からなければ難しいだろうなぁ。。

「花」を選曲した生徒さん。童謡等日本のメロディーをきれいにアレンジした曲を弾きたいと希望されていたが、なかなかレベルにあったいいアレンジの楽譜が無い。初心者向きのメロディーだけの楽譜か、上級者レベルの複雑できれいなアレンジしかなくて、中級者が弾きがいを感じられて弾きやすくいいアレンジの楽譜がないのがこのジャンルだ。持参した楽譜ははやりの曲がたくさんのっていて符が少なく一見弾けそうに見えるが、初見で弾いてみるがどれも確かに弾き難い。あまりお勧めできない楽譜だ。しかたなくアレンジすることに。。。

ウィントン・ケリーの" On Green Dolphin Street"を選曲した生徒さん。次回1段譜を用意してvoicingの予定。こちらは市販のMIDIがないので打ち込み作業が待っている。コンボシリーズにありそうなのであす注文しなければ。。家に帰って"Kelly Blue"をさがす。
短調のII-V7-Iの3rdからのvoicingの宿題をチェック、7thからのvoicingの説明と書き出しトレーニングを宿題に。テキストからはNow the TimeでFのブルースのテーマ。テキストのアドリブのラインが急に大きく動くラインなので、これ以外にも自分でラインを考える方法を次回やることにした。アドリブを考えるのも一種の作曲になってくる。
最近バップの本を読んでいるが、アドリブのトレーニング法にこうもいろいろな発想があるものかと驚かされる。バップだから可能なのかもしれないが、面白い部分でもある。
頭の中がどうなっているのか開けて配線図を見てみたいと思うことがある。模倣から入るが独自のアドリブを作り上げる、まねで終わるだけのコピーものではない。誰のまねでもない自分のものを作り上げる楽しみをジャズで伝えていきたいし、自分自身も精進していきたいものだ。





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最終更新日  2007.12.10 16:15:35
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