ウィントン・ケリーの" On Green Dolphin Street"を選曲した生徒さん。次回1段譜を用意してvoicingの予定。こちらは市販のMIDIがないので打ち込み作業が待っている。コンボシリーズにありそうなのであす注文しなければ。。家に帰って"Kelly Blue"をさがす。 短調のII-V7-Iの3rdからのvoicingの宿題をチェック、7thからのvoicingの説明と書き出しトレーニングを宿題に。テキストからはNow the TimeでFのブルースのテーマ。テキストのアドリブのラインが急に大きく動くラインなので、これ以外にも自分でラインを考える方法を次回やることにした。アドリブを考えるのも一種の作曲になってくる。 最近バップの本を読んでいるが、アドリブのトレーニング法にこうもいろいろな発想があるものかと驚かされる。バップだから可能なのかもしれないが、面白い部分でもある。 頭の中がどうなっているのか開けて配線図を見てみたいと思うことがある。模倣から入るが独自のアドリブを作り上げる、まねで終わるだけのコピーものではない。誰のまねでもない自分のものを作り上げる楽しみをジャズで伝えていきたいし、自分自身も精進していきたいものだ。