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2008.02.04
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テーマ: Jazz(2018)
カテゴリ: 音楽
"Intervaric Improvisation"のテキストからエクササイズをいくつか弾いてみる。
Improvisationにはlinearとintervaricとがあり、このテキストは後者にあたる。
スケールからそれぞれ2つのtriadを選別し、それを交互にいろいろなパターンに組み合わせたものだ。考え方は面白い。コードの読み替えだ。
自動的に種々の組み合わせが考えられるが、
組み合わせが複雑になってくると、いったいどんな指使いで弾いたらいいのか悩む。
作者はsax系の人なので、鍵盤では難しいフレーズなのか?
このテキストに関わらず、採譜したad_libにも指使いに悩むものもあるので、鍵盤だから弾き難いフレーズとは言えないのかもしれない。音程がclassicにはない並びが多く、手が小さいので音を外しやすい。なんとか指使いを工夫しなければ。。

後半にはetudesが載っていてこれも1~2曲トライ。
この方法を使って、"~Another You"の第二ad_libを考える。
なるべく長いフレーズを作るように考慮。
bopのくねくねしたフレーズの作り方のこつを少しつかんだかなぁ。。

これからは実践的にレパートリーを増やすこと中心に練習プログラムを組もう。
mediumテンポのもので、ad_libを書き書きしつつ、slowなバラードと、それに慣れてきたら、up tempoのbopらしいものにも取り組んで行きたい。
テーマ弾くだけでも大変だけれど。
同時進行で以下の曲に着手。

There will never be another you
Good bait
Yardbird Suite

Lament
My one and only Love
'Round Midnight
Body and Soul

Confirmation

slowなバラードを弾き出すと、なんかmode系なsound方がぴったりくる。
Lamentを弾きながら、なんだか好きな"Blue In Green"を思い出す。
いったいbop系のバラードとmode系のバラードをどう違うんだろうか?と疑問が沸き上がる。





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最終更新日  2008.02.05 00:42:14
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