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2009.04.28
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カテゴリ: 音楽
採譜ばかりしていたので、弾く練習の方はちょっと、、、
テーマは覚えたけど、ad_libはやっぱり難しいので、見ながら。。
途中で先生がめくってくれる、、すみません。。

今回テーマのコード付けに疑問があったので、
Horace自身のad_libと他の人のをふたつ採譜した。
コードの確認のため、Horaceの左のvoicingも採らなければならなかったので、
大変だった。
どんなに早いフレーズでも単音ならば根気よくやれば
或は文明の力でなんとかなるけれど、
ハーモニーだけは、ど~しよ~もない!
先生にも相談してみた。
「まず印象に残る音を採って、、」
それはなんとなくわかる、それでそれからは、、?
「次に印象に残る音を、、、」
ってそれは無理です。。
「とにかく聞く、、」
あぁぁ~。。
超能力,授からないものかなぁ~とあきらめモード。

Horaceのvoicingも面白い、、というか教科書的ではない。
「僕ならこうとるなぁ~」と先生の取り方をメモ。
その人のやり方が個々に異なるからなぁ、、って。
もともとバークレーの人から習ったので、3rd,7thからの積み立てがすべてだと思っていた。
bopをやり始めて,ベースいるのにroot弾いていいんですかぁ~、
なんてばかな質問していたくらい。。
本来、左だけの問題ではない、両手でなんぼのvoicingだから。
これだけ覚えればなんでもOKというわけにはいかないところが大変な所。


今の曲、やっとテーマが手に入ってきたのでスケールも考えられるようになってきた。
フラット6つと調性も難しいし、進行も?というところがあったり、
1曲を自分のものにするという作業は時間がかかるものだ。
それぞれの段階での下準備や仕込みを適切にやっておかなければ、、
まるで手のこんだお料理と同じ。
即興といっても引き出しに,手間ひまかけた出汁やら調味料、
八方つくしてそろえた食材やら、いろいろなものを準備しておかなければ、
素敵なお料理、いえ、ad_lib、いえいえ音楽は作れない。
Classicの作曲の勉強も,最近分析ばかりやっているけれど、
Jazzも同じだとつくづく思う今日この頃。
Jazzの力がつくにはまだまだ修行が必要。。
まだまだ採譜、分析の研究の日々はつづく。。。





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最終更新日  2009.05.03 00:06:21
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