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いよいよ明日は願書提出。朝一番に行くつもり。今日は、天気もよかったから、朝からミルちゃんを洗ったら、なんだか疲れちゃった^^;。ところで、最近、ユウちゃんは『ドラえもん』にハマってる。毎週日曜日に、映画のDVDを借りてきては、1週間毎日見るように。良いんだか悪いんだか、(私は楽ですが)。。。私も子どものころ、ドラえもんの長編は、コミックでも読んだし、映画もいくつか見た。懐かしくて、ユウちゃんには、「のびたの恐竜」から見せて、それからはランダムに借りてきてるんだけど、やっぱり、私としては、昔のドラえもんのほうが、内容がすごく良いと思う。昔のほうが、味がある。映画も新しくなって来るに連れて、内容がドラえもんらしくないと言うか……(私が古いだけかなあ)なんだかそう思って、今週は、『のびたの小宇宙戦争(リトルスターウォーズ)』を借りてきた。これは、かなり子どものころ自分でも感動した話。コミックも持っていて、何度も読んだ。何がイイって、武田鉄矢の歌が良いのだ。『少年期』。「ぼ~くは~どうして~大人になるんだろう~♪」ってやつ。子どものころ初めて聞いたとき、感動してなんだかわからないけれど、涙が出ちゃいそうになった。で、なんだか笑っちゃうんだけど、そのときの気持ちを思い出しちゃったみたいで、今回、十何年ぶりかにこの曲を聞いたときに、涙が出ちゃいそうになっちゃって。そういう子どものころの気持ちって、心の奥底で憶えてるんだなあって思ったわけなのだ。で、子どもより真剣にDVD観ちゃったよ。ユウちゃんは初めは戦闘シーンがかなり恐かったみたいで、私に隠れて観てたけど。けれど。大人になった私は。『ドラえもんは、たくさんの秘密道具を買うことができるかなりの経済力があるけれど、どこから収入を得てるんだろう?』なんて、夢の無いつまらないことを考えてしまう自分がかなり悲しかったのでした……。♪~ぼ~くは~…………T-T
2006.10.31
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今夜、幼稚園の願書をしっかり書き終わりました。提出は11月1日。そう、実は、考えを180°変えて、ユウちゃんを幼稚園に入園させることにしたのだ。なんで急に考えを変えたかって言うと、簡単に言えば、占いを信じたからだ^^;。ちょっと前、お隣さんに誘われて、ある生命保険会社の無料の占いのイベントに行ってきたの。「この先生、すごく当たるって評判らしいよ」と言うことで、占いなんて初めての私だったけど、半信半疑、近所の付き合い&例の腫瘍?事件のこともあり(まだそのとき、検査前だったの)、わらをも縋る気持ちで行ったのだ。町内にある、某有名生命保険会社の事務所で開かれていた、占いイベント。イベントといっても、小さな事務所の中の小さな部屋の中で行われる、タロット占い。このイベントは毎回人気らしく、すぐに定員になってしまうんだとか。お隣さんと順番にひとり15分と言うことで、占ってもらうことに。もちろん、その15分間でも、ユウとミイがおとなしくしてるはずないので、その間は、お隣さんが見ていてくれたんだけど^^;。占ってくれたのは、自分の母親くらいの歳の女の人。部屋に入ると、圧迫感があるくらい、ものすごく雰囲気があるいかにも「占い師」さん。特別な格好をしてるわけでもなく、品の良い女の人だったんだけど、部屋の中の空気が違うし、眼光が鋭かった。「何が聞きたいの?」そう聞いてきた。「あの、健康運を……」「健康?どこか悪いの、あなた。健康運はね、怖いのよね。聞く自身あるの?」そう聞かれて少し怯んだけれど、思いきって聞いてみた。私の生年月日と名前を聞き、カードをシャッフル。カードを開きながら、「そう、あなたのご主人は技術屋さんね……。あ、あなたは歯が身体の中で一番弱いわね。」生年月日と名前しか言ってないのに、次々占い師さんは私の事を言い当てる。「あなた本当にどこか悪いの?あなたが悩んでると言うことしか出ないわよ。あなたの思い過ごしだって出ているわ。先生の所で適切に治療をすれば、なんでもない。」確かに、その後、私は医者に通ったけれど、大きな病気ではなく、原因はわからないけれど、治った。「他に聞くことは?」顎のことが一番聞きたかったので、その他の事はあまり考えてなかったけれど、つい、こんなことが口から出てきた。「息子を来年から、幼稚園に入れたほうが良いか、入れない方が良いのかを聞きたいです。」ユウちゃんの生年月日と名前を聞いた占い師さん、またカードをシャッフル。順にカードを開いて行く。「この子は、とても良い星をもってるわね。多少わがままだけど……。幼稚園ね。入れなさい。この子にとって、素晴らしい出会いが待ってるわ。この子は幼稚園が好きになる。……ただね一つだけ、幼稚園に入れることによって、あなたの家庭の経済的なことが苦しくなるって出てるけれど、子どもの幸せを考えたら、それくらいの苦労はねしてもいいんじゃないのかしら?素晴らしい良い出会いがあるから。そして、この子はリーダーシップをとるようになるわね。あと、それによって、この子はとても良い方向に成長する。」と言われた。帰って、このことをパパに報告。最初は、「インチキだ。占いなんて信じる事は馬鹿げてる」って言っていたけれど、他にもいろいろ言い当てたことを言うと、その気になってきた。私の顎も治り、パパと真剣に幼稚園について話し合った。親として、子どもに良い出会いがあるなんて言われると、占いの言葉も、まったく無視できなくなってきて。出会いって、確かに運だと思うから。占いが当たるかどうかは別として、このことは最近のユウちゃんの様子を、パパと2人でよく観察するキッカケになった。その結果、幼稚園に入れた方が良いかもしれないという結論になった。。幼稚園に入れて、ユウちゃんが楽しく過ごせるという占いが当たればとても嬉しいけれど。経済的に苦しく…… って所は、かなり高確立でヒットしそうだけど、今から頑張って貯金でもして回避したいもんだ^^;。人生、何がキッカケになるかわからないもんだ。見学に行ったら、今まで「幼稚園やだもん!」と言っていたユウちゃんだったが、園庭にある遊具がとても気に入ったみたい。「幼稚園行く!」と言い出した。もらってきたパンフを何度も眺めては、「ユウちゃん、コレやりたい。」と、もちつきや遠足の写真を指差して、うっとりするように。そんな様子を見て、願書を書くことにしたのだった。一番近くの小さな幼稚園だ。年小さんは、10人いるかいないか。これで入園が決まれば、来年からユウちゃんは幼稚園生だ。なんだか速いなあ。
2006.10.28
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今日、近所のお友達の家庭菜園でお芋掘りを楽しませてもらいました! 大きな芋を抜いて、大満足なユウちゃんです♪ミイたんも畑の端っこで泥遊びを楽しそうにやってました。
2006.10.11
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今日、ミルもお出掛け連れて行ってもらえたのよ!海でお弁当食べたのよ♪ミルにもユウちゃんがオニギリ分けてくれたワン!食べた後ね、海で遊んだワン。暑かったから、波打ち際に着いた時は気持ち良くて、夢中で地面の臭いをかいだのよ。穴も掘ってみたワン。。。でも、でもね。。。夢中過ぎて、波を頭からかぶっちゃったのね…そしたら何もかもやになっちゃったのよ……。海はもうイイワン。帰りたいワン。パパが一緒に走ろうって言うけど、放っといてくれなのワン。ユウちゃんは一体何が面白くて砂の上に寝転んだり、大声あげて波かぶってるのか理解できないワン。誘われないように、見ないようにするワン……。あ、ミイたんも波打ち際で泣いてるワン。波ってコワイワンね~、気持ちわかるのね~おうち帰ってきたら大ッキライなシャンプーされちゃうし……。。。ふううううう疲れた~そんな感じの日だったのね~。
2006.10.09
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口腔外科へいってきた。「だいぶ小さくなりましたね。これは腫瘍ではありませんでしたね。安心です。原因はわかりませんが、なんらかの形でやはりリンパ節が炎症していたのですね。」良かった~。原因がわからないっていうのが気になるけれど。顔が腫れて痛いのは、筋肉痛らしい。たぶん、ストレスかなにかで歯を食いしばって寝ていたりしたのではないかということだ。「あのお~親知らずのせいで腫れてるって事は……」と、聞いてみると、「え?」と、レントゲンをもう一度良く見た先生。「アンドウさんは、親知らずないよ。」「は?……いや、そんなはずはないです。右下の1本は抜きましたが、あとの3本は全て奥歯に重なるように歯茎の下に位置していて、疼き出したら口腔外科で手術だって言われてましたもので。その時レントゲンも見せられながら説明されましたから。」先生は、首をひねって、もう一度助手に確認して「これ、アンドウさんのレントゲンだよね……?うん。間違いないね。アンドウさん、元々親知らず無かったんだよ。だって、写ってないもん。」「ええ~~~?????元々なかった???????そんなはずはないです、だって……」すると、先生、私の口を開かせて、歯を1本1本確認。「やっぱり元々なかったんだよ。良かったね。写ってないって事は無いもの、親知らず。無いものは原因にならないです。とりあえず、良かったですね。とりあえず、炎症がひいて来たので、また、腫れてきたりおかしなことがあったら診せに来て下さい。これでおしまいです。薬も無しでいいでしょう。わかりましたか。」わかりましたか、と聞かれても、原因もわからなきゃ、親知らずも無いときたから、ますますワケがわからなくなった。中学の時に歯科矯正をして、何度もレントゲンを取って顎の狭い自分の歯並びをイヤと言うほど見てきた。親知らずの恐怖をその頃から歯医者の先生から脅されるように聞かされて。そして、結婚してからすぐ、ユウちゃんを産む前に、右下の親知らずが出てきて痛くなり、抜歯。その時に、残るあと3本の親知らずのレントゲンも撮り、「この3本は出てきたら、と言うか出て来れないかもしれないけど、疼き出したらここでは出来ないから、口腔外科を紹介するから。」と、言われたんだ。5年前レントゲンに写って、確かにあったものが、今ないなんて事があり得るのか?まあ、無いならラッキーに越したことは無い。痛い痛い手術をしなくて済んだのだから。でもねえ……???そんなこんなで口腔外科での診察はあっという間に終わったので、その間ユウとミイを預かってくれている実家に何かお茶菓子でも買って行こうと、大型スーパーによった。で、お茶菓子を買うつもりが、目についたのはジョニー(笑)。なんだかんだパパから影響を受けてる私。ジョニーを沢山買い込んで、実家に戻った。で、解せないいきさつを親とおばあちゃんに話すと、おばあちゃん、しみじみと納得しながらこう言った。「そんなこともあるんだねえ~。きっと、ユウちゃんとミイちゃんを産むときに、エネルギーで使っちゃったんだねえ。出産はエネルギー使うからねえ。」…………そうなの?『ユウちゃんとミイたんは、めでたくママの親知らず3本分のエネルギーを使って生まれて来たのでした。』……………………ホント?
2006.10.07
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悶々としている私をしり目に、「癌なわけねーだろ?それよりよ、コレ知ってる?」と、私が口腔外科へ行ってる間、子供達をみるために会社を休んでくれたパパは、スーパーに出かけたらしい。差し出されたスーパーの袋に入っていたのは豆腐。「男前豆腐っていうんだよ。波乗りジョニー!!今夜ジョニらない??」………。。。阿呆みたいに上機嫌だ。見てみると、変な形。「昨日テレビで見たんだけど、ウマイらしいんだ。」↓それがコレ。変な名前~って思った。絶対、お年寄りは買わなそうとも思った。そして、普通の豆腐より高い。けど、馬鹿高いわけじゃなく。別に期待もせず(というより、そういう心境ではなかった)なにげに夜ご飯に食べてみたら。うまい。。。かなりいける。っていうか、ハマりそうな大豆の甘さ、まろやかさ。。。醤油がいらない豆腐だ。っていうか、醤油をかけたらもったいない。。。。。「おいしいいいいいっっっっ♪」それからというもの、ほぼ毎日のように、男前豆腐片手に会社から帰って来るようになったパパ。コレや、コレ。挙げ句の果てに、本まで買う始末。「ああ、オレ、ここに就職したい。転職していい??」「今夜ジョニらない?」…………。。。そして、豆腐のパッケージを大事に洗って乾かして「シールにしよっかな~♪」大丈夫か?パパ。でも、ジョニー豆腐は、ほんとうに甘くて舌触りも気に入った私。。あまり甘くて濃厚だから、試しに黒みつをかけて食べてみたら、激ウマ!!!!!豆腐に黒みつかけちゃった自分にびっくりだけど、絶妙なうまさに更にびっくりでした。下手なプリンよりウマイです。それでいてさっぱり。ミイたんにもあげたら、「うま~い♪」って食べたよ。食べたことない皆さん、お試しあれ。オススメです。私が生協で買った普通の豆腐と、男前豆腐を食べ比べ、本を読みながら、「そうか、コレが『ジュウテン豆腐』との違いなんだな……なるほど。。。」なんて食べてるパパ。一体どうしてここまでハマったんだろう?まあ、豆腐は身体にイイからいくらハマってもいいけどね。が、今日帰ってくるなりパパがこう切り出した。「ねえ、おかーさん、CD欲しいんだけど。」何のCDか聞いたら、「男前豆腐の社長が歌ってるらしいんだけど、豆腐屋でしか売ってないらしいんだ。値段はね、800円くらいで………それでえーと店が横浜にあるらしいんだけど……。」………どんなCDだよ。ちょっと違う方向へ行きかけてるパパです……。
2006.10.06
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ここ数週間、ものすごく悩んだ。というのは。事のはじまりはこうだ。9月の中ごろ、左の顎が痛いのに気付いた。物を食べたりするのは痛くないんだけど、何もしていないと、ズーンと鈍痛。外から触ると、ちょうど小指の先ぐらいのしこりがあることに気付いた。。ぎょっとして「これはなんだ?」と一瞬考えたけれど、私って、顎が狭くて、親知らずが一番奥の奥歯の下にスタンバッてるから、これが疼いてきたら口腔外科を紹介するって歯医者に言われてた事を思い出して、「ああ、親知らずが変な方向に出て来てるんだ。」と、そのしこりが親知らずだということを疑わずに、歯医者に行った。歯医者に事を説明すると、診てもらってるうちに、ドンドン青ざめてく先生。そして、「これは親知らずじゃないよ。場所が微妙に違うんだ……」と。私は不安になって、じゃあなんなのか聞くと、「口腔外科に紹介状を書いてあげるから、すぐに行きなさい。そこは専門だから詳しく調べてもらえるから。」と。ますます不安になって、どういうことか聞くと、「筋肉の固まりのような……そこまでしか言えないから、とにかく口腔外科に予約をとって行くように。」とだけしか言ってもらえず、かなり不安になった。私って変な病気……???帰ってきて、子どもを見てくれていた母にそのことを話すと、母まで不安にさせてしまった。すぐに口腔外科に予約を取ろうとしたけれど、一番速くて1週間も先の予約しか取れなかった。で、この1週間、悩みに悩んでしまったのだ。もしも癌だったら…………………………。こんな小さな子供達。私がしっかり育てなきゃいけないのに。私以外に誰が面倒を見るだろう。最悪の事ばかり考えて、その場合、何が最善かも考え付くした。で、必ず出る答えは、ユウとミイの事をこの世で一番大切に思う人は、私しかいないって事。だから、私が病気で倒れちゃいけないんだって。自分が情けなくなった。で、そんなことを考え付くした1週間後、口腔外科へ行って、いよいよ診断。大きな病院で、まるでホテルみたいに明るく小奇麗な診察室。若めの男の先生だった。紹介状に目を通すと、触診。「このしこりは、小指の先ぐらいの大きさですね。腫瘍なのかリンパの炎症なのかを判断するために、エコーで見ます。」と言って、エコーの部屋に回された。ズバリ、腫瘍と言う単語を聞いただけで、心臓が口から飛び出そうだった。。他にレントゲンを何枚も撮ったり。脳裏に浮かんで来るのは、ユウとミイの顔。診断の結果は。「リンパの炎症でしょう。ちょっと小さいので、確かなことは言えないのですが。でもおそらく、痛みがあると言うことでは、リンパだと思います。というのは腫瘍だと、痛くないはずだからです。もし仮に腫瘍だとしても、良性だと思います。悪性だとがっちりしていて動かないのですが、あなたのしこりはコロコロと動く。こう動く場合は、良性だということです。」先生の説明はとてもわかりやすかった。ひとまず、悪い病気じゃないって事で、ホッとした。けれど、このリンパの炎症は、原因不明。鼻炎持ちだというと、鼻炎がなんらかで影響してこうなってることも考えようということで、「抗生物質と鼻炎の薬を処方しますので、2週間飲んで下さい。そして、2週間後また来て下さい。」原因不明ってのが不安だと訴えた。「もし腫瘍だとしても、すぐに切開はしません、なんせ顔ですから。腫瘍だと小さくなることはまず無いですが、リンパの炎症という線ではこの治療法が効果的です。」………。。。先生を信じてまず薬を飲んでみるしかなかった。そして、真面目に薬を飲み続けて10日。しこりはかなり小さくなったけど、そのかわりに今度は左の顔目から下が全体的に腫れてきた。腫れるといっても、わずかだから、見た目には余りわからないんだけど。一体なんなんだ??口腔外科に行くのは、今週土曜日。原因がわかるといいんだけど。こうなると、本当に健康がありがたく感じます。********************************ミイが風邪をひいて、私も喘息の薬がもらいたかったから、昨日は医者に行った。ユウとミイを産んだいきつけの産婦人科なんだけど、小児科も内科も1人の先生がやってる。この度、産科が無くなってしまい、がっかり。先生も、もう今まで頑張ってきたから、旅行に行きたいんだとか。。確かに、お産は24時間365日だもんね。でも、3人目もここで産みたかった私としてはかなりがっかり。まあ、そんなことは余談なんだけど、一向に顔の腫れがひかないので、かなり不安だった私は、この先生に今までいきさつを全て話して相談してみた。すると、先生が診てくれ、血液検査までしてくれた。「触った感じじゃあ、決して悪い病気の類いじゃないよ!心配ない。口腔内にできる癌はね、口内炎みたいに、えぐれて行く感じで進行するから。それとは全然ちがうよ。今採った血液も、白血球の数は正常。詳しい結果は2日後に出るから、また子どもの風邪も診せに来るついでに、そのときね。」この先生の一言でだいぶまた気が楽になった。そして、この先生の息子さんは歯医者さんで、同じビルの違う階で開業しているんだけど、「今ね、上の歯医者に、無料でやってもらうように言っておくから、そこでも診てもらって、レントゲンを撮ってもらって、見解を聞いたらいいよ。今すぐね、予約の間に入れてもらうように電話しておく。でもね、アンドウさんが今行ってる口腔外科の先生知ってるけど、すごくいい先生だから、安心だと思うよ。」ありがたくて、涙がでそうになった。ほんと、この先生は気さくに何でも相談できて、親身になってくれる。世の中こんな医者ばかりだったらいいのにって思う。さっそく歯医者にいくと、すぐに診てもらえた。見解は、「悪い病気の類いではないと思います。ただ、原因は、親知らずという線もあるのではないかと。リンパが腫れることもありますし。その場合、親知らずは手術して取った方がいいでしょう。アンドウさんの行っている口腔外科の先生とは親しいので、とりあえず僕の見解も電話して伝えておきます。あそこの先生はとても頼りになる先生なので、安心していいと思いますよ。」ユウが走り回りミイは泣叫んで迷惑かけていたけれど、詳しくレントゲンも撮り、丁寧に説明してくれて、しかも無料で、ものすごくありがたかった。不安が薄れてかなり心が軽くなったのでした。。なんにしても、完治しなきゃ。この数週間切に思ったのは、子どもの幸せ。私には大事な大事な宝物が2人+1匹もいるんだから、そのためには健康でいなきゃって。かわいい子どもと離れたくないって毎晩思ったのでした。
2006.10.05
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