2008年03月14日
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カテゴリ: 住宅
盛土上の家の解体で震度4ほどの激震が連日続き、
垂直が保てずに戸の開閉に支障が出たり、
壁と柱の隙間から空が見えるようになったりしたものの、
古いので元からです と調査会社に言われた。

調査会社=補償会社

損害賠償をする立場ならば客観的ではない。
損害賠償を回避するために「損害はない」と言いたいだろう。


10月に補修して12月に亀裂が入れば「古いから」では済まされない。

瓦は瓦の交換だけでなく、垂木からやり直している。
しかも、寺社のみならず、加山雄三博物館、江戸東京博物館、「NTT東日本 スマップ編」、
黒澤明「乱」、三谷幸喜 「みんなの家」、「ALWAYS 三丁目の夕日」、「戦国自衛隊」などを手がけた
有名な 岩崎瓦工業 に発注した。

調査会社は再調査に来た。

だが、明らかにおかしい。

北側住宅2棟解体前には1棟の外側だけ事前調査をした。
だが、 東側住宅解体前には1棟も事前調査をしない。
事前調査をしなければ、解体作業前後の影響を比較できない。
実験で実験前のデータを取らないことがあるか?
リフォーム広告で前後を比較しないことがあるか?

自動車が家に突っ込んだのなら見る場所が限定される。
だが、家全体を揺らされたので被害箇所が多い。
あくまでも調査会社は補償会社、
見逃されては困るので、事前に被害箇所に付箋紙を貼った。

ここも、ここも、ここも・・。

調査会社は、さすがにすべてを撮影せず、被害が大きな箇所を中心に撮影する。

元からじゃないですか?

調査会社は都合が良いように疑う。

しかし、塗料が新しく、亀裂の間に塗料が入っていない。
つまり、最近塗ったばかりの場所に亀裂が入っているのだ。

そもそも、補修したばかりの家に亀裂が入り、その亀裂から空が見えるか?

調査会社は後日結果を連絡すると言って帰った。
ポイント

損害を与えて、最初からと言うな!

江戸東京博物館 ビジュアルガイド
江戸東京博物館 400年の時の旅





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最終更新日  2008年04月25日 19時53分12秒
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