☆たー☆のヒトリゴト

February 26, 2008
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カテゴリ: 先生のお仕事☆
もうすぐ10万アクセスだねぇ・・・
ヤベ・・・何も考えてない・・・(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ





ども、☆たー☆です
おばんです


さて、今日は火曜日でしたねぇ
今年度も残り少なくなって来ましたが先生でございましたよ。


さささ、今日からいよいよ始まるライブ実習なのですねぇ
まぁ今日は練習ですな。


学生は8:30に集合してたそうです。
各セクションで打合せを行なってねぇ


いよいよ9:00より仕込み開始です。
とりあえず、危険が無いように俺とchinoちゃんは舞台上にいてねぇ
見守りますよ(笑)


さぁ、まずはサスを降ろして吊り込みます。






ε=(怒゚Д゚)ノノ ゴルアァアァアァアァアァ!!!!!







はい、1発目。


「サスを降ろして下さい」までは良かった。
これで終わらせてさ、上下に人がつかない、声出さないじゃ危険だものねぇ。


はい、吊り込み開始。
10月以降授業ではほとんどサスに触る事がなかったにも関らず手際はまぁ、良いでしょう。

立ち上げや立ち下ろし等で戸惑ったり、その他所々でオイオイって俺に突っ込まれていましたけどねぇ
ほどなく仮シュートも終りサスアップです。





ε=(怒゚Д゚)ノノ ゴルアァアァアァアァアァ!!!!!







はい、2発目。


サスアップを待ってる道具さんに声かけないでどうすんの?
舞台は自分たちのセクションだけで動いてるんじゃないんだよ。


そして1サスのも仕込み上がってサスアップ。
音響さんに舞台を渡します。


照明はフロア分の準備開始。


今回のフロア仕込みは・・・

ハイスタンドに3連トンボを2段にして上にパーライトを2台、下場にC6を2台
ロースタンドに3連トンボを1段にしてパーライトを2台
ロースタンドにパーライトを1台乗せてSS
メインスピーカーの上にMFで看板アテとストロボ


結構仕込んでおります。
まぁ、俺の教え子ですからねぇ(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!


フロアは学生の自主性に任せて(笑)手を出す事もあんまりなく仕込ませたのね。
で、前明りからシュート。


そのままサスのシュートと突入して行きましたよ。
ここからはすっかり学生に任せて俺は°°°-y(^。^)。o0○ プハーと休憩。


10分か15分くらい経ってねぇ
戻ったらさぁ・・・合わせてるライト・・・さっきと変わらないのねぇ
どんだけ?みたいに思いつつも何も言わなかったさ。


でま、どんどん時間は流れていく訳ですよ。
それでも終わらないんだなぁ


メシの時間だし(笑)
音響さん待たせてるしで・・・


結局フロア分は俺が手を出して・・・というか、フロア全部俺がシュート。
10分かからず終わらせてランチタイムです。


ランチとはいえ学生は15分チョイくらいしかない状況でねぇ
だけど、食事は大事ですからねぇ
ちゃんと食べるように指示っすよ。


今日の実習はRHという形を設定してるから本番はないんだけど
RHに明りも付合える状況にしておくのが目標だから
オペレーターは準備に追われてましたな。


オペに関しては何も言わない!って思ってみてたんだけど・・・
ねぇ・・・(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!


カラーバランスとか光量の増減の扱い方
ピンスポットのサイズや色の使い方
それらをまぁ、アドバイスというかね


やっぱさ、学生が可愛いじゃん
教え子が頑張ってるというか、テンパッテル姿はねぇ
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!


生身を相手にオペをするってのが、どれだけ難しくて
アレンジをその場で要求されるかってのを心底感じた事だと思うのね。


次回に生かしてもらえれば良しとしましょ☆


あとは・・・あぁ、オープニングのRHがあったのですけどねぇ
舞台監督をやる学生のグダグダがダイレクトに伝染しちゃってねぇ
決断を下すタイミングと言うか勇気というかが・・・まだまだまだまだまだなんですなぁ


結局段取りについて俺が指示を出してやる事に。
ほらね、問題なく進むでしょ?
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!


バラシが終わってから各セクションで反省会。
色々と反省すべき所がでました。


仕込みの時
オペの時


俺が突っ込みたい所が出ましたな。


これで本番大丈夫かなぁ?
みたいな顔をする学生たち


(。_。)(゚-゚)(。_。)(゚-゚)ウンウン
いいんですよ。


今日の実習はそれが目的みたいなもんですから


机上で段取りや決まり事を話し合っても
実際に舞台で作業をすればこうなるんです。


必要なのはトラブルをあぶり出してそれをなくす為の反省をして次ぎに生かせばいいんです。
こうして舞台を作るという事の難しさや厳しさを学んでもらえたら
それで良いんですよ。


先生は何度も話をしているけどさ


舞台を見る人たちには『夢の時間』であってもね
舞台を作る人たちには『現実の時間』であるのさ。


この『夢の時間』を作る『現実の時間』ってのは本当に大変なこと。
大変な事だから、それが出来上がり、幕が降りた時のキモチは何にも変えられない
何とも言えない嬉しいキモチになれるの。


まるで麻薬のように一度味を知ってしまったらやめられない感動。


そしてそれはね、舞台の大きさ、プロやアマチュアなんて関係ないの
今回の実習でそれを感じるかどうかはその人次第だからわからないけど


目指して欲しい。



『夢の時間』を作る人に。



では、また明日☆






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Last updated  February 28, 2008 05:28:25 PM
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