○○○な中国生活 From Dalian
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そういえば、上海の日本料理屋さんで深夜に食事をしました。時間も1時過ぎていて遅いのも解るんですが、そのお店。そんな広くも無いのに店員が多い。その割りに客も少ない。※客の多い少ないはタイミングもあるのですが。店員が多いせいで、私と友人の会話を聞き耳を立てられているようで、非常に困りました。料理が来る前、来てからも、カウンターを囲んでペチャクチャ話しているし、ウチらが夜の店の話をすれば、話を止めて聞いているように思えるし。食べている間も、ジーッとカウンターの中から見られていて食っている気がしませんでした。食べている時の私の気持ち、早く店から出たいと言う思いで一杯でした。折角、美味しく食べたいと思っていたのに、そんなにセカセカ食べさせられるとは思ってませんでした、というか、そういう気分になってしまったんですね。何と言うか、中途半端になったら、帰してもいいと思うんですが、そういうことは出来ないんですかね。私は料理屋を経営したこともなく、食べる側の人間ですから、勝手なことを言えませんけど、流石にあの雰囲気は私はキツかったです。ちょっと、色々と密談したい、と思っていたのですが、密談できない、と思い込んだ、ということで。こういうところに自分のヘタレ具合を感じずには居られませんね。客なんだから、堂々と、と言う思いがゼロです。深センでかなり頻繁に行く、「味蔵」なんですが、ここの店長(女性)とかも愛想も良く、気が利きます。味は正直、「美味い」なんて言えません。でも「気持ち良く」食事が出来ます。そういう店が増えてくれると嬉しいですが、あとは店員のヤル気とモチベーションですかね。もっと思い出すべきことがあった気もしますが、そういう話は忘れる方が身のためと、苦言を呈されてます。なので最近物忘れが激しい私。ということでお願いします。
September 26, 2007
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