たび日記

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2006.10.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
エビフライ の写真が!

三浦 哲郎の小説『盆土産』の一節、お盆を控えた少年の家に、東京に出稼ぎに出ている父から
帰郷を知らせる電報が・・「みやげは、えびフライ」
田舎に住む少年には未知の食べ物。姉に聞いても「どったらもんて・・えびのフライだえな~」と
要領を得ない。  
待ちに待ったエビフライは、目を見張るほど大きく、おいしかったと
                     続いていくのですが~~。
私も中・高生のときにこれが『エビフライ』だ!と言うものを食べてなくて、高三の時に
やっと友達だけで大阪まで遊びに行くことを許された私は、
すでに遊び馴れた同級生に連れられて、
忘れもしない心斎橋の(みつや)というレストランでエビカレーを食べたのです。

カレーに乗っかってる海老のでかいこと!輪切りにした頭、身、尾がズラ~と並んでいる衝撃
それからは、何かというとエビフライ!私のなかではハレの日の食べ物になってしまっている
       お子ちゃま嗜好と笑われながら・・

 それから学校も就職も大阪と縁があったのに、なぜかその店にはあの日から行かないまま^^
最近になって実に40年ぶり!!まだあったのです、古いまま(みつや)が・・・
食べましたヨ、エビカレー 言いたくないけど、これが私のエビフライ好きのルーツとは トホホ

 と言うことで読みかけた話題作『夜のジンファンデル』篠田 節子作 しばらく中断
 「友人の夫と過ごした一晩、あの夜の記憶がいま鮮やかに甦る。」だって
 しばらく暗いめの本が多かったから、すご~く楽しみうふふ  

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Last updated  2006.10.01 23:09:36
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