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2008.01.28
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カテゴリ: 日常のあれこれ
 昨晩は寝たのがナント!2時半(眠いで~す)
 こうしていても瞼が閉じそう(-_-)zzz

 『モビィ・ドール』熊谷達也
 を2日で読んでしまいました。 

 最終章

 自分の誤判断で傷を負わせてしまった捉われのシャチを海へ逃がそうと
 深夜の海へとシャチを誘導する主人公涼子と葛西。

 そこで思わぬ事故に巻き込まれ、又、傷を深くしてしまうシャチ!
 その血の匂いを嗅ぎつけたのか、クルーザーのまわりには多数のサメの群れが...

 スクリューに巻き込まれた網に絡まって身動きできなくなったシャチを
 襲うサメの群れ!!

 あーーーどうなるの?せっかく命がけで助けてきたシャチなのに....
 まるでインディジョーンズか白鯨の世界が繰り広げられていますよ
 ハラハラドキドキ!  ラストまで読んでしまったらもうこんな時間でした。

 結末はどうなったのか!   内緒!!

 と、ここまで昨日28日に書いておいて、そのままになってしまいました。

 これはホンの最後のワンシーンです。

 少しでも興味を惹いたならぜひ読んでいただきたいので
 ストーリーは書きません(上手く書けないだけですけど......)

シャチ.JPG

 『漂白の牙』『相剋の森』『邂逅の森』『氷結の森』
  と日本狼やヒグマ、陸上の動物との交流や戦いを描いている熊谷達也さんの
 この本は女性動物行動学者と海の動物達との出会いと交流を描いています。

 『相剋の森』他マタギ3部作と言われるものは、マタギとヒグマの壮絶な戦いを
 テーマにしているので圧倒的に男性フアンのほうが多いと思いますが、
 自然の美しさと凶暴さをテーマにしたこの作者の本がとっても好きです。

 とくにこの本は女性主人公が自分自身の弱い心と戦いながらも、動物愛護と
 研究者としてのジレンマに悩み、また過去の結婚の失敗で受けた傷を
 すこしずつ癒していく過程がとっても微笑ましいのです。

  あまり残酷シーンのない(かな?)『モビィ・ドール』から
  読んでみませんか。きっと熊谷達也さんに興味をもちますよ。

 まず最初に『漂白の牙』を手にしたときはあまりの残酷シーンの連続にショック!
 (極端に臆病者でもありますが...)
 日本狼に愛妻を殺された動物学者の苦悩とその学者に惹かれていく女性記者の
 淡い恋などこわ~いだけの本では決してありません。 ついつい全作読破したくなりますよ。









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Last updated  2008.01.29 14:37:09
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