レムリアからの転生旅行者

レムリアからの転生旅行者

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

神坂俊一郎

神坂俊一郎

Freepage List

前世記憶と霊感を持ち、いつまでも若いと思っている内にいつの間にか歳をとり、いつしか変人おやじとなったレムリアからの転生旅行者のページです。

Shopping List

清見特有の味で、甘くておいしい。手でもむけるし。 [ >> ]
扱い方は説明書を見なくても大丈夫だが、油圧調整バルブをしっかり閉めないと途中で下がってくるし、逆に… [ >> ]
May 21, 2026
XML
テーマ: 超能力
カテゴリ: 超常現象


まだ5月と言うのに、二日連続30℃って、那須に来て以来、記憶にない暑さです。
そうかと思えば、今日は雨で、最高気温が朝方の18度、逆に日中は16度に下がりました。
それでも、最低気温は13度まで下がりますから、夜は快適です。
さて、レクイエム編、死んだはずだよお富さんならぬ美紀子さん(小説世界では、羽川幸子さん)による、後出しジャンケン的創作ですから、大変理想的に進行する物語なのですが、現実(と信じたい世界)とのギャップ調整が、興味深いものがあります。
主人公?神坂俊一郎は、5月10日に妻美奈子と死別し、9月4日に東京で、同じく3月に夫と死別していた21年前の元カレ羽川幸子と再会し、再婚する方向で、むしろ父の再婚に積極的な子供たちの承認を得て話を進め、9月30日に大阪で再会二度目のデートした後、羽川家に再婚の挨拶をして、概ねOKの返事を得ました。
羽川家での食事会の後、俊一郎は、幸子を彼女が亡父から相続したマンションまで送り届け、蛍池のホテルに帰ろうとしたのですが、彼女は母の淑子から、「お互い大人なのだから、彼を口説くかどうか、あなたが考えなさい。」と黙認ととれる言葉を得ていましたから、引き止めて、マンションに入ってもらい、最初は、再婚後、このマンションをどうするか、子供たちを住まわせる選択肢もある、何て話を持ち出しました。
しかし、昼試したら、彼女に、現実世界?で、余命1ヶ月と言われた幸子を、3年間延命させた方法が適用できそうでしたから、試してみることにしました。
どうしたかと言えば、まず、お昼のデートのお洒落着のままだった彼女を、ラフな格好に着替えさせたのですが、何と彼女、シャワーを浴びて、パジャマに着替えて、彼を押し倒す気満々で戻ってきたので、彼女を横向きに膝に乗せて、自分のエナジーを伝えながら、軽く抱きしめてみたのです。
すると、何と、それだけで安心したのか、あっという間に熟睡してしまったのです。
現実世界?では、俊一郎が、幸子の誕生日にプレゼントしたトルマリンのブレスレットを介して、彼女を延命させるため、生体エナジーの遠隔補充(面倒なのと、しっくりきますから、「充電」と記載します。)を行って、余命1か月を3年間まで延長させたのですが、思わぬことに、膝の上で熟睡されてしまいましたから、ホテルに戻って翌朝出直して来る予定を変更して、パジャマ姿になっていた幸子を、ベッドに運んで横たえ、彼もシャワーを浴びて、パジャマの用意はありませんでしたから、下着姿で、幸子を抱いて添い寝し、一晩充電を続けたのです。
翌朝まで、彼に抱かれて死んだように眠っていた幸子でしたから、彼女が目覚めると、俊一郎は、一度ホテルに戻って、入浴し、チェックアウトして戻って来ることにしました。
ホテルから戻ってきた俊一郎は、幸子と朝、昼食を外に出かけて共にした後、帰るまでにもう一回充電をして欲しいという彼女の要望により、今度は、セックスはしませんでしたが、裸で抱き合っての充電を試したのです。
すると、幸子は、また死んだように眠ってしまったのですが、2時間ほど寝かせた後、那須に戻る前にもう一度羽川家に顔を出そうと、二人で羽川家を訪れました。
すると、迎えてくれた羽川家の面々が、幸子を見るや、仰天して、ひと騒動起きたのです。
何と幸子さん、彼の合計10時間の充電によるものと思われますが、20年近く若返っていたのです。
間抜けなことに、幸子さん本人と、若返らせた俊一郎君は、二人とも、最後は裸で抱き合っていたくせに、相手の顔をじっくり見ていませんでしたから、彼女が若返ったことに、全く気が付いていなかったのです。
そして、その奇跡的なできごともあって、羽川家から完全に幸子との再婚の承認を得ることができたのですが、現実世界で、美紀子さん(幸子さん)が幸せになることの最大の障害であった、俊一郎の母神坂高子が居ましたから、彼女が居て、俊一郎と幸子が結ばれる世界を描けるのかいな、と疑問に思っていましたら、幸子さんの創作では、見事な運命修正が行われて、因果応報、自業自得で、高子さんが、何とその夜に、あっさり死んでくれました。
現実世界とは10年の時差が生じますが、彼女は、正雀の家で事故死と言うか、食器棚の下敷きになって心肺停止状態になったのです。
その時、俊一郎は、羽川家に挨拶して、幸子との再婚を認めてもらい、那須に戻る新幹線の車内で、彼の妹二人は、東京と、大阪の天満と、それこそ、鉄壁のアリバイのある状況だったのですから、見事です。
ただ、この事故、彼が、智佳に幸子と再婚することを伝え、智佳が姉貴世子に、高子にはまだ内緒にしておいて欲しいと前置きして伝え、高子の様子を電話して確かめて欲しいと頼んだところ、電話で喧嘩になって、大きな音がして電話が切れたと言う状況だったのです。
心配になった貴世子が、まさか兄の俊一郎がその時新大阪駅に居たことを知る由もありませんから、智佳に電話をかけて、様子を見に行ってもらったのです。
智佳と夫の堺知宏は、二人ともバイクマニアでしたから、夫婦でバイクで天満から正雀に駆け付けたら、食器棚の下敷きになって心肺停止状態の高子を発見しました。
救急車を呼んで、最寄りの済生会吹田病院に運んでもらったのですが、心拍は回復しましたが、脳死状態でしたから、親族を集めるように言われて、姉貴世子と兄俊一郎に電話をかけました。
貴世子は、明日朝一番の新幹線で駆け付けることになったのですが、俊一郎は、大阪から那須に戻る途中で、彼は、新幹線車内では、スマホの電源を切っていましたからつながらず、智佳は、那須に電話をして、兄の長男宏和に、高子が事故で脳死となったから、明日の朝にでも病院に来てもらうようにと伝言しました。
結局、俊一郎が、新大阪駅で新幹線に乗車する前に、智佳に幸子と再婚することを報告したことが、高子の脳死につながることになったわけです。
俊一郎、那須に帰宅早々、高子が脳死状態になったから、大阪に戻るついでに、幸子との入籍まで済ませることにするから、子供たちはどうするかと確かめると、忌引きで学校は休めるし、新しい母となる予定の幸子に、是非会いたいから一緒に行くと言い張ったので、子供たち3人を連れて、大阪に逆戻りすることになりました。
幸子さんによるレムリア物語現代編、この後しばらく、急展開の連続になります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 22, 2026 10:30:23 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Favorite Blog

輝いてます! yuu1325さん
小さな雑貨屋さんブ… マジョリンさん
Paris暮らし Flutiste Mariさん
ペットのホリスティ… Kar-Mo-Cha-さん

Comments

Yoko@ Re:ヤマトタケル異聞8(10/04) 記紀とは違うヤマトタケルを興味深く拝読…
Yoko@ Re:ヤマトタケル異聞1(09/21) ずうずうしくリクエストをしたYokoです。 …
Yoko@ Re:ヤマトタケル?2(04/19) 21日のご返信に気が付かず、ご返信せずに…
神坂俊一郎 @ Re[1]:ヤマトタケル?2(04/19) YOKOさんへ アメーバブログも確認したら全…
神坂俊一郎 @ Re[1]:ヤマトタケル?2(04/19) YOKOさんへ 既に発見されたかも知れません…

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: