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お久し振りになっています
昨年の10月以来の記事になります
フォレストリバーの仲間たちでは
様々な事がありました
9月から2月にかけて
まだ子供だと思っていた いくら ナナ ラン スー おーしゃんと
初産を体験したりで 出産ラッシュでした
かー3自身も 1月に 口角炎?口唇ヘルペス?に悩まされ
治りきらないうちに 目のアレルギー
睡眠時に無意識に搔いてしまい眼瞼炎
それからある日突然 頬骨のあたりに激痛
はいっ しっかりと急性副鼻腔炎になってしまいました
完治するまで 2週間は掛かるそうですね
かー3の顔面は 細菌の巣と化していましたよ
本来ならば 皆様のところにご無沙汰の御挨拶をしてから
(読み逃げばかりでごめんなさい)
記事の更新をするべきでしょうが
まだ 通常のブログ更新の気力がありません
ただ 知って頂きたい事がありましたので それだけでもと思いました
今年 1月21日
パピヨンのスーが 初産でした
前日 胎児が骨盤を通るかレントゲン撮影
充分に余裕が有るとのこと
しかし 3頭の胎児のうち2頭が逆子になっている
あまりに変な体位になっていなければ大丈夫
今は 逆子は難産のうちに入らないそうです
最初の子が逆子で時間が掛かりましたが
2頭目の逆子 最後の子と 無事に出産を終えました
この最初の逆子で産れたのが 一番大きく元気はつらつ暴れん坊

(3姉妹なのですが)
このベビーちゃんのお話をしたいと思います
愛称 ミキちゃん
3月中旬に 3姉妹はいつも通りにお店へと送出しました
数日たってお店から連絡があり
心雑音があるので連れ戻ってほしいと
1回目のワクチン接種での健康診断時に獣医さんに指摘されたのでしょう
家に居る時には 違和感は感じられませんでしたが
迎えに行った際 抱いた時の鼓動は? 何か変
送出す際に お店ではチェックします
毎日子犬相手をしているお店の人も気づなかった

帰宅後 食事タイムでしたが
食べる食べる 元気いっぱい
おーしゃんも 出産しまして 7頭のベビー
その子たちと一緒に遊んで?
いぇいぇ 親分 苛めっこしていました
短く断尾された尻尾を齧って 引きずり回していました
元気 元気
かー3は ネットで子犬の心雑音 検索しましたよ
色々ありまして ど素人では モチロン解りません
まず病名がヒットしたのが 動脈管開存症ぐらい
治療方法も検索 手術した場合の費用も
某大学病院では100万位見積もってと
大体5~60万円掛かりそう
動脈管開存症の手術したとの某ブログ記事内では35万掛かったとの事です
お財布と相談出来る金額ではないですね
明日 掛かり付けの獣医さんに診察してもらってから悩みましょう
ネット検索してて 目についたのが
先天性の病気の子を売る 悪徳ブリーダー ペットショップ
かー3 気づかなかった
お店の人も解らなかった
気づきながら お店には連れて行かない
お店でも販売はしないでしょう
トラブルの原因になりますものね
翌日 ペットクリニックへ行きましたよ
担当は女医さん
かー3「1回目のワクチン接種と 心雑音が有るそうなのですが」
女医「エコーの準備しますね その間にお注射しよぉーね」
体温は平熱 下痢も無し 証明書用の顔写真撮影

通常の診察台の上にテーブルのようなエコー診察専用の台を設置
女医「ミキちゃん かー3の方へお顔向けてね
あれぇ―上手く映らないね
先日 指導受けたばかりなのに、、、
でも かー3 動脈管開存症に間違いないと思います」
ベビーが来た割にバタバタしているためか
次の患者を診察する間に院長もエコーのモニターを覗きに来ました
女医さんと院長 モニター画面を見ながら
PDAの特徴が出てます 間違いないと思います
なんて 小声でやりとりしてます
女医「かー3 動脈管開存症 PDAですね」
かー3「治療法は?」
女医「手術になります うちでは まだ行っていないので
○○市の○○病院を紹介します」
紹介されて別の病院と聞き 過去の パピ の事を思いだし不安な気分になりました
かー3「投薬治療とかは?」
女医「いいぇー本来なら不要な血管を縛ってしまうだけなので
批点的簡単な手術です 後は普通の子と変わらない生活が出来ます」
ためしに 聞いてみました
かー3「しなければどうなります 子犬の時に心臓疾患が解っても
投薬 食事療法で 15才までも生きた子も居ますが」
ここで病気について 内容説明を受けました
女医「手術しなければ 半年、、、」
かー3「えっ、、、、、、」
手術すれば普通の生活がおくれる
しかしながら 100万 5~60万 35万と言う数字
普通の子と変わらない生活
数秒間にこんなことが 頭の中を過っていました
かー3「手術代が高額なんでしょう? 安くても35万だとか」
女医「かー3 此処は○○市ですよ 大都会の大病院とは違いますよ
一応 ○○病院に問い合わせてみますね
待合室でお待ちください」
待っている間にも 別の病院は嫌だなとか
費用の捻出方法で 頭の中いっぱいでした
オンリーわんこなら問題ないのでしょうが、、、
多頭飼いの悲劇ですね
なんで こんなことに、、、
楽しい内容の記事ではありませんが
まだまだ続きます
お付き合いくだされば ミキも喜びます
