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【送料無料】ようこそ、わが家へ [ 池井戸潤 ]価格:730円(税込、送料込)今、飛ぶ鳥落とす勢いの、池井戸潤さん著。『ようこそ我が家へ』真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストに瀕死のネコが投げ込まれた。さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方・・・(裏表紙より)半沢直樹とは反対に、気弱で真面目が取り柄の主人公倉田が、たまたま、電車で、割り込みをした青年を注意したところから、この恐怖が始まる。倉田は後をつけられたのだ。この時点で、十分恐怖なのだが、翌朝から、ストーカーの嫌がらせが、ひたひたと、やってくる。時を同じくして、銀行から出向している倉田が、営業部長の不正に気付く。しかし、あの手この手で、不正を隠し通して、逆に、社長の反感を買ってしまう倉田。窮地に追い込まれる様子が、2つ同時に楽しめる、なんともお得なストーリー。生真面目な、優しい倉田だが、いつかきっと、「倍返しだっ!」と言ってくれるのではないかと、じわじわと期待を持って読み進める。息子がとてもしっかりしていたり、奥さんも応援してくれたりと、家族の一体感が、とても心地よい。うらやましくさえ、感じた。会社に行けば、有能なシングルマザーの部下がいる。彼女にガッカリされることはしたくないだろう。家庭でも会社でも、味方に恵まれた倉田に、やがて、意外な結末が待っている。手に汗握る攻防の行方。あまりに面白すぎて、中断できず、一晩で読み切ってしまった一冊
2013.08.27
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遅い夏休みを頂きまして、23~25日、オカンの元に、行ってきました小波です。23日(金)朝8時前に自宅を出発私鉄と新幹線を乗り継ぎ、最後はタクシーで、12時前に、実家に着きました。少し雨ほうき草が、出迎えてくれました。観賞用だそうで、庭にいくつも、もっさりしてました。緑のトトロのようお昼を食べていましたら、激しい雨になりました。「畑に水を運んでほしい」とか「買い物に行きたいのに」とかオカンが言うのですが、雷と激しい雨が、私の決意を鈍らせます。結局、山の頂上にある老人ホームに、知人のオバサンを尋ねたい、お見舞いしたい、と言うのです。雨なら、雨の用を言いつけるオカン先ず、軽トラで街まで出て、商店街で、お見舞い品を購入。そして、激しい雨のために、川のように流れる道路を、必死に曇る窓を拭きながら、登って行きました。オバサンは、来月100歳。オカンより太って居まして、顔色も良かったです。30分くらい居ましたが、雨がひどくなりましたから、帰ることに。ゲリラ豪雨?みたいなので、買い物もあきらめましたが、どうしても、前回、除草剤をまいた畑を見に行きたい、というので、行ってきました。怖かったー激しい雨って、怖いよ。夕方、カッパを着て、キュウリを採りに。それから新聞紙、しばりました。盆提灯、しまいました。24日(土)曇りのち晴れ午前中、買い物へ。午後は、まず、キュウリを採って、次に、水を運びました。20リッターのバケツ9個分、運びました。軽トラの運転も、慣れましたよ~ん一休み後、夕方4時から、長ネギの土寄せしました。これをしないと、白いところが伸びないの。土寄せ前両側から、土を寄せるの具合が悪いとか、腰が痛いとか、足がしびれるとか言ってもさ、結局、畑にくれば、動いちゃうオカン。調子が出てきて、「アレもやって」「コレもやって」と、指令が飛ぶ飛ぶ。暗くなる6時半まで、全力作業。カボチャエリア、とうもろこしエリアの片付け白菜、大根を蒔くための、からぼり(空掘り)汗、だくだくですー25日(日)朝から小雨。室温20℃、寒ーーーーっ。長袖着てます。「雨でもできること、無いかしら、小波が来てるのに、もったいない」朝から何度も、唱えてるオカン。先日、激しい雨で、よく見えなかったから、また畑の視察に行きたいと。で、畑に連れて行きますと、雨、やみました。オカンの念力、すごいね。それから、野菜を採りに。トマトや、茄子、ピーマン、いんげんなど。お昼に、弟が来るので、戻らないと。結局、弟が来たのは、1時半でした。松本3号(小1)を、連れて来ました、かわいい~。私を車で送りがてら、ホームセンターに、農業用の網を買いに、弟が、オカンも乗せて。短い時間でしたが、これにて、失礼。弟に、バトンタッチして、帰路につきました。今回、大きな喧嘩はしませんでしたが、「私が居なくなった後、この家、どうするだい?」「3人で、よく話し合って」とか言われましたので、「その前に、エンディングノート書いてよ」「畑や森林は、国に返すの?」「借りてる田んぼは、どこの家が地主さんなの?」「貸してる田んぼは、今後どうすればいいの?」「遺影は、どの写真を使うの?」「お葬式には誰を呼ぶの?」そういう細かいこと、書いておいてね、ボケないうちに、と言い返しておきましたとさ。
2013.08.26
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あれから3ヶ月が経ちました・・・あのライオンさんが、大々的に宣伝してるのですから、しかも高価。さぞかし効果がでるだろうと、期待しましたが、残念ながら、痩せませんでした1.5キロ減ったり、2.0キロ減ったり、翌日には1.0キロ増えたり・・・笑顔にはなれませんでした。まとめ買いしましたから、あと1ヶ月分ありますが、それで、止めようと思います。今後は、筋トレを少しずつやりながら、食事を減らして行こうと考えていますが・・・どうなりますか。また実家に行くと、オカンに、指摘されそうで、泣きたいです。暑いので、ウォーキングもしてませんし、・・・サプリに頼ろうなんて、ダメですかね。こんなページを、今更発見
2013.08.17
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よい子は寝ていますねおばんですじゃなかった。お盆です。夜な夜な、こんな動画を見てます
2013.08.14
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みなさん、水分補給&リダ補給してくださいねさぁ、みんな、行くよーーー準備はいいねーーー正しい水分補給の仕方は・・・こうだよーーー・・・涼しく、なったかな?
2013.08.11
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今年の夏は、猛暑、なんて言葉じゃ、きかないねワイルドなリダを、堪能して~~501時代から、二の腕は、鍛えてましたホントに暑すぎて、脱ぐっきゃ、ないでしょ
2013.08.10
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暑くて暑くて建物も、食器棚のお皿も、みんな熱くなってる、我が家です。せめて、リダの涼しそうな映像、探しましょう~南国っぽくて、あまり涼しそうじゃない??若い頃から、鍛えていたから、二の腕は、出したがっていたのよね足、細っ!!やっぱり、水分補給しないと??熱中症に注意いえいえ、暑すぎて、着たまま、プールにザブーン!!そしたら、脱ぎたくなりますよね夏はやっぱり、これだね!!
2013.08.09
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こんな暑い日、仕事が忙しい忙しい、とこぼしてるオットが、ちゃっかり、富士スピードウェイに、遊びに行ってきました。オットではありません。メカニックが、路面温度を測ってる、かっこいいシーンです珍しく、日焼け止めクリームを塗って行ったのですが、相当暑くて、日傘をさしていたそうです。ピットも開放されて、メカニックの整備を、手の届くところで、観られます。イタズラしない、という信用でやって居るんでしょうね。元F1ドライバーの中嶋くんも居ました。サインも、もらってきましたよ~~本戦はとっても賑やかで、ドライバーやメカニックの近くには、なかなか行けないので、今日のように、平日のテスト走行開放日が、ねらい目なんだとか・・・。帰り道は、レース車を観た後ですから、いやがおうにも、アクセル、踏み込みますよね。ちょっとしたカーブ(コーナー)も、攻めてみたくなるらしいです。危ない、危ない無事に、4時に、帰宅しましたとさ。
2013.08.07
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クリニックに、カサブランカ、たくさんいただきましたの。高価なお花で、すばらしいプレゼントなのですが、ニオイが・・・少々きつい。しかも、白い大輪が次々と開いて、「まるでお葬式だね」と、院長がつぶやいていました。縁起でもない・・・先日は、半年ぶりにいらした患者さんが、東京のお土産をくださいましたよ。一枚ずつ、絵柄の違う瓦せんべい。手作りですよね。手が込んでますね。珍しいから、と届けてくださいました。ありがとうございます。農家の方は、お家で育てた、スイカをくださいましたごちそうさまでした。今年は、院長先生のところに、お中元でメロンが重なり、お裾分けいただきました。色々な種類を頂けました。それから、カブトムシか鈴虫になった気分??スタッフが何人も家で作ったキュウリを、何日も持ち寄りました。お味噌とともにこれが、意外と飽きなくて、楽しみで休憩室が、キュウリの匂いで、一杯でした。お腹いっぱい、ごちそうさまでした。
2013.08.05
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歩いて来た患者さんに、「余命3ヶ月」を告げるような医師は信じるな。ガンの早期発見、早期手術&抗ガン剤という考え方の間違いを慶応病院の放射線科医師として発表した1冊。何もせず様子を見守ると消えるガンもあるという。消えなくても、手術や薬を使わず、苦しくなったら、それを緩和させる対症療法を施せば、楽に、生きながらえられる、と説く。もうすぐ父の7回忌をしようと考えてる小波の実家。10年前にこの本に出会っていたら・・・あんなに父に、最新医療を受けさせようとやっきになっただろうか・・・次々と腫瘍の転移が判明する度に、手術をし、ガンが消えると聞けば、東京の病院にも入院して、放射線療法を受けて・・・最後は、機械の埋め込み術を受けて、抗ガン剤の48時間点滴がしやすいようにと、頑張ったのだが、父は、3ヶ月でげっそり、やせ衰え、「もう、(治療)やめたい・・・」と言わせるまで頑張らせてしまった。あの最後の強力な抗ガン剤をする前は、見た目もやや太っていたし、病院の階段も、歩いて屋上まで上下できたのよ。ガンが怖いのでなくガンの治療が怖いのだ(帯より)どうして、あんなにまで、ガン細胞が消えることを信じ、願い、奔走したのだろう。手術や抗ガン剤によって、体力、抵抗力が奪われ、かえって、寿命を縮める、と著者は言っている。今の自分にガンが見つかったら、この言葉をかみしめられるかもしれない。ただ、父に、「もう、(治療は)いいよね?」って聞けなかったの。「このまま、穏やかに寿命を全うしようよ」なんて、言えなかった。母が、「最後のあの抗ガン剤が寿命を縮めたね・・・」ってつぶやいてたのも、聞こえないふりをしてた私。今なら、そうだね、って言える。この本を読んで、父に詫びたい気持ちになった。
2013.08.02
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