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相方が入院して3日目昨日は注射も打って少し歩けるようになった。まだ、歩行器が必要ですけどね・・・おばあちゃんみたいです(笑)学校の仲間や職場の仲間がお見舞いに来てくれたみたいであんたは幸せもんだね~ ヒメ君はどんどん新居に慣れてきました。もう、暴れまくってます。 中日頑張れ~~! 全然終わらんね^^;昨日の試合は、熱戦が15回まで続いた。今日は勝ってね! かきすぎだって! そうだよね~ でも、親父が大の猫嫌い!昨日もその件で大ゲンカ(怒) 過去に何があったは知らないけどヒメには何の罪もないのに・・・悲しいです(涙) いつも応援感謝です!相方の腰痛が早く治りますように皆様の応援宜しくお願いします↓にほんブログ村
2010.11.07
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今のどのスポーツでも、勝ちに拘る傾向にあるように思える。現に私もコーチとしてチームとして勝たせなければいけない立場にいるので勝つ事の拘りは持っている。でも、『どんなことをしてもいいから勝てばいい』『速ければ何をやってもいい』『速ければ偉い』『人を蹴落としてまで速くなればいい』そんな気持ちは絶対にあってはならない思っている。依然、私のチームでそれが原因でいじめが発生した。しかも速い生徒を嫉んでのいじめだ。いじめた側にもちろん非があるのだが、速い生徒にも原因はあった。いじめた側は数人いたのだがどの生徒も速い生徒より遅い。その事で、遅いことをぐちぐちと何度も言われたそうだ。それぞれの言い分があったようなので、取り敢えずは両方の話を聞いたが、つじつまが全然合わないので、取り敢えず集団でいじめた側を強く叱った。でも、叱ったことに対しては集団で嫌がらせをしたことを正しただけで、その後は親身に『悔しい気持ちは分からんでもない。でもやり方がいけないよね』と同調してあげた。いじめられた生徒には『よく言っておいたからもう大丈夫』と促した。でも、それではまた類を呼ぶ可能性があったしいじめた側が浮かばれない気持ちを汲んで、生徒全員を集めて少し話をした。『スポーツは結果が全てだが、結果より大切なものもある。それはスポーツを行う姿勢だ。速ければ何でも許される訳でもないし、遅いのがいけない訳でもない。どれだけ自分に挑戦したのかは何度も話しているから分かっていると思うが、どれだけスポーツマンシップに則ってスポーツを取り組めたかだ。そして、チームとしての一員であるからには人を蹴落としてまで速くなるのではなく、相手を思いやる気持ちや励ましあって取り組めたか。速い人は遅い人を励まして『一緒に頑張ろう』という気持ち無くては駄目だし、遅い人は速い生徒に追いつく気持ちと目標がいることの感謝を忘れてはいけない。一人では強くなれないのだから。皆がいるから速くなれるんだよ。一人一人に感謝の気持ちを忘れてしまったら自分本位な考えになったら仲間が憎たらしく思えるようになるよ。そんな生徒は先生いりません。どんなに速くてもJOで優勝するような選手でも、相手を思いやれないやいじめをする選手は辞めてもらいます。スポーツをする資格はないです。皆で速くなって、その中で速い子が1番になればいいじゃない。認めてあげようよ。素直に『おめでとう!よかったね!』と言ってあげなさい。その子を目標として練習すれば皆も速くなれるよ。皆が速くなれば1番の子もまた頑張れるでしょ。お互いに励ましあうとはこういう事にも繋がるんだよ。切磋琢磨ね。チーム力を大切にしようね。』人格があってそこにスポーツがあることを忘れてはいけない。人格を捨ててまで勝ちに拘って欲しくない。まだまだ、低学年で理解し辛いかもしれないが、そこ等辺は徹底していきたい。1年生の生徒にはまだまだ理解できないことだと思うので3年生になった頃にじっくり人との付き合いついてお話していきたいと思っている。速い選手はついつい有頂天になりがちだ。でも、私は速い選手でも尊敬する選手がいる。『林 亨さん』だ。私が選手だった頃、たまたま国体で一緒のチームだった。オリンピック3回も出場して4位の実績の選手にも関わらず、色々な人に親切で、地元の競技役員の方にも『お疲れ様でした』と一礼する姿を見て感動した。こんなぺーぺーの私にも声を掛けて下さって夜ホテルの部屋に遊びに来てくれて色々なお話をしてくださいました。一生の思い出です。今でも大会でお会いするとニコッと微笑んでくれる。『ローレンス・レミューの美挙』1988年、釜山のヨットレースの出来事である。釜山の海は荒れていた。35ノットの風が吹き、荒波が各国の艇を翻弄した。シンガポール艇が転覆しジョーセフ・チャンとショウ・ハーの二人が海に放り出された。その時別のレースを戦っていた一人乗りのヨットが近づいた。ローレンス・レミューの操るカナダ艇であった。レミューは荒波にもまれているシンガポールの二人を目撃した。彼は先ず、重いセーリングジャケットをつけて身動きもままならなず強い海流に流されているチャンを救い出しだした。もう一人の選手を助け上げた時、レミュー艇ははるか後方へ後退していた。審判団はレミューがシンガポールクルーを救出に向かった時点をもって、決勝順位とする決定を下し、レミューには銀メダルが授けられた。国際オリンピック連盟は彼の美挙に対してジュアン・サマランチ会長名の特別賞を授与した。レミューは『ヨットレースにおける第一のルールは、遭難した人を救うことからですから』とその出来事にたいして言葉少なに語っている。この話はReader's Digest(英語版1992年7月号)が『オリンピックの精神』よいう記事の中で取り上げているものである。カナダのヨットチームは『スポーツマンシップ』や『フェアプレイ』についての講義を行っていたそうだ。その結果、選手が勝負に拘らなくなって、のびのびと動き、よい成績を収めたかどうかははっきりとは分からないが、上のような行動を取れる選手で私はいて欲しいと個人的に願っている。結果はどうあれ、満足したか フェアプレイ(水泳ではあまり当てはまらないかもしれないが練習や団体行動の意)ができたかが水泳を通じて感じて欲しい個人的な切なる思いである。
2007.02.11
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