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ライオンズに入団し、背番号は「3」。86年の1stシーズンは31本のホームランを放ち、高卒新人では最多の新人本塁打を記録し、打率.304、31本塁打、78打点で新人王獲得。
96年、FA宣言。念願の巨人に移籍。
巨人監督の長嶋茂雄が清原を獲得する際に言った「僕の胸に飛び込んで来て欲しい。」という台詞が決め手となった。
05年、プロ入りしてから20年連続2桁本塁打の日本記録を作るも、終わってみれば自己最低打率.212。シーズン終了を待たずに巨人から戦力外通告を受け、12月に自由契約選手となる。
05年シーズン終了後、現役続行を望む清原に対して関西合併団のシニアアドバイザーの故・仰木彬氏から「大阪に帰って来い。おまえの最後の花道は俺が作ってやる。」の台詞を受け、同球団へ移籍。背番号は巨人時代に引き続き「5」。
06年4月20日の東京ドームでの、対北海道ファイターズ戦でダルビッシュ有から死球を受けた翌日、番記者との囲み取材の中で「昨日は家族も観戦に来ていた。病院に向かう時、長男が泣きそうになるのを我慢してたのを見た時は辛かった。僕は守るべきものを命懸けで守りたい。そういうことがあれば命を懸けてそいつを倒したい。」と乱闘予告する。
主な獲得タイトル
新人王(86)
最高出塁率(90、92)
最多勝利打点(88)
ベストナイン(88,90、92)
ゴールデングラブ賞(88、90、92、93、94)
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