今日どきどきしながら歯の定期検診に行ってきました。
いっつも磨き残しや虫歯になりそうな所を指摘されるので、検診の案内が本当は
8月に来ていたのに進んで行くような気分にはなれず。(だって歯医者さんが好きな人
なんてそうそういませんよね)やっと重い腰をあげて予約を入れておいたのです。
続いては実際に口の中を見ての診察。歯が少しぐらついているのと、歯茎が
腫れぎみなところからもう少し頑張って磨くようにと耳に痛いご指導をいただいて
しまいましたと、ここまでは想定の範囲内。
それから歯科医の先生は歯茎を触り、以前撮ったレントゲンを凝視したまま
しばし沈黙…。ちょっぴり嫌な予感がよぎり始めたところ、「ここ触っても痛くないですか?」
「虫歯かもしれないので小さいレントゲンを1枚撮ってもいいですか?」と打診される。
そして撮った小さなレントゲン(歯が2~3本が写るくらいの本当に小さなレントゲン)を
見ながら先生が言うには、歯の根元に歯芽腫という小さな腫瘍が出来ているという。
おそらく悪性のものではないけれど、放っておくことで生えている歯に影響が出て
抜歯しないといけなくなるかもしれない。そうなる前に早急に手術して取ることが
望ましいという。歯芽腫という聞きなれない病名や経験のない手術という言葉に
少し混乱したものの、先生が言うにはそこまでは珍しい病気ではないことと
手術なので痛みはあるがそこまでひどいものではらしい。
かかりつけの歯科医では扱えないので、大きな病院への紹介書を書いてもらって
来週には行くことに。
痛くも痒くもないところを治療しないといけないというのはどうも気が進まないけれど、
何もしなくて歯を抜くことになったり入れ歯になったりするのも嫌!
きちんと紹介先の病院で話を聞いて、ちゃんと必要な処置を受けてくることに
します
お久しぶりなのですが。 2012.07.26 コメント(1)
久しぶりに更新でも… 2011.09.20 コメント(4)
わんにゃんなのに…。 2011.02.07 コメント(3)