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夫の実家、伊豆天城に来ました。プロフィール写真に使っているのと同じ、踊り子号にて。この写真の1月に比べて、着なれた感じしますか?1月18日の日記と同じ古民家?ぼろ家の前にて。4月18日の日記で公開したechinoの自作リバーシブル半幅帯を初めて使いました。電車の中でのこの結び方でしたが、それほど崩れずなかなか快適着物はいつもの伊勢木綿。この季節はいつも、しゃくなげが満開です香水の原料になります半襟は、1月10日の日記で公開したオリーブの刺繍。夜になったらカエルの鳴き声があまりにもうるさいので、どんなに鳴いているのか気になり、田んぼに見に行きました。こんな感じでたくさん鳴いていました。1平方メートルに1匹くらいいたかなまた明日も伊豆です↓初めてのベスト4入りいつもクリックありがとうございます
2008年05月03日
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くそ~~今年も東京マラソン落選した~~まぁ7.5倍だから外れて当然なんだけど。。。それでも何となく当たる気がしたから、ブログに書くことも考えていたんだけどな。「当たりました。4時間切って走ることを第一優先にするのでブログはちょっとお休みします」みたいのねというわけで、本題へ。最近、伊達締め使わずコーリンベルトのみで着物を着ています。きもの文化検定を着物で受けに行ったとき、最前列にも関わらず、帯ゆるくしすぎて後ろからコーリンベルトがはみ出していましたこれはダサすぎると思い、改造してみました。それがこちら。通常ピンクのゴムですが、私の着方には伸びる必要は全くないことに気づき、綿で。帯やらバッグやらの余り布です。留め具にピンクの蝶が描いてあるので、色が浮かないよう、やはりピンクにしました。まあまあ、かわいいんでないかい使い心地も良ろし。着付け道具は中途半端なピンクが多くて不満あり。本当は見えない部分ですが、どうせならかわいいお気に入りを身につけたい。もう目に見えるところなんて実はどうでもいいんじゃないか、とすら思える今日この頃。そして、やはり中途半端なピンクの帯枕、こいつもどうにかしたい千鳥格子やヒョウ柄のも見たことあるけど、それよりこれに巻いているガーゼ(医療用のマツキヨで買ったやつ)、これがあるおかげでどんなにかわいい枕でも台無しだよな、と思い試作。それがこちら。生地屋さんで\400/mで買った、ターコイズブルーのガーゼを巻いてみた。でもこれキレイだけど、やっぱり医療用ガーゼよりしっかりしすぎ、分厚いな。。。しかも色落ちするっていうから洗ってみたら、落ちる落ちる。。。試してみたら、またお知らせします。このガーゼ、帯揚げにもなるんじゃない30×170cmに切ってみた。絹の着物には使いたくないが、木綿ならありかな色落ちが止まるまで洗ったら、どれだけ褪せるか心配ですがよろしければクリック応援おねがい致します
2008年11月07日
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夫の実家伊豆へ帰省し2日目。沼津港へ今が旬の鰺を食べに行きました。途中の三津(みと)、小さな漁港で。今日の予定に博打打ちな要素は何もありませんが、4月16日の日記で紹介したサイコロの半襟にトランプの帯留で博打打ちなコーディネイト。白地の半襟は、顔映りが良くてとても使える兵児帯に帯留っつーのがアリなのかナシなのか分りませんが、結構気に入っています。いつもの伊勢木綿の着物に、居内商店ゴフクヤサンドットコムの兵児帯\2,625。さらに足を伸ばし、沼津港へ。ここは市場直結の食堂や干物屋などがたくさん集まっています。私たちは今が旬の鰺を食すことが目当て。行列ができている店もたくさんあり、一通り見て回ってから私たちはむすび屋へ入ることにしました。小さな店構えですが、値段は手ごろ、観光客相手でもなく、魚に絞った定食が充実しており、少し並んでいた列の最後尾につきました。しかしこの間、照りつける日差しが暑かった~半襟の内側がびっしょり汗でぬれました日焼けしやすいので、首に借りたシャツを巻いて帽子を被っていましたが、肩にかけてみたら寅さんみたいでいい感じそして鰺刺身定食\1,150鰺刺身最高今の沼津は鰺がとてもおいしいですしかもこれ、見た目よりボリュームあります。この店にして大満足鰺って、生でも焼いても揚げても和食でも洋食でもどんな調理法が来てもおいしいのに、かつ個性を失わないってすごいヤツだなぁ~とリスペクトする存在ですその後は、三嶋大社へ。義母と義妹、夫と4人で厄除けしました。手に持っている白い袋にはお札などが入っています。三嶋大社は、4年前に結婚式を挙げました。今日も2組の結婚式が執り行われていました松坂&柴田夫妻も挙げたところです。控え室で出してもらった干菓子は五七の桐が入っていました。うちは五三の桐紋だから、親近感そして夕食にも鰺を買って帰り、鰺たたきにして食べました↓4位キープ中応援ありがとうございます
2008年05月04日
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あけましておめでとうございます!昨年はブログを見て下さったり、梅屋をご利用いただきましたり、本当にお世話になりありがとうございました。至らぬ点の多いブログや梅屋ですが、本年もお付き合いいただけましたら幸いですどうぞよろしくお願いいたします♪そして2011年初ブログ。初詣行ってきました!毎年、夫梅のりと義妹梅ゆみと行く修善寺、ここ数年梅ゆみちゃんに着物着せていくのですが、今年は何と振袖の練習台になってもらいました振袖着付けは着付け教室で習ったけど、外出する人に着せるのは初めて。3月に友達に着せる予定があるので、年末の休みは家でボディ相手に練習していたのでした。ちょうど帰省するとき梅ゆみちゃんがいるし、成人式の振袖はあるし、そうだ、練習台になってもらおう!と思ったのでしたまぁ~いろいろ反省点はありますけどね!着付け教室で習ったとおりに補正したらやりすぎになったり、着丈もう少し長くした方が良かったな、とかいろいろありますが、やっぱりいろいろ見えてくることがあって良かったです。帯結びは「福寿草」という名前でした。修善寺の町を散策。振袖さんと一緒にいると、こっちもお正月気分が盛り上がって楽しいですショールがなかったので、義母のひざ掛けを巻き巻き・・・補正のタオルを固定する紐が苦しかったようで、梅ゆみちゃん昼ごはん食べたあと苦しそうにしていました梅ゆみちゃんには申し訳ないけど、時間経過とともに着付けの良し悪しが確認できたのは本当に勉強になりましたお正月の梅ゆみちゃんへの着付け、ウール着物+半幅帯から始まって、振袖まで来たかぁと思うとちょっと感慨深い。練習台になってくれる梅ゆみちゃんに感謝!でありますCtrlキー押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。にほんブログ村↑どっちかクリックしてくれたら嬉しいです↓
2011年01月03日
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竹柄の替え袖&裾よけ、できたでも柄の上下を考えずに裁断したので、裾よけの柄が横へ流れております必要な生地と型紙、替え袖の作り方は、昨日の日記を見てくださいね今日は裾よけの作り方です。1生地上部(さらしと合わせる部分)の縫代を始末する。ロックミシンかジグザグミシンで良いと思いますが、お腹に縫代がちくちくするのが気になる方は、縫代多めにとって、キレイに仕上げてくださいね。2中表にし、さらしと縫い合わせる。縫代は開く。3周り3辺を縫う。さらしは上下が耳になるので、そのまま。左右両端を三つ折にして縫います。裾と上前は見えることがあるので、縫代多めの三つ折にして、きれいに仕上げます。4ひもを作る。縫代を全て内側へ折り込みアイロンをかけて、二つ折りにし、3辺をミシンで縫います。5ひもをさらしにつけて出来上がり。少しは役立てたかな~クリックお願いしま~す
2008年05月16日
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私の歌舞伎指南書「歌舞伎のかわいい衣裳図鑑」によると、どうやら1月の公演には、華やかな着物を着ていくみたい、と思いこのコーデで。帯留めが変な所へ行ってますが・・・古典柄の小紋、普段着ないような着物が着られる1月ってのは、着物好きには楽しい月だな♪しかし1月の歌舞伎は大人気みたいで、3階後部3,000円の席はやっとこチケットとったら最後列でしたでもいつもの3階席はシックに紬の人が多いようだったけど、ちょっと華やかに小紋にして正解。華やかな小紋の人や、紬も華やかに装っている人がたくさんでした!去年の3月と8月に来た時は、訪問着の人ほとんど見なかったけど、1階ロビーは訪問着の華やかな人がいっぱい!お正月らしく華やかで素敵な雰囲気。中には振袖の人も。ちょっと早い成人式だったのかな?(でも長時間座るのに帯はじゃまじゃなかっただろうか?)初日の1月2日にフジちゃんが来た時は、も~っと着物の人がたくさんいたそう。さぞかし華やかでしょうね~~いつも洋服で来る人も1月は着物で着ているのか、着付けのレベルも様々でその点もまた気楽。染めの着物で長時間座っていると、着崩れますもんね。半襟は自作ラインストーン紅白梅ですが、帯と髪飾りは椿で。子供用の椿造花クリップ、この時期になると活躍中。帯揚げと伊藤組紐店の真田紐を水色にして軽やかにしてみたつもり。歌舞伎の前にお抹茶と上生菓子を頂いてきました。野の花 司にて。フジちゃんと私、違うお花が飾られてとってもキレイ♪そしてこの日は銀座の街にも着物姿がたくさんいました。小紋や絞り、といった華やかな装いの方がたくさんで、お正月らしさを存分に感じて過ごした一日でしたにほんブログ村クリックありがとうございます
2010年01月11日
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1泊2日の着物って、洋服よりはるかに持ち物が少なくてほんといいな~と思います!2泊以上になるとキャリーカートを使いますが、今回はでかバッグで。持ち歩きが重いのでどうしようか悩みましたが、新幹線の中とか、網棚にキャリーカート乗せるのが結構大変なので、座席の下あたりに置けるこっちのバッグにしてやっぱり正解!と思いました。結んだスカーフは、ちびバッグにしてお財布とケータイ入れるのに役立ちました♪1日目は、極厚伊勢木綿で。帯は綿麻新之助上布の兵児帯!真っ黒コーデに、ラインストーン半襟 蜘蛛の巣と、ヒョウブローチでちょっと辛口に。日によって気温に差がある季節は何着れば良いか迷いますが、特に泊まりだと、今日は良くても明日はどうだろう?と心配になります。羽織とファーマフラーをしていきましたが、ぽかぽか小春日和だった一日目は暑かった!薄手の木綿着物一枚、くらいがちょうど良い気候でした。ホテルで自分撮りした2日目。屋屋の半幅帯。ラインストーン半襟 紅葉と、ローケツ染めの水玉帯揚げ オレンジ。着物や帯は、ベーシックな物や季節感があまりないものが多いので、こうして半襟と帯揚げをオレンジにして、季節感を出したり気分を変えたりしています。オレンジは他の季節にはあんまり使わない色ですが、秋らしさを演出できる色なので、夏の終わりあたりから集中してよく使っています。雨が降った二日目は、羽織とファーがちょうど良かったです。羽織紐は、スワロ。去年の同じ頃、着物で松山へ旅行したときに、ポリの長襦袢・ポリの着物・ポリの羽織にしたら、こんなに着ているのに寒さが体の芯まで伝わってくるようなことがありました。羽織はポリしか持ってないため、着物は木綿でほっこりと。長襦袢と和装スリップは正絹で暖かく。天然素材は、身体の温度調節に寄り添ってくれると感じているので、ちょっと厚着しすぎたり、薄着すぎたな、と思っても、そんなに不快になることがない、と思います。下駄は歩きやすい畳表。1日目は黒、2日目はオフホワイトの別珍足袋。ヒョウ柄帯飾りブラウンを簪に。ピアスは夏に完売したランテルナの蛍光ピンクパンサー。これ、e.m.で買ったトラリング。ちょっと物足りなかったので、口にコットンパールをねじ込んでカスタマイズどこまでも動物好きなコーディネイトでした半巾帯1本と、半襟1枚、帯揚げ1枚、足袋1足、和装スリップ1枚を持って行き、その他は1・2日目ともに同じもの。他にメイク道具とか普通の旅行に必要な物を持っていっただけ。半巾帯がリバーシブルだと尚荷物が減ります。特に木綿やウールの着物は着崩れしにくいし、汚れても安心なので、旅行向きだと思います!Ctrlキー押しながらクリックすると別ウィンドウで開きます。にほんブログ村↑どっちかクリックしてくれたら嬉しいです↓
2010年12月05日
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