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2008年01月17日
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カテゴリ: お買い物
谷根千で買ったもの。

「いせ辰」の千代紙。
いせ辰 」は千代紙を売るお店です。
(↑リンクの仕方がわかったので、今までの日記もリンクしてみましたスマイル


千代紙屋と聞いて、鶴なんて折ったりしないよ、と思いましたが、お店に入ってその考えはふっとびました。
美しく繊細な紙はアートの世界。
正方形の折り紙を想像していたが、ここにはA3・A4サイズくらいの千代紙がたくさんありました。
部屋に飾ろうと思い3枚購入。
これは椿~冬の模様です。A3サイズくらいで840円だったかな。
椿
シリーズで、春は桜、秋は菊があり、夏の菖蒲の紙も買いました。
全部そろえてふすまにでも貼ったら、春夏秋冬襖絵みたいできれいだよな~と貼りたい衝動を抑え、賃貸なんで一応、壁に貼ってみましたぺろり額に入れたらもっといいな。

ところで、着物を着る方はそうだと思いますが、私も着物を着るようになってから、花の咲く季節に敏感になりました。椿の柄の帯を買うまで、私は椿がいつ咲くかなんて気にしたことなかったけど、椿は冬を代表する花だそうです。(実際には冬に咲く寒椿のほかに、5月くらいまで咲く藪椿もありますが。)

話は戻って、千代紙はテーブルセンターにしたり、プレゼントを包んだり、なんていう使い方があるようです。もともと昔はお手紙を書いたりするものだったみたいです。

から出している 「江戸千代紙」 という本に、いろ~んな種類の千代紙が紹介されています。たまたま会社にあった本ですが、左ページに千代紙が、それに合わせた都々逸が右ページ(色っぽい艶っぽい感じのが多い)に載っていて、とってもきれいです。ここの出版社の本てどれも本当に素敵なんだよな。


あと、谷中で買った、きなこもいい匂いがしておいしかった。
民家の玄関か土間みたいなところでいろんな種類の豆を袋詰めにして置いていて、すいませ~んと声をかけると奥からお店の人が出てくる、なかなか渋いお店でした。
きなこ
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Last updated  2008年01月19日 16時45分38秒
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