僕のIT活用と勝手な話

僕のIT活用と勝手な話

2006.02.03
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テーマ: 私のPC生活(7553)
カテゴリ: 情報活用
2月3日付の新聞でも報道されているように、2005年の日本国内におけるパソコン出荷台数が1415万台で5年ぶりに増加に転じたと報道されています。
ニュースは ガートナージャパン によるニュースリリースによるもので、この中では個人消費が伸長しており、一家に一台から一人に一台へ変わって来ているとのコメントがあります(ニュースそのもののリンクは禁止されているようですので、サイトリンクで勘弁してね)。

私個人の意見として、パソコンはその語源通り、パーソナルであることがもっとも大きな強みであり、そうなるだろうと考えて、このブログを進めていますが、それがいよいよ本当になって来たのかなと感じる記事でした。

しかし、パソコンの実態を見てみるとまだまだ高価なものが多いと思います。20万もするようなパソコンが一人に1台買える家庭は相当裕福じゃないと無理だと思います。我が家のパソコンで10万以上のパソコンは11年前に買った富士通製が最後で、その後は10万を越えるものは1台も存在しません。2000年以降は部品購入だけになり、半年毎くらいにどれか1台の部分更新を行い、古いものの部品が貯るともう一台と言った具合でいつのまにか我が家に4台、実家にそれぞれ1台と言った具合になってしまいました。
これだけの数になってくるともっとも問題はソフトです。それでライセンスフリー?となっているLinuxへも手を出したというのが実態です。

これだけあるとほとんどどこでも使いたい時に使える感じです。やはりパソコンはパーソナルでないとダメなんです。記事には単価が下がり売り上げが伸びないと書いてありましたが、高く売ろうとする姿勢が売り上げの伸び悩みになっていると思います。携帯のような売り方には問題があるでしょうが、どうしたら安くなるかももっと考えて欲しいと思います。





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Last updated  2006.02.04 00:23:29
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