僕のIT活用と勝手な話

僕のIT活用と勝手な話

2006.02.20
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カテゴリ: Linux
この記事。
100ドルPCの詳しい内容に付いては上の記事からたどって欲しいのですが、発展途上国の子供達向けにデジタルデバイドを解消するためのパソコンとして開発しようとしているものです。しかし、内容をみるとゼンマイじかけの発電機や無線機能に、消費電力を抑制する白黒ディスプレイなど、なかなか面白い機能もあり、日本でも売り出せば、それなりに売れるんじゃないかと個人的には思います。
intelなどは先進国では売れないだろうとの意見を表明しているようですが、このような低機能PCが広まることで、自分達の市場が荒されるのでの意見だと思います。

確かに新しい機能を新しい高スペックのマシンで実現していくのが、先端の話だとは思いますが、ちょっとインターネットで記事を見たりするだけであれば、LinuxでCeleronの466MHz程度のスペックでも十分であり、100ドルPCの500MHzは十分だと思います。また、100ドルPCが値段だけの話であれば、CPUスペックだけなら、500MHzは100ドルで入手できるPCが存在するのではないかなと思います。

このPCのコンセプトは電力事情の悪いところでも使えることが一つの売りなのでしょうし、多くの国の多くの子供達に一気に普及させることも目的なのだと思います。それでなければ、中古車と同様に中古機が後進国へ流れて行く時代になってきているので、それで事足りるのではないかと思います。(中古機問題はPCリサイクル法の崩壊でも話題になっているようです。PCリサイクル法については別に意見を書きたいと思います。)

まずはちょっと実物を使ってみたいPCです。





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Last updated  2006.02.20 21:46:16
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