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日本に帰ってきてから、楽天のブログに沢山の日記を書き、色々な方とお知り合いになることができましたが、楽天の日記は今日を持って終わりにさせていただきたいと思います。長い間ありがとうございました。楽天は変な書き込みが多いことと、一方的な感じで、あまり多くの方とお喋りができないということで、暫く前からMIXIで日記を書いたりコミュニティーを作ったりしています。はじめは両方書いたり、貼り付けたりしていたのですが、ただでさえ更新がなかなかできない上に二つのブログかけもちはとても無理ということで、これからはMIXI一本にしたいと思います。MIXIは、招待した人しか入れません。その際に登録する仕組みになっています。もし、続けてmmkasuyaの日記を読んでもいいと思っていらっしゃる方、またはMIXIに興味のある方は、私書箱にお名前とメールアドレスをご連絡ください。早速こちらから招待状を送らせていただきます。このブログは更新はしませんが、暫くこのままにしておきます。本当にありがとうございました。
2007年05月01日
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主人をナビに、荷物の隙間に息子を乗せ、成田の息子の新居に荷物を運びに行きました。 ハワイに行く前、玉川学園に住んでいた頃は、成田空港まで湾岸でしょっちゅう行っていたのですが、首都高からの道がわからない。 ということで、主人に首都高案内を頼みましたが、いやあ、もう15年ぐらい前のことで、4年前に脳梗塞で脳の3分の1やられてしまったというのに、よく覚えていること。 行ってみなければわからない、と言いながらも、そろそろ車線を右に、とか、合流があるから左に寄って、とか、すごい!(もちろん、ことばはまだ戻っていないので、主人ことばと身振り言語ですが) そんなわけでうまい具合に成田で降りて、さあ、そこから息子のナビにチェンジ。 こいつ、だめ!! 地図を見ながらでも、右も左もわかんない。さすが私の息子。でも私よりひどいかも。 というか、成田の道路、ひどすぎ。 途中で道なくなっちゃうし。 あれこれ迷って、ようやく息子のマンションに。 まだ工事が入っている、ぴかぴかの新築マンションでしたが、外観はさすがに成田。 でも一人暮らしには充分すぎる広さ。 早速近くにジャスコがある、ということで、3人で車に乗って、レッツゴー! と、また懲りずに息子のナビで。 線路をくぐって、道に出たら、あれれ?なにここ、外人が沢山歩いているし、お土産やさんに古い商店に食べ物やさん、外人専用のバー、ぞろぞろ人が歩いていて… ああ、成田山の参道でした。 すご~い、おもしろそ~。 息子も興奮。歩いてすぐのところにこんなに楽しそうなところがあるなんて。 そして国道に出て暫くいくと、 あった、ジャスコ…だけじゃない! 巨大なショッピングモール風、しかも新しそう。 マイカルみたいなシネマなどが入っている娯楽施設に、ジャスコにイーオンのモール。 うわ~、アメリカみたい。 もとい、息子いわく、ユージン(オレゴンの息子がいた大学のある田舎町。スタンドバイミーのロケ地!)みたい。 本当に周りにはたいしたものはなにもなくて、国道があって、突然こんなのがバーンとできていると、びっくりしますね。 最近は鴨居にららぽーとができて、びっくりだったけど。 主人はイーオンの方のモールで待っていて、その間に息子と私は、布団だのちゃぶ台だのをジャスコで購入。 イーオンの方のモールからジャスコに通じるアーケードがこれまた、ユージンの近くにあったモールにそっくり。 店も、無印やらコムサやらおなじみの店に、ハードロックカフェだの島村学器だの、勿論スタバとか、 我々が買い物をしている間、うろうろしていた主人も大興奮。 すごいよ、すごい、ここはすごい、アメリカみたいだ!狛江と全然違う!って、そりゃ違うだろ。 でも周りはひどい、変なところだ、と言いながらも、 でもこれなら週末も退屈しないじゃない、 と、息子を慰め、 また道なき道を迷いながら、マンションに荷物を降ろして帰宅いたしました。 片道2時間の小ドライブでしたが、 いや~、成田って、1,2回は遊びに行っても面白いかも。
2007年04月08日
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今月から主人の内科の検診日が変ったもんで、今朝は朝6時半起きで電車で北里へ主人を連れて行きました。 主人にとっては連日の病院。 私は今日は新年度最初の会議がお昼からあるため、どうしても休めないので、自動車ではなく電車とバスで主人を病院に連れていって、主人を置き去りにして学校にとんぼ返りする予定で。 簡単に言いますけど、我が家を中心として、病院と私の職場とは真逆。 私の職場は代々木で、我が家から40分。 病院は小田急線相模大野から、更にバスですいていれば30分、計1時間半はかかる僻地。 足すと、病院から代々木の学校までは2時間近くかかるわけです。 まず9時過ぎに病院につき、採血。 採血の結果が出るのが1時間後なので、それからないかの受診。 時間があったので、整形外科に行き、前回は入院中に診てもらったために、次回の予約が入っていないけど、と言うと、 今なら空いている!ということで、すぐにレントゲン室で、上腕部の折れたところを撮り、その写真を持って、整形外科の先生に診ていただく。 ほとんどくっついているそうだけれども、やはり折れたところは完璧にはくっつかないそうで、もうこれ以上しょうがない、という意味なのか、これが最後の診察となり、リハビリも自分でやればいいでしょう、と、やけにあっさりと終わってしまいました。 あっさりと言っても、折ったのは9月8日だから、やっぱりただの骨折にしては、ずいぶん治るのに時間がかかりました。 まだ腕は全然上に上がらないけれども、少しずつ右手の先はつかえるようになってきたみたいで、これでおはしの練習が始められるって感じ? 麻痺があるほうの腕なので、もともと上までは上げられないので、医者もこのへんでいいと思ったのでしょう。 大学病院でこんなにすぐに診てもらえるなんて、ラッキーだったと、主人を内科の前に置き去りにして、学校にGO! (そのあと、主人は内科で延々と待たされ、えらい目にあったようで、帰ったら死んでいました) さて、学校に駆けつけると、ほとんどの職員が揃っていて、会議の準備万端。 いつものごとく、議題が30以上の長い長い会議があり、合間に雹が降っても、雷が鳴っても、誰も動じることなく、中断されることもなく、終わったのは6時過ぎ。 「2005年に入管法が変りましたが、どういう風に変ったでしょうか、はい」と指名されて、あせっあせっ、 「あ、あの、罰金が300万円でぇ、10年間日本に入れなくて」しどろもどろ。新人職員の前でしっかり恥をかき、 組長には「あれは最悪のパターンでしたよ!」と怒られる始末。あ~~~、会議、嫌い! それから、新入生のクラスわけテストの採点をして、息子と偶然新宿で一緒になり、帰って参りました。 疲れたよ~。精神的にも肉体的にも。 2日目の昨日の大掃除も、帰ってきて口もきけない程疲れたけど。床のシミとりで。 考えてみたら、自分の子供らと同じぐらいの連中と、同じ条件で同じように同じ肉体労働しているわけだもんなあ…。 昨日初めて、自分の年を感じてしまいました。 それでも授業がないため、夜帰ってきて予習がないっていうのは本当に楽です。 と、もう寝る時間です。
2007年04月04日
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息子の空っぽの新居に、とりあえず冷蔵庫と洗濯機とベッドはいるだろう、ということで、昨日娘と三人で新宿のヨドバシへ行ってきました。 22歳で卒業の新入社員ならば、親が用意するのかもしれませんが、なんせ息子は25歳。外国での長い学生生活でもう、うちも援助ができません、というまでもなく、「もちろん自分で買う、」と言う意気込みはいいのですが、買う金がない。 スペインに旅行したり、友人と飲み歩いたり、バイトのお金もほとんど底をつき、 そんな貴方にヨドバシカメラは新生活応援のフェア。 まとめ買いセール。 金利1パーセントで10回払い! 夏のボーナス払いはまだ始まっていなかったので、 10回払いで行こうじゃないか。ということになり、 とりあえず買ってしまおう! ただし、息子はまだローンを組めないかもしれない、 ということで、急遽私や娘が借り出されたわけであります。 新宿のヨドバシ、午前中に行ったもんですいていてゆっくり選ぶことができました。 冷蔵庫と洗濯機の二点セットで、49000円。それにプラス、6800円の電子レンジ、あとはポイントでアイロンとアイロン台を買い、さて、10回払い!と思ったら、 10万円以上じゃなきゃだめなんだそうで… あら、困った。 とりあえず私のカードで。 「最初の給料で返してよ!」 すでに保険代15000円貸してあるんです。 やっぱり大手の企業に勤めているサラリーマンは、貧乏でも銀行がお金を貸したりカードを簡単に発行したりするわけが改めてわかりましたね。 学生にお金貸すときは、はらはらもんで、もう返ってこないと思って貸そう、という気持ちになりますが、 肉親と言うことは抜きにしても、 こいつは今月からもう、きちんと給料も出るわけだし、ボーナスも出るだろう、家賃も7500円だし、ちゃんと返ってくるだろう、と思えるから、 貸すと言っても心配はないわけで… (あとは肉親と言うことで、本当に返してくれるかどうかですが、我が家の経済状態は知っているはずなので) あとはベッド、色々探しても、無印もなんだか高くて、ディノスで通販の安いベッドを買うことに。 電子ジャーは友人にもらえるというから、あとはなんとか最低限生活できるでしょう。 そう思っていたら、母が今日わざわざ鎌倉からやってきて、息子に、500円玉貯金のへそくりを貸してくれた。 スペイン旅行の前に、卒業祝い兼、就職祝い兼、お誕生祝いで、父と母からすでに10万円もらっている。 だから今回は「あげるんじゃないからね。貸すんだからね!」 それでも今の息子にとっては、ありがたい話。 これからまだ布団だの細かいものだのを揃えなければならないので。 母には私も娘も借りているもんで、息子にばかり、絶対に返せよ!と強く言えないところが弱いのですが、 おばあちゃんがラスベガスに行こうと思って500円貯金してためた10万円だぞ、と言われれば、本当にありがたいと思うことでしょう。 こうやって、はらはら、色々な人の助けを借りて、息子の新生活はスタートしたのでありました。
2007年04月01日
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今、学校は7月に入学してくる学生たちのビザを、29日に入管に提出するべく、おおわらわです。 大体前日は男の職員は徹夜になることが多く、我々も授業がないときでもビザ作業に借り出されるわけです。 で、提出日前日の今日は当然朝から夜まで学校で作業だろうと思い、予定もいれずに待機しておりましたが、 ゆうべ、12時の時点でまだ連絡なし。 12時半にようやく、 「明日は来なくても大丈夫だと思います」 というメールが、専任の先生から。 専任は勿論学生部の人たちと一緒になって、毎日授業の合間にビザ作業、ゆうべも夜中まで頑張っていた模様です。 そして、めどが立ったのか、時間講師の我々は行かなくてもいいかもしれない… 「作業の進み具合によっては、また連絡します」 ってことは、行かなければならないかもしれない… さあ。どっち。 行くとしたら、何時に行くの…。 昨日行った時間講師の同僚の話だと、朝9時から10時までべったりビザ作業だったというから、 明日も、もし行くとしたら、8時半までに出勤? 6時半起床か? …とりあえず寝ちまおう。 で、今朝7時、メールの音で起きる。 「今日は来なくていいです。ゆっくり休んでください」 うわ~い! やったあ! と言ったって、今頃休みとわかっても、お友達と会ったりする計画は立てられないし、 第一物入りだった3月末で金欠、遊ぶ金なし。 まあ、神様がゆっくり休みなさい、と与えてくれた休日でしょう。 そして今日は午前中、主人の訪問リハビリの日。 私はいないことになっていたので、息子が最後のご奉公でおうちをお掃除、リハビリの方をお迎えすることになっていたので、そのおことばに甘え、掃除は息子に任せ、 郵便局、銀行巡りに成城まで。 平日休みがないと、こういうこともできないので、今日は全部こういう仕事を済ませておこう、と。 う~ん、暖かくて外も気持ちいい! 例え銀行に行くだけでも、足取りは軽やか。 成城パンでパンを買って、成城石井でコーヒー買って、ついでにブックオフで本買って… 帰って息子とバトンタッチで、リハビリの人を迎え、久しぶりに色々主人のことについて話し、 二回目の洗濯をして、お昼ご飯に餃子作り。とにかく、冷蔵庫にキャベツと豚肉のひき肉があったもんで。 100個作って、3分の2は冷凍。 久しぶりに息子と主人と三人で昼から餃子たっぷり。 「歯医者に行く前に餃子?」 と、笑いながら言う息子。 と思って、にんにくはほとんど入れなかったけど、 いや~、食べた食べた。やっぱり食べちゃった。 そして今日午後は、息子が主人を歯医者に連れていくことになっていたので、息子にお任せ、 あ~~、ゆっくりできるぞ! と、ちょっと昼寝…。 え~~、5時になってしまいました…。う~。 今から仕事のプリント類の整理をします。 夜はゆっくり主人とテレビを観よう。 明日も休みだ。桜の開花とともに、2日れんちゃんで休みだ、わ~い(^^♪明日は、新百合ヶ丘と生田におでかけです。(近場~、交通費もないのか(/_;)
2007年03月28日
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息子は突然、あさって引越しだそうです。 それはいいんです。別に引越しったって、たいした荷物があるわけではない…が… 今東京にはいない! 明日の朝夜行バスで帰って来るんです。 そして、昼からバイトが入ってます。夜遅くまでです。 そして…あさって引越しです。 荷物、業者が取りに来るんです。 たいした荷物があるわけではない、とは言っても、独身寮ではないため、一応はなんやかんやいるとして、 そんなのは引っ越してから揃えるとしても、 洋服とかくつとかとにかく持っていくもん、 とりあえず引越しやさんに持って行って貰える様な形態にはなっていない。 ダンボールもない。 スーツケースもない。 え~。 どうするんだ????一体! もう母親が口出しする年齢でもないので放っておきますが、 あとの尻拭いだけは勘弁しろよな。 月曜日は私は朝から夜遅くまで仕事ですから、あしからず。 ほんとに…どうするんだろ。 あ~、もう、学生のことで頭が一杯で、こどものことまで気が回らん! まあ、どうにかするんだろう、 で、いつものごとく私の中では自己解決。
2007年03月24日
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18日の日曜日に、鎌倉の両親のところで、父と息子と私3人の合同誕生日をやりました。主人の計画で、朝、4人でうちを出発。新宿の箱寿司で、名物棒寿司ほか、小田急デパートで鶏の丸焼きなどを買い、ロマンスカーで藤沢へ。母にはかにのサラダだけ用意しておいてもらって、手間をかけずにお祝いしました。またよく食べちゃいました。鶏の丸焼き、まだ暖かくて美味しかった。去年はどこかで外食したんだっけな。考えてみれば、息子の誕生日を祝ってあげられたのは、何年ぶりか。家族揃っての私の誕生日も何年ぶりか。我々はハワイで、娘は日本にいたり、息子はオレゴンにいたり。父も83歳になりましたが、いたって元気。心臓やら通風やらなんやら、持病もちで、母と結婚してからの入院回数27回と言う記録を持つ人ですが、いつまでも健啖家でお酒も飲むし、タバコも吸うし、あちこちふらふら出かけるし、コンピュータに何時間も張り付いていたりするし。まあこのまま、あと十年ぐらいは持ってくれそうな気がします。母は…100歳は軽いだろう。
2007年03月21日
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MIXIを始めたのですが、あちらに日記を書くと、こちらの更新が遅くなってしまい、かと言って、MIXIでもコミュニティーを開くほどの暇はないし、どっちかやめようと思いつつ、こちらも、陰ながら読んでくださっている友達もいるようなので、コピー貼り付け、という姑息な手段に出ることになりました。息子とMIXIに招待してくださったようさん以外に、両方まめにチェックしてくださる方はいないと思うのですが、もしいらしたら、私書箱にご連絡ください。それから、MIXIに興味ある方は、やはり私書箱にご連絡ください。ご招待いたします。MIXIはご存知かと思いますが、招待された方しか入れないシステムなので。もし、mixiで楽しいコミュニティーを作ろうということであれば、一緒に作りましょう!いや、楽天にもコミュニティーはあるのですが、最近トラックバックなどでも変な書き込みが多くて、あまり公にはしたくないのです。よく同窓会のコミュニティーがあると聞いたので、MIXIでは早速検索してみましたが、わが母校のさびしいこと! 特に私らの年代のコミュニティー、全然ない、というか、もっと利用する人が低年齢なんでしょうか。息子や娘などが、母校のコミュニティーで、思いがけず懐かしい学生時代や小学校時代の友人に出会えた、とか言っていたので、とても期待していたのですが…。それから、私の勤めているところを検索したら、そこを退職した人しか入れない、とかいうコミュニティーで、相当差しさわりがあるらしく、断念。主人の病気の所もちょっと覗いて、少しだけコンタクト取った人もいるけれども、病気のサークルと言うのも、私が病気のわけではないし、なんだか、あの、頑張っている独特の明るさというのも、どうも入り込めなくて…。そして、今度はどこに行こう、と思って、…今の私、本当に無趣味。何年か前なら、BLだのロックだの、色々あったはずなのに…。そして、結局ここに書いているのと同じような日記を書くだけで終わってしまい、これからどうなるかはわかりませんが、ともかく、今は両天秤でつまらなくなったほうを閉じよう、とか考えているわけであります。あしからず、ご報告まで。あ、春休みは…やっぱりありません…。土曜日もしっかり授業が入っておりました。まあ、プライベートか養成だけで、クラスの授業がないのは楽なのですが、学生問題は抱え込んだままの、冬休みと同じ、重いインターバルとなってしまいました。そうそう、いよいよ息子の勤務先が決まり、突然、29日までに引越しと相成りました。ぎりぎりまでどこになるかわからなかったので、最悪、都内勤務で自宅から出勤かしら、うわ~~、この狭いうちには、もう無理、とか思っていたので、よかったよかった、と家族全員思った反面、やっぱりもとの3人暮らしに戻るのは今さらさびしいなあ…。主人はああ、よかった!と言う割には、一番さびしがっているのだと思います。
2007年03月20日
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今日は進級試験の2日目。 これで半年受け持ったクラスの子たちとはお別れ。4月から新しいクラスの担任になるはずですが、 土壇場まで振り回された。いや、春休み中も振り回されるのでしょうが、 先週はもう、こちらが登校拒否になりそうなほど、学生問題が山積みでしたが、 今日は少し元気を回復。 出席不良の問題児が来てくれたり、授業料払えなかった子が、わざわざ払いに来てくれたり、行方不明の学生が突然現れたり。妊娠しちゃった子は、明日彼氏のお母さんと一緒に学校に来るというし、警察沙汰を起こした子は、今日、学期最後の日までちゃんと学校に来てくれたし、人生山あれば谷ありですよ。 こう書くと、まるで問題児を集めている山の学校みたい? はい、まともな日本語学校であります。 当然、学生問題というのは、外国人就学生のことです。 主人の体調も安定しているので、このままいろいろなことが無事に過ぎていってくれればなあ、と思いますが、 主人の病気も、学生問題も、待ったはきかないので、またいつなんどきどんなことがおこるか。 なんだか最近スリルにマンネリ化してきたようなわたし…。
2007年03月17日
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火曜日は主人の検診日なので、私は学校はお休み。でもラッキーなことに、今日は検診もない! ということで、主人と二人で車で御殿場プレミアムアウトレットへ。 富士さんがきれいでした~。粉砂糖でまぶしたみたいで。 しかし… 行きに富士さんを目の前にしながら、ふと車の計器のところに光る警告ランプを発見! な、なんと、ガソリンからっけつ! よく気がつく主人が、その日にかぎって気づかず、運転している私はいつも気がつかないまま、土壇場で慌ててガソリンいれるタイプ。 あ~、東名高速道路で、ガス欠なんて、罰金取られるし偉いこっちゃ、と思って、次のサービスエリアを見ると、35キロ先の足柄。 ランプはいつからついているかわからない。 35キロもエンプティーのままでもつの???? それから、120キロ平均を慌てて減速、 ガソリンの減りが全然違うという80キロに。 いや~~ちんたらちんたら行きましたよ。 主人ははらはら。私よりずっと気にするたちなので。 「わあ、ホントに富士さんきれいねえ~~!」 と、言っても、終始無言。 下り坂では勿論ニュートラルとまではいかなくても、20回転以上にはあげずに、頑張ってのろのろ運転、登坂車線。 ほんとうにいつもはあっというまにつく足柄がやけに遠く感じたけれども、念力に持たせてみせる~! と頑張ったら、なんとか足柄まで到達しました。 「なんか、黒い煙が出ていますけど」 ガソリンスタンドの人に。 ということで、ガス欠とはいえずに、なんとか液がもうなくなっているから、と、ガソリン代と一緒に8000円も取られてしまいましたよ。 高速に乗る前はきをつけましょうね~~。生きた心地しませんぜ。 というわけで、折角学校から解放された昨日も、がちがちに肩が凝って、今朝は頭痛に悩まされたというわけです。
2007年03月14日
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春休みはないかも…。金曜日に卒業式、15,16日が在校生の進級試験で、そのあとは来月11日の始業式までほとんどお休みかもしれない、とか暢気に考えていましたが…やはりそうそう甘くはなかった…。春休みとはいわずに、春授業と言うそうです。特別の授業があるのは毎回のことですが、これは大体専任の先生が受け持ち、春は時間講師は出張授業とかプライベートとかだけで、今年は出張授業が減ったので、お休みかな~~とか思っていたら、1日8コマの集中プライベート授業が入ったそうで、半日はそれに借り出されるらしい…。そして3月一杯は出張授業と…、養成講座と、わ~ん、いつもとかわらないやんけ。まあその分稼げるわけですから、文句も言えませんが。3月に結婚退職などで、また4人の教員が辞めてしまいます。いつの間にか、序列もかなり上の方になってしまい、実力が追いつかないまま、後輩ばかりが増えてしまって、ときどき、私には無理だ~~、と、逃げ出したくなることがありますが…まあここまで来たら、やるっきゃない。春授業を境に、また新たな気持ちで頑張ることにしましょう。春休みにお会いしましょう、と約束していたお友達の方々、ごめんなさい。ゴールデンウィークは休めるはずです。まあ、普通の会社には春休みなんてありませんからね。せめて、恩師の金沢八景のおうちには行きたいなあと思っておりますが…。週末、また出席不良の学生のアパートを訪ねに、新大久保に行ってきました。びっくり、駅から5分の空き地に新築分譲で、6800万円。安くない????いや、私は勿論買えませんが、うちのすぐ近くの、多摩川沿いの築20年のマンションと、同じ値段。新宿まで一駅でっせ。山手線だよ。しかもお店なんかがあまりない住宅街の方。やはりこのへんは環境が悪いと思われて、地価が安いのかな。頻繁に来ていると、あまり感じないんだけど、日本人で住んでいる人が少ないから、日本人はびびるのかも。最近は六本木の方がずっとやばいらしいし、町田も指定都市に入ってしまったし、どこが安全、なんてことは見かけだけでは言えないと思いますがね。でも新大久保、韓国料理は安くはないね。
2007年03月11日
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息子がスペイン旅行から戻って参りました。また一挙に内の中の人口密度が高くなり、暑くなり、賑やかになりました。スペイン旅行の感想は、ともかく食べ物がうまい、という話ばかり。聞くと結構贅沢なものを食べて、最後の日は金がなくなり、マクドナルドとか。うなぎの稚魚の料理や生ハム、いかリング、ワインにサーモン包みパイのフルーツなんとかとか、聞いているだけで涎が出そう。スペインってそんなに美味しいんだ。一番よかったのはグラナダだそうで、南まで行った甲斐があったような。お父さんの軌跡を辿ることができたようですが、物価はお父さんに聞いていたのとはだいぶ違うようで、食事の値段を聞いてお父さんは驚いていました。なんせお父さんの時代は、バールでワインの樽キープでフラメンコの出前頼んで、友達20人ぐらいにお腹一杯奢ってあげて、4000円ぐらいだったそうな。(にしてもなんという学生時代)食いもんにお金がかかったと言っても、よく聞けば、息子は昼間っからワイン飲んでグラナダの景色を見ながら、丘の上のフレンチレストランで4000円もするもん食べたりしてるんだもん。とろけるようなフィレミニヨンのフォアグラのせとか、真鯛のポアレとか。あとはバールでワイン飲みながら、新鮮な魚介類のタパをたっぷり食べていたようですが。いいなあ、話聞いたら私も行きたくなった。それで、何を見たの?ということで、デジカメの写真を見せてもらったら、ガウディや教会やアルハンブラや、定番のものは定番のもので、そんな中にアルハンブラからの景色の写真に、真っ白なシェラネバダがきれいに写っている写真が。「わあ、きれい、シェラネバダじゃない」と言うと、「なにそれ」な、なにそれって、知らないでグラナダ行って、こんな写真撮ってきたのかね。「だって、じゃあこの山なんだと思ったの?」「雪山。おお、山に雪がある!って3人で騒いだ」……。ま、そんなもんでしょうが、パパお勧めのコスタデソル、マラガからの地中海を見に行かなかったのは残念でした。アメリカと台湾香港しか知らない息子にとっては、初めての外国の旅と言う感じで、なにもかもが素晴らしかったようです。高校の時授業で取った、スペイン語をつぎつぎ思い出して楽しかった、と言っていましたが、帰りの成田で、一緒に行った友達二人に、「知ってはいたけど、おまえって本当によく喋るな。いや、しゃべらなくてもうるさい」と言われたそうです。旅行中ず~~~~っと喋っていたらしい。あ~、人のネタで日記埋めるなよって。いや、私も旅行記とか書きたいですけどね。
2007年03月05日
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明日は雛祭り。土曜日で学校はないので、今日学校の小さな行事で、クラスで雛あられを配って、雛祭りってなあに? っていうような話をして、要するに日本事情ですが。雛祭りの由来などの話をするように、と言われたのが、そ、そんなん、知らんがな。知ってる?全然。と思ったところに、走り書きのような誰かの昔のメモ発見。ふむふむ、中国の晋の時代に、3月3日に曲水の宴が開かれ、それで国がよく治まったので、日本もその真似をした…って、お雛様出てこないじゃん。曲水の宴は人口の蛇行した川に、お酒を載せたお盆流して、自分の所に来る前に歌を読むとか。でもその次に、3月3日は辰巳の日で縁起が悪く、禊払いをするために紙で人形をつくり、それがお雛様になったとか。ああ、なんとなく聞いたことあるような。ともかく教えるほうがこれだから、教えられるほうがわかるわけないよね、って、方針を変えて、お雛様グッズか、お雛様本を探すことにしよう。(インターネットで調べても、ろくなものがなかったんです)と、まずは大崎のゲートシティーにあるローソンで、昼飯を買うときに雛関係のお菓子とか絵つきの菱餅とかないかしらん、って、…なっっっんにも、ない!雛のひの字もない。あるのはホワイトデーばかり。雛はまるきり無視されている。雛あられさえない。明日が3月三日なのに。そして本屋へ。お雛様が載ってる本ありませんか?さあああ…ありません…ね。そういえば昔、ミセスに知り合いの家のお雛様が載っていたっけ。婦人雑誌…今そんなコーナーない。みんな若い人用。片隅に婦人画報。「名家のお雛様」あ、やっとあった!中に古い立派なお雛様を飾った旧家がたくさん!しかし、この分厚い本、1100円よ。どうする?買いましたよ、他に見つからなかったし…。そして雛のところだけひっちゃぶいて、あとはトイレに捨ててきた。われながら、貧乏人のすることじゃないよなあ、と自己嫌悪に落ちながらも…レベルの○○な私のクラス、曲水の宴ったって、通じるわけもなく、3月3日は女の子のお祭りです。本当はとっても悪い日。昔、自分のかわりに悪いことをもっていってもらうために、紙の人形を作りました。それがちゃんとした人形になりました。女の子がいるうちにはみんなあります。3月3日にしまわないと、結婚するのが遅くなります。「え~~???」そのときだけもりあがる。そして1100円のざっしの切抜きを回し、はい、これ、お雛さまね。一緒に学校にあった、雛人形のパンフレットを回す。「先生、高いです~!これ、高いです~!みんなかいますか?うそです~!」ま、それが無理しても買うんだって。日本人は。雛あられは「センセイきれいです。でもまずいです!」と言いながらも、あっというまにあられは見事に二袋なくなってしまいました。「鬼は外の豆の方がおいしかったです~」はいはい、豆まきのほうが確かに楽しい。しかしなあ…。デパートにでも行けばよかったんだろうけど、一般の生活圏には、3月2日現在でも、雛なるものはなにもない、ということがかなりショックでしたね。こうやって、日本の文化は段々すたれていくんだろうか。お雛様もあまり売れないんだろうなあ。まして外国人にとっては、お雛様は高くてあまりに遠い、縁のないしろものでありました。
2007年03月02日
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学校の授業、通常は大体6コマなのですが、今日は4コマ。とても楽な一日でした。10時45分からの授業だったので、朝は8時までのんびりお休み。9時の比較的空いている電車に乗り、9時40分には学校に。午前のクラスは9時から始まっていますが、私は午前の後半からなので、この時間でも充分に余裕があります。制服に着替え、いつもコーヒーをいれてくれる先生が、ジャストタイミングに「かすやさん、コーヒーはいってるよ」ラッキー。でもその前に、今日授業で使うプリントの印刷。印刷機は一つなので、混みあうときに行くと、印刷がぎりぎりになってしまい、焦る羽目に。私は焦ると失敗をする性格なので、いつも9時からの授業の時は、7時半に出勤。ところがその時間でもすでに3人ぐらいは来ているから、すごい。今日一人待ちですぐに印刷をすることができ、授業が始まるまでの間、ゆっくりコーヒー飲みながら、ビザの書類とかを整理して、回ってきたお菓子をたべたりして。この学校はオープンで、教員室が隔離されていない。玄関を入って受付のところからいきなり銀行のように低い机があって、その奥にある教員室が丸見え。教員室の机は、大きい楕円形になっていて、20人ぐらいがそれをぐるっと囲む形になっている。その脇に学生部や事務の人たちの机、奥に経理や学院長のスペース。奥にはついたてがあるが、登校してきた学生やお客さんや、遅刻してきた学生は、いきなり教員室から「おはようございます!」と、元気な声に迎えられるわけです。授業中は授業のない先生以外はクラスに入っているため、人口密度が少なく、ゆったりとくつろげる。学生からのお土産もあったりして、お菓子は氾濫している。常になにかが回ってくる。でも、みんなやはり疲れているのか、チョコレート系が圧倒的に人気。今日は、となりの席の男の先生が、バレンタインにもらった高級チョコを大量にうちから持ってきてくれたので、当分チョコレートには困るまい、と思ったとたんに、うわーっとばかりに売り切れてしまうからすごい。(もちろん先生たちだけの手によってですが)そのほか、台湾のピーナッツ味のお菓子が今日は回ってきた。やせるわけないだろ、と思いながらも、授業が始まる前の束の間のくつろぎタイムに、コーヒーとチョコ。これが、出張授業に一日8コマ、なんていう日は、それこそコーヒー飲む暇もお昼を食べる暇もないぐらい忙しいけれども、今日は事務仕事も昨日してしまったので、本当に余裕。10時45分から、中級のクラスに。このクラス、午後の私のクラスと同じレベルなのだが、天地の違いほど、静かで大人っぽいクラス。担任の違いかもしれないけれども、なんでこんなに静かなの、と思うほど静かだったら、5人ほど眠りこけていた。2コマ、1時間30分はあっというまに終わってしまう。午前クラスの授業が終わる時間は12時20分。午前の学生は一斉に退散。玄関に立ち、学生を「お疲れ様」と言って見送る。その間に、学生と話をしたり、情報を仕入れたり。学生の相談があるときは、短い昼休みもご飯を食べる暇もなく終わってしまったり。今日はそんな問題もなく、来ない学生に電話をかけたり、他の先生と学生のことで相談をしたり。午前の学生を送り出したあと、昼の連絡会がある。よく、ナースステーションでやってる引継ぎみたいなもん。これが朝、昼、夕方、とある。一日いる先生もいれば、時間講師は一日2コマの先生もいるから、3回のうちのどれかには出なければならない。今日はその前に、印鑑を持って学院長のところに、古い職員から順に行くように言われ、なんだろう~、と、思ったら、な、なんとボーナス(???)が出た! 祝儀袋に、結構厚い。一枚二枚の感触ではない。いや~、思ってもいなかっただけに、嬉しいぞ。今月はマンションの更新に駐車場の更新に主人の入院費に自動車保険にと、すごい出費がある月なので、助かった。そして昼の連絡会があり、ざっと教室を片付け、ようやくお昼。午後のクラスは1時10分からなので、この間、30分もない。大体15分ぐらいでお昼ご飯を掻っ込む。その間にも、学生が「センセイ、ちょっと、」とか、他の事務的なことがあったりとか、ビザのことがあったりとか、授業料のこととか、うかうかしていると食べそびれる。けれども、今日は4コマ、5,6時間目が空き時間で、2時55分まで授業がないため、やはり5,6時間が空きの先生と、「お昼、5時間目が始まってからゆっくり買いに行こう」ということになり、余裕。その間、早めに来ている学生と話したり、相談に乗ったり。お昼を半分ぐらい掻っ込んで、1時10分に「行ってきまーす!」と慌てて教室にとって行く先生たちを「いってらっしゃーい!」と見送り、下に(学校は二階なので)遅刻してやってくる学生の見張りに行き、それからお昼を買いに。いつもは早く食べられるおにぎりかパンだけど、今日はゆっくり食べられるもんね。同僚の先生と「なににしましょうか」近くにある、おいしいお弁当屋さんで、あれこれ迷い、今日はドライカレーに決定。ひき肉のカレーの中に、ナスやピーマンが入っていて、ゆで卵がついているおいしいカレーライス。帰ってきてゆっくり食べ、次の授業の支度をして、3月の名簿を書いたりビザの書類をチェックしたり、いろいろしているうちに、あっという間に2時45分。今度はこちらが「行ってきまーす!」自分のクラス。本当にうるさい。中国語に韓国語にシンハラ語に日本語が飛び交う。途中で何度か怒っても効果なし。こっちのトーンも段々上がり、しまいには喉が枯れてくる。終わった時には、喉が切れて血が出そう。がらがら。酸欠状態でふらふら。ほんと、今までこんなにひどいクラスはなかった。このクラスに入る先生はみんな嫌がる。イベントがあるときは参加者がすごく多くて、本当に楽しいいい子ばっかりなんだけど…。でも、このクラスともあと10日でお別れ。ほっとするやら、少し寂しいやら。午後の授業が終わるのは4時半。午前と同じように学生を送り出し、ところがこの時、「センセイ、ちょっともんだいあります」の学生が、何人かは必ず相談事を持ち込んでくる。今日は、授業料が払えないという学生。授業料の期限は昨日。かと思うと、専門学校に受かって、3月に卒業なのに、専門学校にはらうお金が25万円足りないという学生。ビザの更新の書類をチェックしてくれという学生。アルバイトの店の名前を書け、というと、「しゃぶしゃぶレストラン」それって名前じゃないでしょう。いえ、なまえです。しゃぶしゃぶレストラン。うそだろ?後ほど電話番号に電話してみると、「はい、しゃぶしゃぶの木曽路です!」仕事の内容を書く欄には「りょりをします」中級だろうが一応!「調理」とは書けなくても、せめて「料理とかさあ…」スリランカの学生たちですが。夕方の連絡会と、学校の掃除、そしてそんな学生たちの相手をしてクラスノートとか明日の準備とかしていると、「かすやさん、コーヒーはいったよ」ああ、ありがたい。そしてまたまたチョコが回ってくる。夜の授業のある先生たちは昼と同じようなコンビに弁当食べ、その先生方を送り出すと、いつの間にやら7時近く。さあ、帰るぞ!かくして私の今日一日は終わったのでありました。今日はほんとに楽な疲れない一日でありました。いつもこうならなあ…。大変な一日というのは、授業が6コマ8コマの上に、学院長に報告しなければならないことがあったり、イベントがあって、その仕事があったり、ビザの更新時期が近づいていて、その事務仕事があったりとか、そういうときです。まさに無駄話をする暇もなく…今日はずいぶん無駄話もしたなあ。帰ってきて、主人と一緒に近くのモスバーガーに行って、お夕飯。はあ、やっぱり疲れたかな。今週も土曜日出勤です。
2007年03月01日
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お知らせ しばらく掲示板への書き込みを禁止させていただきます。 日記への書き込みは今までどおりお願いします。 なんか、すぐ変なのが書き込んでくるもんで。今日は誕生日であります。珍しく、主人と娘には忘れられていたようで、うちに帰ると、ご馳走は用意されていませんでしたが、ちょっと胃の調子も悪いのでよしとしよう。ケーキも食べたくなかったし。とか思いながらも、ちょっと寂しかったりして。いやあ、それにしても、今日に限って、質素な食事でした。なんと、3人でコロッケ一つ、あげ豆腐2個、酢豚100グラム、ますの鮭風1切れ。娘がそれじゃあんまりと思ったのか、野菜炒めと味噌汁を作ってくれました。仕事から帰って、食事用意してくれているだけでも、感謝なんですが…ひょっとして、わすれられたのって初めてじゃないかしらん。こどもらはすぐ忘れるけど、主人はいつも覚えていてくれて、何がしか考えてくれて。毎年誕生日の主人の心遣いには泣かされてきたもんで。しかし、うちに帰るとてんてんさんからのお花とお菓子が届いていて、いいなあ、友達って。それできっと主人も娘も思い出したんだろうなあ、「明日はいいもん食べようか」と、主人が言っておりました。六日のあやめだよ。さすがに二人とも気まずそうでありました。なんだか、こっちが困っちゃったりして。別に昨日と今日でなにが変わるってわけじゃないのに、人間って不思議なもんです。で、母からのカードはさかさま~~~!不吉~~! なんてね。いや、実に私の母らしいです。今日も学校で学生問題で嫌なことがあったので、なんだか元気でないなあ。体調も今ひとつだし。クラスは相変わらずざる相手に授業しているように虚しいし。旅行ではあんなにいい子たちばっかりで、楽しかったのになぜクラスだとこうひどいの???なんか、楽しいことないかよ。そうそう、旅行と言えば、今回の学校の旅行、宿は素晴らしく、温泉もたくさん。で、混浴の露天風呂があったんですね。普通混浴っていうと、女の人はおばあさんぐらいしか入ってこないじゃないですか。もちろん、私も入りませんでしたが、お風呂の外で涼んでいたら、男の先生や学生が、にやにや嬉しそうにてれくさそうに、特に日本人の若い男の先生、「いやあ、大変なものを見てしまった」え?なに?混浴というので、半分酔っ払った大胆な外国人の女の学生たち、平気ではいってきたらしい。外国人の男の子たちは、混浴と言うのはそういうものだろうと思ったらしいけど、びっくりやら嬉しいやらは、純潔日本種の男の先生方。ロシア系の美人も入ってきたらしく、ほてった顔で嬉しそうに出て来ましたよ。そして、私は窓際のベッドを確保。窓に近寄ると、外の下の方から「センセイ~~!カスヤセンセイ~!」と、何人もの聞きなれたスリランカバングラデシュ勢の大声。窓から下を覗いても真っ暗で、しかも私は目が悪いからなにも見えない。またまたわあわあ大声。どうやら手を振っているらしい。そこに同室の韓国人の女の学生たちがきゃあきゃあ言って、「先生!お風呂が見えます~。外のお風呂。○○さんたちがいます~! お尻が見えます~!」いやはや、大変な旅行でありました。
2007年02月26日
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1.主人は20日に無事退院いたしました。59キロ、5キロ減でふらふらしています。結構長い入院でしたが、また少し元気になりました。温熱療法も効果があったようで、これで半年ぐらいまた、入院せずになんとか持ってくれればいいんだけど、冬の入院は初めてだったので、ちょっと入院と入院の間が微妙にせばまっているような…。がんばれ! 今回は点滴が長く、それも機械の点滴につながれ、しかも点滴失敗でしょっちゅう腕が腫れまくり、見舞いに行くたびに点滴の場所が右、左、と変わっていたので可愛そうでした。若い担当医の女医さんの点滴の練習台みたいな…。2.主人の入院中に、鎌倉の両親の所へ行き、葉山美術館に連れていってもらいました。連休だったのに人も少なく、青空、青い海、それをガラス越しに眺めながらのランチ、最高でした。是非是非お勧めの場所で、父に写真をメールで送ってもらったのに、蔵衛門からどうやってブログの写真に登録するのかわからず、写真がない~~~。残念!3.その帰りに母と「硫黄島からの手紙」を観てきたのですが、あれはアカデミー賞取れないだろうなあ…。だって、日本映画だもん、もろ。謙さんがんばってるのわかるけど、なにやっても同じだし。ブッシュ政権に対する反戦映画ってところが見え見えすぎて、それに使われただけって感じもするし…。第一アメリカ人があれ観て、面白いと思うか???4.DVDで「嫌われ松子の一生」観ましたが、こちらはなかなかよかったです。切なかったけどよく作ってある映画だった。このごろ日本映画の方が興行成績いいって言うけど、なんとなくわかるような気もする。5.学生問題。お仕事の話ですが、私でもストレスで胃が重たくなるんだって思いをひきずって2ヶ月。ようやく一つ解決。はあ~~~。本当にしんどかった。うまくいかなかったら、もう先生やめようかと思っちゃった。 不眠症にはなるわ、やたら太るものばかり食べたくなるわ、朝から晩まで、ふとした拍子にそのことばかり考えていて、夜も眠りが浅くて、心から笑えないって感じで、なにをしていても心から楽しめなくて。しかも主人は入院。そして解決したのが、学校の旅行の前日。ようやくその学生の顔を正面から見られる感じで、そのまま旅行に突入でした。 その学生もようやく本来の笑顔を取り戻し。他にもまだまだ問題はありますが、とりあえず最大の悩みは消えたわけで。6.恒例、研修温泉旅行。 今年は群馬サファリーパーク、雪遊びのはずが雪は無く…、水上温泉泊、こけし工場、ガラス工場、水沢観音、水沢うどん、だるま工場で絵付け、旅館は露天風呂にたくさんの温泉に、本当においしい夕食、西アジア系の学生たちも今年はほとんど残さずに食べていました。 私はそれまでの精神的疲れと肉体的疲れ、寝不足などで、帰りのバスに酔ってしまい、それをひきずっていますが、どうやら疲れとかではなく、胃に来る風邪かも。喉真っ赤だし。珍しく食欲全くなし。 それ以外は、旅行は去年より楽だったし、楽しかったし、なにより学生たちの楽しそうな笑顔に癒やされました。なんだかレポートみたいな日記だなあ。まだ旅行から帰って昨日の今日ということで、勘弁。その間に、息子はスペインに卒業旅行に行ってしまいました。さあ! 春になるぞ、楽しむぞ!
2007年02月25日
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このところ土曜日は3時からの養成授業が入ることが多く、そうなると、夜は翌週のスケジュール確認の電話番で7時、8時過ぎまで帰れない。しかも今日は、そのあと学院長に学生問題の深刻な報告をしなければならず、朝からおも~い気分。ところが、今日学校に行くと、先輩の女の先生から「かすやさん、今日サムゲタン、大丈夫だよね?」???そういえば、昨日仲良しの後輩が「かすやさん、明日はサムゲタンの日ですから」と、わけわからんことを言っていた。サムゲタン、確かに滅多に食べられない大好物ですが…一体なに?状況を全然把握していない私。それでも「もちろん!」と、わけもわからず先輩に答えていた。台湾の出張に行っていた、事務の女の先生が帰ってくるのを待っていたような雰囲気だけど、台湾出張ぐらいでは、お疲れ様会はしないだろう…。一体、だれとだれが、なんのためにサムゲタンを食べに行くのか。まあ、いつもの気の置けないメンバーが、今日は残業組で残っているので、連休前の土曜日の夜サムゲタンを食べに行くのかな…と。いつもはお金のないみんな、チャプチェだのチヂミだの、普通のチゲを食べるくらいなのに、今夜はまた一体どうしたの。今夜は散財かなあ、ま、たまにはいいか、と思い、主人もいないことだし、と…結局私の報告が無駄に長引いてしまい、みなさんをお待たせして学校を出られたのが8時半になってしまいましたが、専任3人、事務の人、後輩とご主人がトルコ人の先生、わたしの計7人は久しぶりの連休前の土曜日夜、和気藹々と学校の近くの韓国料理屋に寄ったわけであります。店に入ると、まず専任の男の先生が、封筒を取り出し、「これです、みなさん! ○○さん、ありがとうございます!」そうすると、おー!と歓声があがり、みんな一斉に「○○さん、ありがとうございます~!!」え?え?なに? 一人状況を読めていない私。すると、封筒の中からピン札の一万円札が一枚。また、おー! と、歓声。「サムゲタン!サムゲタン!」と、女の専任の先生。ああ!やっとわかった! そういうことか、と、ようやく状況が読めた私。2週間ほど前に、学校関係者のお通夜があり、職員全員参加のところ、私は主人が本当に具合悪かったので失礼させていただき、そのときに、専任の男の先生がお財布を拾ったそうな。中には6万円。警察に届けると、早速持ち主が現れ、謝礼を1万円くれたそうな。しかし、その場にいた職員は全員そのことを知っている、というわけで、拾った先生は、今度暇な夜にみんなでなにか食べに行きましょう、という話になっていたらしいのであります。う~ん、なんてラッキーな私。今夜の残業組、たまたま気の置けない人ばかり集まったということもあって、ああ、たまにはいいこともあるもんだ、と、嬉しくなったのと、なんだか、こういうのって、すごく優しくていい感じだな、と、ちょっぴり感動。結局サムゲタンのほかに、なんとかいう、骨付きの大きな牛肉とジャガイモの入ったおいしい鍋。これも高くて普段は食べられない。そしておなじみチャプチェやチヂミ。いやあ、サムゲタンのおいしかったこと。あまり食べたこと無いけれども、今日のは本当においしかった。とろとろの鶏肉、なつめ、朝鮮人参、おじやのようなご飯が底に敷いてある。でも薬臭くなくて体も温まり、いつも食べているようなチゲとは違った、やさしい味。さすが、韓国宮廷料理。骨付き肉の鍋も本当においしかった。スープがサムゲタンとは全然違って、これまたおいしい。最後に雑炊セットみたいに、キムチだの野菜だのが入ったご飯を入れて卵を入れて、一滴もスープを無駄にしないで、みんな平らげた。こんなに辛くないものばかりの韓国料理、初めて食べた気がするけれども、これはこれでおいしい。7人で14500円と言う安さだったが、残りの6人で拾った先生に1000円ずつ払い、たった1000円でお酒類も飲んで、おいしい豪華料理を食べて、本当に幸せな気分になれてよかった。最近あんまりいいことないなあと思っていたけれども、今日はしめがよくて、なんと、私はこの最高の気分のまま、3連休に突入。明日は主人のところへ、そして帰りに実家に寄ってお泊り。ああ、明日もまたご馳走かしらん。そういえば、水曜日に娘と下北で帰り待ち合わせして、ペッパーランチでビーフペッパーライス食べたけれども、あれもおいしかったなあ。なんせ、500円だよ。下北特別キャンペーンでもって。ワンコインですよ、あんなおいしいものが。今週は、食べる運がついているのかも。パパ、ごめんね。制限つきの病院食の人には申し訳ないです。
2007年02月10日
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今日、主人は無事(?)入院いたしました。いつもと同じ病気、病状、病院、病棟、病室も端っこで同じかな。ベッドの位置も窓際のいつものところ。指定席かよ(~_~;)でも冬の入院は初めて。壁一面の窓からは、うっすら雪のかかった丹沢連邦がきれいに見えます。夏はあまり空気が澄んでいなくて、滅多に山が見えないんだけど、結構近い。これがホテルだったら、雑木林の向こうに丹沢、最高に気分いいでしょうが、残念ながら病院でした。でも、循環器は新棟だし、患者にとってはこういう気分のいい明るい病棟って治りが早いんじゃないかしら。さて、今日の病院はものすごく混んでいて、あらかじめ入院の意志を伝えていたにもかかわらず、検査で待たされ、また待たされ、お昼に行ったのに結局病棟に落ち着いたのは夕方でした。主人は利尿剤が効かなくて、体中がむくんで苦しくて仕方ないところに、あちこち外来で検査にまわされ、病棟に入ってもまだエコー検査だのなんだので、なかなか点滴をやってくれない。「早くお願いします! 早く! あれさえ打ってくれれば楽になるから」って、まるで麻薬中毒患者みたい。こんなに入院を待ちかねていたのも、初めてって感じですが、これで少し楽になると、また退院させろ、と騒ぐに決まっているし。私は平日は火曜日しか病院に行けないので、馴染みの看護師さんにくれぐれもよろしく、と頼んでおきました。どうか今回はだれともけんかしませんように。ハワイから帰ってきてから、この4年で9回目の入院ですが、結婚してからは12回目の入院と相成りました。私の父が、80の時、結婚してから27回目の入院!と自慢していたけれども(別に自慢じゃないか)このままだと、主人は父の記録を更新しそう。それにしても、入院保険にばっちりはいっている私は入院したこともなく、保険が切れてしまった主人は入院ばっかり。今さら入れないし。やっぱり保険会社は儲かるようにできているんだなあ。難病指定なので、医療費の補助があるのは助かりますが、やはり毎回毎回の差額ベッド代はどうにかならんかなあ。6人部屋がない病院ってはやりなのかしらん。うちのそばの慈恵医大第三も一番大きい部屋が4人部屋だそうだし。まあ景色代として我慢しろってことでしょうかね。なんだか、うちの中がやけに静かです。
2007年01月23日
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基本的に旅行が大好きです。小旅行でも大旅行でも。しかし、今は行ける状態ではありません。きっともう大旅行はできないと思うし。世界遺産のテレビを観て、擬似旅行を楽しんでいる人は多いと思いますが、私も最近、娘のお勧めの「深夜特急」を遅ればせながら読んで、本の中の旅を楽しんでおります。とは言っても、深夜特急はほとんど猿岩石に近いバックパックの旅ですが(通じる人には通じるだろうが)あたかも自分がそこにいるかのように、生き生きと旅を楽しめる本です。そんな時に、息子が卒業旅行とでも言うのでしょうか、本格的に社会人になる前に、友人と三人でスペインに行くそうな。(あ、差しさわりのある方、本人に聞くまで知らないことにしておいてちょうだい)土曜日にチケットを取ったそうです。初めてのヨーロッパ。9年アメリカにいた息子にとっては、本当の意味での初めての異国への旅とでも言えるのかもしれませんが。地球の歩き方などを見て、友人とああだこうだ、旅行の計画を練っているところですが、なぜスペイン、なしてスペイン、オレゴンからスペイン、ど~して息子は父親の奇跡を辿るのか。主人はオレゴン大学に行っているあいだに、一年間スペインのグラナダ大学に留学したのです。主人からスペインの話を散々聞かされていたにしては、スペインのことを何も知らない息子。旅行の話が持ち上がった時から、大変。なにが大変って、主人が黙ってはいない。ここに行かなければ、とか、ここはこう行って、とか、あそこに行ってもつまらない、とか、いちいち意見を挟む。そのたびに、娘は、渋い顔。息子ももう大人なんだから、好きにさせればいい、ってことですが、私には主人の気持ちがよくわかるので、息子にも「パパはあなたがスペインに行くことで、自分も一緒に旅行する気持ちになっているんだからね、パパはもう、一生スペインには行けないんだから、話は聞いてあげてね」と言いましたが、息子は当然わかっている、と言いながら、結構主人が勧めるままに次第に旅行の計画を塗り替えていってる。ホテルはだめ。ペンションを現地で探して泊まる。夕食はバールをはしご。朝ごはんはカフェオレとパンぐらいの軽いものにしておく。列車で移動。アンダルシア(南の方)に行かなければ、本当のスペインはわからない。マドリード、バルセロナは高いから、マラガ、グラナダを増やした方がいい。マラガ、グラナダ間は列車ではなくバスで。マラガにまで行ったら、海峡を渡ってアフリカに渡り、日帰りでモロッコを見物してくると楽しい。まさに異国。時間が止まっている世界。などなどなど。細かいんですね~これが。まさに歩く地球の歩き方。入院を控えて、はあはあ言いながら、プランナー父のスペイン旅行のアドバイスは続くのでした。私もついでに、息子の旅行で擬似旅行を楽しむことに致しました。ちなみに息子はどうしても、ドンキホーテの風車が見たいと言って、主人に馬鹿にされておりました。それだけはゆずれないそうです。ちなみに…主人がスペインにいたのは、30年以上前であります。深夜特急が書かれたのも、その時代でしょう。それでも変わらないのがヨーロッパかも。でも、フランコ政権はとっくに終わっているがな。
2007年01月22日
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火曜日は検診の日ではありませんでしたが、2,3日前から主人は具合が悪く、また水がたまって体重が増加してしまったので、予約外で病院へ。幸い私は午前も授業が入っていなかったので、昼前に出て、早めに着くことができました。勿論今回は私は絶対に入院させるつもりで、また入院グッズを完璧に揃えて。主人もそのつもりだったと思うんだけど…採血にレントゲン、すぐに処置室に寝かされ、私は待合室で待っておりました。すると、婦長さんが、今から点滴をするから5時半ぐらいになります、と言いにきて。あれ? 主治医の診察はもう終わったのかしら。いつもは私が説明係で立ち会うんだけど。点滴をする、ということは、今日は入院しないということ?主人に確認すると、今日は帰る、とのこと。大丈夫だったのかな。それなら安心。と思って、5時半まで待ち、呼ばれていくと、主治医と主人がなにやら押し問答している。「かすやさ~ん、入院したほうが…」「いえ!今日は帰ります!」きっぱり。何度かあった光景。おなじみの。主治医は苦笑して困りきっている。「やっぱりときどきは入院しないと…」「はい!でも今日は帰ります!」あれれ?今朝は本人も入院するつもりだったのに、なに?この強気は。主治医が私に困った目を向けるので、私も必死に説得。今のうちに入ったほうが早く退院できるし(実はそんなに早く退院はさせてもらえないということを、主人も学習している)「い、や、だ!今日は帰る」今日の主人はかたくな。これ以上しつこく言うと、切れそうなので、「では今回は様子を見るということで」主治医もそれ以上しつこくは勧めない。主人の性格もわかりきっているし、主治医がこの程度で引っ込むということは、まだ大丈夫だろうということを主人も読んでいる。と言うわけで、その日は連れて帰ったわけですが。いつもは点滴をすると元気一杯、食欲も沢山、で、その日も帰りにバーミアンに寄って、主人はチャーハンと餃子。(おいおい)でも、いつもの食べ方ではない。少し残す。そして、翌日には逆戻り。だから言わんこっちゃないでしょう。私は当然仕事でいられないし、子供らも仕事に出てしまう。帰ってくると本当に苦しそう。おにぎりやサンドイッチを用意しておいても、ほとんど食べていない。水曜日に、夕食の時、4人がそろうと、主人が深刻な顔をして、「色々考えたんだが…」やっぱり入院でしょう。「ママが火曜に学校がなければ、火曜に。学校があったら、土曜に入院しようと思う」というようなことを、カレンダーを指しながら。訪問の看護師さんにも、早く入院した方がいいと勧められたらしい。問題は、火曜まで持つのかどうか。結局主治医の外来が火曜だけなので、他の日に行っても違う医者にまた一から検査させられ、長いこと待たされて、辛い思いをするだけから主人としては火曜までどうしても待ちたいらしい。木金と娘が仕事を休んでくれることになり、私は幸い土曜日珍しく授業が入っていなかったので、土、日うちにいることにして、月曜日だけなんとか一人で頑張ってくれれば火曜日に入院できる、ということで話し合いがつきましたが。ゆうべは、本当に具合が悪そうだったので、土曜日だけど明日入院しよう、と勧めると、相した方がいいかな…、と本人も弱気。朝起きてから決めよう、と言うので、私は朝こうして起きていますが、10時半過ぎたのに、主人はずっと寝たまま。困ったことに、土曜日の外来はお昼までなので、もう間に合わない。今からだと、救急から入院させてもらう以外になくて、救急というと、また先生も全部違うので、いや…どうしよう…。なんだか今週は、体はそんなにきつくなかったけど、精神的にはしんどい一週間だったなあ。娘が色々やってくれたので、助かったけど。あ、起きた。大丈夫そうです。
2007年01月20日
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本格的に学校が始まりまして、土曜日も授業。新しいクラスは持ち上がりで、12月まで担任していたクラスです。若干名落ちましたが、ほとんどおなじみのメンバーで、初日から緊張感なくうるさいのなんのって。お前ら本当に幼稚園か動物園か、って感じで、行く先不安です。(授業やビザ関係なきゃ、本当にみんないい子ばっかりなんだけど。)しかものっけから、落とした学生たちの問題で、学院長にお叱り受けるし…もう、へこみまくりの新学期始まり。まだまだ問題が山積、正月越しちゃったから、延ばしていただけで、これから一つずつ片付けていかなければならないのに、一つ一つ叱られていたら、こっちも心身とも持ちません…。まあ、こちらに非があることがほとんどなので、なにも言えませんが…。まだまだあるんだよな~、と思ったら、夜も毎晩ぱっちり目が覚めてしまって。ほんと、私ってとことん小心者なんだわ。まあ、こうやって人間は一つ一つ試練を乗り越えて、たくましくなっていくのでしょう。若い頃ラクしすぎた付けがまわってきたってことですね(~_~;)でも、なにかあると、すぐに先輩や同僚がメールしてきてくれて、「気にしない!」とか、「嫌なことはわすれて、また明日から頑張りましょう!」とか。な、なんていい人たちばっかりなの(/_;)こういう人たちがいるかぎり、きっと私はここで頑張るのでしょう。息子の足も段々治ってきて、主人もなんとか持ちこたえているので、安心してお仕事に出かけられるのですが、今学期は出張授業が減った分、養成講座(日本語の先生になりたい人たちの講座)の授業が増えそうで、明日も夜の養成講座、しかも実技試験の審査員です。ほとんど授業にまだ入っていないのに…。でも、新しいことにチャレンジは嬉しいです。ロッカーも最上段に。これから大変かもしれないけど、楽しく頑張ろう。ちなみに今日は結婚30周年記念日でした。なんもしなかったけれども、うちにいられてよかった。金婚式までこぎつけたいぞ、こうなったら。金婚式はハワイで。決めた。
2007年01月14日
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まとめて3日分書きました。さかのぼって読んでくださいな。私が寄席で楽しく笑っている間に、お留守番の主人はかなり状態が悪くなっていたみたいで、日曜、月曜と最悪のコンディションでした。火曜になれば、主治医の検診、それまで我慢、と、はあはあ。実際連休に行っても主治医に診てもらえないことはわかっているので、月曜日はなるべく静かにゆっくり二人で過ごそうと思って、成人式の祝日、朝早くからバイトに行っているはずの息子の物音が聞こえない。はっと気づくと、な、なんと10時!いや~~、前の晩、午前様だったもんで(寄席のあと、食事と新しいクラスの話が長引いてしまい)寝こけてしまいました、が、主人も一緒になってスースー。いくらなんでも10時までは寝すぎだろう、と思って起きると、娘が「ごうが足が痛くて大変みたい」「え?うちにいるの?」「そう。歩けないって。ゆうべも痛くて眠れなかったみたい」そう言えば、前の晩帰ってきたとき、足が痛いと言っていた。息子の持病と言えば持病で、6年前からときどきアキレス腱が痛くなって、ひどい状態になる。夏にも歩けなくなって大騒ぎだったが、そのときは近くの接骨医で治してもらった。ハワイでなったときも、オレゴンでなったときも、病院で検査したが、骨には異常もなく、原因もわからず。接骨医に夏に行って、初めて、アキレス腱が伸びきっていて、切れる寸前、ということがわかった。それがまた出たみたいで、本人はうんうん唸っている。祝日。接骨医も休みだし、救急に連れて行くしかないと思い、近くにある慈恵医大第三病院に電話して、救急に行くことに。ベッドから起き上がるのも、車に乗るのも大騒ぎ。結局11時に着いて、(早く行かないと、医者がいなくなってしまうかも、というので)普通の外科医にまず診てもらって、レントゲンとって、整形外科医が来るのを待って、終わったの3時半。結果は、やはりアキレス腱付着なんとかっていう、医者からすればたいしたもんではなさそうで、けんもほろろに、湿布と痛み止めだけもらって返され…帰ると主人がぐったり。いやあ、こっちも大変だったんだ。しかしこっちはあしたまではどうにもできないし。でもまあ、息子の方はこれで接骨医で、また前のようにマッサージしてもらって治せばいいということがわかったので、明日は主人。夕方娘と夕食の買い物に出たときに、私が「折角のお休みが…」と愚痴ると、娘に「でもママは昨日遊んだんだから、いいじゃない」と言われてしまった。2日連荘で、具合の悪い主人の面倒を任せてしまいました。私だってたまには遊びたいぞ、と言いたかったけど、普通旦那の具合が悪そうだったら、遊びはやめるだろう、とも思いましたが、夕方からだし、私の診た所大丈夫そうだったので。で、今日は必死の思いをして接骨医に行った息子を置いて、主人を連れ、早めに北里に。もちろん、完璧に入院グッズをそろえ、テレビナビまで荷物に入れて、リュック背負って。主人も今日は覚悟を決めていた様子。それにしても、正月明け、連休明けの大学病院はすごかった。普段はまたされないレントゲンまで45分も待たされ。さすがに2日連続病院のつきそいは疲れます。と、思っているうちに爆睡。内科の主治医の診察待ちでまた爆睡。主人は思ったよりも、元気そう、具合悪かったら、こんなに待てないでしょう、と思って、ようやく主治医の診察。「かすやさん、どうですか?暮れよりよくなっていますね」え??そ、そうなの??・なんか、軽くパンチをかわされたかんじ。本人あんなにつらそうだったのに?主人は、その言葉を聞いたとたんに、さらに元気一杯。どうやら入院は回避できそう「でも、水がたまっているようだから、また点滴と利尿剤の注射としていきましょうか」「はい!はい!」嬉しそう~。点滴は1時間半かかるとのこと。その間に病院の向かいの薬局で薬をもらって、車を近くに移動して処置室に戻ると、まだ1時間近くある。そこでまた爆睡。なんだか寝すぎて頭が痛くなりましたが、入院じゃなくてよかった。やれやれ。そして、昨日とは別人のような主人。食欲も昨日の3倍。息子に対する毒舌も3倍。賑やかさも3倍。点滴の威力か、気力の問題か、いやはや主人の病状は未だによくつかめません。
2007年01月09日
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昨日、爆弾低気圧の強風の中、行ってきました、すずもと演芸場、初顔見世特別講演、新春爆笑特別興行。メンバーは暮れに一緒に行った気の置けない仕事仲間総勢7名。寄せ好きの先輩が、暮れから早々に前売りをゲットしてくれて、B席の端っこでも前から3列目4列目の非常に見やすい通の席でした。今回は顔見世だけあって、知っている顔が沢山。とりは小三治さんでしたが、噂ののいるこいるも生で見られたし、みんな少しずつなもんで忙しかったけど、本当にめまぐるしく楽しかったです。紙きりのリクエストは一つだったので、間に合わなかったのが残念。みんなで声を合わせて、御代を言おう、と決めていた、成人式、というお題が、紙きりの見本の時に、振り袖と羽子板で似たようなものが出てしまったので、なににしよう、と相談しているうちにほかに取られてしまいました。でも、江戸屋子猫の声帯模写は、私の「かめ!」というリクエストがちゃんと通って嬉しかった。新春だから目出度い動物、と言うので、誰かがまず「つる!」と言ったので、すかさず私は「かめ!」で、亀の鳴き声は…「もしもし」でした(笑)(すぐ笑えない人、いないよね??)お正月なので、珍しい獅子舞も出たりして、ほんと、誘ってくれた先輩に大感謝。この先輩、37歳の独身男性でありますが、頭がよくて大変気が利くお方。前回も、全員の切符をさっと買ってくると、2800円だったのですが、ちゃんと7人分のおつり、200円を用意していて、私が申し訳ない思いで10000円出すと、すかさず7200円。待ち合わせ場所も時間を計って、ちょっとお茶を飲んで落ち着いていけるように、考えてくれる。今回は、端の席二列だったので、あみだを作ってきて、みんなであみだくじで席を決めようと、くじまで用意。そしてご自分は一番端の席をはじめに取っておいたりして。誰か、嫁さん見つけてやってくれ!本当に楽しい新年のしめくくりでした。
2007年01月08日
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5日の会議からお仕事。そして6日は入学式と、新年会。毎年新年会は学校で、鍋パーティーをするのです。去年までいつも係をやってくれていたおばさん先生が辞めてしまったので、今年は7月に入った40歳の主婦の先生と私でセットアップをしました。材料はほとんど、その先生がコストコで調達。あとは地元代々木のスーパーで。なんと、三種類の鍋。チゲ、海鮮寄せ鍋、牛鍋(すきやき)それに今年は、お汁粉(学院長のリクエスト)肉が足りるかしらン、と心配したにも関わらず、今年はお酒が進んだせいか、お喋りが優先だったせいか、大量に余ってしまった。みんな、おいしいおいしい、と言ってくれたのに。それでもなんとか雑炊やうどんにまでこぎつけ、5時スタートの終わりが10時の超長い宴会となってしまい、顰蹙を買いました。例によって、一人一言の今年の抱負が、一言で終わる人は皆無。全員回るだけで1時間半。先生って話し好きの人が多いんだよね。お酒が入っているんでよけい。話す前はみんな嫌がっているのに。かく言う私は、こういうスピーチはあまり苦にならないんだけど、やっぱり一言では終わらなかったな~。ちゃんと落ちもつけましたが。ゲストのロロさんのお喋りもあったりして、なかなかおしまいのけりがつけられなかったんですが、酔っ払いの中年おじさんが二人。もう、大変でしたね。そのほかにも酔っ払いが何人か。よくあんなところで酔えるよな、と思ったけどさ。食べ放題飲み放題の慣例がよくないのかもね。今度の宴会は、2月の研修温泉旅行でであります。まだまだ酒、あります。
2007年01月07日
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去年も書いたと思いますが、我が家のお雑煮、今年は作り途中の写真。なんじゃ、これは! と思われるかもしれませんが、美味い。主人が料理できなくなってしまったので、私が作ったため、ちょっといつものこくが出ませんでした。今日は主人の父を呼んでお正月。お雑煮の前にこれだけ食べた。やっぱりすごい。もっとも、本格的なお正月料理やおせちは、昨日実家で食べたもんで、今日はあくまでエビフライとお雑煮の会。(どういう組み合わせ? 主人が考えた組み合わせです)お雑煮の完成品、写真に写す前に食べてしまった。しかし、夕方から夜7時ごろまでにかけて爆睡の癖がついてしまいましたが、あさってからお仕事、どうしよ~。
2007年01月03日
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このブログを始めて、3回目のお正月でしょうか。去年はあまり更新できませんでしたが、今年はもう少し頑張ろうと思います。暮れからお正月にかけて、本当によく寝ました。いくらでも寝られる。いくら寝ても眠い。これで疲れが取れたぞ、と思ったら、またすぐ眠くなる。前は寝正月ってもったいなくて信じられなかったけれども、今は信じられます。で、暮れから元旦、私はなにをしていたかと言うと、(/_;)学校の宿題、本の感想文を書いておりました。もう、紅白を見る気もしなかったし、K1にも興味がないし、ということで、学校が始まるぎりぎり前まで宿題を残すのは嫌だったので。結局途中で眠くなってしまい、元旦にまで持ち越してしまいましたが、元旦もこどもたちもいないし、主人と隣町の狛江に買出しに行ったくらいで暇だったし。(元旦に買出しと言うのもなかなか…。あさって、主人の父が来るもので。明日は鎌倉の実家に行くため、買出しは元旦しかなかった…)のんびりした元旦でした。ゆうべから学生たちからのおめでとうメール、携帯ラッシュ。しかもほとんどが前担任をしていた学生たちという…。やはり今のクラスはまだまだ信頼関係ができていないのかなあ…と思っていたら、スリランカ勢が立て続けに電話をくれました。スリランカの人たちは、ともかくやたら先生を連発する。愛想がよくて、先生を連発するから、なんだかとっても調子いい。「先生おめでとうございます先生、ハッピーニューイヤー先生、今度も先生、先生のクラスで先生、勉強先生、頑張りますから先生、だから先生今日こそは!もう昼寝もしたし、夜、テレビを観るのです!宣言。なにもせずに、「相棒」を観ます。いつも教案作っているとなりのへやで、主人が面白そうに「相棒」を観ているもんで、私もいつか、ゆっくり「相棒」を観るぞ! と思っていたところに、元旦の特別番組。嬉しいですねえ。私のためにやってくれるみたいで。大晦日、元旦と、宿題をやってしまった甲斐があった。なんだか、思い切り庶民しているなあ。普通が一番、と思える今日この頃です。(宝くじ2億円当たらなかったからね~
2007年01月01日
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検定合格のお祝いにと、両親が我々一家を帝国ホテルのインペリアルバイキング サールに招いてくれました。http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTR&ac2=sal&ac3=3263&hk1=&Page=hpd_view主人と一緒にこの17階バイキングレストランを訪れるのは、30年ぶり。当時はレインボーラウンジ、とか言ったっけ。思えば30年前の1月、我々はこのレストランで結婚披露宴を開いたのでありました!当時は宴会場での結婚式が主流。何事も人と同じはいや! という主人、当時帝国ホテルの旧舘に事務所を持っていた関係から、ホテルのオーナーに掛け合って、このバイキングレストランを借り切ることに。来てくれた人が、おなか一杯おいしいものを食べた! という気持ちになってくれるために。キャンドルサービスならぬ、ワインサービスも主人が考えたものでした。その後、帝国ホテルの宴会係から、このワインサービスをこれから帝国ホテルでも取り入れていいか、と言われ、ホテルの方々にとっても、かなりインパクトのある宴会になったようです。そして、今日、久々の都心に、まだ腕の骨もくっついていない主人をどうやって連れていくか、ということで、思い切って車で行くことに。というのは、都心には電車の方がずっと便利なため、ハワイから戻って都心に運転していくのは、実は私、初めて。でも銀座にはよく車で行っていたし、道路も昔通った高速のままだし、大丈夫だろうと、不安がる主人や子供らを乗せて、いざ出発。すんなり首都高に。ところが、事故渋滞15キロになってしまったので、慌てて池尻で降り、そこからがさあ大変。まだ言葉が不自由な主人をナビゲーターに、この車線じゃだめ! このまま、もう少し行ったら右の車線に移って、それから!などの細かい車線変更の指示を、完璧ではない言葉で一生懸命教えてくれるのですが、考えて見れば、主人が元気な頃は、都心に車で出かけるときは行きは必ず主人が運転していたということで、私はめったに高速以外の都心の道を走ったことがなかったことを思い出したりして。246から渋谷、六本木、ため池、などを通り抜け、が、一本車線が違うととんでもない所に行ってしまう、という、田舎もんには大変な道を、主人の指示に従ってあっちこっち、右行ったり左行ったり。方角はわかるし道もわかるんだけど、車線だけはどこにいていいかわからんもんで、本当に緊張いたしました。それにしても、主人のよく覚えていること。「そろそろだよ、こっち、まだいい、もう少ししたら、」などと、車線を移るタイミングまで、本当によく覚えているので、びっくり。しかし、ナビをしながらも、主人は本当に恐かったらしく、ホテルに着いたらぐったり。「ああ、恐かったねえ、恐かったねえ、ほんとうに恐かったねえ」私は恐くなかったけど。帰りも、うちが近づいてきた頃には、「やっと帰れるらしいぞお!ああ、よかった、帰れるらしいぞお!」と拍手をする始末。いや、帰りは高速通れたし、すごく早くスムーズに帰れたんだってば。ただ、首都高を、太陽を真正面に、なんにも見えない状態で涙流しながら運転したってだけで。まあ、行き帰りはそんなぐあいでしたが、バイキングはさすが帝国ホテルってだけあって、味がよかったですね。本当においしかった。種類は少なかったけど。主人も、普段にはないほど食べて、日本酒飲んで、こちらが心配するぐらい。こどもらも大満足。普段いいところに連れていってやれないもんで。特に9年もアメリカにいた息子は、美味くて雰囲気よくて最高! と、感動していました。おしゃれして行くようなところが大好きだそうで。(おばさんかよ)私も気がつくと死にそうなほど沢山食べて、ウィルスにやられた胃をまた酷使してしまいました。健啖家の父は相変わらず、というか、いくつになっても、食欲衰えないんだよね、この人。そして、コレステロールだけではなく、中性脂肪も上がってしまったという、少食細身の母も、デザート沢山食べていました。主人は白身魚のフライが美味い、と言って、6枚も食べて、その上フィレミニヨンのパイ包みまで食べて、今夜大丈夫かいな…。腎臓の数値、すごく悪くなっているんですが…。まあ、これだけ食欲があるって言う時は、元気な証拠だから、たまにはいいということで。本当にいい一日でした。この場を借りて、両親に厚く御礼を言っておこう。クリスマスプレゼントに、父にはキューバ産の葉巻を一本、母には、…うちに置き忘れてしまった。家族のクリスマス、忘年会も一緒にできた、ということで、学生からの電話を待ち続けてすっぽかされた以外は最高の日でした。
2006年12月29日
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私のクラスの学生で、12月、2日しか来なかった学生がいて、家を訪ねたりバイト先を訪ねたり、大変でしたが、私もブログ今月2回目、人のことは言えません(/_;)今日でようやく仕事収めです!!!おととい、昨日と学校の大掃除(午前は出張授業)、今日は卒業生ロロアドゴニーの手料理で、アフリカ料理を食べながら、職員の忘年会。ところが、昨日、朝起きた時から頭痛がして(頭痛もちなので珍しくはないのですが)薬を飲んで出張授業に行く途中、むかむか吐き気が来て、ようやくの思いで新宿に。今日で、長年教えてきた、韓国系の会社の授業もおしまい、(撤退してしまうので、みんな韓国に帰ってしまう)という最後の授業で、私は7回中座して吐きまくりました。もう、出るものもなく、補充に飲んだ水が出るばかり。めまいはするは、教科書はゆがむは、本当に申し訳ないと思いながらも最低の最後の授業でした。それが終わってからすぐに学校の大掃除に加わるため、取り敢えずは学校方面に、そして、学校の前にある診療所で診てもらったら、「はやりのノロウィルスかも」と言われ、弱ったなあと思いました。なんせ、うちには重病人がいるもんでウィルスは持ち込めない。しかし、その医者は「吐き気がおさまっているなら、仕事に戻ってもいいですよ」え?そんな簡単なもん???「職場の人には、よく手を洗うように言っておけば」そんなもんかよ!!!はやりのウィルスは!うちの職場では280人の大忘年会の時に、一人子供が吐いた、というだけで、後片付けの時に全職員で、キッチンハイターで、学校中拭きまくったんだぞ!「点滴していってください」え?そんなことするの???やっぱり大変なこと???まあ、とりあえず、学校に連絡して、点滴受けて、終わったら一応学校に寄る旨をつげ、点滴中爆睡。いや、待合室でも爆睡だったが。私って、やっぱり相当疲れている???なんか、元気になったような気がして、でも、空っぽでふらふらするもんで、今日は帰してもらおうと、学校へ。すると、ただでさえ人不足の現状、みんな、殺気だって掃除してる。戦力一人欠けただけで、大変ってかんじのところ、若い職員が本当のノロでやられているもんで。いや、こ、これは帰れんぞ…と思い、気の弱い私は、学院長にも「吐き気はおさまっていますから、吐いたものや下したものからは移るそうですが、今は平気なので…」などと、こういうのって後家の頑張りって気がするけど、ともかく、戦線復帰。スリッパ拭き。学校にいると、気力で元気になるもんで。みんながすごく心配してくれて、おやつの時間に振舞われたアイスクリーム食べていたら、非難ごうごうでしたが…その日はさすがに帰ってから、13時間も寝てしまいました。そして、今日はアフリカ料理だもん。私ってやっぱり丈夫?ウィルスも吐き出してさよなら。でも、やっぱり疲れてたんだなあ。本当に、疲れました。大忘年会の(学生270名のパーティー)疲れも癒えないまま、この一週間は学生問題で、学院長にもかなり怒られたり、精神的にもストレス溜まっていたし、学生のうちを訪ねたりバイト先に回ったり、その合間に、主人の父の所に行って、また説教くらったりして、一体なんやねん、私の人生、とか思ってしまいましたが、そういう負の精神状態には、簡単にウィルスが取り付くということがわかったので、これからは明るくいくことにしました。学生のことで、眠れなくなるのも、胃が痛くなるほど悩むのもやめよう。私はやれるだけのことはやっている。これ以上はもう、運命に任せるしかない。そう思うことにしました。私がそんな状態だと、主人まですごく具合悪くなってしまったもんで。これって、偶然とは思えないし。今日の忘年会は、席次が決まっていて、私は学院長のお隣。お話し相手になりそうな人が、いつもお隣になるのだが、その役割の先生が辞めてしまったもんで。ほんとに私でいいのかなあ…。学院長の血圧一気に上げるほど、ひどいクラスを受け持ったのに。でも、忘年会は始まってみると楽しかった。楽しいときは楽しむ、という学院長は、たった3日前のことでも根に持たず、終始にこにこ。なもんで、私もとっても楽しくお喋りできたし。固まったのも、席次を見たときだけだったので。このへん、やっぱり学院長と主人の父ってよく似ているんだなあ。同じB型だし。ロロさんのお話も楽しかったし、アフリカ料理もおいしかったし、ほんと、今までで一番楽しい忘年会だったかな。各自の3分間スピーチもなかったし。なんだか、いつの間にか学校に自分の居場所ができている気がして、いつの間にか、後輩の方がずっと多くなっていました。なにはともあれ、明日から休み!例のごとく、読書感想文の宿題は出ているけれども、あとは、夜もテレビとか観られるんだ。嬉しい~。来年はもう少し、更新するように努力いたします。
2006年12月27日
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検定試験、合格しました!久々の更新で、おめでたいニュースを伝えられてよかった。このところ、学生問題がつぎつぎ起こって、なんでこんなに矢継ぎ早に問題にぶち当たるのよ、と思って、こういうときはなんでも当たるから、宝くじ買おうか、と思っていたところ、検定合格の大当たりでした。休む暇がなくて、まだ風邪は治りませんが、来週の日曜日までの辛抱。学生のためのパーティー、大忘年会が終われば、少し気分的にも楽になります。早いもんで、(更新しないうちに)今学期も来週でおしまい。いや~~、本当にひどいクラスだった。でも、クラス対抗の装飾コンテストの装飾は素晴らしかった。問題児は山ほどいるけど、いい子も山ほどいる、ということで、差し引きゼロってところかな。先週も今週も学校に来ない学生のうちの訪問、引っ越していなかったり。突然帰ると言い出す学生も何人か。宗教問題とか、(韓国ですね)人に言えない事情とか。そんなこんなでこっちがあたふたしている間に、警察沙汰を起こす学生も。も~~~、勘弁してくれよ~~、私は、疲れました。明日は久しぶりにおうちで休みます。予習はありますが。先週は忙しい中、寄席に行ったりしたもんで。(もちろん、学校の先生たちと、お勉強のため)寄席、また行きたいですね。今度はつぎの日の予習とかを考えなくていいときに、遊びでのんびりと。
2006年12月09日
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ハワイ研修が終わって、通常の授業に戻ると、やはり超忙しくて、ついに何年かぶりに風邪をひいてしまいました、が、休む暇がなかったもんで、まだ引きずっております。まあ、熱も出ないただの風邪ですが、体が不快なことってあまりなかったもんで、なんと言っても不快。でも、症状一巡した風邪もいよいよ最終段階に。いよいよ暮れの大イベント、学校あげての大忘年会が迫ってきました。今年は担任を持って初めての大忘年会。クラス対抗の装飾が始まっております。私のクラスのテーマは宇宙となんとやら。別に私がきめたわけではありません。単なる偶然。頑張る子達が一生懸命頑張っているので、もしかしたら、1等が取れるかも。でも、予算2000円でおさまるはずもなく、だいぶ自腹を切ってしまいました。今日も、「センセイ、もう少し、黒い紙、買っちゃだめですか~~?」と言われると、ついつい弱い私は、「いいよいいよ、」と、財布を開き、でも本当は予算内でやるのがフェアなのでしょう。そういうことは楽しいけれども、欠席者の多い、学力の低い問題クラス、頭の痛いことばかりで、最近寝ていても、クラスのことの夢ばかり見る。これ、重症です。きのうの休みも久しぶりに2時間も昼寝をしていたら、授業が始まっているのに、眠くて眠くて朦朧状態でクラスに出て、とか、そんな夢ばっかり。あ~~、そうやって、若い先生たちが段々精気ない顔になって、体壊していったなあ、と反省して、まあ、楽しい事ばかりに目を向けるようにしていますが。いよいよ私の中では今年のカウントダウンが始まっております。もういくつ寝れば、冬休みよ~~。寝正月、とはいかないだろうなあ。たまの休み、家族サービスって、お父さんたちの気持ち、痛いほどわかる今日この頃です。私、もう一回生まれ変わって、専業主婦になったら、休みの日はご主人を思い切り寝かせてあげる!あ~~、考えて見れば、休みの日、主人を一日も寝かせてなんかあげなかったな~~。あそこいこう、ここいこう、って。うちで寝ていたかったんだろうなあ…。と言いつつ、休みの日に出かけると、体は疲れても、ストレスはなくなっているのも確か。一体どっちがいい?でも私は、既に53歳です。週休二日に憧れています。
2006年11月24日
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きのうは午前は大崎出張授業で、午後は病院の日。主人はまたまた検査の結果もよく、注射をしてもらえずがっかり。でもやっぱり元気なのはこちらも嬉しい。病院も時間がかかり、帰ってきたのも遅かったけれども、娘が夕食を用意してくれていた。メニューはタコスとジャガイモのオムレツ。おいしかったけれども、明らかに全員食べすぎ。うっぷ。夜食べ過ぎると眠れなくなる主人、ちょっと心配。と、ところが、その晩は私がやられた。予習が少ないので、いつもより暇な私は、電車の中で読んでいたスティーブンキングの「ローズマダー」をベッドで読みながら、うとうと、というか、このところ眠くて仕方なくて、10時半だというのに、爆睡。ローズマダーは、夫に虐待された妻が夫から逃げる話。その夫と言うのが、有能な警察官で、噛み付き魔と来ている。噛み付いて人を殺す、ど変態。うまく逃げおおせたと思う妻を追い詰めて…という話でもって、読み始めたらやめられない類の上下2巻もの。いよいよ佳境、というところで、ゆうべは寝てしまったら、しっかりその続きを夢で見ていた。いつの間にか妻は私になり、ついに噛み付き魔に見つかり、つかまって、押さえつけられ、噛み殺される!!!!! た、助けて!!! このままじゃほんとに噛み殺されるよ~~~!!!!!と思って、もがいてなんとか振りほどこうと必死になり、大声で助けを呼ぼうと思って、声を張り上げるんだけど、うまくことばにならない。ほんとに助けて! だれか~~!!!!と、声にならない声を振り絞っている時に、「大丈夫か、おい! 大丈夫か!」聞きなれたあれは、息子の声だ!ドアを振り返ると(勿論夢の中のドア)息子が立っている!!ああ、助かった、息子が助けに来てくれた! これで助かった!「大丈夫か!」目を開けると、息子ではなく、主人が自分の寝床から身を起こし、私に大丈夫か、を連発していた。はあ、はあ、はあ、あ~~、夢だった。よかった。噛み殺されずにすんだ。以前はよくうなされたもんだけど、久しぶりでした。主人は慣れていたので、いつものように、刺激しないように「大丈夫か」と起こしてくれたわけだけれども、隣の部屋でパソコンやっていた息子は、本当にびっくりしたらしい。母親に悪鬼が乗り移ったと思ったらしい。でもやっぱり、助けてくれたのは、息子ではなくて主人だった。食べすぎでした。は~~、それにしても生々しい夢だった。噛み付きマン、スティーブンキングって、やっぱりすごい。
2006年11月01日
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郊外のアウトレットめぐりというか、きのうは雨のはずだったので、ロスの叔母たちとの会食を南町田に変更したわけですが、雨どころか暖かい晴天。すっごい人、人、人!!まあ、目的の会食は楽しく済んだのでよかったのですが、グランベリーモールでのショッピングはは端っこのジーンズショップやABCシューズのある建物だけでめげました。靴屋に入っても人だらけ、どこもかしこも人だらけ。ロスの従弟が、端っこからモールの中央の道を見て、「Like Omotesando」と、ため息ついていました。そういえば、前日息子たちと原宿青山渋谷めぐりをしたそうで、土曜の表参道もすごい人だっただろうなあ。ニューヨークにも行ってことがないという従弟は、きっと生涯でこんなにたくさんの人が一箇所にぞろぞろ群れているのを見たのは初めてだったのでしょう。私もさすがに疲れの重ね塗りって感じで、帰ってきてから15分ほど正体なく眠りこけてしまいました。そして今日、ハワイ研修のため、今日は出張授業一つで帰宅。主人が南大沢のアウトレットに行きたいと言うので、行きましたよ。車で再び東京郊外アウトレット。南町田の場合は東名高速道路を使っていけるので、早ければ30分ぐらいで着いてしまうけれども、南大沢と言えば、多摩センターのさらに向こう。玉川学園からだったらまあ近かったけれども、狛江市からとなると、ちんたら道路をひたすら走り、遠いのなんのって。なんで都心に少し近づいたところに引っ越してきたのに、田舎に戻りたがるのかしらん…と思いつつも、2日連荘で遠いアウトレットに行きたいという主人は、かなり体調がいいのでしょう。主人は私のため、と言っているけど(それなら休ませてくれよ~~)やっぱり私がたまに暇だと、どこかに行きたいんだろうなあ、と思いつつ、お互い、孝行。目的は、従弟にお土産を買うことだったらしいけれども、(GSHOCKの店があるので)自分もジャンパーを買い、私にも暖かいジャンパーを買ってくれた。まだ三角巾で腕を吊っているけれども、こちらもだいぶ良くなってきたのでしょう。食欲もあるし、元気一杯。被害者は子供たち。パパに号令かけられて、よく働いてくれます。このままパパも元気を維持してふゆを越してくれることを祈ります。
2006年10月30日
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明日から学校のハワイ研修旅行のため、来週はクラスの授業はお休み。私は残留組だが、来週は出張授業だけ。やったね!研修で半分ほどの職員やトップの人たちがいなくなってしまうので、業務が立て込んで、授業もびっちりで、今週は目が回るほど忙しかった。目が回るほど、というのは、本当に忙しすぎて疲れると、目が回る。ぐらぐらっと、予告もなしにくる。これはやばいと思いながらも、結構睡眠時間は取れたので、なんとか。またまた夜の授業つきの8こまの日とか、重い一週間でした。でも、来週は少し休める、と思うと、気分はかなり楽でもって、身は重いが心は軽いって感じ。きのうは仕事帰りに、ロスから来ている従弟とわたしの娘息子と四人で、新宿でてんぷらを食べたり、高層ホテルで夜景を見ながらお茶を飲んだり。体は疲れていたけれども、楽しい一晩だった。新宿高島屋の上の、つな八、庶民的なてんぷらやで有名なところだけれども、いとこは、こんなにおいしいてんぷらは生まれて初めて食べた、と言いながら、喜んで食べていましたが、食べている途中にふと思い出した。ロスに行ったとき、てんぷらやさんに連れて行ってもらったことを。あそこのてんぷら、もしかしてつな八よりおいしかったんじゃないかなあ…。ま、いいや。確かに、ほたてのてんぷらはなかったし。息子も、「てんぷらやでてんぷら食べたの、八年ぶり!前回はロスの叔母が来ていたとき、わたしの母に連れていってもらったんだ、」と言って、うまいうまいと食べていた。つな八、いいねえ、この値段でこの量、満足度100パーセント。特に新宿高島屋の上のつな八はちょっと高級感があって、ほかのつな八よりおいしい。でも夜にてんぷらは、胃にもたれました。けれども、さすがに今日は限界。月曜日の仕事の用意を早めにしてしまおうと思ったけれども、このまま休ませていただきます。明日はいとこやおばたちと会食。はじめは銀座でお昼に会うことになっていたけれども、雨で寒いそうで、病人怪我人老人を連れての雨の銀ブラは急遽、南町田のグランベリーモールのアウトバックスでの会食と変更になりました。
2006年10月28日
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きのうは午前中大崎で出張授業、いったん学校に戻り、午後は池袋のサンシャインで留学生の祭りに学生を引率。結構出席率良くて、普段来ないようなのが来たりして、祭りを楽しんでいたのでよかった。専門学校や大学や企業のブースが出ていて、それがメインなんだろうけど、そのほかに日本文化の様々なものの出展があって、茶道のお茶が飲めたり、書道を体験できたり、剣玉だの輪投げだのコマ回しだの、昔からの遊びがあったりと、会場はごった返していたけど、みんな楽しそうだった。現地解散だったもんで、私は夕方池袋から湘南新宿ラインに乗って、大船へ。Los Angelesから母の妹が来ているのだが、その三男がおととい来日。生まれて初めての日本。日系3世で、全く日本語が話せない。息子が成田まで迎えに行ったり、通訳兼お世話係。アメリカにいるとき、散々お世話になったもんで。ハワイにいるとき、ハワイに来たり、こちらから何回かロスに行ったりで、15人いるわたしのいとこの中では、一番親密ないとこなので、わたしも本当にこの日を楽しみにしていた。両親のうちに着くなり、従弟が「Hi!! マミちゃん!」と、硬くハグ。本当に会いたかったよ。本当の弟がいたら、きっとこんな感じだろう。私は一人っ子なので。彼もわたしのことを、「My big sister!」と呼ぶ。主人も一人っ子なので、彼を弟のように思ってよくしてくれる。出戻り独身なので、いつまでも若々しい感じだが、さすがに40も過ぎると、3年ぶりに会った従弟は少し老けていた。(と言っても、30台にしか見えないが、数年前までは20台にしか見えなかった)私の息子を本当の弟のように可愛がってくれる。二人はとても気が合うようで、きのうも(二人ともタバコを吸うので)なにかと言うと、ベランダに出てタバコを吸いながらお喋りしていた。叔母は戦争が終わってすぐに結婚してアメリカに行ってしまった。母とも暫く会えなかったが、自由に外国を旅行できるようになって、母はたった一人残された肉親である、妹に、一年に一回は会えるようになった。私もハワイにいる間に叔母に随分会ったが、実は私は母よりもこの叔母に似ている。性格も体型も動きも歩き方も似ているといわれる。母はちゃかちゃかとよく独楽鼠のように動くタイプだが、叔母はどっしり。のんびり。そして、争いごとを好まず、人に対して寛大だ。遠く離れていても、暫くぶりにあっても、寛ぎを感じるから、不思議だ。私は仕事が忙しくて、なかなか会う暇がなくてあまり二人に付き合えず、残念だが、今日から、息子が付き合って、両親とこの二人といっしょに京都に行った。ハワイにいるとき、突然冬休みに息子と娘を連れて、ロスのこの叔母の家に遊びに行ったとき、私たちがいる間中仕事を休んで、あちこちに従弟がつれて行ってくれた。突然一週間も休んだペナルティーで、従弟はそれから半年間一日も休暇がもらえなかったとあとで叔母に聞いた。私と主人が息子をオレゴンに送って、その帰りにロスに寄って、ラスベガスに行く時、従弟にいっしょに行かないか、と、平日にも関わらずに誘ってみたら、OK!と快く言ってくれて、しかも彼のお兄さんの大きい車を借りてきて、ラスベガスまで運転して連れて行ってくれた。あとで聞いたら、ラスベガスは離婚した彼女と結婚式を挙げたところで、別れてから10年以上行きたがらなかったということだった。それを聞いて、すまなかったと言ったら、いや、もう大丈夫だと思ったし、とっても楽しかったから行って本当によかった、と言ってくれた。そしてやはりハワイにいるとき、ロスに遊びに行って、空港まで迎えに来てくれた従弟を空港の外にひっぱって行って、「たばこ、タバコ吸えるところ!」と、当時ヘビースモーカーだった私は長旅の後の一服。従弟もタバコを吸う人だったので、一緒にと思って持っていた日本のタバコを「これ、おいしいよ」と言って勧め、遠慮する従弟に半ば強引に勧め、二人で一服。あとで叔母に聞いたら、従弟はタバコをやめると決心して、2週間吸わなかったそうなのに、あの一服で禁煙が終わってしまったそうで、いまだに吸っている。従弟のそういうところを上げればきりがない。水臭いところもあると思うが、人に対する気の使い方が、私の主人によく似ている。だから、余計身近に感じられるのかな。私も一緒に、京都に行きたかったな…。色々、お返しをしたかった。
2006年10月21日
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三度目の正直の検定試験が日曜日に終わりました!去年より簡単に思えたけど、やっぱり全然見たことも聞いたこともないようなことがたくさん出たし、回答思い返して見ると、間違っているところたくさんあったから、たぶん今年も駄目だろう…。というか、年々傾向が変わって、ただ勉強すればできるっていう問題が減ってきたので、これから受け続けるとしたら、どこをどうやって勉強すればいいの?って感じ。そのわりに、普段現場でも使わないような専門用語やわけわからんカタカナ語はバンバン出るし。ほんとに、とりとめのない試験というのは、この試験のようなものを言うのでしょう。今年も例によって、歯茎硬口蓋がどうのこうのの、聴解試験に、勿論文法、言語学、評価法、教授法、などに、異文化コミュニケーション、認知心理学、統計、著作権、明治から大戦前の歴史、ビザ、外国人を受け入れている都市のなんたらかんたら、などなどなど、あげればきりがない膨大な範囲から、ほとんどくまなく出題されていました。それプラス、現場での教え方の問題、その記述式問題など。で、間違える割には結構このテスト、やっている間はクイズみたいで、去年も今年も楽しんでやったんですがね。9時半ぐらいから、5時ぐらいまでの長丁場ですが、それほど長くも感じなかったし。さわぐ割には、テスト自体は全然苦痛じゃないんですね。あまり人には言えないけど。ところがですね、今年も例によって、同じ学校の先生たち、まだ検定もっていない連中10人ぐらいで連なって受けにいったんですが、な、なんと、新しい先生たち4人、欠席だった…。前代未聞です。それぞれ理由はあったようなんだけど、わたしの前の席、4つずーっと空いていて、なんだかすーすー。う~ん、ここにも世代の違いが…。翌日はまた例によって、中間以上の教師全員別室にお呼ばれでありました。わたしらのせいってこと??????ま、なにはともあれ、終わった。いまから娘とブックオフに行きます。これから暫くは、電車の中で普通の本が読める~~幸せ。
2006年10月17日
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初日の台風一過、あれれ?と思っているうちに、わたしのクラスは27名に。う~~、初級2で27は辛い~~。初日教室に入るなりむあ~~っと暑い雰囲気。しょっぱなから寝ている奴もいるし、シンハラ語が飛び交うし、(;O;)初日から大変なスケジュールでしたが、2日目の今日は8コマ!ありえない~~!新人の先生が4人も増えたのに、なんでわたしの授業がまた増えるの~~??しかも検定試験の前でっせ。さすがに、夜の出張授業を終えて帰ってきたら、1時間ぐらい眠りこけてしまいました。でも、新入生は別として、なんだかいつの間にか、学校にいる何百人の学生のほとんどが顔なじみになっている。「先生~」「先生!」と慕って来られると、みんな大人なのになんだか可愛らしい。こどもなら可愛いというのはわかるけど、35過ぎのおっさんでも可愛い、と思うのは、私の年のせいばかりではないでしょう。学校にいる間はやたらにテンション高く保つもんだから、反動でうちに帰るとぐったりです。「先生、いつもとっても元気! いつも楽しそうですね!」はい、学校にいるときはパワー全開です。試験までこのパワーをなんとか持続させましょう。
2006年10月12日
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あっと言う間の二連休。たった二連休、レポート書きと試験勉強で終わりました。受験生か???!こんなにいいお天気なのに~。でも、きょうは久しぶりに昼間家族が揃ったので、餃子!は~、我が家の餃子、食べたかった。勉強がある私に代わって、娘と息子が餃子作りを担当。やけに時間かかるなと思いきや、な、なんと、ひき肉だけではなく、海老がはいっている!なかなかやるな。包むのは三人で包みましたが、生協の皮が手作り風でおいしいこと。スープ餃子と焼き餃子、4人で80個というところでしょうか。主人があまり食べなくなったので、以前よりは少なくなって、余りました。おいしかった~。やっぱり餃子だけはうちで作るのが一番。餃子など作る暇もなかったので(と言っても、今日もなかったんだけどさ)なんだか、ようやく休暇って気分に。来週いよいよ三回目のチャレンジ、日本語教師能力検定試験、場所は東大駒場キャンパスです。やっぱり勉強する暇がなかったよ~。連休明けに、読書感想文の宿題が学院長から出ていたもんで。ほんっと~~に鍛えられます。学校はいよいよ水曜日から新学期。半年同じクラスを持ったので、今度はやはり新しいクラスに。それが、大変なクラスらしい…。初級から上がってきたクラス、24名、進級試験の平均点48点とか…。おまけに喋れん。バングラデシュ、スリランカ、カナダ、中国、韓国の混合クラスであります。しかし、先日学院長に言われてしまった。「kasuyaさんって、柳のように強いね~」はあ…。柳のように細ければなおよろし。まあ、雑草よりはずっといいか。ほめ言葉として受けておきましょう。今、アメリカに住んでいるおばが実家に来ております。もっと会いたいけど、なかなか会う暇がなくて。で、来週は日本初めてのいとこがやってまいります。あまり会う暇ないかもしれないけれども、嬉しいなあ。楽しみを糧に、なんとか乗り切ろう。
2006年10月09日
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もう3週間も更新していませんでした。元気です。生きています。きのうは学校に行く電車の中でも朝から寝そうになるほどつかれていましたが、今は大丈夫です。やっと今学期も終わりました。半年受け持った学生たちともさようなら。来週から新しいクラスです。きょうはやっと時間が空いたので、主人の父と子供らと四人で御殿場に墓参り。義父が来て、三角巾で腕を吊って、痛々しいよれよれの主人を見るなり、「ばか!」と言ったので、主人が怒り心頭に達し、しばし親子で険悪な状態に。何ヶ月かぶりに会ったのに、罵り合いから始まり、怒ると心臓に影響をきたす主人はまた具合が悪くなり、義父は「親不孝な奴だ!心配ばかりかけやがって!」と涙ぐむ始末。義父が心配して言っていることはわかっているはずなのに、人のことは平気でばかばか言う主人は、自分が馬鹿と言われたことがないもんで、思わずかっとしてしまったというわけでした。ただでさえ一学期間の疲れが出ているのに、もう勘弁してよ、という感じでしたが、まあ、主人をうちに置いて、御殿場まで車を飛ばし、墓参りをして帰ってくる頃には義父のご機嫌も治り、帰ってくると、主人も頭が冷えていて、まあ、普通の状態に。お互いしこりは残っているかもしれないけれども、なんとか会話を交わし、義父は、「この家はにぎやかでいいなあ。俺のところはだれもいない」と、ひとしきりぼやいて帰って行きました。なんなら、一人あげます。人口密度過剰なもんで。今週は通常の授業はないので、プライベートと秋の特別授業だけ、あとは会議とか入学式とか。いつもよりは予習が少なくてすむので、やれやれ、ですが、例の試験は15日と、日にちが迫っております。今年は、本当に勉強する暇がなかった。トイレの中にも参考書を持ち込んで、せめて、と思いましたが、トイレに行く暇もなく飛び出すことしばしば。また一人、体調を崩して若い先生が一人辞めてしまいました。私はまだ持ちそうです。でも、二週間に一日でいいから、学校に関係ないことをする日がほしいなあ…。
2006年10月01日
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退院後は順調な主人。わたしも安心して仕事に精を出していたのですが…今日、7時ごろ帰ってきたら、玄関で娘と息子が大騒ぎ。「大変! 大変なことがあった。と言っても、いい話ではありません」なにかと思って中にはいると、ベッドの上で、三角巾をつった主人が、寝転がっていました。「どうしたの!」「う~ん、いたい、いたい」「パパ、肩の骨折った」「え~???!」聞けば、今日は昼に息子と主人は新百合ヶ丘へ。お昼ごはんを食べようと、道路を歩いていたところ、雨に濡れた坂になった歩道で、主人は足を滑らせ、すって~ん。そのまま起き上がれなくなり、うんうん痛がっているので、(しかも麻痺している方の右腕の肩なので、本人はどこが痛いのかよくわからないが、ともかく尋常な痛さではなかったらしい)息子は救急車を。すぐに北里に搬送してもらおうとしたところ、管轄外でめんどうなのか、心臓ではないからか、なんのかんの、北里は電話したら、整形の先生が緊急手術中でいないから、(あんな大病院で????!一人しか先生がいない????しかも平日真昼間)近くの病院でいいかと言われ、近くの麻生病院へ。そこで手当てをしてもらい、肩の骨が折れていると判明。普通なら手術をするところ、主人の病状を見て、無理と判断されたのか、三角巾で吊って、自然治癒を待つことになったらしく、本人は、そりゃあいたいわな。日ごろ主人の財布に、飲んでいる薬や病状などを詳しく書いた紙を入れてあったので、それが初めて役に立ったわけですが、ワーファリンと言う血をさらさらにする薬を飲んでいるので、ふつうの人より腫れます、と言われたら、本当に右肩だけ、マッチョマンみたいになって、息子がうらやましがっていました。(こら)なんだか、やっと退院してきたのに、気の毒~~。ベッドから起き上がるのがまた、大変。寝るのも大変。当分大変。トイレに行くのも一苦労。尿瓶を買ってこようか、と言ったら、あれはくさいからだめ、とのことで、前に尿瓶を主人の寝ている上にひっくり返したことがあるから、信用ないのかも(~_~;)暫くは動きが取れないことでしょう。リハビリが、これでまた延びてしまうことになりました。でも、北里に運ばれていたら、有無を言わさず即その場で入院させられていただろうな…。しかし、ビスで留める手術、やはり主人は一生体に一回もメスを入れないで終わる運命にあるのかも。というわけで、今日も大変。毎日大変。明日は代々木のお祭りだ。外国人学生がおみこしを担ぎます。お近くの方は見にいらしてください。私は体が三つほしい。
2006年09月08日
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土曜日、主人がようやく退院してまいりました。前回と同じような、薬の調整の入院でしたが、今回は退院後あまり具合がよくなく、帰りの車の中ですでにぐったり。うちに帰ってすぐにごろっと横になり、具合悪そう。思わず、また病院にユーターンかと思いましたが、翌朝は元気一杯!どうも、病院で退院の日の朝の薬を忘れられたそうで…。ひどい話です。主人もお昼に退院ということで、興奮していて看護士に催促するのを忘れてしまったそうで。わずかな薬の調節で症状が変わってしまうというのも恐ろしいですが、ま、なにはともあれ、今朝はチョウ~~~~元気一杯! 久しぶりに朝から主人のことばのシャワーの洗礼を、家族全員受けまして、は~~~、疲れた。なには、とは言えないのですが、まあ、室内の温度調節から洗濯を早く干さないと、というようなことから、今のうちにごはんを炊くように、ということから、冷蔵庫を何回も何回も点検して、なにがあるかを確かめることから、今後の予定のことから、明日はどうする、夕食は自分が考えるから、というようなことから、貸し金庫にパスポートを預けに行かなければならないから、それを出すように、というようなことから、火曜日に息子が内定が決まっている会社の野球大会見学に行かなければならないので、その服装を今のうちに、と、自分の衣装ダンスから色々引っ張り出したりとか、(息子と私のセンスは全く信用されていない)まあ、ともかくつぎからつぎからよく思いつくよな、ということばかり。全員が昼までにぐったり。まあ、一通り落ち着いて、息子と娘はお出かけ。私はようやく、明日の準備、…の前にお昼ね。「あれ? 寝ちやんの…」安心して今までの疲れがどっと出た、ってことにしておいてください。
2006年08月27日
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私は物事にこだわらない人間ですが、枕にだけはこだわるんですね。はい、だれがなんと言おうと、そば殻派です。枕と言ったら、そば殻。低反発、羽、ヒノキ、色々ありますが、やっぱりそば殻。50年以上そば殻で寝てきたもんで、他のものは受け付けません。他の枕は寝ているときに、頭が暑くなる。沈む。あるい固い。そば殻は、暑くなってもひっくり返せばひんやり。妖怪枕返しではありませんが、寝ている間に、何回か枕をひっくり返すんですね。かと言って、氷枕ほど冷たくない。しかも、ちゃんと頭の形、好きな形に形成できる。一時日本ではそば殻枕がほとんど消えうせ、売っていても、5000円とか、すごく高くなっていましたが、最近では中国やオーストラリアからそばを輸入するもんで、また安くあちこちで見かけるようになりました。ハワイに行ったときは、わざわざそば殻枕を持っていったのに、ハワイのデパートでは健康枕と称して、あちこちで安く売っていました。で、なにが言いたいかと言うと、土曜日に主人の見舞いをした帰りに、鎌倉の両親の所に行ったんですね。実に何ヶ月ぶりかの里帰り。しかも、泊りがけ。うなぎを食べに行ったり、ビデオを見たり、私はなにもしないでくつろぎ、こんなに寛いだの何ヶ月ぶりかしら、と思うほど。「いいベッドでたまにはゆっくり寝なさい」と、母に言われ、母のベッドを占領。ところがです。前にあったそば殻枕、うちに持ってきてしまったもんで、母の所には、ふつうの、しかも薄ーい枕しかないんです。(母は薄くないと寝られない)「半そばよ」と言うのだけれども、そばなんて、うすーく表面に入っているだけ。寝られなかったんですね~。何度寝返り打っても、枕を半分に折っても、横に立てても、しまいにはクッションを枕代わりに。やっとうつらうつら。枕が替わると寝られないって、このことかあ、と、私は旅行でも第一日目は絶対に寝られないんですね。なもんで、翌朝の眠かったこと眠かったこと。「もっと寝てなさい」と言われても、もう、父はホットケーキを焼く準備を始めているし、ここで寝てしまうと、9時過ぎまで寝てしまうと思い、折角ゆっくり眠れるところだったのに~~。残念!でもまあ、ゆっくり寛げて、母に新しいズボンのすそあげ、5本もさせて、気になっていた仕事もできて、すがすがしい気分で帰ってくることができました。あ~、そば殻さえあれば、完璧な2日であった…。母のうちからご無沙汰している叔母に電話。母が代わって、叔母に「枕が替わって寝られないとか言ってる」と言うと、叔母が「そういえば彼女、子供の時から、どこに行くにも枕を持って言ってたわね。高知に旅行したときも枕もっていったじゃない」と、母さえ忘れていたことを。母が、「そういえばそうだった!昔から枕を手放せない子だった!」はい…。帰ってきて、早速枕を干しました。
2006年08月13日
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今週は月曜日以外、授業が毎日一つずつしか入っていないので、らくちん。来週の水曜日からいよいよ通常の授業再開、その前に大掃除と会議、なので、今週は半分夏休み気分、で、昨日は主人の父を訪問、今日は授業のあと、病院へ。急激に水分を抜いてやせたので、声がへたっているけど、大分元気でおなかもすくらしい。私と娘が行くと、早速下の食堂へ。ケーキセットだけでは足らず、小さなパン二つ。そのぐらい元気なもので、本人は例のごとく、もう今週末には退院できるだろうと、まあ、何回入院しても、同じパターンの希望的観測。いつもの主治医に話を聞きたい旨を伝え、個室で主人や担当医を交えて、今回の病状について色々聞く。それはいつもと同じようで、問題は退院の時期。今回もまた、薬の微調整のため、あと3週間はほしい、と言われ、主人はがっくり。その間、温熱療法をやることになり、さらにがっくり。見舞いに行った時はとっても元気だったのに、急にしょんぼり元気がなくなってしまい、かわいそうだった。この暑さ、病院にいた方が楽、とはみんな思うけれども、いくら暑くても、本人にとってはおうちのほうが100倍居心地がいいに決まっているので、そんな口先の慰めのことばも出せず、「これで、秋と冬は入院しないで越せるように」とはっぱをかけ、退散。前回の退院のときのように、元気一杯で出てこられるように祈るばかりです。私は○○○旅行の疲れが出て、ひたすら眠いです。寝られるときに寝ることにしよう。検定試験の勉強、なかなか手をつけられず、でも寝ちゃおう!学生だけでなく、夏休みの宿題とでも言うべきものがたくさんあるのですが。でも寝ちゃおう!週末は久しぶりに実家に行く予定です。そうそう、昨日、娘と一緒に所沢の義父の所を訪ねた帰り、新大久保で夕食。その後、韓国料理の立ち並ぶ露地から、ラブホテルの立ち並ぶ露地を抜け、職安通りへ出て、いかがわしい店の立ち並ぶ歌舞伎町の裏から歌舞伎町を通り抜けて、新宿まで歩きました。うへ~、主人に知れたらどやされるところだ。超やばいところ、怖いもの知らずの母子にも困ったもんだ。新大久保は慣れていますが、新大久保初めての娘は、「へええ、外国みたい、日本じゃないよ、ここ」と、ものめずらしそうにきょろきょろ。歌舞伎町が近づくと、「ああ、ここいらやばいんだよね、バッティングセンターがあるでしょ」って、なんであんたがそんなこと知ってるの。まだ7時台だったからよかったようなものの、やっぱり昼間でも女子供が歩くところではありません。
2006年08月09日
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夏休みで、私はすっかり癒されましたが、主人がまたまた入院。今年の夏は持つかと思っていたのになあ…。心不全から来る多臓器不全で、肝臓もかなり悪くなったのか、まっ黄色。あんなに調子よかったのに、やはり急激に来た暑さには勝てなかったようです。本人かなり抵抗したようですが、こんどばかりは主治医も、じゃあ一週間様子を見ましょう、とは言ってくれず。今回は食事制限も厳しく、また蛋白抜きのお菓子が食事の半分、というメニュー。点滴に縛られていないだけでも、よしとしましょう。で、一体何回目の入院だ?私は明日からまた盛りだくさんの授業で、お見舞いにも行かれない感じですが、暑い時に一人うちにおいておくのも不安だから、病院で避暑していただくことにしましょう…。
2006年08月06日
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うわ~、今月はたった3回の更新。これはやはりそろそろ閉じろということ?なんだか、大変なひと月だったような…(いつもそう言っていますが)でも、多少オーバーな言い方をすれば、先週がわたしの人生の中で一番くたびれた気がして、まだその疲れが取れていません。寝不足もあったり、(午前様が3日続いたし)(始発電車で林間の場所取りがあったし)肉体労働もあったり(河原に60ケースのビールだのなんだのを、みんなで運んだり、持ち帰った280人分のごみを学校のごみ置き場に運んだり、などなどなど)学生の問題もいくつかあったり、←こいつが一番疲れる…。精神的には。で、夏休みを目前に、ぐったりと疲れてしまっているわけです。今週はふつうの授業が夏休みなので、養成講座とプライベートと、夏季授業だけ、いつもよりは楽で、少しは休むことができましたが、なんだか気が緩むと人間は余計疲れを感じるらしい…。昨日学校に行ったら、同年代の事務の先生が「疲れがちっともとれまへんで~」と言っていたので、ちょっと安心したりして。う~ん、やっぱりほとんどわたしの子どもと同じ年の先生たちと、全く同じような行動を取るのは、無理なんだよね~~。おっさんおばさんは、壊れてしまいます~~。しかし! です。明日土曜日の4こまの授業をこなせば、いよいよ、夏休み~~~!!!一週間、私は暫く癒やされてきます。と言うわけで、またまた一週間ほど、さようなら。元気な心と体で、またお会いしましょう。
2006年07月28日
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昨年と同じく、飯能河原で総勢280人の大バーベキューです。こんどの土曜日。22日。雨だという話だけど、中洲に取り残されたくないぞ~。私は現地直行組で、昨年と同じく、始発電車で飯能に向かいます。明日は新大久保に買出し。たまたまプライベート授業のキャンセルが出て、ラッキー、とか思ったのに、やっぱり買出し。4月からはいった先生やスタッフが多いので、勝手のわかっている少数の先生たちが大変。先日は授業の合間に、発泡スチロールの箱集め。(飲み物を冷やす箱)忙しい、忙しい、とぼやいている私に、主人はにやにや。言いたいことわかってる。「結局好きなんだよね~」好きじゃないってば!「いやいや、そんなこと口が裂けてもいいませんけどね~」口、裂けまくってるよ!イベントは主催する側より、招待される側の方が、ぜーったい楽しいですってば。本当に、うちの学校の先生たちは偉い!
2006年07月18日
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先週の検診、主人は調子悪いから、入院と言われるかもしれない、と言って出かけましたが、な、なんと、先生もびっくり。「いや~、かすやさん、よくなってますよ~。なんでですかねえ、肝臓も、腎臓も、先週よりいいですよ」え?先生もなぜだかわからない。でも、確かに数値は先週よりよくなっていたらしい。「これじゃあ、入院とかは言えませんねえ。通院で充分です」しかも、いつもの注射もしなくてもいいというところを、主人がどうしても、と言って(薬中かよ)半分の量だけ打ってもらい、そうなると、主人も元気。まあ、本人が調子悪いと言っていたのは、寝不足だと私はわかっていましたが。なんせ、私を含めて、子供らと3人が入れ替わり立ちかわり、午前様の帰宅。寝てろと言っても、心配性の主人は寝ていられない。で、朝は早くからみんなお仕事。かと言って、昼寝ができない体質の主人。私らは爆睡。かと言って、熱帯夜続き、主人はエアコンをつけたり消したり、こまめに夜中中家族のことを考え…。なんだかだんだん主人の目の下にくまが~~。具合の悪いときだと、そんなこともできずに寝てしまうのだけれども、結局具合がいいから、色々気づいて、過重労働、寝不足になってしまったのでしょう。毎朝「寝ててよ」と言うのだけれども、「うるさくて寝てられない!」というか、心配性の主人は、我々の誰かが遅刻しないか、ともかく目覚ましよりも早く起きて、寝過ごさないように管理。なんとかしなきゃな~~。この2日、私が休みだったもので、グランベリーモールに買い物に行ったくらいであとはうちでのんびり。私も主人もかなり回復しました。(こどもらは、うちにいやしませんが)私なぞ、昨日は10時間も寝てしまった。4月からのお疲れが~。今週で学生は夏休み。あとはサマーコースと出張授業だけで、夏休みもあるし、22日の林間学校が終われば、本当に少しのんびりできるだろう、というところで、先に疲れがどっと出てしまい、夜中中授業に間に合わなくて、あたふたする夢を見ていました。というわけで、元気です。あとひと頑張り。10月の検定試験の勉強、始めます、宣言。今年こそは~~。毎年1万円は払いたくないぞ。
2006年07月17日
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ご無沙汰です。あわあわしている間に、こんなに間が空いてしまった。眠いよ~。年に四回入学式のわが校では、今週がまた新学期の始まり。担任は持ち上がりで、中級となりました。新入生もたくさん入ってきて、てんやわんやの毎日でありますが、もうすぐ夏休みだ!わーい!主人が元気そうなので、車で遠距離ドライブにでも行こうと思っていますが、問題は、いつ夏休みが取れるか、ぎりぎりにならないとわからん…。主人は赤信号がときどきつきながらも(実は今週の検診でも、肝臓がひっかかった)なんとか元気そうに見えるけど…この暑さ、大丈夫かなあ…。今週は、恩師のお通夜だのなんだので、また主人を放っておくことが多かったので、そうなると、ときどきレッドゾーンに入っていても私が見逃してしまったり…。ま、本人が大丈夫だと言うのだから、大丈夫でしょう。では、寝られる日に寝かせていただくとしましょう。明日は高校の同窓会だ。私にとっては、15年ぶり??仕事が休みになったので、行くつもりにしております。
2006年07月07日
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忙しくて、母の日も父の日もできなかったので、昨日、久しぶりに仕事のない土曜日、両親を南町田のグランベリーモールに呼び出して、遅ればせながら会食のお祝いに変えさせてもらいましたが、アウトバック、オーストラリアのステーキハウスですが、オーストラリアを知らない私にとってはまさにアメリカン~~、って感じで、たまには大勢でわいわいと訪れたいレストランの一つであります。まあ、ごらんあれ。サイズもアメリカン、いや、オーストラリアン!上はオニオンフライ、下はスペアリブ、メンバーは私の両親、主人、娘、私の五人。アキレス腱を痛めた息子はやむなく自宅待機。勿論、このほかにこれまた、5人で食べても充分なサラダ、リブアイステーキ、パスタなどを頼んで、シェアしたのですが、健啖家の父と娘がいても食べ切れなかったくらい。まあ、一回の食は細い母は、物の数にははいらず、4人分だけ一人前ずつ注文したのですが。それでこの量。すごい。味は、いや、オーストラリアに行ったことないもんで、よくわかりませんが、アメリカによくあるこの手のレストランの味に大変よく似ておりました。それよりは日本人向けで繊細な味付けになっていたような気もしますが。そういえば、行ったことなかったけど、ハワイにもこのレストラン2軒ありました。なんだか高そうな感じ、と思ったけど、ハワイでもそう高くはなかったようで。私はいつまでたっても、つい「オートバック行こう」と言って、娘の顰蹙買うのでありますが、感動したのが、ソフトドリンク、アメリカン、いや、オーストラリアンサイズで、なんとお変わり自由。私はちなみに、ノンアルコールの桃の味の、クレイジーコーラなるフローズンを飲みましたが、これもビッグサイズで堪能できました。久しぶりによく食べた。夕食もおなか一杯で、食べられませんでした。前日は会議+打ち合わせなどで、帰宅が深夜1時。本当に重い一週間だったので、昨日はおなか一杯のまま帰ってきて、2時間も爆睡してしまいました。う~ん、お休みはやっぱりこれでなくっちゃ。と、思いつつも、来週の準備を早めにと、ゆうべは2時まで進級試験作り。今日こそ!早く終えてテレビでも見るぞ!と、思いつつ、もう6時だ。今週で今学期も終わります。よく頑張った。
2006年06月25日
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こどもたちがいることをいいことに、ようやく厚い羽根布団を圧縮してしまい、夏用の羽根布団に。そのほか、除湿シートをあちこちに。毛皮をようやくしまい(一体何月だよ(~_~;)クーラーの掃除をしたり、あれやこれや、普段できない片づけを手伝ってもらい、久しぶりにおうち、は~~~、すっきり!普段触れてはいけない場所をたくさんひっくり返したもので、ほこりが大変なことになったらしく、アレルギーの息子はすごいことに。マスクをしても、はくしょんはくしょん、目は真っ赤。私もハウスダストのアレルギーなので、手の届く箇所はほこり対策をしていますが、衣類の入れ替えや、今日のような大掛かりな入れ替えの時はやはり大変。まあ、雨のせいで、いつもほどではありませんでしたが、鼻水たらり(-_-;)娘「そう言えば私もなんとなく目がかゆくなってきたような…」息子「いいんだよぉ? 無理して合わせなくて。繊細なふりしなくて」ほこりにも強い、最強の娘であった。で、昨夜も2時まで教案作り頑張り、今朝も7時に起きてテストの○付けを終えたもんで少しは余裕の私、午後からは残りの予習に。もちろん、10時までに終えて、不毛とは知りながらも、サッカー観戦するつもり~。テストの採点をしていて、またまたショック。カンニング多すぎ、私のクラス。いつも必ず何人か、変な回答の一致を見る連中がいる。今日の珍回答、もちろん×、8名。(8名どうやってカンニングする?カンニングの電報かよ)「~てあります」の例文作り「ごみが、ごみパーコにすててあります」なんだよ、「ごみパーコ」「パーコ」って。ぱーこだよ、ぱーこ。ばーこならともかく、PAAKO。別に人種偏見はありませんが、全員中国人の学生ですね。ごみパーコ。中国ではゴミ箱のことをごみパーコと言うのかな。8人全員。明日、締めてやろう
2006年06月18日
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今週は余裕の私、ゆうべは10時には予習を終え、主人と一緒に観てしまいました、サッカー。初めから終わりまで。(/_;)とちゅうで寝ればよかったなあ…川口さんかわいそう…。横浜マリノスでの川口さんデビュー戦を観た私としては、川口さんが頑張っているかぎり応援したいとは思っているのですが。主人も私も普段はスポーツ観戦は滅多にしない、スポーツ音痴であります。で、今朝です。朝起きてすぐは、アレルギーのため、くしゃみが止まらない私。毎朝恒例の、お騒がせ。毎朝、主人にうるさいうるさいと笑いながら言われ続け、はくしょん、はくしょん、私のくしゃみは律儀です。日本語教師だから、と言うわけではありませんが、きちんと、「はくしょん」と大きく発音されているのであります。今朝もひときわ派手に、「はくしょん」「はくしょん」主人も私のくしゃみに起こされ、「まあ、うるさいおばさんだね、寝ていられない」と笑いながら起き上がり、私が「はくしょん」とすると、「ニッポン!」と、掛け声をかけるのであります。「はくしょん、ニッポン! はくしょん、ニッポン! はくしょん、ニッポン!」これがサッカーの応援さながら続くわけで、今朝も無理矢理息子と娘は起こされてしまったというわけであります。今日は午前の出張授業を終え、いつもならば病院のところ、言語リハビリの先生が新婚旅行で休み、主治医の検診は来週、ということで、初めての火曜日半ドン。主人と一緒に、町田へ。久しぶりの町田。町田の銀行を解約するという用事もあったのですが、イタリアントマトのカフェで480円のピザを食べて、(私は580円のスパゲティー)町ぶらして、息子のために、主人がお勧めのおにぎりやさんで夕食のおにぎりを買い、ウォッシュマンに行き、無印に行き、まあ、主人のよく歩くこと歩くこと、以前は、町田に行っても、駐車場から100メートルぐらいの店に行くのが精一杯、それも休み休みだったのに、デイパックしょって電車で行って、私とほとんど同じスピードで、結構な距離歩き、帰りはとちゅうまで電車も座れず、私はくたくた。主人も足が痛い、と言いながらも…元気だなあ。うん、よかったよかった。いい日でありました。はくしょん、にっぽん、頑張れニッポン。
2006年06月13日
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