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ふとした情報で聞いた話。私の大好きな美輪さんが北陸に来る予定があるというラジオ後輩の話を聞いて、なんだか今日は一日ソワソワしてました。バイトから帰ってインターネットで調べたけれど見つかりまないしww。後輩の聞き違いだったのかな。本当に来るならぜひ行きたい。公式HPを見たら、地方公演についてはその地域でしか宣伝しないそう。明日富山の情報誌でも読んでみようと思う。しかし、美輪さんの地方のお客さんを大事にしたいという心配り。公演チケットがあまっても、必ず富山にも毎年来てくれてるし。公演後の出待ちにも笑顔で手を振ってくれるし。お客さんに対して、ほんとに優しい人だなあって思う・。うーん。みたいなあ。最近、卒業論文で徹夜続きな私。時々楽しむのは音楽くらい。素敵な舞台がみれないならば、せめて美輪さんの音楽でも聞こうかなあ。でも、美輪さんのCDはちょっと買うのに抵抗があるんだよね。自分が本当に特殊な趣味の持ち主なのかなあと思ってしまうから。^^;それにしても、今日の台風はすごかったですね。今日バイトで電車に乗ったら帰り、電車が運行停止になっていて、タクシーで仕方なく帰ってきた。5千円の支出…。痛いTTアルバイトに行って2千円損してしまった。今日の教訓。天気の悪い日は外にでてはいけませんってこと。
2004.10.20
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これは私が見た中で一番衝撃を受けた舞台です。美輪明宏さんについては、何者かよく知らなかったのですが舞台を見て衝撃をうけました。三島由紀夫氏の脚本であるこの舞台は演出、主演、衣装、舞台装置、音楽を美輪さん自身が担当しています。そこまで一人の力が働いた舞台を見たことが無く、そんなことができるのか!!とまず度肝を抜かれ、開演してからは感嘆し通しでした。特に『葵上』は源氏物語をモチーフにして現代に物語を移しているのですが十二単を連想させるような六条康子の衣装、素材や時代の流行にとらわれない美輪さんならではの作品だと思いました。幾何学的なアールデコ調舞台セットのデザインや髪型などそして、日本語のお手本のような丁寧で優しい日本語。言うならば、日本的に優雅なのです。それまで、私の一番な劇は宝塚でした。宝塚のロマンあふれるストーリーや役者さんは大好きでした。でも、美輪明宏氏の舞台は、一人で宝塚を打ち負かしてしまうくらいのロマンを与えてくれたのです。『葵上・卒塔婆小町』では一つの公演で18歳の娘、大人の婦人、90歳のおばあさんを演じ分け、凄まじい演技力を見せています。しかも、大変エレガントに演じられるのです。す。私は女だけどあんなに女らしくなれないかも、と思います。とにかく虜になってしまったのです。歌手であり、役者であり、美術家であり、演出家であタイリストでもある。こんな才能が日本にいて、出会えてよかった~。美輪さんが生きてるうちに舞台を見れてよかった~と終演後、涙がこぼれてしまいました。今年は椿姫を見ました。来年は黒蜥蜴です!ビデオないかなあ。買いたいなあ。とふと思った今日でした。
2004.10.11
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私は富山に住んでますが、最近富山でできる演劇めぐりにハマッテおります。四季や宝塚等、、地方公演の感想などどんどんかきたいなあ。と思います。ちなみに、来月15日は四季のジーザスクライストスーパースター見に行きます!!四季はライオンキング以来なので、楽しみです!!
2004.10.10
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