ものものモノローグ★

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2019年02月13日
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カテゴリ: 心と体
​WHO(世界保健機関)は2月12日、スマホなどで、大音量で音楽を
聴き続けることの危険性について警告を発表し、
スマホなどに音量制限機能を搭載することを求めた。

好きな曲を大音量で聴くのは気持ちいい。
だが、大きすぎる音は少しずつ聴神経にダメージを与える。
そういうことをしていても日常生活に変わりは無いので、
そう簡単に難聴になるはずがないと考えがちだ。
それほど深刻に考える必要はないのかもしれない。
しかし、心に留め置いて欲しいのは、
を発症すると、ほぼ元には戻らない
こと。

突難とは、ある日突然、大幅に聴力を失う症状のこと。
その名の通り、停電のように一瞬で音が聞こえなくなってしまう。
音が聞こえなくなるのと同時に、耳鳴り等の症状を伴うこともある。

一時的な難聴は休息で元に戻るが、突難になると聴覚が大幅に低下する。
突難の治療方法には、血流を良くする投薬、神経ブロック注射、
高濃度酸素カプセル療法などがある。
これらの治療である程度は回復するが、正常レベルまで戻れる人は少ない。
突難の治療法に共通するのは、自己治癒力を高めるための対処療法ということ。
神経を繋いで修復するような手術はできないのだ。

ひとつ覚えておいて欲しいのは、もし突難になったら
できる限り早く専門医に診てもらうこと。
治療開始が早ければ早いほど、回復レベルも高くなる。
耳を大切に。

★WHO、スマホに音量制限機能を 若者11億人に難聴の危険- 記事詳細|Infoseekニュース
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最終更新日  2019年02月13日 10時56分37秒
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