2006.05.23
XML
カテゴリ: 氷球馬鹿
いつ出たのか知らないけど、本屋に
「アイスホッケーマガジン6月号」があったので購入。

知らない人のために説明しておくと、現在「アイスホッケーマガジン」は
開幕直前に1冊。シーズン中に1冊。シーズン終了後に1冊。

・・・と1シーズン3回しか発行されていない。

正直言ってそんな雑誌が必要なのか? と。
いや、もちろんそんなんでも無くなってしまったら、
ますますアイスホッケーの情報を手に入れづらくなってしまうわけだから
廃刊にしないでいるベースボールマガジン社さんには感謝なんだけど。

このペースで発行していると、どうしても話しが試合レベル、プレーレベルよりも
総括的なものになってしまう。

しかもアジアリーグの記事にしろ日本代表の記事にしろ
必ず締めは「連盟のヴィジョンが見えてこない」。

今号もトリノに出場できなかった日本代表を取り上げ
「連盟のヴィジョンが見えてこない」だ。もう飽きた。

おそらく8月に出るであろう次の号は
各チームの補強やキャンプの様子の総括。
もしかするとまたハルビン・チチハルの不甲斐なさを取り上げ、
「理念は立派だが日本のホッケー界にとってメリットはあるのだろうか、
連盟のヴィジョンが見えてこない」って論調だろうか。

この内容で雑誌としてはかなり高価な1400円(予定)
もう破綻してるよ。

これもホッケー人気の低迷がなせる業なんだろうけど・・・


みんなもっとホッケー観ようよ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.05.24 01:03:00
コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: