2006.11.30
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カテゴリ: 氷球馬鹿
アイスホッケーマガジン1月号
例によっていつの間にか、本屋に「アイスホッケーマガジン」が並んでいた。
で、例によって楽天市場には売ってないのでアフィリもなし(笑)と。

特集記事はちょっとしたクイズから始まる。

「男子日本代表監督は誰?」

問1.今季は?
問2.昨季は?
問3.一昨季は?





06.10.08マーク・マホン
「・・・え? マーク・マホンでしょ?」

問題の後に
「おそらく、ほとんどの方が、3問とも“マーク・マホン”と答えるでしょう」
と書いてある。


「ちゃうんかい?」


正解は
問1.・・・。
問2.坂井寿如
問3.マーク・マホン

・・・らしい

昨季は「監督:坂井 ヘッドコーチ:マホン」だったとの事。
記者は、どっちも英語で言えば「ヘッドコーチ」という「姑息な手段」を使って
降格を曖昧にしている事を問題視しており、
さらに今季は「“マホンっぽい”けど誰だかわからない」という状況。
もちろんそれにも苦言を呈している。

「日本代表監督が誰だかわからない」
確かに、こんな馬鹿な話ないわな・・・。

この特集は、結局最後はいつもの「連盟のヴィジョンが見えない」なんだけど、
「日ア連自身が、アイスホッケーの格を下げている。と、いうか馬鹿にしてる」
それを筋道だって説明されると「ヴィジョンが見えないどころじゃねーな」と心配になってくる。

直前の記事でアジアリーグの新チェアマンになった中島巌さん(元クレインズオーナー)が
日本のアイスホッケーの将来について熱く語っているんだけど、
「日ア連がマジメに考えていない」記事と合わせて読むと、ちょっと不憫に思えてくる。





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Last updated  2006.12.01 12:41:06
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