2012.07.23
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カテゴリ: 東川篤哉馬鹿
12.07.23シーモール

「もう誘拐なんてしない」


関門海峡c


「下関駅前にある複合商業施設『シーモール下関』。

その一角にあるゲームセンターでは、

暇を持て余した若者たちが騒々しくゲームに興じていた。」


詩緒里の見舞いのため

翔太郎と絵里香がUFOキャッチャーでぬいぐるみを狙っていたゲーセン。

これは特定が簡単。



・・・と思って建物に入ると


12.07.23ゲーセン4F

4F


12.07.23ゲーセン5F

5F


2つあった^^;

シーモール下関は

「大丸」「エスト」「シーモール専門店街」から成っていて

4Fのゲーセンは「エスト」内、

5Fのは「シーモール専門店街」内にあるので

単純に「シーモールのゲーセン」といったら5Fのを指しそうだけど

冒頭の文章からではちょっとどちらとも言いづらい。

ここは楽勝だと思ってたのに・・・

ちなみに4Fのゲーセンの隣の本屋に

「もう誘拐なんてしない」は置いてなかった^^;



下関駅前は

身代金受け渡しに向かう皐月たちも通っている。

「シーモール下関と下関駅を左手に見ながらJRの高架下をくぐると、

片側二車線ながらやけにだだっ広い感じのする道に出た」


12.07.23JR高架


ガードをくぐった後に

レストラン「巌流島」に行くわけだけど

それが「国道191号線」なのか「県道250号線」なのか、

地図とにらめっこしていても分からない。

その後、関彦橋の場所について

「レストラン『巌流島』の目の前にある県道を

彦島方向に真っ直ぐ進めば、車なら一分で到着する」


とあるので県道250号線が本命だけど、

『巌流島』が191号と250号が枝分かれする部分の250号側にあっても、

この説明は成立する(と思う)。

で、実際に行ってみると


12.07.23国道191号線

国道191号線


12.07.23県道250号線a

県道250号線


片側二車線ながらやけにだだっ広い感じのする道

という表現がはまるのはどう見ても県道250号線。


ってことで250号側を歩いてみたけど


12.07.23県道250号線b

それっぽいレストランはなかった・・・というか

レストランがありそうな雰囲気すらない道だった。



そのまま250号を進むと関彦橋が見えてくる。

12.07.23関彦橋a

最終的な身代金の受け渡し場所で

トリックが仕掛けられた場所。

「目の前の道がジャンプ台のような急勾配の上り坂になっている」

「橋は片側二車線だが、彦島方面に向かう車線には歩道がない」

「欄干の向こうに目をやると、百メートルほど先に水門が見える」




12.07.23関彦橋b

全てが小説の通りなので嬉しくなる。

一応ここがゴールなんだけど

トロッコを降りてからここまで約7キロ歩き詰め。

今(2日後の水曜日)、ものすごい筋肉痛に苦しんでます^^;







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Last updated  2012.10.21 21:21:40
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